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はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
シゴクリラジオはSpotify、YouTubeでも聞くことができます。お好きなプラットフォームで聞いてみてください。
今回のテーマはAIです。
今回のAIのアウトプットとして、主旨を言えば、AIでデザインされたウェブ制作されたサイトがどうなんだという話です。
どうなんだという主旨は魅力を感じないし、AI画像でもいいですけど、要は平均的なものになるわけですよね。
この方が言われているのは、別にAIを使うなというわけではないんだけど、作られたアウトプットが平均的であると感じるんだからこそ、
プロンプトを入れてAIで作られたサイトを、経験とか知見とか、優れているかどうかを置いておいて、デザイナーと言われている人がやるようなウェブデザインが、ちゃんと見てないよねと。
要は魅力的じゃないよねっていう判断を、人が見て判断してないんじゃないかっていう話なんですね。
だからデザイナーが不在で、量産じゃないんだけど、1000円とかでやってないと思うんで、そこそこ数十万。数十万でもウェブサイト安いと思うんですけど、
パッと作って出して、それでお金になる。クライアントがいいかどうかって言ってるのもわかんないですね。
ここら辺は噛み砕かなきゃいけないなと思って、今回ちょっと取り上げるという感じです。
今回別にウェブサイトの話ではなく、AIが作ったものに対しての解釈、ぜひですよね。
これはもちろん正解があるわけじゃなく考え方ですし、
X等でも話題になってましたけど、ノートで出てたベックスの会長さんですかね、松浦さんあったと思いますが、
ノートに、AIに読み込ませて、ある記事では松浦さんがチェックしている、もしくは人がチェックしているっぽいっていう話なんで、
完全オール投げじゃないんだけど、投げたものが本当に松浦さん自身のしかわからないようなことであれば、
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その記事がAI的な書き方をしてても気にならないなというかね。
情報源ネタがその筆者の体験談というものは加味されているならば、それがあるならば気にならないわけですね。
ちなみに僕は読んだんですけど、そんな気にならなかったですね。
だからこれも一つのパターンじゃない、抽象化すると、AIが書いたものを人がどう判断するかなんですよね。
ここからフローがいっぱいあるんですけど、まず一つがAIが書かれたものを人がまず見ているかどうかです。
見ないっていうのはAIが書いたものそのままです。
でもAIが勝手に書かないから誰かが指示してますよね。
じゃあその誰かが指示した人がチェックすべきですが、確認をせずにそのまま出してるっていうのはありますよね。
でもそれって何度も言ってますけど、出したものに対してアウトプットを判断する知見がなければ、
僕もそうですよ、英語を別に詳しくないんで英語で書いてくださいって言って、
AIが出したものがいいかどうかってわかんないです。
だからプログラマーじゃない、コードがわからない、コードが書けない人、僕もそうですよね。
コードができない、書けないんで作らせてますけど、それがいいかどうかってわかんないです。
そうなんですよ、そこです。
だからデザイナーとかITエンジニアが優れていて、その人たちの手によってしかできないよねって話ではないわけですね。
それがですね、さらに厄介なのが、仕事として受けるみたいな話と、マイアプリってことですね。
自作アプリで自分で作れますよねとか、最近話題になってないというか、これから大変になるかもしれないですけど、
会社とか社内で作ったアプリっていうんですかね、それで社内ツールみたいなのがあるわけですよ、きっといろんな会社でね。
そのツールをAIで作らせた場合、メンテナンスできないよねっていうのは問題になってくるような気がします。
それぞれ作り直せるかっていうのと、AIどうしてもですね、作った一発目はいいんだけど、メンテナンスしていくってなると、
