おだしょー:打ち合わせキャスト 第108回ということで 今回もゲスト
にたくさんお迎えしております よろしくお願いします
よろしくお願いします 108回
おだしょー:108回 煩悩の数で 本日は
煩悩の数
おだしょー:なかなか長いですが Lifehack News 2つほど しかも似た名前
のツールの紹介なんですけど 最初に NodeBaseっていうのをTwitterの
タイムラインで見かけまして 結構 面白いんですけど 左側がテキスト
エディターになってて 右側 ダイアグラム を作成する二つのペインというか
ビューが並んでるんですけど テキスト エディターのテキストの文字列
を選択して操作をすると 左のダイアグラム にその単語が出てくると ダイアグラム
を作成できるんで つまり左の文章 の内容を図解するときに 左右つなげ
た感じ ここの使ってる用語の関係 はこうですよみたいなのが 簡単
に作図できるというようなツール やと見受けました
おだしょー:見受けました
おだしょー:結構 面白いし 有用性 は高いなと ちょっと見ながら
アウトラインとはちょっと違った 使い方ができますね アウトライン
が文章の構造 上を表すものとして は こちらは文章の内容を図解する
ものという感じで 今のとこ 招待 制ということで いきなりは多分
使えないと思うんですけど そういう 多分 国産のツールやと思います
もう一個面白いツールを最近見つけ まして これ多分ヘプタと読むと思
うんですけど ヘプタベース ヘプタ って多分ギリシャ文字で7 七倍を
表すようなものだと思うんですけど 意味はよく分からないんですが
台湾製のツールらしく 今のとこ 年間サブスクリプションオンリー
ということで 僕まだちょっと勇気 がなくて 使ってないアカウント
は取ってないんですけど 動画を 見る限り 実に素晴らしいツール
に仕上がっております
おだしょー:これは 僕も動画 見ましたけど 面白そうですね これは
今までの情報ツールと 似てるところもあるんですけど
実はかなり違うところがありまして ちょっと簡単に 動画は後でリンク
させておくんで 見てもらったら いいんですが 異なるビューという
かな モードがあるのがポイント で 自分の5つのビューということで
まず ジャーナルというモードが あって これは普通に真ん中にテキスト
エディターっぽいものが表示されて いて 上のタブで日付を変更できる
という感じ 僕らがやってるデイリー 方式に 多分 近い形で 本文中は
見る限り アウトライナー機能の エディターのような気がします
ちょっと触ってないんで 何度も 言えないですけど ここで日々の
記録を取っていこうというのが ジャーナルビュー 次のホワイト
ボードっていうビューがあって 平面に付箋的なものを置いていく
というのはよくあるパターンなんですけど そこに置く付箋 多分 カード
と呼ばれるものなんですが カード はジャーナルから作ったりとか
ホワイトボード上で作ったりできる ようになってると このホワイト
ボードが一つのビューなんですけど 複数作れるんですね テーマごとに
例えばエバーノード ふにゃふにゃ ふにゃっていうホワイトボード
を作って スクラップボックス ふにゃふにゃふにゃっていうゴード
を作ることができると そこでそれ に関する情報をカードを使って
整理整頓できると それらのホワイトボード 複数のホワイトボードを並べる
あるいは閲覧するマップという ビューがまた別にあるんですね
ジャーナルホワイトボードマップ というビューが別にあって さらに
今まで作った全てのカードが閲覧 できるカードライバリというの
があるんです ポイントはホワイトボード なんですね 今までの特にエバーノード
ないしはNotionとかというツール でも 例えばノートブックって複数
作れるじゃないかという話があるん ですが 究極的に言うとノートブック
という機能はタグという機能と さほど変わらないんですね 結局
ノートにメタ情報を付与して検索 で絞り込むための一つの機能で
しかないんですね ノートブック は単一の1個にしか属性ないと タグ
