こんにちは、レイマシキャスト第18回目です。 今回は内視鏡検査を受けてきましたというお話をします。
はい、内視鏡検査、いわゆる胃カメラとか大腸カメラのことなんですけれども 40歳になるとだいたい各自治体から
胃カメラとか大腸カメラ、まあもうちょっと簡単なもので言うと便鮮血検査 まあ便移検査ですよね。そこで血がついてないかっていうような検査が無料で受けられ
ますみたいな案内が届くと思うんですけれども 今回僕はまあまだ40歳になってなくて38歳なんですけれども
実施的にちょっと早めに内視鏡検査を受けようと思って受けてきました。 で、内視鏡検査やろうと思ったきっかけなんですけれども、いくつかあるんですけれども
まず僕が大学生の時に20代前半に 腫瘍、大きい腫瘍が体にできたことがあって、まあそれで結構大変だったんですよね
で、そういう経験をしているので、まあ自分が歳を重ねていくにつれ ガンとかそういう腫瘍性の病気っていうのをする確率も高くなるっていうことを
若いうちから思っていたので 今回胃カメラと大腸カメラやろうというふうに
前々から思ってたんですけれども今回やりました。 あとはこれツイッターなんですけれども、ちょうど僕と同じ年齢の女性なんですけれども
また小さなお子様がいらっしゃる女性の方が スキルス胃がんに罹患したっていうことを書いてたんですね
その方が毎年会社員なので健康診断を受けていて、そこでは全く問題がなくて
スキルス胃がんって診断される2ヶ月前にバリウム検査を受けていて、胃のバリウム検査ですね
あれでも全く問題がなかったっていうふうにおっしゃってたんですね。 その方が言ってたのはもっと早く胃カメラ
あとはピロリ菌ですね。ピロリ菌の検査をしておくべきだったっていう話をしてました。 ピロリ菌って
今結構皆さんご存知かもしれないんですけれども、胃がんの原因はほとんどがピロリ菌だっていうふうに言われてるんですね
でこれを早い段階で除菌しておけば もちろんもともとピロリ菌がない方もいるんですけどもしピロリ菌がいる方
であれば早めに除菌しておけば胃がんになる確率をリスクを減らせるっていうことで 僕の場合母親がピロリ菌に感染してたんですね
でも母親は除菌済みなんですけれども だいたい僕らの年代って母親から母子感染していることが多いので
自分も多分ピロリ菌感染してるんだろうなぁと思って 今回胃カメラを飲んでピロリ菌の検査もして、もしピロリ菌に感染してるんだったら早めに除菌しておこうというふうに思ってました
あとは胃がん大腸が両方ともそうなんですけれども 早めに早期発見すればもう今の時代ほぼ感知するんですよ
胃がんも大腸がんも内視鏡で検査をして そこでもし早期が本当に小さいがだったら日帰りでその場で切って感知っていうこともあります
逆に言うと発見が遅れると予防が悪くなります いろんなところにがんっていうのは転移しちゃうんで胃とか大腸だけだったらいいけれども
そこから肺とか肝臓とか頭とかに行っちゃうとなかなか 治すのも簡単ではなくなってしまいます
時間もお金もかかるんでやっぱり胃カメラと大腸カメラっていうのは その場で病気を見つけてその場で切るっていうことができる
結構いい時代だなというふうに思いますけれども 早期発見すれば感知できるっていうところで
今回まだ40歳になってないですけれども 胃カメラ大腸カメラを受けようと思いました
これも皆さんご存知かもしれないんですけれども 大腸がんっていうのほとんどっていうのが大腸ポリープ
量生のポリープがそれが日が経つにつれてがん化していく すべてではないんですけれども
大腸ポリープのある種類のものはどんどん大きくなってがん化する それはポリープのうちに切ってもらったら
大腸がんにならずに未然に防げるっていうことで40歳ぐらいから
大腸カメラ普通の人は飲んでいればポリープ見つかってその場で取っちゃえば 将来大腸がんには
ならないとは言えないんですけれども なりづらくなるっていうことで今回内視鏡検査を受けてきました
内視鏡検査受ける上で一番大切なのが病院選びですね っていうことがわかりました
でなんでかっていうと内視鏡カメラってお医者さんが 口から肛門から
入れるわけですけれどもあれ完全にお医者さんの技量によるらしいんですね なので例えば
内視鏡の専門医じゃない人も 内視鏡カメラって入れられるんですけれどもやっぱり専門医に入れてもらった方がいいです
で これこの例えば大腸ポリープとか早期眼いの早期眼とか
大腸の早期眼もそうなんですけれども これカメラを
どんどんどんどんお医者さんが入れていって いわゆる目視で探していくわけですよねなので当然見逃すこともあります
なのでやっぱり専門のお医者さんで腕がいい人に見てもらうことが重要です もう一つは病院の施設ですね
施設最新の内視鏡設備がある病院を選ぶことが重要です で大体大きな病院の消化器ないかであればまあ内視鏡っていうのは
最新の設備が備えられているので一応キーワードとしてはですね NBIっていうこの画像の強調観察ができる
なのでこれはもう
やった方がいいです あの痛い思いとか例えば若い人って胃カメラ口から入れると
うえってなってしまってもうずっと気持ち悪いとかあと大腸カメラも少しね あの大腸って神経がないんで痛みはないんですけれども
大腸って クネクネしてるのでそこでそのちょっとくねっとしたところで
