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【掘大輔vs高須幹弥に学ぶ】賛否動画のバズる仕組みを徹底解説
2026-08-13 13:38

【掘大輔vs高須幹弥に学ぶ】賛否動画のバズる仕組みを徹底解説

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#堀大輔
#高須幹弥
#バズ
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こんにちは、れいです。 このラジオでは、SNS、マーケティング、クリエイティブをテーマに、日々の気づきをお話ししています。 この数分が、皆さんの発信活動のヒントになれば、嬉しいです。
それでは、今日のテーマは、【ショートスリーパー堀大輔がバズっている理由】です。
はい。 ああ、もう本当にねぇ、最近、面白いコンテンツが、もういっぱいあって、
もう、いろいろバズってて、本当にねぇ、なんか、どれから僕のこのスタイフで取り上げようかなって、迷うくらい、
ちょっと面白いコンテンツがたくさんバズってるんですけども、 まあ、今日はね、ちょっと一つだけピックアップして、それについて、私の視点で、なぜそのコンテンツがバズっているのか、
というのをですね、私の視点から分析したいと思います。
で、いや、ちょっと、そもそもなんだけど、なんで今こんなにバズってるコンテンツが多いの?っていうところからちょっと話していいですか?
えーとですね、ちょっとバズの歴史について話したいんですけども、えっと、まあ、SNSで何かがバズるっていうのって、どういうことかっていうと、
まあ、要は拡散されるっていうことですよね。拡散されて、みんながその話題について喋ったり触れたりすることによって、すごくバズるわけなんですけれども、
えっと、このね、SNSのカルチャーができて、結構最初の方にバズったのが、
みなさん覚えてますかね?
あの、ハーレムシェイクとか、あとね、アイスバケットチャレンジとかね、あとカンナムスタイルとか、あの辺がね、すごい分かりやすい、
まあ、SNS、黎明期、黎明期の後を過ぎたカルチャーが出来上がった頃に、結構最初の方に起きたバズで、
年号で言うとね、あれは2013年とかかな、2012年とかかな、に、YouTubeによって生まれたバズなんですけども、
えっと、あれはですね、当時、フィルティ・フランクっていうYouTuber、別名ピンクガイっていう方がですね、
ハーレムシェイクという、まったく誰も聴かなかった、
あの、何て言うんだろう、よくあるような、ちょっとパーティーソングみたいな曲に合わせて、
ヘルメットをかぶった男性がダンスして、周りの人たちが巻き込まれてダンスするみたいな動画だったんですけども、
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それがですね、世界中に拡散されて、いろんな人たちが真似するようになったんですね。
消防士とか、学校の先生とか、クラスの生徒たちとかね、いろんな集団がそれを真似したんですよ。
当時だとあれも結構起きてたな、AKBのフォーチュン・クッキーをみんなが踊るみたいなのもありましたね。
あれもバズの一環ですね。
で、そういう風にしてね、バズっていうのがあって、
今はもう毎日のように、毎週のように新しく何かがバズるっていう世の中に突入したんですね。
これなんでそうなったかっていうと、これはショートプラットフォームがメインストリーム化したことによって起きている現象だというふうに私は分析しています。
これはどういうことかっていうと、人がですね、より端的にコンテンツを消費できるようになると、
それをですね、早く消化するというか、インプットをして、かつ自分が今度それをアウトプットするってなった時に、かなりアウトプットしやすいカルチャーが出来上がってるんですね。
YouTubeって例えばもともと長尺のプラットフォームでしたけど、ああいうハーレムシェイクとかも言ってしまえば30秒ぐらいのコンテンツなんですよ。
こういうバズるものっていうのは、だいたい分かりやすく噛み砕かれたものがその後バズりやすくなってて、
今の世の中はXとかTikTokとかInstagramとかスレッツもそうですけども、動画なり文章なり写真なり何かを短くシンプルに発信するっていうのがすごくやりやすくなった世の中になったんですね。
このことによってより多くの人に素早く情報が行き渡ることになって、その中でバズる要素を持っているものが簡単にバズるようになりました。
バズる要素って何かっていうとですね、大きく分けると2種類あると思っていて、一つはみんなもご存知の通り炎上系コンテンツですね。
炎上するようなコンテンツっていうのはバズりやすいんですけども、だいたいの場合は10-0とかで発信者が悪いみたいな感じで拡散されます。
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よくて9対1とかかな。10%くらいの人が炎上するコンテンツを発信した人の肩を持つみたいなのが起きるんですけども、これはだから許せないよねとか、あってはならないよねっていう視聴者の怒りとかによって拡散される場合があります。
