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こんにちは、れいです。このラジオでは、SNS、マーケティング、クリエイティブをテーマに、日々の気づきをお話ししています。 この数分が、皆さんの発信活動のヒントになれば嬉しいです。
それでは、今日のテーマは、れいはのスマホは江戸の刀? 大いなる力には大いなる責任が伴うことを自覚する、です。
何か初めてタイトルらしいタイトル言ったかも。 今回ね、ちょっと僕の好きなトピックでもあったので、ちょっと事前に今日のお話のタイトル何にしようかなと思って、ちょっと凝ったタイトルにしたんですけど、長いなぁ、しかもちょっと分かりづらかったですね、つまり何が言いたいのって感じだったと思うんですけど、
まあちょっと、そうですね、一個ずつ紐解いていきましょう。
はい、皆さんはですね、スマートフォンをお持ちかと思います。 まあスタイフ、これ聞いてくださっているということなので、間違いなくスマートフォンからほとんどの人は聞いてるんじゃないのかな?
けど、そのスマートフォンの使い方って誰かに教わったりしましたか?とか、ちゃんとした正しい使用方法などは決められているでしょうか?
これはそうですね、ちょっと大げさな言い方をしたかもしれないけど、
使用の仕方はいろいろあると思います。スマートフォン、もちろん聞くだけもありますけども、自分で撮影とか
収録とか、写真を撮るとかで、コンテンツを作る人もたくさんいると思います。
それをオンラインで配信する人もいると思います。
でですね、このスマートフォンとインターネットが持つ力っていうのはですね、やっぱりものすごい力なんですよね。
本当に国1個転覆させられるぐらいのパワーをスマートフォンってのは持ってると思っていて、
急にそんなこと言われてもなんのこっちゃって思うと思うので、例をあげるとですね、
先日、もう本当に数日前、数週間前かなにですね、
スペインの、あれは西側の町ですね、
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西南に位置する海、海岸沿いの町がですね、
ある日、モロッコから泳いできた大量の不法移民、5万人とかって言ってたかな。
マックスで確か6万とかだった気がするんですけども、6万人もの不法移民が、
わーっと泳いで柵を越えてスペインの領土に入ってきちゃったんですね。
で結構街中を荒らしたりして、もうそのスペインのその町、海岸沿いの町に住んでる人たちが、
本当に恐怖して、大変だったっていう。
YouTubeとかでもね、検索していただくと、
BBCとかが取り上げたりしているんですけども、
これなんでこんなことが起きたかっていうと、
モロッコのTikTokとか多分インスタグラム、ああいういわゆるソーシャルメディアで、
どうやらスペインの大統領が、すごい左派で、移民にフレンドリーな人なので、
海を渡って入れば、どうやら不法にスペインに暮らすことができるようだぞ、
みたいな情報が、誰かが載せて、それが拡散されてしまったようです。
でそれを見た、モロッコにいた、モロッコから出ていきたい人たちが、
その情報を聞きつけて、5万人もの人たちが、そうやってスペインに行ってしまったようです。
一応その後ね、警察とか機動隊とかが出てきて、4万人近くは強制的に送還されたようなんですけども、
やっぱりまだまだ不法滞在している人たちが、その町にですね、紛れ込んでいるらしくて、
今はその対応に国が追われているようです。
このようにですね、しかもそう、そういうコンテンツってスマホ一台で作れてしまいますよね。
このようにですね、スマートフォンで作れる動画コンテンツ、そしてそれを発信できるインターネットっていうのはね、ものすごい力があるわけなんですよね。
僕はですね、なのでこのスマートフォンっていうものは、令和における刀だと思うんですね。
江戸時代で、まだその刀の対等が許されていたんですけども、
江戸時代の場合はですね、この武士が、武士の子供が正式に刀を腰に刺して対等が許されたのがですね、
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一人前の成人として認められる原服を迎える、15歳からだったそうです。
もちろんこの刀をですね、15歳の子供に持たせる上で、やっぱり親とかですね、
寺子屋の先生と言われる人たちはですね、その刀の扱い方とか、
あとはその刀にはですね、やっぱり責任が伴うということを徹底的に教え込んだそうです。
その刀っていうのは、闇雲に人を傷つけるためにあるのではなくて、自分の身を守るためにもあるので、それ以外に使ってはいけないよとか、