僕もゲーム作ったりとかやってますけど、アプリ大変だなとか思いながらどうしようかなって思ってるところなので、
僕も別に正解を持ってなくて、むしろ大丈夫かなっていう感じでやってます。
というわけでですね、今回テーマとしては、AIを使ったアウトプットに対して、その是非ですかね。
特にですね、いろんなケースがいるんですけど、お客さんに出す、いわゆる報酬をいただいて仕事として出すっていうケースについて、
ちょっと絞り込んでね、ブレちゃうんで、考えていきたいと思います。別に正解はないです。
もしですね、聞いてる方で、AIで出してアウトプットします、それで対価いただいてますっていう人は、
別にそれを反してるわけでもなく、AIを使うなって話じゃないですね。
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使ったものの品質どう上げてるのって話になってきて、っていう話です。
しかもその品質上げてるっていうのが、人が見ると上がるっていうような考慮もあるんですけど、
その人が見たら下がる可能性もあるわけです。つまりAIよりそこまで知見がない場合ですよね。
というわけで一旦、AIで作ったものを仕事として出したアウトプットにするのはどうなのか、みたいな話を少ししていければいいかなと思います。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
四国理ラジオ大橋です。よろしくお願いします。
今回ですね、テーマ、冒頭でお話した通りで、AIのアウトプットをですね、
AIが作ったものっていうのをどうするか。
ウェブサイトがわかりやすかったのでウェブサイトという話をしましたけど、
プログラムでもいいですし、ゲームでもいいですし、
AIが作れるものでも何でもいいです。
AI画像でAI資料でもいいし、スライドとかね。
AIの文章でもいいです。
例えばノートの記事で、これAIが書いてるなっていうのはほとんどわかるというか、多分書いてる方多いです。
特に叩くわけじゃないですけど、個人開発されてる方って文章が得意じゃないのか、
AIで書いてるなっていう。
で、なんでそれがわかるかっていうと、何度も言ってますけど、
正直に言う。
オネストリーですか?
そんな風な言葉を連呼しないわけですよ。
連呼してるんですよ、みんな。
そんなことあります?ないですよね。
だからAIに書かせてるし、
その表現が別に書いてる人を責めるわけじゃないんだけど、悪いと思わないですよ。
でも、例えば僕が文章を書くときに、正直に言いますなんていうことってほとんどないです。
しかもその状況、文脈からすると、正直に言って、相当責められて、
尋問を受けるとか、本当にまずいとか、
今本当のことを言わないとまずいみたいな。
限られるっていうやつじゃないですか。
わかんないですけど、沖縄のナンクルナイサーって言葉があると思うんですけど、
それって普通に使わない言葉ですよみたいなことをネイティブというか、
沖縄の人が言ってたみたいな話があって、
それは難しいなって思います。
で、そういう社会に実装というか即した言葉じゃないわけですね。
だから浮くんですね、わかるんですね。
だから逆に言うと、社会に即してないとか即してるっていう言葉の感度がなければ、
僕はそれはわからないと思いました。
つまりAIで書かせてるってわからないわけです。
で、この話をして、僕はわかるよってことで、
どやーって、そんなしょぼい話じゃなくて、
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それは僕がそう感じるだけであって、
筆者側は実はあんまり感じてないかったです。
正直に言うなんて別に。
みんな使ってるからいい表現だと思ってる側があるわけです。
これはちょっと嫌な話かもしれないですけど、
耳が痛いというかわからないんですが、
AIが作った画像みたいなのがあるじゃないですか。
特にチャットDBで作ってた画像みたいなのがいっぱいあって、
トーンとか全部一緒で、指示や指定ができないからですよね。
素人と言ったら怒られますが、
