そう、付属に行くね。
で、結局、部屋か何かに入るか知らんねんけど、部屋に入ったとして、そこで女の子が始めようと事務的なことをしだそうとするかもしれないけど、
そうだね、満足させて。
そこで私は、晒すねん。あ、すみませんみたいな、実は私女性なんですみたいな、いろいろ始めようとする前に言うんですけどみたいな。
記者として潜り込んでましてみたいな。
ちょっとインタビューさせてくださいって言って。
あー、なるほどね。
いつもどんな感じでどう進めていくんですか。あー、なるほどねみたいな。
え、あなたはどういう気持ちでこの仕事を選んだんですか?とか、なんか、ほうほうほうみたいな。
あの、私が一番の、なんか、こういうところは、あの、すごい、こう、私はすごいと思いますみたいなところありますか?みたいなとか、なんか聞いてんねんか。
あー、なるほどね、普通のインタビューをするわけね。
そうそう、普通のインタビューをする。
だって、絶対バレるやん、断層してんねんか。
あー、でもそれは別に、あの、インタビューをするのはしたいからしてるってこと?
そう、インタビューしたいからしてる。
あー、まあ、その時間をね、あの、買った時間を有効活用するっていう。
そうそうそうそう。
あー、なるほどね。
だって、それはいつも、なんか、あの、妄想じゃないけど、なんか、うーんみたいな。
どん、どんなところなんやろうなっていう興味はあるから。
あー、はいはいはいはい。まあね、俺もちょっとそれは、あの、興味あるところではあるけれども。
うん、うん。でも、あなたは別に、その、思い立ったらいける。
まあ、いけるっちゃいけるよね。
そう。
私は、相当な断層をしないと厳しい。
そうだね、イケメンパラダイスじゃないけど。
そうそう、だから、シークレットヒール履いて、さらし巻いて、ビーホルダーでキュって、詰めて、かつらかぶって、じゃないと厳しいよね。
まあね、なるほど。
でも、まあ、この話の流れやから、なんか、ちょっと断層してみたいね、普通に。
どんな、なんか、イケメンになるのか、それともちょっとポンコツっぽい感じになるのか。
え、じゃあさ、断層できるみたいなさ、お店に行こうよ。なんか、コスプレじゃないけどさ。
え、そんなあるの?
いや、分からんけど、そういうサービス絶対あるでしょ。
ありそうやね、確かに。
ちょっと帰国したらね、やること決まりました。
はい、決まりました。ありがとうございます。
あの、お楽しみに。
そうだね。
楽しみにしてます、僕も。
リリーの断層、重要あるのかしら。
いや、あるよ、俺にはね、少なくとも。
ありがとうございます。
はい、ということでね、あの、そういうお店に行くということでした。
はい。
で、2個目がですね、翔太さんです。はい、いつも観測してくださる翔太さんですね。
はい、ありがとうございます。で、翔太さんはいろいろあったんやけども、ちょっと俺が答えられへんかった質問で、
2人の思い出の曲はありますか?っていう答えたんやけども、
でも、その興味がないタイプやん。
そうですね。
だから、まあどちらかというと、アセクシャルとかそういう、
鈴木良平の夢見たけどな。
そうです。
鈴木良平の。
鈴木良平のちょっと魅力的な夢をね、見たっていう話は置いといて。
謎にな。
そう。
でもその、なんか現実になると、
本当に謎やったのよ。
そんななんか、恋愛ってなんかめんどくさいなとか思ったりとかする。
まあどちらかというと、あんまり恋愛に興味ないタイプではあるやん。
そうやね。
そういう立場からして、どう?
