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#400 元トラックドライバーから新刊『物流崩壊2030』の感想をいただきました
2026-02-14 17:58

#400 元トラックドライバーから新刊『物流崩壊2030』の感想をいただきました

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00:02
お待たせしました。
お待たせしました。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いいたします。
2月14日、土曜日になります。
2月14日といえば、私のAI漫画新作発売日でございます。
皆さん、読んでいただけましたでしょうか。
タイトルは、物流崩壊2030。
ということで、物流というとね、本当に馴染みのあるものではあるんですけど、
それなのに、物流って何ですかと聞かれたら答えることができないと。
そんな不思議なものですよね、物流ってね。不思議なものなんですけれども、
皆さん興味を持っていただきたいということで、今回AI漫画として書かせていただきました。
ぜひ読んでいただきたいと思います。
その有料特典、14日と15日は99円セールでやっているので、この2日間で買うのがお得なんですが、
有料で購入された方はですね、1か2の特典を選ぶことができます。
①はですね、もしあなたの本があれば99円で販売されていれば購入しますし、
99円でなくてもアンリミでダウンロードさせていただきます。
そして読んでレビューさせていただきますという特典と、
もう一つは、この私のスタッフ、スポンサー様、1回ね、スポンサー権というものをつけておりますので、
そのスポンサー権を使って何かね、紹介したいサービスがあればご利用いただきたいと思います。
そしてそんなスポンサー権を早速利用していただいているスポンサー様をご紹介させていただきます。
キンドル作家のキクヤマサトシさんになります。
キクヤマサトシさんのスポンサーでお送りいたします。
ありがとうございます。パチパチパチパチパチ。
キクヤマサトシさんは2月20日、金曜日、もうすぐですよ。
2月20日にキンドルの新作を発売されます。
タイトルはドローンパイロットへの道ということで、どうですか?
どうですかってね、ドローンですよ。
ドローンってね、よくありますよ。よく見ますけどね、もうだいぶ馴染みが出てきましたけど。
だけどそれもね、ドローンもね、自分で操作したことあるよという方は数少ないんじゃないかなと思います。
これは国家資格があるようですね。私も知らなかったんですが。
二刀無人航空機操縦士という資格が、国家資格があるようです。
今回の本はですね、この二刀無人航空機操縦士の資格についてはもちろんなんですけど、
その勉強方法とかね、どんな資格なのかと、そういったところも書かれるんじゃないかなと思います。
私まだ読んでいない、もちろん読んでいない。発売日前なので読んでないんですけれども。
03:02
その国家資格のキクヤマさんが取得した体験談とかね。
あとは気になるのはですね、このドローンで副業ができる、副業や起業ができるということですので、
この辺り気になりますよね。何の副業をしようかな。
01何で達成しようかなという方はですね、ドローンも可能性あるよということですので、
2月20日、これ見逃せないですよね。
まだリンクですとかご紹介できないんですけれども、
ぜひ2月20日になりましたら、キクヤマ佐藤さんのドローンパイロットへの道、
Kindle本ですね。読んでいただきたいと思います。
そんなキクヤマさんなんですけど、実は元長距離トラックドライバーさんなんですよね。
まさに物流業界の中にいた人と25年間長距離トラックドライバーであったということで、
キクヤマさんにね、感想をいただいたんですよ。
Xにも書いていただいたんですけど、長距離の大型トラックドライバーということで、
B2B物流ですね。企業間物流に従事されていたということなんですが、
私が本の中でも書いたように荷待ちですよ。
お客様のところで荷物を下ろしたいのにトラックの渋滞があって、
もうみんな荷物を下ろすのに待っていると、ただただ待たされるっていうね、
何の生産性もない時間を費やされるですとか、手摘み手下ろしですね。
お客様のところでパレット置かれてですね、段ボール、何ケースか分かりませんよ。
場合によると思いますけど、時には100ケースを一つ一つ手で下ろしなさいと、
そんなことを言われたりですよ。
いろんな現場では無茶なことを言われるんですよね。契約にないことを言われると。
それをお金払ってくれればいいですけど、無償でやらされるんですよ。
それが本で書いてあって、菊山さんが当時苦労されたと思うんですよ。
その苦労が表現されてて、当時の悔しさっていうのを代弁してくれたと。
書いていただきました。