こういう風に書いてっていうのは指示できないからこそ、
標準的な、サンプル的な、経験的なものができるから、
AIっぽいってやつになるんですね。
初期の頃はそれで楽しかったんですけど、
それがルフというか普及ですか、
どこでも貸し込んでいられるわけです。
ウェブサイトでもいいし、ノート記事でもいいし、
会社のスライドの中で出てきたとか、
何それ、見たことあるなみたいなのになる。
でもここでよくわかってないのが、
見たことあるやつがあるねっていう風なテイストというか、
雰囲気を把握できるからなんですよね。
これ見たことある感じのやつだよねっていう。
ここで多分めちゃくちゃわかれるなと思うのが、
これは仮説ですよ。
クリエイターとか何か作ったりする人とか、
もしくはそのAIで画像生成をさせてるとか、
そういう人はシンプルに言えば目が超えてるんですよ。
つまり解像度が高い。
分解能が高いって言った方がいいんでしょうけど、
要は深い知見を持っている。
だから深い知見を持ってたから、
その人がすなわちいいって話じゃないですよ。
論理的な話です。
別に感情はなくて、
要は深い知見があるから見えるので気になるんです。
行き地が低いと言ってもいい。
だから見分けられるんですよね。
細かいところまで。
すぐ気づくってことです。行き地が低い。
で、そうじゃないよねっていうのが耳が痛い話っていうか、
その視点なかったなっていうのが、
他でも見るからそれがいいんだって思う人が、
かなりの数いらっしゃるんじゃないかなっていう話なんです。
聞いてる方がどちらかっていうのは分かんないです。
正直なところは分かんないです。
なぜなら、それは僕は文章とかに対してはどうかと思うけど、
デザインに関してそこまでいったら正直分かんないですよ。
つまり自分の得意・得意・得えてみたいな話で、
得意とか苦手みたいなところでいくと、
苦手なところに対してよく分かんないですよ。
例えばカレーを作りますって話で、
カレーを作ったことがある人なら分かる話が、
カレーとかあんま作らないから分かんないと。
カレーでレトロトカレーとかをよく食べる人が、
カレーにいろいろ味がついたりなんかあるけど、
その再現方法は分かんない。
だからカレーを何か味をつけて食べたいなら、
レトロトカレーを食べなきゃいけないみたいな。
12:01
例えばそこのレトロトカレーに唐辛子を足せば辛さを足せますよねっていうのは、
それがいいかどうかは置いておいてね。
別に辛くなるじゃないですか。
ココイチみたいに辛い何辛みたいな感じでやれるわけですよ。
でもレトロトカレーに唐辛子を突っ込んだだけでは多分ダメだと思ってて、
それを煮るのか炒めるのか分かんないですけど、
唐辛子、辛いのそんな苦手なんで、
僕はやってないですけど、
そういうこれやればいいよねっていう、
例えば料理の話だったら、
料理知見が低いと分かんないわけですよ。
もっと言えばインスタントとかを食べるのが悪いわけじゃないです。
食べてばかりいて料理をされたことがない方がいたら、
そのカレーってそもそもどうやって作るのみたいな。
カレーは売ってるから買うものだみたいな人もいらっしゃるわけですよ。
だからそれは別に笑いたいわけじゃなくて、
そういうものじゃないですか。
っていう感じと一緒じゃないかと思ってて、
つまり他でAI画像とかAIが作ったものが見えますよね。
普及してますよね。
だから他でも見たから、
それはクリエイターであったら、
なんか被ってるし微妙だなって思ったりするんじゃないかなと思います。
そっちになりがちだけど、
非クリエイターというか、
その周りのものがあったらいいよねっていう人だったら、
周りのものに合わせてるから無難だよねみたいな感じです。
ファッションとか分かりやすいなと思うんですけど、
なんか見たことあるファッションだなみたいな。
で、それが悪いわけじゃないし、
就活性を批判するわけじゃないですけど、
その就活スーツみたいな、就活スタイルってどこにあるの?みたいなぐらい、
男性もですけど、特に女性なんかが分かりやすくて、
髪をなんか、
あれ何?上げてないな。
何でしたっけ?
七三じゃないけど、
みんな髪型同じになるとおかしくないですか?
