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起業に正解はないので、色々自分なりに試そう
2026-06-04 18:55

起業に正解はないので、色々自分なりに試そう

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00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
今回ですね、テーマは、記事ですね。ホーブスジャパン、ホーブスですね。
起業に正解はないという記事がありました。これもリンク貼っておきますね。忘れないうちにメモ。よかったら読んでみてください。
創業者それぞれに適した7つのアプローチということで、7つといっても若干訳がよりづらいんですけども、起業する人をそれぞれで見方ややり方が違うので正解はないよという。正解は格好掛けで正しがけみたいなのがついてますけど。
シゴクリもそうだなと思いまして、改めて起業なんですかねっていう話とか、シゴクリと言わなくてもいいんですけど、やりたい人にとって様々な方法があるよねみたいな、そんな話をしていければいいかなと思います。ご興味ある方は引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。今回ですね、ホーブスジャパンから起業に正解はないという記事を見て、その通りだなと。そういう話なんですけど、それだけでは面白くないので、一部引用と言いますか、その通りだなと。
創業者の研究をされている方ですかね、スタートアップとか。スタートアップという概念も起業して一発上場、エグジットと言われる売却してやるっていう意味じゃなくて、いわゆるビジネス始めるみたいなのもスタートアップという風に含まれるんじゃないかなと。いわゆるスモールビジネスかね。だから分かりづらいですよね、概念が言葉によって違うんで。
そこにも書いてあるんですけど、100人以上を2年間研究したけど、みんなやってることは違うし、同じやり方してないよねと。
そこにも記事としては、ホームレスの問題に社会課題と直面したときに、7人それぞれ性質が異なってたら違うものをやるよねと。
03:02
それはそうですよね。たまたまホームレス社会課題みたいな話にしましたけど、別にこれ何でもよくて、例えばAIで使ってシニアとかITが得意じゃない人みたいな人が使えるようにするっていうのも課題があったときに、それをどうするかとかね。
問題、社会課題とか目の前の問題、自分の問題とかいっぱいあると思うので、それをどう解決するかはリスナーの中の一人一人が、僕もその一人ですが、違ってくるんじゃないかなという話でもあります。
話としてはそれだけなんですけど、これって忘れがちなんでしょうね。きっと。というのは、企業もですが、やり方みたいなのがあるんじゃないかと。
分かると思うんですけど、ないわけじゃないでしょうけど、やり方って何ですかみたいな話ですよね。
抽象的な話になると思いますが、ごくシンプルに言ってしまえば、提供者ですよね。非提供者というんですか、提供された人ですよね。
つまり自分が企業をするのであれば、そのサービスや商品を提供します、そのお客さんですよね。それを使ってくれた人とか、買ってくれた人とか、食べてくれた人とか分かりませんが、利用という人が喜んでくれる、満足してくれると。
お金を払っていただけると、ビジネスですね。ビジネスとして成立事業という意味であれば、当然ながらそのサービスや商品を提供した値段をつけますよね、価格をね。
価格をつけないビジネスができるかどうかは、そういう例外とかもいろいろ考えていいんですけど、その価格以上の価値だと分かりづらいんですが、
提供した価格以下でサービスをやっていないと仕入れたりしないと、それは結局赤字になってしまいますから、難しいと。
ただですね、1つの授業を見て赤字とかダメではなく、2つ3つと何かあった場合に、それでバランスを取ることもできますから、この辺りもですね、正解唯一の正解になるなみたいな、そんな風に思います。
なので、その起業していくところで、仕事繰りでもそうなんですけど、自分がやろうとしていることとか、課題とか、あと関心があることみたいなののアプローチといいますか、やり方ですね、方法、アプローチで接近的な、接近するみたいな、近づくって感じですけど、それは様々にあるってことだと。
で、別に自分のやり方にこだわらなくてももちろんいいと思うんですけどね。真逆の話ですけど。
06:07
でも他の人のやり方を真似て、それでできるかというとまた話は別で、真似て、学んで、気づいて、じゃあ自分はこうしてみようっていうのだったらいいんじゃないかなと思いますけど、真似だけでは結構しんどいだろうなと思います。
で、真似だけを否定するわけじゃないんですけど、真似で学んで、そこからアレンジするっていうのであればいいんでしょうけど、その真似のみだと結局自分で考えていないっていうね。
真似をどうすればいいかだって考えていると思いますけど、そこでじゃあなんで真似するのみたいな、唯一の正解がないのであれば自分が考えたものっていうのは、少なくともそこでは僕はオリジナルだと思いますから、真似したものを自分でアレンジするっていうところでやってみるしかないんじゃないかなと思います。