怒りっていうのはね、すごく強いエネルギーを持つ感情なので、それだけやっぱり多くの人たちがね、これは自分の思いもの設定とかコメントして引用リポストしたいとかっていう風になるわけですよね。
そのことによってものすごく拡散されます。それが原因でね、炎上処方とか言って、勘違いするいわゆる多くの人に見られたいっていう人たちが炎上することによって悪名を広めるみたいなこともやっちゃう人もいますけども、
ただもう一個のバズるようなコンテンツの特徴としてですね、賛否動画っていうものがあります。これをうまく利用したのが芸人の蘇品さんがやってる一人賛否っていうのがあるんですけども、言ってしまえば2つの正義がぶつかり合うようなコンテンツになります。
例えばですね、賛否両論っていうぐらいなので、だいたい50%50%で意見が二極化することが多いですね、こういうコンテンツは。
まあ、振り幅大きくて3対7ぐらいかな、2対8ぐらいまでいくと、これは炎上タイプだと思うんですけど、3対7ぐらいだったらまだ賛否動画になるかな、賛否コンテンツになるかなと思うんですけども、だいたい5対5です。
で、今回のホリダイスケさん、ショートスリーパーホリダイスケさんとタカス先生、ミキティ先生ね、この2人の動画がなんでこんなにバズったかっていうとですね、まさにこの賛否動画なんですね。
引用してる人とか拡散してる人のを見ると、多分7割ぐらいはタカスミキティ先生の方を持ってる意見が多くて、3割ぐらいはショートスリーパーのホリダイスケさん側の人がいる印象でしたね。
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で、なんでこれが起こるかっていうと、それぞれ自分の正義を持っているんですよね。その様子がすごく面白い。これ一見すると、長尺動画じゃん、なんでバズるの?って思うかもしれないんですけども、長尺動画なんですけども、対話形式の動画なんですよね。
3、40分ぐらい話してたかな。なのでこれって切り抜きがすごくしやすいコンテンツなんですよ。元動画を見るとほとんど字幕もついてないので、この動画って切り抜くときに再編集した人が自分の好きなように映像にエフェクトを入れたりとか文字のデザインとかをすることができるんですよ。
つまりどういうことかっていうと、高須ミキティ先生側の人はそっちが有利になるように編集ができるんですね。高須先生が主張しているときはすごく正しいことを言っているようなテロップ、字幕に見せて、
堀大輔のショートスリーパーが変なことを言っているときはそっちはドヨーンとしたような、ベシッと突っ込まれているようなエフェクトにすることによって、明らかに高須先生が正しいよねって見せることもできます。
でも逆に堀大輔の方を持っている人っていうのは、堀大輔の発言にキラーンみたいなエフェクトを入れたり、文字もちょっとこう、高号仕様に、なんでそんなに僕を攻撃するんですかみたいな、ちょっとかわいそうな人みたいに演出することもできるんですね。
これって結局堀大輔は自分が長年研究してきたことを高須先生に否定されたことで怒ってしまっているから、同情する人もたくさんいるし、彼なりの正義あるし、
高須先生は医者の立場として一般人、いわゆる先天性ショートスリーパーでない人たちをショートスリーパーにしようとする堀大輔の危険性に継承ならしているから、結構これは50%50%ぐらいになるようなコンテンツなんですよね。
で、結局切り抜かれるとやっぱ30秒ぐらいの内容にまとめられるので、今回スレッツとかエックスとかTikTok、インスタグラムとかいろんなところで今回こうやってバズり散らかしているわけなんですよね。
なので、今回このバズっている理由っていうのは大きく分けると賛否両論が出てくるような内容だった。
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で、もう一つは切り抜くことでショートコンテンツにすることができた。これぐらいかな。
Cっていうならこの堀大輔がAIを使って投資したけどそれが失敗しちゃって、今回その失敗した原因が値不足が原因で判断力落ちたからなんじゃないかみたいな。
いわゆるFXってお金に関心のある人が多いっていうのと、あとはAIを使ったっていうところで結構今時ちょっと話題性のあるものだったっていうのもあって、注目している人が多かったっていう部分があって、
主にこの3つがバズった要因なのかなというふうに僕は分析しています。
最後まで聞いていただきありがとうございました。この時間が皆さんの発信やコンテンツ作りのヒントになっていたら嬉しいです。
皆さんは今回のショートスリーパー堀大輔と高須先生の対談のバズった動画についてどう考えますか。
どっちが正しいかどうかっていう意見ももちろんコメント書いていただいてもいいですし、今回のトピックであったバズった理由についてもし皆さんの見解があればそちらについてもコメントで教えてください。
それではまた明日。レイでした。
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