大切な人を守るための時しか使っちゃいけないよとか、そういうふうに徹底的に教え込むそうです。
仮に自分の子供が間違った形で刀を使った場合は、もう本当にそれはそれは重い罰というか、責任を取るっていうことが求められるんですよね。
これは有名なスパイダーマンの中に登場するベンおじさんという人もいますけども、
The great power comes with great responsibilityという、大いなる力には大いなる責任が伴うっていうね。
スパイダーマンの力を手に入れたピーター・パーカーにベンおじさんがそのようなことを言うんですけども、
江戸時代にはですね、やっぱりそういうこの大いなる力には大いなる責任が伴うよっていうような教育がちゃんとされていました。
現代を見てみるとですね、もちろんその子供たちにスマートフォンを乱用してはいけないよっていうふうに教えている親御さんとか、
学校の先生もいるかもしれませんが、それでもですね、やっぱりあまりにもかなりカジュアルな使い方がされているのかなっていうふうに僕はどうしても感じていて、
僕普段、TikTok Japanでお仕事しているんですけども、やっぱりこう中学生とかね、高校生がショート動画プラットフォームを使って寿司、回転寿司に洗剤かけるとか、ペロって舐めるとか、
そういうことをして何億、何十億ものね、被害を出してしまって、その責任を問われるとかね、そういうことがやっぱり毎年何件かちらほら起きてますよね。
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なんか本当にスマートフォンには大いなる力があって、そして大いなる責任が伴うっていうことをやっぱりちゃんと教育していく必要が現代の社会にはあるなということを痛感しております。
これは子どもたちだけじゃなくて大人もですね、私たちも親はこの鏡って言いますよね。だから私たち大人がですね、やっぱり正しくスマートフォンを使えていないと子どもも身を見まねえというか、
注意しても、いやいやお父さんがこうしてたよとか言ってね、言い訳されても良くないですので、やっぱりスマートフォンとの付き合い方はちゃんと考える必要があるのかなというふうに思います。
そんなの当たり前じゃんっていうふうに思われたかもしれないんですけども、僕前職がですね、小中学生にネットリテラシーとか動画編集コンテンツクリエーションを教える企画から教える先生をやっていたんですけども、3年くらいかな。
10人や15人くらいかな以上の生徒さんたちをこれまで見てきました。
フルマ株式会社っていうところなんですけども、そういう小中学生を対象としたネットリテラシーの教育事業を展開している会社でして、学校ではそういうのを教えれる人がそもそもいない。
そういうことを教える先生がなかなかいないっていうのもあって、そこで子どもたちにしっかりしたインターネットとかテクノロジースマートフォンとの付け方を教えるようなビジネスをしています。
そこでは、今もちょっと話したように企画から動画撮影で編集そしてアップロードまで教えて、安全なコンテンツ配信の仕方を教えています。
名前言っちゃダメだよとか基本的なこともそうなんですけども、ぜひこの配信を聞いている方で、あ、ぜひうちの子ども動画編集したいとかyoutubeやりたいって言ってるけど、ちょっとやっぱりやらせるの不安だなぁみたいな方は、すごくフルマのプログラムがおすすめです。
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ちょっとでも気になったよっていう方がいましたら、リンクを説明欄のところに貼っておくので、ぜひチェックしてみてください。
先週末、夏限定のイベントだったんですけども、入塾というか、クラス始める前に体験でどんな感じのことを教えているのかみたいなのを体験できるイベントとかもやっていたんですけども、
そういうのもちょこちょこあるので、気になる方はそういうイベントとかに参加してみるのもいいと思いますし、ぜひ子どもの想像力とか想像性とかを現代のテクノロジーを使って表現するっていうのも、
僕はすごく子どもたちの想像力を鍛えるとか伸ばす上ですごく大事なことだと思うので、そしてそれを安全にやることが最も大事だと思うので、興味あるよっていう方はぜひチェックしてみてください。
最後まで聞いていただきありがとうございました。この時間が皆さんの発信やコンテンツ作りのヒントになっていたら嬉しいです。
皆さんはですね、このスマートフォンが持つ力についてどう考えますか。よかったらコメントで教えてください。それではまた明日。