女性と髪型全然違いますもんね。
そうそう。で、格好がなんか、
ジャケットとなんかが同じで、
で、あのカバンもなんか。
で、それを、別にごめんなさい、
これは批判してないですよ、学生の就活スタイル。
あの、そういう風にしとけば、
角が立たないみたいな、
諸性術であり、
あのね、
別に僕も模範みたいなので、
持ってますけど、別に、
それでカビ、あ、ごめんなさい、
個性を出そうとかはないし、
個性を出したいと思ってないから、
それでボス個性だっていうことで、
あの、ね、
それがいいよね、
っていう風に思ってないのかもしれませんけど、
なんかあまりにも一緒だと嫌じゃないですか。
ただそれだけです。
ごめんなさい、それは僕の感想です。
はい。で、
話戻すと、そういう風にAIが
作ったものっていうのが、
要はクリエイター非クリエイターっていうところに
すっぱり分かれないんですけど、
分かれちゃうわけです。そしてその評価が
分かれるわけです。つまり、
AIが作ったものっていうのが
あった時に、そのデザイナーとか
ウェディザインの人は嫌だなって思う人が
結構多いんじゃないかなと思います。だけどそれは、
デザインっていうものが結構
15:01
好きだったり、デザインして何か
変わってったり、自分が他の人じゃない
自分が作れるものっていうところに対して、
要はAIが出したものに対して、
俗人性と言いますか、
自分が作ったんだっていうことを言いたかったり、
そういう感覚があったり、まさに
スキルがある人が、
いう考え方なんじゃないかなって僕は思ってます。
で、これ別に批判しないですよ。
別にいいなと思いますし、僕もどちらかというと
そっちよりです。で、もう一個は非クリエイターです。
そうじゃなくて、
だからクリエイターである人っていうのが
少ない感じがしますよね。まずだね。
で、では非クリエイターってことは、
多分、
こちらが多数なんだと思うんですよ。つまり、
ウェブサイトを作らない人の方が
多数だし、ウェブサイトを
発注したことあるけど、
それがいいかどうかは分からないから、
だからそういうのを丸っと
任せるっていうのが普通に
あるわけじゃないですか、多分。
デザイナーに任せるっていうのができないから、
デザインっていうアウトプットにできないから、
お客さんは、法人とかの
多いかもしれないですけど、自社の
サイトを作ってほしいとか、自社なくても
別に個人経営の店で
店舗のサイト作ってほしいでもいいし、ランディングページ作ってもいいし、
スマホサイト作ってもいいし、でもいいし、
なんでもいいんですけど、
そういうのを作ることが
自分たちでできないんで、
言葉を投げかけてこういうのを作ってほしいっていうのを
デザイナーはそこを仲介して、
かつ、それを
自分たちの技術で、もちろんAIを使ってもいいんだけど、
作るっていう仕事なわけですよね。
が、できないので頼んでる。
だから、AIが作ったもの
っていう風に言わなければ、
もしかしたらわからないかもしれない。
むしろ、他でも見たような感じだから、
それが悪いとは思わず、
他でも見た感じだから別にいいよね。
だけど、
他の会社で見たような全く同じような、
いわゆるひな形、
テンプレートみたいなものに近い。
テンプレートがあってそこに
入れてるだけです。
背景全体が青で、
ほとんど、いわゆる
UIデザイン、UXデザインということで、
ボタンとか、リンクとか、
マウスオーバーしたりとか、
画像の出方とか、
ヘッダーフッターの配置とか、
今流行りの、
真ん中だけ動くやつとか、
作業サイド出てて、スマホをメインですみたいなね。
あんまり好きじゃないですけど、
それを置いといて、
それを、
あるサイトを見た時に全くほぼ同じで、
文言ぐらいしか関わってなかったことに、
まず気づくかどうかですよね。
そもそもそれを詳しくないから、
サイトをそんな見ない。もしくは見てても
気づかない。
気づいたとしても、
似てるからダメっていう感じもなく、
むしろ似てるから
いいんじゃないかって思う人もいるんじゃないかと思うんですよ。
ここら辺から難しいですよね。
ウェブデザイナーっていう人とか、
ウェブデザインっていうやる人は、
両者の見方ができないと、
あんまり
良くないんじゃないかなと思います。
それは余計なお世話ですけどね。
それはデザイナーの
クリエイターの視点ばかりぶつけてもしょうがなくて、
依頼者であるお客さんの
非デザイナー、非クリエイターの視点を
入れなきゃダメですよね。
18:01
今回問題としているというか、
是非と言っているのは、
ここではいわゆる素人ですよね。
非デザイナー、
非クリエイターっていう人たちが多分多いと思っています。
割合が単純に多い。
その人たちが
発注するし、
その人たちが
良いと思えば良いと思うし、
悪いと思ったら悪いんじゃないかなって話なんですね。
あくまでクリエイターの方の
クリエイターの方の話だったわけですよ。
良くないなって思うのは。
だから非クリエイター、
素人から見たら
分からない。
それが
魅力ないよねとか、
どこかと同じだよねって思うのは、
魅力ないよねは、
お客さんである
依頼者、発注者、
もしくは素人と言っても
良いでしょう。
プロじゃない人たちってことです。
その人たちから見たら良いなと思ったら、
そこでお金払って終わりなわけですよ。
メンテナンスとかはしないんですけどね。
運用とか。
それで
ダメだと思ったら
突き返すって感じですよね。
でもダメって何がダメかっていうのをどうします?