一方でですね、現実的には自分がオリジナルだと、これが唯一のものだと、自分なりの正解みたいなね、これでやっていくっていうのをやっても、それが受けないと言いますか、支持されないと言いますか、届かないなんてことも普通にございますと。
そういう時に腐らずにやっていくか、それで諦めるかどうかもあり得るんですけど、手を返しなおかいじゃないんですけど、やり方を変えてみるね、言い方を変えてみる、見せ方を変えてみる、さまざまなものを変えていっていくしかないかなと。
それでもうダメだと。全部やったけどダメだった上で諦める。もしくはそれをやった上でも諦めないのもあるかもしれませんが、それってモチベーションとか自己管理みたいな話だと思うんじゃないですか。
でも違うような気がしまして、なんかそういう話じゃないんじゃないかと。つまりモチベーションとか言っている時点で、何か外部とか何かによってできると思っている、その信念とは言いませんけど、予感というか雰囲気があるわけです。
でもそんなことあります?誰かがやってくれて自分のことをコントロールしてくれるからうまくいくんだって。なんかちょっと違いますよね。もちろん依存という意味で、自立という意味は依存先がいっぱいあることだみたいなところで、その解釈は真逆ではなくて、さまざまなところに自分はこういうのを頼った方がいいんじゃないかってなったらいいと思うんですけどね。
その時にモチベーションとか自分のやる気みたいな話で、やる気って見出したりとかやりたくなるとかって多分あんまないんですよね。やらなきゃいけないとは一時的に短髪的に思うとか、そういう意味のモチベーターみたいな、モチベーターの適切な使い方がわかりませんけど、モチベーターという人はね。
09:08
短期的に上げることは多分できるかもしれないです。やろうやろうよみたいな。職業やろう業をやろうよみたいな。僕はそれはしないし、やる気もないんですけど、そういうのじゃないじゃないですか。無理にやってもらう話じゃないんで。
ここ難しいですよね。その話が教育をされているとか、マネジメントをするとか、経営されているとか、人を教育する立場にある人を育てたい人の時に、どうしたら自分で自ら動いてくれるかっていうのに今悩むと言いますか、正解ないですよね、まさにね。
それも企業と一緒で、こうすれば人が動き、うまく成長してくれるよね。人通りにするのも怖いじゃないですか。という意味で正解ないなというふうに思っています。多分これはわかんないですね。
AIがどうこうしてくれる話でもないので、AIとかは一旦置いておいて、自分で考えてこういうことをしたらいいんじゃないか。AIに聞いて何かやるのももちろんいいんですけど、企業主体とか、こうしていきたいんだとか、そういうのは自分で頭で考えるっていうね。
自分の頭で考えるというのは、今回は全然省きますけど、問いを立てるとか、仮説を立ててみるとか、実際にそれを検証して行動してみるとか、聞いてみるとか、そういったことを全部指していますね。
頭の中でこうでもない、ああでもないと言って悩んでいるのは考えるということではない。そのごくごく一部には含まれるかもしれませんが、というところになるかなと思います。
改めて今回の話としては、企業主体に正解がないということで、様々なやり方、例えば僕なら僕のやり方があって、それを世に出し、社会に問いかけ、それが受け入れられるかどうかというところはやってみないと分かりませんよね、という話でもあります。
これは別にリツアーのあなたも聞いている方で、企業主体やビジネスをやってみたいという人でも一緒で、こういうことを考えているだけでやってみようという人は、ぜひやっていただいた方がいいんじゃないかと。
やるときにお金が要るとか時間がかかるというのは、あまり特策ではないと思います。最初はもっと小さなもので、別にメルカリがいいわけではないですけど、メルカリみたいなものを出してフリーマーケットですよね、でもいいし、ちょっとした小遣い稼いでいいのでやってみたらいいんじゃないですか。
絵を描けるなら絵を描いてみて、素材として売ってみたらいいんじゃないですか。売れないとかね。それは売るためにはまた別ですが、ただ売るためにはまず最初のところで出してみるとか、絵を描いてみるとか、本当に一個ずつですよね。
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その感覚はたぶん僕の体験の感覚で恐縮ではありますけど、僕の話でありますけど、慣れていくしかないかなと思います。慣れていって、描くのに慣れる、出すのに慣れる、年齢付けになれる、売ってお金を得ることになれる、その仕組みづくりですよね。
こういうことをするとお客さん喜んでくれるみたいなことをやっていって蓄積するしかないかなと思います。その蓄積みたいなものをノウハウとしてもしかして売る人がいるかもしれないんだけど、それは半分あっているというか、半分間違っているというか、今回の話で言えばそれを使ってできる部分はあるかもしれないけど、それは正解でもなんでもなくて、その人にとってのある種のやり方だけでしかないので、
実質というか本質的なところでは、その人が何をしたくてどういうことを絵を売るとかメルカリで売るとかなんでもいいんですけど、自分が試してみてそれで蓄積していくということなので、その人の最初のスタートの開始時点ですよね。状態も違いますし、スタートしてその人のまさに学習能力とかそうじゃないですか。
