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こんにちは、れいです。このラジオでは、SNS、マーケティング、ブランディングをテーマに、日々の気づきをお話ししています。 この数分が、皆さんの発信活動のヒントになれば嬉しいです。
それでは、今日のテーマは、ドパガキの未来です。 すみません、これ、オープニング撮りながら、ちなみに今、笑っちゃったのは、
あの、自分でそのテーマ決めといて、 何だそのテーマって思って、
ちょっと笑っちゃいました。 はい、あの、はい、ドパガキの未来について、今日はちょっとあの、
話してみたいと思います。まあ、あの、そうですね、ちょっとバックグラウンドについて、あの、お話しすると、 私はですね、あの、TikTok Japanで、かれこれ2年半ほどですね、
あの、ユーザーエクスペリエンスを高めるための、 まあ、エバリエーション&インベスティティションと言われるような、あの、タスクをですね、
普段、あの、やっているんですけれども、 まあ、そうなってくるとですね、やっぱり、あの、1日に大量のショート動画コンテンツを見るんですね。
で、まあ、そのためですね、 まあ、あの、私も立派なドパガキなんですね。
はい、あ、てか、そうそう、そもそも、え、ドパガキって何? っていう人もいるかもしれないので、ちょっとあの、ドパガキの定義を、
えっと、皆さんに共有します。 えーとですね、まあ、Googleの検索で、AIが概要を予約してくれてるんですけど、えっと、そこによると、
ドパガキとはドーパミン中毒のガキを略したインターネットスラングです。 TikTokやYouTubeShortsなどのショート動画、
SNS、スマホゲームといった刺激の強いコンテンツを次々と浴びることで、脳が強い快感になれ、長時間の作業や静かな時間に集中できなくなっている若者や現代人を自虐や矢印して使われる言葉ですっていう。
はい、これね、最初にドパガキっていう言葉を言い出した人、なかなかセンスいいなって思うんですけど。
えっとですね、まあ、そんな、そうですね、ドパガキカルチャーにどっぷり使っている私が思う、これからこうなるんじゃないかなっていう、そういうドパガキの世界の未来を、ちょっと私なりにですね、
考察してみました。はい、なのでちょっとそれをですね、共有してみなさんにどう思うか、ちょっと聞いてみていただきたいんですけども。えっとですね、まずですね、あの、ドパガキが増えてしまった原因は、あの、説明せずとも、まあ、ショート動画とかね、ショートコンテンツが原因なのは、まあ、明白なんですけども、
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このですね、ドパガキが増えることによって、僕はですね、コンテンツっていうのはまず二極化していくと思うんですね。
二極化ってどういうことかっていうと、このままですね、どんどんやっぱ、刺激の高いコンテンツも、どんどん需要があるからどんどん増えていくし、視聴する人もどんどん増えていく。
でもですね、反対に、そのドパガキがやっぱり周りに増えることによって、今度はですね、その反対勢力である、それに嫌悪感を感じるデジタルデトックスをしている、何て言うんだろうな、いわゆる賢者って呼ぶか、言いやすいんで、賢者組がね、どんどんどんどんそっちもそっちでね、グループとして強くなっていくと思うんですよ。
実際に、すでにね、こういうスタエフとかもどっちかっていうと低刺激なコンテンツじゃないですか。こういうのもね、やっぱり今伸びているし、あとですね、ヨーロッパ圏とかアメリカは最近増えているんですけども、アルファ世代の間とかで脱スマートフォン、Z世代もそうか、脱スマートフォンの動きがね、ちょっとずつ増えているっぽいんですよね。
で、そんな中でやっぱり今流行っているのがダムフォンっていう、ダムだからバカ、スマートの反対ですよね、ダムフォンっていう、本当にメッセージ機能と電話機能しかない携帯電話をあえて選ぶ若者が増えているそうです。
最近アジアでもね、日本とか韓国もそうなのかな、パスポート型のスマートフォン、ダムフォンが流行っているらしくて、柄系ではないんですけど、やっぱりね、スマートフォンの直感的な操作はそのままにしつつ機能を削ぎ落とした、ちょうど手に収まるパスポートぐらいの大きさのシンプルな携帯とかもね、発売されたりして、結構流行り始めているらしいです。