言語化しとかなきゃいけないから。
ここ難しいんですよ。
結構みずものだなって思うのが
このウェブサイトの話ですね。
別に僕が作ったわけじゃないんで、
作ってなんかやってるわけじゃないんで分かんないけど、
こういうのを企画書とか
ワイヤーフレームじゃないけど
なんか引っ張ってこんな感じでやると
こういう印象を与えますよねってことを
多分説明できなきゃいけないんでしょうけど、
AIで作ったものだったら、
AIが作らせた仕様書を出して
それでこういう風になりますってことを言うんじゃないですか。
でも、それで仮にお客さんが納得してしまったら、
もう終わり
なような気がします。
だから
僕の主張としては
非クリエイター側ですね。
素人の人が
発注したときに
それで良いなと思っちゃったら
OKなんですよ。
その素人の人たちの方が多いわけですね。
で、
プロの教授みたいなプライドですね。
プロのプライドみたいなもので、
それはお客さんを騙しているようなものであったり、
お客さんに対して仮に
AIを使ってやってもいいけど、
ちゃんと判断して質を上げていくっていう
ものをやらなきゃいけないよね。
僕はこれはプライドだなと思うし、
ものづくりっていうか作る人は
そうあってほしいなともちろん思うんですけど、
そんな人ばっかりじゃないじゃないですか。
で、そのこだわりって
ごめんなさい言い方悪いんですけど、
こだわることで
事業とかビジネスとしてお金が
ついてくるかって言ったら、またそれは
別の話じゃないですか。
ついてきますっていう断言できる人は
全然それでいいんだけど、
要はこだわらなくてもいい
ところにこだわってしまうみたいなのも
あるわけですよね。ここがめちゃくちゃ難しいし、
僕がそれがこれに
こだわるからダメだとか、
これにこだわらなくていいっていう
判断ができるってことではないですよ。
でも、そこら辺って
めちゃくちゃ感覚的じゃないですか。
って思ってます。
21:01
だから
主張としては、クリエイター側として
AIが作った
だけのサイトでクリエイターが
判断してないよねっていうのは
つまんないし単調だしっていうのは
ものすごくわかるんですよ。その通りだって。
AIが作ったよね。だから僕が言えば
絵が書いた文章だよねっていうのは退屈なわけですよね。
退屈です。
だから自分で書いてほしいと思うんです。
だけど、待て待て待てと
自分で書けないから
AIに書かせてるし
別に
ないところから全くないところだけじゃなくて
昔言いましたけど
箇条書きみたいな
主張だけ述べといて
それを題材だけ記事の風にしている。
だから薄いですよね。
正直ね。
ない主張というか
書かなくていいようなことを
書いてたりするわけですよね。
だからメモでいいんじゃないかなと思うんだけど
そのメモを出すのが恥ずかしいというか
それだと良くないって
思ってる方がいるんじゃないかなと思うんですよね。
その辺りかな。
ちょっと
改善というか
ちょっと違うよねっていうのはね。
でも一緒です。
今の話では文章をそんな書けない方が
AIに書かせてノート記事上げる
みたいな感じと一緒のように
AIでアウトプットして
それを出されて
素人側が発注者側が見抜けるかって言ったら
多分見抜けないんじゃないかな。
もしくは何か似てたりするし
もしかしてAI使ったんですかってことを思うけど
別にそれでいいじゃん
っていう感じ。
別にテンプレートでもいいけど
いいじゃんって思えば
それで終わっちゃうんですよね。
そういう人たちの方が多いから
どうなるかっていう話なんですけど
結果的に
それでいいやっていう人は
別にそのAIが作ろうが
それでお金を払うので
それで回るというか。
例えばこれ何言ってるかって言ったら
この話って別にずっと繰り返されてて
テンプレートをいじるんで
別に人がやるけど
数万円でいいですみたいな
サービスっていくらでもあるわけです。
テンプレートをいじるんで。
でも依頼者からすると
テンプレート以上のことはできないから
テンプレートに入れてくれたねって。
ウェブサイトに求める価値が違うんですね。
サイトがあればいいっていうだけの人っているわけで
そういう人たちは
なんていうんだろうな
今の話で分かるんですけど
AIで作らせて
何かやるってなったら
AIに作らせますよね。
つまりどこかで誰かに頼んで
AIを使って作ってもらうんじゃなくて
AIで自分で作ればいい
でも自分でAIで作って
作らせられることができない人も
いっぱいいて
みんながみんなAIでウェブサイト作れるとは思わないし
あとウェブサイトを作ったとしても
それを
作業しなきゃいけないじゃないですか。サーバーに上げるとか
その見た目がどうかって
それどうします?