カメラが当たるとちょっと押されているような変な感覚になるらしいんですね僕は ちょっと寝てたのでこの意識科常脈麻酔ってのをやってたんでもう全く
覚えてないぐらいで終わっちゃったんですけれども なんでもう寝てる間に胃カメラと大腸カメラを同時にやってしまうのがベストです
僕は10月19日とかにあったんですけれども こんな楽なんだったらもう毎年受けても全く問題ないなっていうふうに思いました
で これなんかマレンマレンというか結構なんか起きたままその画像を見ながらやりたいっていう患者さん
いらっしゃるらしいんですけど正直その画像を見たって何もわかんないじゃないですか でもうできること患者としてできることってないんですよその胃カメラ
大腸カメラやってる時になんでもこれは先生に本当にお任せして真の間の恋になって 先生に任せてくださいで先生も内視鏡研さんに
専念できるじゃないですかで患者さんに話しかけられたらもう気が散ると思うんですよ 先生もでもしポリープが見つかった場合ってこれががんなのか
今切れるのかっていうことを先生はその時に判断してやらないといけないわけですね それでもし画像を見てて先生たちがこれ怪しいなぁとか言ってたら多分言われその
患者としても怖くなってきちゃったりする可能性があるじゃないですか そうすると血圧が上がったりとか
じゃあそうするともう大腸ごめんなさい内視鏡検査中止にしますとかなっちゃうと まあ誰も得をしないんでもうはっきり言ってこの意識が
上脈麻酔やった方がいいですはいでこれができる病院に行ったほうがいいと思います じゃないと多分ほとんどの人きついと思いますね
胃カメラとか大腸カメラ麻酔なしでやると あとはもしね
麻酔がどうしてもダメっていう方もいらっしゃると思うんで思うんですけれども その際に胃カメラをまあ鼻からやると楽ですよっていう風に言われる
まあそういうのを歌っている病院もあるんですけれども まあ言ったら鼻からはやらない方がいつ口から行った方がいいですねで何でか
っていうと鼻から入れるカメラの方が口からいるカメラより小さくなってしまいます カメラ自体がでカメラの大きさっていうのは解像度と比例するので
それだけ病気の発見というのが難しくなる確率があるんですね なので
鼻からはやらない方がいいですね口からやったほうがいいと思います はいでまぁ僕はちょっとねお医者さんじゃないんであんまり断定して言ってしまうのよく
ないかもしれないんですけれどもが今回 いろいろ
大腸検査を あと胃カメラを飲むにあたっていろいろ調べたのでまぁその中の知識でお話をしますでどうしても
ね 病院のホームページとかお医者さんが言うのってまぁポジショントークにもなりがちなのでで僕は
病院のとは利害関係がないので で聞いてくださっている方には大腸検査早めに行ってもらって
でまぁ早期発見何もなければ一番いいんですけれどももし何かあればその場でとって もらえたらまあ
それで長生きできるじゃないですかなので病院選びっていうのはすごく重要だしもう麻酔もやっ もうやった方がいいですねこれで事故が起きる確率なんてもほとんどないです
あの宝くじ当たるよりも低いです確率としてはねなんで 鎮静剤やってもう寝てる間に行ってもらった方がいいですであとちょっと注意点なんです
けれどもこの意識が正常マスをやるとその日に 車の運転とかできなくなってしまうのでそれだけ気をつけてくださいであと
その検査をしたこと自体というか先生あの検査終わった後に先生とお話をして 大腸を見ましたような問題なかったですよとかいいカメラ飲んでまぁ
ピロリキありましたよとかいろいろ言われると思うんですけどその話した内容も家帰っ たら結構忘れてしまうことがあるんですねでこの
意識が常脈麻酔っていうのをやるとどうしても何かその日の出来事が忘れっぽくなって しまう人もいるらしくて
なので何か先生から聞いた内容は何かメモとかあとは写真を撮る顔をしておいた方がいいです で何か僕の場合は
大腸ポリープがあったんですけれどもまあその2週間後3週間後に検査結果が出るんでまた 病院に来てくださいって言われてたんですけれども
先生とちょっと何話したかちょっとあんまり覚えてなくてでそうすると家帰ってちょっと 不安になるじゃないですか
あれ先生何て言ってたっけもしかして悪性かもって言ってたかなとかいうことになりかねないんで先生と お話した内容は何か写真撮らせてもらうとか
メモしておいた方がいいです あとは民間の保険に加入していると例えば大腸腱カメラを飲んだ時にポリープがありました
でポリープその場で取りましたっていう場合はこれ手術になるので保険金が降りる可能性が あるので
あの民間の保険会社に 加入している方はぜひ
保険会社に問い合わせしてみてください はい
で
検査結果なんですけども僕の場合はまず胃なんですけれども 胃の方は特に何もなかったんですけどんでピロリ菌が先生が見たところ
以前にピロリ菌に多分陽性になってたんだけれども なんか除菌されてて今はピロリ菌はいませんでしたっていう話で
でこれなんでだろうと思ったら先生にちょっと思い当たることをいくつか話してみたら 僕
20代の頃に半ばぐらいに排血症っていうまあ全身に菌が回ってしまう結構ね これで死んじゃう人もたくさんいるような
病気なんですけど排血症っていうのになってその時に結構強い抗生物質っていうのを たくさん飲んでるんですよね