一回やって本当にスイスイ覚える人もいれば、一回でも全然わからないから何回でも何回でも聞いてやる人もいれば、本当に全然上達していないんだけど、すごい地味に上達していって、それでやれるっていう人もいると。
だから成長曲線みたいな話でガーッと一気に上がる人がいいとは思わないし、フラットに一時直線ですよね。一時方程式みたいに右肩上がりの直線もないし、ほとんどの人は僕も含めてすごい低空飛行でちょっと進んでいく。
これ四国輪のイメージですね。それをしばらく続けてある日突然ガーッと上がる。もしくはそこまで上がらない。その上がるタイミングがわからないので、いつ来るんだと。
それも自分で夢と言いますか、希望と言いますかわかりませんけど、外部や偶然性に頼るというよりも、バズったらいいとかそういうことでもなく、いきなり売れたりすると壊れますからね。
そうじゃなくて、何か予兆とかそういうのをこうしたらいいんじゃないかっていうのを手応えとしてどんどん高めていくって話ですよね。
だからこのポッドキャストの手応えって何みたいなのは結構本質だなと僕は勝手に思っていまして、自分がやった行為に対してコメントをもらうとかそういう直接的なことももちろんありなんですけど、
それが出るまで粘るか、もしくはその手前の自分がやったことに対していいねとか、よくないねもあるかもしれないけど、自分がやったんだということに対して確かな手応えですよね。
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やってよかったみたいなね。そっちの方が大事かなと思っていて、直接的なお客さんのフィードバックももちろん大事なんですけど、いいんじゃないって思われる。
やってもいいんだよねっていうふうに自分で思えるようなことが大事なんだろうなと。そんな話でした。
まとめてしまえばですね、まとめることもないんですけど、企業とかそういうね、私国にもそうですけど、仕事を作ってこういうことをやって世の中に喜んでもらいたい特定の誰かの人に課題を解決したいとかわかりませんけど、
エンタメだったら楽しいものとかね、面白いものですけど、そういうのを出してみて、そのやり方はいろいろ、もしかしたら型があるかもしれないけど、
型も結局それってさっき話した通りで商品作ってこれいいんじゃないかと思ったやつを売る。それがダメだったら改善する。
PDAじゃないけど、サイクルを回していくしかないし、回すだけでできますよねみたいな話じゃなくて、回していく中で自分の気持ちですよね、企業化。
自分の気持ちが変わりますよね。学んだり悔しかったり失敗して恥ずかしいというかね。成功してうまくいって楽しいとか。
さまざまな幽霊が動く中で機械じゃないんで、そういうのをサーフィンじゃないけど波に乗りながら、もしくは少しずつ歩く感じで進んでいってなんとか形にしていくと。
そういう意味ではものすごく考えていくと泥臭いというよりも地味なんですよね、きっとね。
その地味さというのが、企業とかビジネスを作るとか仕事を作るとか、人に喜んでもらうというのに対して想像できない、もしくはそういうものじゃなくて派手にやりたいんだという人は僕は全然向いていないんじゃないかなと。
何かを作り出して生み出すことには向いていないんじゃないかなと思います。これはだからダメというわけじゃなくて、単に向いていないという。派手にやりたい人もいるじゃないですか。
すぐ形になって結果出してという人もいますよね。さすがにそれは何でも無理ですかね。すごい蓄積がいる。地道に積んでいって、それを怠って練習とかやってきたことはないのにいきなりできることはないと思います。
ないならどうすればいいのかと言ったら、少し自己啓発っぽいんですけど今すぐやるしかないというね。そんなにうまくいくことはないじゃないですか。
というわけで正解はないというわけで、正解がないから何しても無駄とかそういうことじゃなくて、自分なりのやり方があるからそういうのを試していって、真似でももちろん最初はいいですし、見つけていくことなんじゃないでしょうかね。
そういうことだと思います。なので日々学習していたり学びがあったり、今日こんなこと面白かったとか、こういう気づきがあったという人は、それはそれで蓄積されているんじゃないのかなと思います。
18:09
別にそれを僕が蓄積保証とか、一生懸命やってるねみたいな保証するわけではもちろんございませんが、でもそれは個人、自分の中に留めておいたり、親しい人に話したりして共有してくれるのがいいんじゃないかなと思います。
その上で新しいサービスとか、新しいビジネスを考えたという話があれば、ぜひぜひ、特に批判してどうとかというわけじゃなくて、やってていいんじゃないですかということは言いたいですし、
何か神経を取り組む人は背中を押していくことは全然やっていきたいので、ぜひそういった話があれば、レターなりコメントなりいただければ幸いです。
今回は以上となります。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
職員ラジオ大橋でした。失礼いたします。
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