最低限の知識として
IT知識としてなければ
わけ分かんないです。
だからそれを知ってるだけでも
ウェブサイトがどうやって
24:00
仕組みで見られてるかってことを
知ってるだけでも
めちゃくちゃそれは詳しい人になるわけです。
ここで言ってるのはね。
なんとなく伝わりますね。
なんで
なんていうんだろうな
テンプレートでいいから
ひな形でなんか埋めたものでいいからっていう
時に、じゃあそのひな形を作って
あります。例えばワードプレスみたいな
CMSというシステムがありますけど
それを使ってできる人はやりますけど
それってそこそこ
専門知識なわけですよ。その業界の人だったら
当たり前のようなことですけど
それは素人からしたらワードプレスって何?ってなりますよね。
CMSって何?ってなりますよね。
それが知識であり経験であり
実際に作ったことがあれば別に個人であろうが
業務であろうが
全然違うんだけど
やってない人には全然
プラスなわけですよ。で
今の話に戻すと
そういう風に
AIで作れるってこと
聞いたけど
自分では作れません。だったら
AIを使って作ってくれる人に発注しますよね。
で、そういう人たちは
どちらかというとビジネスでお金でやるから
たぶん安いし早いし
そのAIで作ったんだけど
そこそこのものができる。
そこそこのものと言ってるのは
いわゆる
不透析的な話で言えば
素人が
一から作ることはできないものですよね。
で、その素人の人が
AIを使って作れるかって言ったら
その人がAIを使って作るっていう知識が
要りますから。それを
見られる状態にするっていうところの知識もあるんで
なかなか難しいわけですよ。
で、AIを使って
作れる程度の人
それはウェブデザイナーとはもちろん言わないのかもしれないけど
でも
AIデザイナーですよね
AIでデザインしたやつを
AIが勝手に作れないから支持して作って
こんな感じにしてっていうので作りました
っていうのを
あんまり確認せずに
それは人が判断して
人が良くしていくと時間がかかるし工数がかかるし
なるんで、いただいたお金ではこれぐらいです
っていいふうに言わね
っていうのを作ることです
例えば10万円ぐらい作ってね
で、ページ数もいっぱいでも量産できますし
コンテンツも
適当なものを詰めることができるんで
情報をビャッと入れたら
できるわけだから
それはめちゃくちゃ楽じゃないですか
情報を引き出すこととか
そっちの話はまた別ですよ。あれば
お客さんから引き出したらそれを入れることができる
だったら作りますよね
会社案内とか作ってほしいって言ったら
会社案内のところを押せば
会社案内っていうのを作ればコンテンツができる
それがいいかどうかは全然別で
多分全然関係ない
他の会社の情報だとか
創立年月が違ってるとか
そんなクオリティになるんじゃないですか
見てないならね
見てコンテンツというか質を上げていったら
だいぶ変わってきますよね
だけどその今の話は
もうAIが作った時点で
50.60点は満たされてて
あともそれで
事実関係とか
テニオ派とかそういう表現はしないな
みたいな
うちの社長の写真とこれあるけどこういうことは使わないから直して
27:01
っていうので
お客さん側が違和感に気づいて出せば
もうそれで終わりじゃないかなと思います
どこまで直してくれるかは分かりません
っていうところのさらに上位で
80.90点というとちょっと良くないんですが
人間側のデザイナーが入り
それをAIを使うかどうか
置いといてAIを使っても
人間のクリエイター側が
デザイナーが判断して高くしてく
っていうのが80.90点というか
100点満点だったらね
質の高いサイトにはもちろん
なるんじゃないかなと思います
だけどそのAIが出した60点のものが
安くて10万円だとして
80.90点の
人間の上で
しっかり入りAIを使おうが
検討していったものがいくらなんだろう
50万とか100万とか分かりませんけど
数倍すると数じゃないですか
どっち頼みます?ってなっていった時に
じゃあ10万円ずつ頼もうかっていう人が
多いだけって話なんです
