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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。 このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が仕事作りに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも聞くことができます。 お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
今回のテーマは経験や体験です。 シゴクリでもそうですが、前回はマインクラフトのゲームが上手い人が消化菌を出すという話をしましたが、経験自体は全然いいなと思っています。
ただ、対象がゲームで特定のゲームで生きる時に他で応用できるかというのは正直なところ、僕自身はやってみないとわからないと思います。
もちろん、ゲームをできることで長時間プレイすることができるとか、そういう基本的というか土台基盤となるような、抽象的というか汎用的というかわかりませんが、そういうものはもちろんあると思うんですね。
ただ、他の事象に対して同様のことが期待できるかというと、いわゆるポテンシャルという潜在可能性みたいな意味ではいいんだけど、それ以上はなかなか言いづらいんじゃないかということを話した気がします。
異論とか違いというお声もあるかもしれませんが、一応そんな風な認識というか理解をしています。今回、経験を生かすとか、やってきたことを一緒に活用したい、そんな話をよく聞くというかあるのはわかるんですよ。
リスナーの方も何か仕事、学業、何でもいいんですが、ご経験があると。その部分が何年とか何十年とかを置いておいて、確かにあるわけですよ、事実として。
ただ、それをそのまま活かせるかというと、僕もですが、別に活かせるとは思っていない。ただ、活かしたいと思っている。すごく粒度が荒くて申し訳ないんですけど、その狭間と言いますか、活かしたいけど活かせないみたいなのが多いんじゃないかなと。
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今回何を話していくかというと、そういう中でどちらかというと、これがポイントなんですけど、適応ですね。今の状況を理解する方が多分重みですけど、今の状況を理解する方があって、その上で経験を、ある種のスパイスですね。
塩とか胡椒とかですけど、ちょっとかける程度でいいんじゃないか。極端なことを言えば、今の現状を理解。今と現状は一緒ですけど、8か9で経験体験が1か2。
というのがなければ、8か9、要は1か2のスパイスを全面に出そうとするから、そこがあるというか、なんかズレがあるんじゃないかなみたいな。そんな話です。
結論的にはそんな話なんですけど、それに関連しそうなことを少し話していければいいかなと思います。ご興味ある方は引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、中国リーラジオ大橋です。よろしくお願いします。テーマはですね、経験を生かすには現状理解が欠かせないんじゃないか。もっと言えば現状理解が8割あって、その2割、残りのスパイスとして今までの経験や体験を出すのがいいんじゃないかというある種の仮説です。
1個だけ記事を紹介しますと、これですね、ちゃんとwebって言うんですかね、ちょっと媒体の中身がわかんないですけど、芸能系が多いんですかね、わかんないです。
ちゃんと見てないですけど、オリンピック選手の体操選手が体操教師であったみたいな話があって、ここでですね、記事リンク貼っておきますけど、ここで重要だなと思ったのが、
オリンピック選手というですね、ある種の偉業と言いますか、なかなか素人と言いますか、多くの人がなかなかできない、選ばれたある種のエリートと言いますか、なかなか他の人にはできないことですよね。
という意味ではプライドというのがあって、ある種のプライドが高い低いかというよりもそれなりのことをしたのだから、例えば全然違う業界、もしくはいわゆるビジネス、仕事ですよね、いわゆる仕事みたいなものをやっていくという時に、
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できなかったりするわけじゃないですか、当たり前ですけど初めてのことだったら、スポーツに関係しないことであればなおさらですよね。それこそPCの操作みたいな話でワードとかエクセルの使い方がわかりませんみたいな、そんなのはザラにあるというか普通にあると思うんですよね。
プログラミングとかでもいいですし、そんな話じゃなくても、ARの使い方とかわからないですけど、やったことないものはわからないじゃないですか。その時にまさにプライドが邪魔をして、そんなことを聞くのは恥ずかしいとかわかるんですよ。理解していないと思われるとか。
ただ、理解していないと思われるは二重の意味で正しくて、理解していないんだから聞くんですよね。理解を深めるために聞いてて、知らないままをキープするのは良くないんじゃないかということで聞いてるんですね。
もし聞いてる方で、そういうのは恥ずかしくてなかなか聞けないという方は、そんな感覚でぜひやってみてください。それは余談ですけど。
その時にプライドが邪魔をして、ある種素直になれないというか、自分がわからないことはわからないと言って、わかっていることはわかっていると言って、両方言えば別にいいわけですよね。
わからないことを連呼すると、わからない人だとか、なめられるみたいなね。甘く見えられるということですけど、そういうのはもしかしたらあるかもしれないですね。
でもそういうのは聞いて理解していくという意味の大きな局面、対局感みたいなものがあるとしたら、些細な話かなとは思います。
聞かぬは一生の恥でしたっけ?聞くは一時の恥か。そんな言葉でもあったよね。
そういうのがあると。その時にプライドを捨てて聞くことができる、素直になれるということが重要じゃないかなと思ったんです。
そこから転じて、冒頭の話でも戻ってくるんですけど、オリンピックという選手、経験があるというところを出してもしょうがないわけですよ。
しょうがないというのは、自分が良いとか悪いとかという評価はいいんですけど、それをやったところでどうなのという話になるわけですね。
どうなのというのは相手が評価しなければいけないと。今は別にオリンピック選手を求めているというよりも、別にそれはいいんだけど、それはあくまでもあなたの過去であり経験だからそれを別に否定するわけでもない。