が複数付けられるという違いが あるんですけど 例えばエバーノード
のコマンドラインでAPIで叩いた ときにノートブック使って絞り
込むのとタグ使って絞り込むのは 全然変わらないんですね 基本的
に なので 例えばエバーノードでは ノートブックを1個だけにして全て
タグで運用することも可能なんですよ 結局 タグと機能的には変わらない
と タグと似てる別のものがある というだけであって 整理の方法
軸としては並列になっていると クワイトボードは何が違うかという
と まず第一に平面配置できること なんですけど これがちょっと言い
にくいんですが エバーノードの 場合はノートブックというものは
あるんですけど ある結局検索結果 が表示されてるだけなんですね
リストとして ノートの全体も結局 ノートブックリストの一覧っていう
検索結果が表示されてるだけなん ですね だから 一緒なんですね
絞り込みの範囲が変わってるだけ つまり情報表現軸が変わってない
入門のハードルを考えた時に
簡単やという人は簡単でしょうけども
5年10年使うことを考えた時にテキストファイルローカルファイルの形で保存してた方が多分いいやろうなぁと
僕も最近アイディアノートって呼べるものを一つのテキストファイルにまとめてるんですけど
あのねやっぱりね時期によってフォーマットが違うんですよ書きメモしてたときに
それでそうなってるとプログラミングで扱えないんですね景色とパラパラやと
なのでもう統一して並べてるんですけど今5000行ぐらいあって
まだ序盤なんで600個ぐらいしかアイディアノートないんですけど
その600個のアイディアノートが一つのテキストファイルに入ってるとプログラミングでピシッと扱えるんですね
ランダムに1個取り出すか10個だけ取り出すかっていうのが
これでいいなとだからやっぱフォーマットさえ揃えておけばあとは何でもいいなっていうのが
なんか最近感じてることですね
なるほどなるほど
そうだからいろんな情報ツールにアイディア貯めておいてそこからエクスポートしたりなんかして
一応テキストファイルで保存してるけどフォーマットがバラバラやから統一できないっていうことがずっと続いてるんですけど
今何も考えずに#3つで身出し中日本文っていう普通のマークダウン形式で統一的に保存してるんですけど
これの形であればどんなツール使ってても別に問題はないっていう結論に
タイムスタンプを入れるかどうかだけ考えてるんですけど
その形式があればアイディアをプログラミングで操作することができるし
であれば特定のツールにこだわる必要はないかなというところですね
だから最近新しいツールが出てきても自分で実装できないからつい考えるんですよね
なるほど
Evernoteに保存してるようなものはもうEvernoteでいいかなという感じはするんですが
アイディアノートとかを一つのプロセスの中に入れていく工程って
職人仕事と一緒で一人一人違ってくるんで
だからもう最終的には自作するしかないかなっていう諦めの境地にはいるんですけども
そうですねだからポストエバーントの次
現時点での戦国時代と言われてます
ノート戦国時代と言われてますけど
その次がどうなるか面白い問題で
しかも今僕たちの行動がそれに影響を与えるでしょうねきっと
どの程度それ影響を与えるんでしょうね
例えばですけど僕とか野良鉄さんがやってる自作のツールを作れるレッスンガイドみたいなのを
僕らが作るか作らへんかで多分すぞの根の広がりみたいなのはかなり違ってくると思うんですよね
それねなるほど
有名なツールやったら開発所っていうのは解説所っていうのは自発的じゃないですけど
どっかが作るじゃないですかだからそれはそれでいいんですけど
ニッチなローカルの草の根の仕事っていうのはやっぱり
実績的に伝える努力をしない限りは伝わっていかないんで
そういうことをやるかやらないかで仲間というか
類似の人たちが増えるか増えへんかはあるでしょうね
ノーションとかも多分youtube経由で多分使う方を覚える人が増えるでしょうし
そうなると悲しいことにそのいわゆるインフルエンサー
ビジネスと一緒でインフルエンサーの使い方に影響されて