ここでクリエイター側が
どうこう言っても
正直しょうがない部分があって
あると思うんですよ
つまり10万円の方に流れるなら
そうだよねでもそれなりの質ですよね
だけどその20点差
30点差つまり60点だと80点
60点だと90点の時に
AIの60点のアウトプットの
ウェブサイトに満足する人は満足するじゃないですか
っていう話なんですよね
じゃなくてこれやっぱ違うなと
うちはこういうのだから
やっぱり人間のデザイナーの人に判断してほしい
だったら80点90点で数倍でも払うと思うんです
でもこれは
商品サービスに対する価値観の話で
それに価値を置いていなければ
お金出さないんですよね
だから
10万円のサイトを買う
お客さんがダメだとか分からない
っていうのは若干ミスリードで
そうじゃなくて
それは価値の話だから
ズレてるよね
お客さんが違いますよね
一方で
50万100万円を出すお客さんがいた時に
それは
AI10万円で出してる人からすると
ぼったくりだみたいな風になるんですけど
別にぼったくってはないですよね
価値が違うんですね
っていうことを踏まえていくと
何が起きるかっていうと
AIが
使ったからどうかっていうのは
どちらでもよくなるんですね
AIを使って
クリエイターが
デザイナーが
ITエンジニアでもいいですし
文章を書くっていう人もいいですけど
が一回揉んでるかもしくは
修正入れてるかもしくは
それを違うかっていって
AIで書かせてもいい部分と
AIにやらせちゃいけない部分を
開けてるかって話になってきて
じゃあちゃんぽというか質はどう開けてるのか
って言ったらその人でしかないです
要はクリエイター側だったり
デザイナーであり
ITエンジニアであり
ライター側が判断してるしかない
ってことですね
じゃあその人たちが
質を上げたって言ってるんだけど
じゃあですよ
もう一回ノート記事に戻るんですけど
AIが書いた正直に言うっていうような
30:00
個人開発されてる方がよく書いている
AIに書かせてるんでしょう
っていうものがもしそれが
AIが書いてなかったら
そんなに正直に流行ってるだけ
なんて思うんでしょうけど
それは
気づかないんです
気にならないんです
気にならないしそれでいいやって思う
っていう感じ
なるから
成立しちゃうんですよ
ただここまで来て
やっぱりっていう話で
オチとしては
例えばここで
AIに文章書かせるから
自分で文章書かなくていい
っていう風になると
自分で思考しないですよね
つまり自分でこういうもの書きたいから
こうしたい
自分でこういう制作物を作りたいからこうしたい
自分でゲームとかアプリとか開発したいので
AIにこうしたいっていうのは
人がいて人が種で
それでAIにこの部分を投げたい
全部じゃなくて投げたい
もしくはこの部分全体があって
この部分だけやってほしい
もしくは問い自体が
自分にあって
それをこういう風にしたいんだけどなっていうのを
AIに投げるのはいいと思います
これは思考の話ですね
だからこの思考であるいわゆる問いかけとか
自分で考えるというようなことですね
アイディアでもいいですけど
それを無しに
AIに投げて何とかしてって言って
それでやらせてると
思考はしてませんよね
それは脳の話で脳の
シナプス回路の話で
AIに脳の
自分のシナプスですね神経回路を
働かせてないんで当然脳が
退化します
これは当たり前だと思ってて
やってないことってできないじゃないですか
だから考えましょうって話になるんですね
考えないと
AIに振って
それで考えてもらうみたいになりますね
でももちろんAIに振って何かやるっていう
叩き台とかも全然いいんですけど
それって叩き台を作るとき
もしくは叩き台を出したからそれを
自分で考えて
こっちだったらいいなって考えてる人は
全然こんな話はどうでもいいんです
不要なんです
考えて
自分でやってたら
AIに任せられることが
非常に怖いしパーツ
部分的にするってことになるはずなんです
分かるんじゃないですか
AIに委ねてやってたら
自分の思考だから頭が感覚的に回らないんですね
全然回らないみたいな