でも肯定するというか、その部分は結局そこで何かやっていってどうにかしていくしかないわけですよ。それが今言っているような現状理解。
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じゃあ今の求められていることは何なのか。勉強なら勉強、仕事なら仕事、仕事送りなら仕事送りで、今何をしていったらいいんですかねみたいなことを理解しなきゃいけないんですよ。
最初から分かるわけじゃないですね。そういう現状理解や今を理解していった上で、オリンピックならオリンピックでいいんですけど、別にそんなすごい体験じゃなくてもよくて、僕も別にオリンピック選手でもなんでもないんですけど、
自分の経験を入れる。僕だったらそのアイデアを考えたり、ビジネスについて考えたり、今までやってきたことがあるので企画とかそういうのを入れていけばいいんですよ。
っていうのをせずに、自分はこうだからだからっていうことを述べても、なんかいろいろあるねぐらいで終わっちゃうというか。
で、じゃあ目の前の人ですよ。もしくは目の前の相手。もしくは今かかっていることに関してそれを理解しようとしていて理解しているかって話じゃないですか、多分。
いろいろあれど。それを知った上で、じゃあこういう自分の経験がスパイスとして使えるかもしれないね。もしくはこういうふうに言えるかもしれないね。こういうことをやってきたんだけど、じゃあ使えるかもしれないねみたいな話がオリンピック選手の話であれば、
粘り強くやるとか、練習を工夫するとか、そんな簡単に結果は出ないんだけど、ちょっとずつトレーニングしてみるとか、いろんなやり方ができるわけですよ。
ある種、違う言い方をすれば自分の土俵に持ち込むみたいな。そういうことですね。だから自分の土俵っていうのがいきなり最初からできて、いきなりそれを持ち込んでどうやっていうことではなく、最初は他人の土俵というか違う土俵があるんで、それをまず理解しなきゃいけないですよね。
そこにちょっとだけ自分の土俵や立場や役割みたいなものをスパイス的に入れてみる感じで、ちょうど8対2とか9対1とか分からないですけど、バランスが取れるような気がしていますが、どうでしょうかっていう話ですね。
多分その感覚でいいんじゃないかな。逆にプライドであったり、自分の経験とかを8にして、相手や現状認識をしない、もしくは1か2しかしないのであれば、それはプライドであったり、その人のやってきた経験がどうこうっていうふうに、
あまり今の会話というか目の前の人とコミュニケーションするとか、そういうことを重視しないよねっていうことではなりますよね。たぶんここはリスナーのあなたもご認識いただけるかなと思うんですけど、それはいいですかねって、なんかもう微妙じゃないですかみたいなことになりかねないのかなっていう話ですね。
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そうしてしまうと、結局自分の自慢じゃないですけど、プライド高いですとか、自分やってきたことはそんな簡単なことやらないんでみたいな、なんかわかります?その感じ。
ってなっちゃって、現状や今を理解しようとしないという姿勢を示してしまうことになるんですよね。それはなかなか難しくてコミュニケーションできないし、ちょっと辛いなみたいなことを思ったりしますし感じます。
簡単にまとめますと、経験というのはスパイスのようなもので体験とかね、それを出すこともなく、今や現状を理解して相手とかがメイン、8で、スパイス的な経験体験は2で、むしろ1でもいいかもしれないですね。
それがあって初めて生きる、それが他者の評価とかにつながっていくんじゃないかなって思います。それを逆に自分の経験や体験を8割で出してメインに、それで現状理解や相手に対して理解っていうのが2割とか1割とか。
そうするとあまり理解してないですねとか、自分のことを考えてくれてないかなみたいなふうに思われて、話としてはあまり良くないし終わっていく感じがします。正直なところ。
もちろん8対2とか2対8っていうのはあくまで目安というか仮説に過ぎないんで、それが絶対ではないんですよね。仮説としてもう1個、さっき何度も申し上げているようにオリンピックとか自分がやってきたことの体験が大きければ大きいほど、
プライドというのはどうしてもどんな人でも、僕もそうですけど、自分がやれるぞっていうのは悪いことじゃないと思います。だけどそれと今違うもの、違う業界、違う仕事、新しいこと、自分がやったことないことであればできないわけですよ、きっと。
そのできないことを笑われるとかそういうような環境であったらまた別なんですけど、そういう環境ももちろんあると思うんで、一方でそういう環境じゃないときに別にそんなに笑ってないよとか、そうなんですねときに、じゃあどこまで今を理解してどうできるかっていうのが問われるような気がします。
っていうのがまさにやってみたらわかることの類じゃないのかなって思っています。体験や経験自体が悪いことじゃないし、事実としてはどう扱うかはその人次第ではもちろんあるんですけど、それを重視しすぎるがあまりに今や現状自体の認識ですね、見方を変えてしまってそんな自分のやることじゃないみたいな。
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プライドが高い人ってそういう台詞を吐いているかわかりませんけど、それはちょっと違うんじゃないか。もちろん現状を理解して認識した上でさすがに違うよねとは違いますよ。
最初からってことですけど、取り扱わない、今を見ないっていうのは違うじゃないですか。
その至極理っていうところでも無理に寄せるわけじゃないんですけど、今求められていることとかね、お客さんが何を考えていてどういうことを理解したい、見たいのかっていうことにやはり寄り添わないとですね、
僕であればアイデアを聞けとかこういうのがあるからどうですかっていう提案ではなくて、自分のアイデアを押し付けるような感覚になってしまうわけですね。
それは非常によろしくないので、そうならないように相手の理解とかコミュニケーションしてやっていくのがいいんじゃないかなというそんな話になるかなと思います。
経験をしていくこと自体が悪いことではないんですけど、その活かそうとするということにあまり執着したり固執しようとすると良くないよねと。そんな話になるかなと思います。
今回は以上となります。四国にラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。