まずね、これがどんどんどんどん二極化していくなというふうに私は感じていて、おそらくね、これ二極化するとはいえ50パー50パーぐらいになるというわけではなくて、おそらく人の性質上やっぱりどうしても、こういう一瞬で得られるような快楽のほうがね、やっぱり人としてはかなり強い欲求になりますので、
おそらく80パーセントぐらいはね、やっぱりドパガキコンテンツ付けになって、2割ぐらいがね、おそらくこういう賢者コンテンツになるかなというふうに思います。
でももちろん中間層もいるとは思っていて、なんかそういうデジタルデトックスに憧れるドパガキの人たちとか、ドパガキ付け…逆か、デジタルデトックスしてるんだけど逆にドパガキにすぐなってしまう人とかね、
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この辺のグレーゾーンは常に8割と2割の間を行ったり来たりするようなふうには思っていて、それぐらいの割合にはなるのかなと思っていて、
たぶんね、これ今2026年でこんな感じでしょ?たぶんね、2030年頃になるとね、えっと、このね、ドパガキがもうちょっとね、うーん、僕は怖い形でなんか引きこもりまではいかないけどニート化していく気がしてて、
それは何かっていうと、今やっぱりAIがすごく進化してるじゃないですか。僕ね、たぶんこのAIがベーシックインカム、要は収入を自動的に作り出してくれるような状況を作り出して、
で、ドパガキがもう仕事とかしなくても1日家でね、そういうドパガキコンテンツを見れるようにしていくんじゃないのかなっていうふうに感じてて、つまり、えっと、もう朝起きたら、
例えばなんかUberとかで食べ物が送られてくる、で、その待ってる間ずっとショート動画見る、届いて食べる、もしかしたらちょっと散歩くらいはするかもしれないけど帰ってきたら疲れたとか言ってまたドパガキコンテンツを見る、Uberして食べる、寝るみたいな。
でも、あの、そういう食費とか住居費はAIが代わりに働いてくれるので稼いできてくれて、それで生活するみたいな。
これ、つまりどういうことかっていうと、人間が家畜化していくんですよね。
もうちょっとかわいい言い方をすると、ペットになる。
なんかさ、よくこういうこと言う人いるじゃん。
動物園とかに行ってさ、パンダとササ食べてるパンダとか見てさ、いいなぁ、来世はパンダに生まれ変わりたいなぁ、みたいな。
なんで?って聞くと、だって一日中さ、会えてササ食べてさ、食事とか係員が出してきてくれてさ、ゴロゴロしてるだけでさ、一日が終わるんでしょう?って言って、いやぁ、羨ましいなぁ、みたいな人いるじゃないですか。
多分ね、あれね、現実になる気がする。
っていうか、もうなってるし、一部の人は多分そういう生活をしていると思うんですよ。
でもそれがね、おそらくもっとね、一般化していく気がするんだよね。
人がペット化するっていう状態が。
つまりどういうことかっていうと、AIが主人になって、あなたにご飯を届けてくれる状態。
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で、そのあなたがほぼそういう快楽というかね、夢中になってずっと永遠にショートコンテンツを見れてしまう。
毎日のように新しいコンテンツってやっぱりリリースされているから、それがずっと続いているみたいな状態が起きちゃうような気がしているんだよね。
いろいろ動きを見ていると、方向性としてね、やっぱりそこに視聴者が増えると、やっぱりそこにお金が集まってくるじゃないですか。
SNSって広告打たれるからさ、ユーザーが増えれば増えるほど企業ってそこに広告載せたくなるじゃん。
そこにお金が集まってくるじゃないですか。
そうなるとやっぱりますますコンテンツクリエーターのもとに、より広告のアドセンスとかが入ってくるようになるから、そういうクリエーターも増えていくだろうし。
そういう形でね、おそらくこれからもますますコンテンツクリエーション界隈は盛り上がるし、AIもね、より賢くなっていってね。
でもやっぱりそういうのが嫌な人はね、ますます賢者化していって、仕事に生き甲斐を感じているっていう人たちがきっとそういう方向になっていくだろうし。
それがね、ちょっと僕がこうなっていくんじゃないかなっていう風に感じたドパガキの未来でした。
はい、どうでしょうか。皆さんはこのドパガキの未来についてどう予測しますかとか、今の私の予想を皆さんはどう思いますでしょうか。
よかったらコメントで教えてください。
それではまた明日。レイでした。