AIに聞かんと分からんとは
AIがないと動きませんってなるから
自分で理解し自分で手触りとして
間違えるとか
失敗してやっていくことがめちゃくちゃ大事だよね
って話には落ちとしては
なりますよ
だからAIを使うとは言えませんし
使ってもいいんだけど
割合ですよね僕の感覚的に言うのは
AIを使うぐらい
勉強したり学びしたり体験したりを
しなきゃいけない気がします
じゃなくて全部AIでどうこうって言ってる人は
相当
なんか優れた人なのか
やってる人なのか
すごく体験してる人がそういうことやれば
すごく生きるんですよ
33:01
こないだ
パソコン研究所の話したと思うんですが
AIでメタスキルでしたっけ
思考とか
好奇心とかね
それがAIを使っているからじゃなくて
そういうものがある前提として
メタスキルみたいなのがある人が
やると跳ねるって感じですよね
伸びるだけです
じゃない人がやっても
跳ねないです
元も子もない言い方なんですけど
でもそういうことだと思いますよ
自分にないものをAIで
作るみたいなことを夢見るわけです
自分にないアイディアで
自分にないアイディアを勝手に考えたり
自分にないものをやろうかってなるんだけど
難しいです
それはほぼ無理じゃないかなと思います
仮にできたとしても
それはラッキーで
よくビジネスアイディア
ビジネスの話でもありますけど
これは他の人が気づいていないんじゃなくて
実際にそれをやった人が失敗しているだけで
みんな失敗体験を上げていないから
絶対失敗しますよみたいな
事業の話ってめちゃくちゃあるわけです
要はリサーチ不足ってやつです
自分が
やろうとしている事業やビジネスや
仕事づくりだったら仕送りが
他の人がやってないからこれは一攫千金だ
なるぞっていうのは
全然革残業としては
可愛いもんだと僕は思います
だけどそれは可愛いけど
実際できないよね
実際にやった人が間違ってて
もしくはうまくいかなくて失敗した
わたしがあるというか
そういうものなんじゃないかなって
考える方がひねくれているというよりも
本質だと思います
その上で調べたりやっていって
精度上げていけばいいだけの話で
それがうまく必ずいくなんていう風に
無邪気に思い込むのはやめといてはいいんじゃないかなと思います
色々やった上で
精度を高めていくっていう考え方はいいんだけど
いきなり一つポンってやってできるっていうのは
足元見えてないっていうだけなんで
そこはちゃんと考えましょう
みたいな話になります
ちょっと長くなりましたが
AIのアウトプットですね
ウェブデザインでもいいし
何でもいいんですけど
それの是非というよりも価値ですね
それは仕事としてやる場合ですよね
お客さんがいいと思えばいいとなるし
嫌だって思えば嫌となる
実際のところそれでいいって
言っちゃうっていう人がいると
でも
こだわりがあるって言った方がいいんですが
デザイナーとかクリエイター側が作るサイトと
こだわりがない
クリエイターみたいな人がいて
ビジネスとしてのウェブサイトですね
作るウェブ製作ですね
全面に出すのは多分あんまり好きじゃないです
営業っぽいというかね
ロジカルというか
お金を稼いでるっていう匂いしかしない
お金はそれで稼げてるかわからないですけどね
そういう人にとっては
素人の人から見たら
AIで作ろうが何しようが別にいいんです
でも高くはならないですよね
多分ね
それは知らない
それがめっちゃ高くて
クリエイターが作る真のウェブサイト
っていう風にしたときに
それと同じくらいの報酬をいただいたら
話は別になってくるんじゃないかなと思います
わかんないです
もちろんわかんないですよね
実際に頼んだ人がAIが作ったもので
36:01
満足されてるかは知らないですね
聞いてないんで
そのあたりは僕はどこから聞くかもしれないし
見聞きするかもしれません
また共有できればいいかなと思います
今回はこれくらいにしたいと思います
四国理ラジオ大橋でした
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました
以上失礼いたします