まあアセクシャルまでは行かへんけど、そんな結婚したりとか恋愛したりとかっていうのは、
やっぱりその、なんか相手はいるなとか、もったいないとかなんか言われたりとかさ、わからへんけど。
まあでも確かに、私子供嫌いじゃないですか。苦手じゃないですか。
そうだね。
だからそういう、なんやろ、いつか自分が子供持った時にわかるわよ的なことを言われると、
いや私子供持たないからって言うけど、
なんでそんなこと言う、なんでそんな悲しいこと言うの?みたいな。
悲しくないんですけどってなって。
いや、私は子供いらないので悲しくないですって、まあ冷静に返すけど、
そしたら、え?みたいな、そんなこと言ってはいけませんみたいな。
もう今はそう言ってるけど、みたいな。
いやいや、いいんですよ。
いつかわかるわよみたいな。
そうそうそうそう。子供は、子供は正義よみたいな。
別に他人が子供を持つのには、まあ少子化対策必要ですしね。
国家としては新しい人たちがいないといけないから、そりゃそうやねんけど。
私は他人の子供も別にどうぞご自由にって感じやし、
一人間として全然インタラクションはするんやけど、合流はするんやけど普通に。
でも私が一人の人間を育てるっていうことはちょっと無理だと思うから。
それで子供が、私は個人的には別に必要。今のとこね、恋愛にも興味ないし。
相当溺れるような人に出会ったら子供も欲しくなるかもしれないんですけど。
そうだね、今の段階では予定がないと。
はい。なのに何か、何でそんな悲しいこと言うの?別に悲しくないです。
じゃあ割とその親世代の人たちは、結婚して子供を産んでっていうのがスタンダードというか、
そういう道を進まない人はちょっとかわいそうじゃないけど、
ちょっとなんかそういうおせっかいなことを言ってしまうのかな。
そう。で、おばさんがそれ言ってきたんやけど、おばさんも晩婚40ぐらいかな。
で、いとこも40、42とかそんぐらいで産んでるから。
だからそれぐらい、だからおばさんからしたらまたちょっと違和感がかったで、
だからバリキャリーやったから、あなたもバリキャリーで自分の貸しとけってわーって言って、
落ち着いたときにいい人見つけて結婚して子育てしたら富もあるし、みたいな。
体力的にはちょっとしんどいけど、みたいな感じでアドバイスを回して、自分の経験を生かしてね。
それまた別の話かもね。
そう。で、まあそうやないけど、でもその悲しくはないんだよねって思って。
うん、まあ悲しくはないよ。
そう、悲しくはないんですよ。で、私は子供いらないって言ったら、
え、なんでそんな悲しいこと言うの?って言ってんのもおばさんやから。
あ、そうなんだね。なるほどね。
あなたはバリキャリープラスその家庭、両方を手に入れることが幸せだと思ってるけど、みたいな。
私は現時点では別に、うんって感じやから、別に悲しくはないんですよねって思って。
そこがすごい、なんやろ、刺さったというか、響いたというか、なんか疑問というかはありましたね。
ね、ちょっとそういう面では割とやんや言ってくる人が、あのリリーさんの肌感覚としてはあると。
そう、まああと一応、まあお世辞かもしれないけど、この前、まあおばさん、また別のおばさんの結婚式に行ったんですけど、
まあそのおばさんもだからもう40何歩かのおばさんで、えっと、2回目の結婚だね。
うんうん。
お互い、その新しいパートナーとも。
あ、なるほど。
はい、の結婚式に行ったんやけど、もうほんま20年ぶりぐらいにいとこたちに会って、
で、いとこたち、もうだから私の5個上とか3個上、で、まあ各々の旦那さんと来てて、2人とも女子やねんけど。
で、なんか、まあ、え、彼氏はいるの?みたいな。
あ、いないね、みたいな。あんま興味なくていいみたいな。
あ、そうなんだ、でもまあまだ若いからいろいろ、なんか一人にやったらできることがいっぱいあっていいね、みたいな感じだったけど、
ほうほうほう、みたいな。
あのさ、ごめんごめん、話の途中で、めっちゃ鳥鳴いてる。
ほんまに?鳴いてるかも。あ、鳴いてます。
かわいい。鳴いてる。
かわいい鳥ちゃんの音が癒されると思って。ごめん話し止めて。
癒されてる。
そう、たぶんあの窓に、窓にね、立ってる鳥ちゃんやったら。
なるほど、なるほど。
木があるから、窓の横に。
いいですね、映像が浮かんできます。
そう。
はい、続きをどうぞ。
続きをどうぞ。
マンゴーの木があるんよ、だからそれを食べに行くんよ。
なるほどね、まあ仕方ないね、それは。
そうそう、マンゴーとリンゴの木があって、そうなんです。
なるほど、なるほど。
はい、そう、ってことを言われて、だからまあやっぱ世代間かな、世代間で考えが違うっていうのはあるかも。
なるほどね、まあそうやってなんか同性愛者だけじゃなくて、なんかそういうなんか恋愛とかしない人も、ちょっとなんか世代によってはちょっと、なんか話とかはやりづらいかなっていう感じがあるのね。
そうやね、結婚が正義、子供が正義みたいな。
なるほど、なるほど、深い話ができましたね。