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こんにちは、データサイエンティストのれいです。 このラジオでは、SNS、マーケティング、ブランディングをテーマに日々の気づきをお話ししています。
この数分が皆さんの発信活動のヒントになれば嬉しいです。 それでは今日のテーマは、収録するときの態度や姿勢を変えたらエネルギーが変わったっていう話です。
あのですね、いやこれ今もね、僕やってるんだけど、あのね、えー何だろう、話すときの姿勢をちょっと変えたり、なんかこう身振り手振り、えーハンドジェスチャーとかをつけながら話した方がすごい感情が乗るんですよね。
いやこれ、なんかよくさ、あのほら、お母さんとかがさ、他のママ友とかと話してるときにさ、電話の向こう側にいるのに、なんかすごいそのお辞儀したりとか、手を横にこう振ってさ、「いえいえそんなことないです。」みたいなさ、やってるじゃん。
あれなんだよね。なんかわかんないんだけど、やっぱりこう、ジェスチャーにして出すことによって、結構表現力出るなぁと思って、でこれさ、その映像とかがあったら、そういう視覚的な部分は伝わるから、もちろんより伝わると思うんだけど、スタイフってさ、やっぱこれ声だけじゃん。
でも意外と、この声だけだったとしても、その声のエネルギー量とか、あと、なんて言うんだろうな、ちょっとした間とか、強調してる部分とかによって、あのなんだろう、この人これに対してすごいパッションがあるなとか、
この人今日疲れてるのかなとか、いろいろこう読み取ることができるんだよね。だからこそ、なんか見えてない、そういう身振り手振りってすごい大事だなと思ってて、多分これ聞いてる人にはね、ちゃんと伝わってると思うんだよね。
で、これはね、なんでそういうふうに思ったかっていうと、このスタイフで僕がやってる、この発信活動とは別で、僕バイリンガルのポッドキャストも作っているんですけども、いつもね、僕このポッドキャストを深く座って、結構リラックスして喋ってたんですね。
そうすると、なんて言うんだろう、相手の話をゆっくりカウンセラー、カウンセリングみたいに聞くときはそれでいいかもしれないけど、でもなんかあんまりエネルギーが湧かないんだよね。湧かないっていうのをずっと感じてて、
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で、ちょっとやっぱりね、これ聞いてる方、ビデオポッドキャストなので見ることもできるんですけど、見てる方も多分これ聞いてて退屈だろうなっていうのをちょっと感じてたんですよね。懸念点として感じてて、どうしようってなったときに、
あー、待てよと。そういえば前に態度を変える、姿勢を変えると感情も変わるなみたいな話をどっかで聞いたなと思って、ちょっとまずは形から入るかと思って、今日は前のめりにちょっと座ってみたんですね。姿勢をちょっと前側に出して浅めに座って、体も相手にちょっと近いというか。
で、そういうふうにして座ってみたら、すごいね、やっぱり相方の話が入ってくるし、それに対して自分の意見もどんどんボンボン入れたりとか、話が活性化した感じがしたんだよね。
その話のイニシアチブを取れてる感じというか。で、いつもよりよく話せた感じがして、収録終わった後でスタッフの人とか、相方とかも、今回の収録すげえ面白かったねとか、今までで一番興味深い内容になったかもとか、そういう話になって、やっぱり姿勢ひとつでこんなに変わるんだみたいなことをそこで感じたんですよね。
これね、環境とかも多分影響するのかなと思ってて、リラックスしたチェアーとかに座って話すと、やっぱり聞いてて眠くなるような話になっちゃうんだけど、もうちょっと部屋全体がネオンチックだったりとか、椅子とかも浅めない椅子で、ソファーとかカウチとかそういうのじゃなくて、
ちょっと姿勢を前のみにできるようなものに座ると、多分話がすごく弾むと思います。今日の僕の経験からして。
これね、どこでこの話を聞いたかっていうと、友達がうんちくを披露してくる友達がいて、坂井雅人さんっているじゃないですか、俳優の。
坂井雅人っていつもニコニコしているけど、あれなんでニコニコしてるか知ってる?みたいなこと聞かれて、いや知ってるわけ…なんで?みたいな、知らない?みたいな、あれ実はニコニコしていると心までハッピーになるから、いつも笑顔なんだってっていうことをインタビューで言ってたよみたいなことを言ってて、えーそうなんだみたいな。
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その時はあんまりピンとこなかったんだけど、後になって、YouTubeの本要約チャンネルかな?を聞き流しているときに、哲学者アランの幸福論っていう本があって、この中で人は感情が姿勢とか態度に出る。
例えば、嫌だなって思ったら、嫌だっていう感情が湧いてきたら、人を殴っちゃうとかね、早い話。でも実はこれって逆も可能なんだよ、みたいな話がその中あって、どういうことかっていうと、姿勢を変えると逆に感情も変化するみたいな。
例えば、手を肩より上に上げると、人って自然とハッピーな気持ちになるらしいんですよ。
あと目線を確かね、上に上げるとかだったかな。そう、っていう風にするとハッピーな気持ちになるんだって。
例えば、怒りの例でいくと、眉間にシワを寄せてみると、なんかこう、今やってるんだけど、急に難しい話をしたくなるというか、なんか嫌な記憶を思い出して、気持ちがお怒りムードになったりして、
そこの表情とか姿勢とか態度を変えるだけで、感情まで変わってしまうそうなんですね。
だから逆に言えば、人っていうのは、自分の欲しいタイプのエネルギーっていうのは、自分で作り出せるんですよね。
なので、今日はリラックスしたエネルギー、小エネでいきたいなって思ったら、横になればいいし、横になってリラックスして、ストレッチするとかね、怒り、怒りたいなと思ったら、怒りのエネルギーを出したいなって思ったら、眉間にシワを寄せたりとか、
全身、力を入れて体を怖がらせたりとか、逆に前のめりに快活に話したいみたいな時は、ちょっとウキウキする気持ちになるように、
えーと、なんかわかんないけど、例えばスポーツウェアに着替えるとか、映画をなるとか、それこそさっき話したような身振り手振りいっぱい使ってみるとか、みたいなね、風にして態度を変えることによって、
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自分の発信しているエネルギーとか、コンテンツの質とかっていうのがもう全然変わると思うんですよね。
これマジで使えると思うので、ぜひこれ聞いている発信者の皆さん、これ応用してみてください。
多分皆さんのですね、発信しているコンテンツが一気に自分の発信したいエネルギーに変えることができるかと思います。
はい、最後まで聞いていただきありがとうございました。
この時間が皆さんの発信やコンテンツ作りのヒントになっていたら嬉しいです。
皆さんはですね、この態度や姿勢を変えると、この感情やエネルギーまで変わってしまうということについてどう考えますか?
共感できますか?それとも共感できないですか?よかったらコメントで教えてください。
それではまた明日。レイでした。