自分なりの使い方が確立しにくいっていう弊害は引き続き起こりそうな気はしますけども
本来は起点としてインフルエンサーっていてもいいはずなんですよね
それはもちろんですよね
起点でさえあれば
そこからそれぞれの使い方の枝分かれしていくっていうのが本来あればいいんですけど
なかなかそうはならないんですよね
インフルエンサーが言う通りに使えへんからダメだ
使いこなせてないっていう風になりがちっていうのは感じますけども
そうですね
使うツールが多様化するのと同時に使い方も多様化するっていう
だから僕はワークフローでたくさんがダイナリストを使っていて
ツールが別な上に使い方も別じゃないですか
ここをもう見逃せないポイントでツールがスライドしただけじゃなくて
運用方法もそれぞれの人のものが確立されていくかどうかは分からないですけど
行ってほしいみたいなところはPostEvernote的にはありますね
そうですね
それで思い出しましたけどダイナリスト最近使わなくなって
また戻るかもしれないですけど
最近オムニアウトライナーをファイル形式をOPMLファイルにした状態で使うのがメインになりましたね
OPML開いても普通に機能使えるんですよね
コラムとかいう特殊な機能は使えなくなるんですけど
要するにOPMLで表現できる範囲のアウトラインを作るのであれば
普通にオムニアウトライナーの機能が使えるんですよ
ということはテキストとして保存できるわけじゃないですか
されてるわけなんで
今まで一月分たまったオムニアウトライナーのアウトラインを
ダイナリストに移してたんですけど検索用に
別にこれでOPMLの状態でマップに保存しときゃ
エディターの検索機能で見つかると思って
ちょっと最近それを試してますね
それはもう非常に楽しいことですね
やっぱ3世代ぐらいかかるのかもしれない
かかるのもきっとそうですねやっぱりその
常識みたいなのが引き継がれていくところがあるんでどうしても
そこをすり切れた常識がなくなって新しい発想を持った人たちから出てくるのは
結構10年というスパンでは多分足りなかったんでしょうねきっと
まあとはいえね歴史的にエバーノートの果たした役割は大変大きい
まるで終わったようなこと言ってますけど
いやいや大きいですよ
ここからどこを目指すかによってか立ち位置がポジションが変わってくるというところでしょうね
でやっぱ何でもやを目指すと文書の後を担ってしまうし
ドキュメンテーションの編集っていうのを目指すと
オフィス365やったかインターネットで使えるオフィスシリーズの後を応援になってしまうので
そうじゃない道のりっていうのを見つけていただければなという気はしてます
未だに僕有料で使ってるのって多分エバーノートだけかな
なのでアンバサダーとか関係なく今でも普通に好きなツールですし
今後もバージョンアップというかビジョンを示していただければというね
目指してる方向がわからないとここが良いここが悪いっていうのも
価値基準がないと判断できないじゃないですか
だからそこを示していただいたら色々ね意見とかも集まってきやすいかなという気がしますね
そうですね品質面はずいぶん一時期より良くなってきたと聞き及んでますが
速度も上がってらっしゃるしM1マークで使ったらめっちゃ快適という話はよく聞いてます
あとはユーザーもむやみやすい情報保存するのではないような使い方を意識すれば
もっと便利度は上がるし気楽に使えるツールであることは変わりないんで
そうですね
そういう意味で改めてエバーノートの使い方を書いてもいいですねおそらく改めて
いいですねそれねポストエバーノート時代のエバーノートの使い方
書けると思いますね僕も別に相変わらず便利なツールで使ってるんでそこはそれでいいと思います
あんなツールダメだよっていう卒業の仕方は多分しないと思うので
そこはもう1回語れるかなという気はしますね
皆さんもって広く言いますけどエバーノート時代の思い出とか今でも使ってる話があれば
ハッシュタグ内浅キャストじゃなくてトンネルチャンネルっていうサブスクライブのメールがあるんで
そこに投稿していただくよう僕に言っていただければアカウント開きますので