キンドル本ってやっぱりこういうところに良さがあるなと思います。
本当に多くの人に読んでいただきたいですし、実際今日もいろんな方に購入いただいていますし、
読んでいただいていると思います。
その中でもグザッと刺さっていただけるような方が一人でもいれば本当に書いた甲斐があったなと思います。
せっかくなのでちょっと物流について深掘りしたいと思うんですけど、
06:02
なんでそういうことが起こっているのか。
物流業界って賃金が低い低賃金で長い労働させられるっていうイメージあるじゃないですか。
なんでなんですか、そもそも。そもそもなんでなんですかっていうところなんですが、
1990年代に遡るんですね。
それまでは物流っていうのは国の免許制だったんですよ、戦後からですね。
国の免許がないとトラックの運送業っていうのはしてはいけませんよということだったんですね。
なのでできる企業っていうのは制限されていたということなんですが、
1990年代に入ってそこが大胆な規制緩和が行われたんですね。
国の免許制ではなくて認可制になったということで一定の条件をクリアしていれば運送業やっていいですよということで、
実質多くの参入が発生したんですね。
この頃バブルもはじけて日本は不景気になるんですよ。
多くの会社はメーカーですね。
どこのコストを削ろうかなってなるんですね。
そうなると真っ先に物流コストを削ろうといろんな企業がなっていったと。
そして物流業界といえばいろんな会社が参入してきて、
うちのサービス、うちのサービスを使ってください。
うちの会社を使ってください。
もうどこよりも安く運びますので、
バラ積み、バラおろしやりますよ。うち無償でやりますよ。
工場の指定されたところまで運びますよ。
持っていきますよ。
先出しのように賞味期限の、
食品系だったら賞味期限の新しいものは奥に入れますよと。
細かいことまでやりますよ。無償でやりますよ。
うちは他社がやっていないことをやりますよと。
どんどん過剰サービス、コストは下がって、適正な運賃は下がっていきますし、
過剰なサービスが激化してくるということなんですよね。
もう2000年になっても、どんどんいろんな事業者が参入していったというところなんですが、
今もそうなんですけど、9割以上、ほとんどの物流企業が中小なんですよ。
大手の物流企業って数えるほどしかなくて、
ほとんど中小で支えられている個人事業主も多いですよ。
一時、個人事業、トラック、物流、軽トラ、ネットの荷物が増えていく流れでしたので、
09:01
一国一条の主、企業すれば、トラック経由貨物の運送でそれなりにお金が稼げるぞということで、
本当にいろんな企業が、中小が参入してきたというところもあって、
企業は安く運びますよというところのしわ寄せがどこに行くかというと、
トラックドライバーさんの人件費だったんですよね。
どんどんトラックドライバーさんの人件費は低くなっていたと。
なので日本の産業においてトラックドライバーの年収は平均よりも下だということなんですね。
一方ではトラックドライバーは何を考えるかというと、長時間働けばいいんだと。
残業すればいいんだということで、残業して成り立つような構造になっていってしまったということで、
菊山さんは長距離ドライバーだったということもあるので、
長距離ドライバーさんの中では深夜に運ぶケースが多いですし、長時間労働する。
そうすると体力は使うんですけど、収入はそこそこ稼げる人も中にはいたという状況なんですが、
いかんせんね、低賃金には変わりないですし、体力は使うし、無償のサービスは押し付けられるし、大変な世界ですよ。
菊山さんも本当に大変なご苦労があったんじゃないかなと思います。
なんで賃金、そもそも基本給安いんだよと、いろんな問題があってのことなんですが、
例えば、トラックのチャーター、貸切便ですよ。
貸切便で荷物を運んでお願いするメーカーさんが、この日に貸切便、チャーターを出したいからトラック1台を押さえておいてと言われると、
物流企業はトラックももちろんなんですけど、そのドライバーもちゃんと押さえておくんですよね。
運ぶ人がいないと運べませんので、ドライバーも押さえておく。
ただね、急にメーカーさんがやっぱりいらなくなった、運ばなくなったわ、キャンセルさせてと。
例えば前日に言われたらどうですか。
通常、今はそれは困りますって堂々と言えたりするんですけど、
競争の激しかった2000年代とか2010年代とかは言えないわけですよ、分かりましたと。
物流会社は言ってキャンセルをなくなく飲むということなんですが、
実際ドライバーさんはその日に向けてあてがわれていたわけなんですね。
それが急に仕事がなくなったということになると、有給です、有給を使ってくださいとなるわけですね。
ドライバーさんは有給を使って休むと。
それはそれでいいということなんですが、
一方ですね、物流会社はドライバーは働いていないのにお金を出さないといけないわけですよね。
12:04
有給は会社員の特権ですので当たり前なんですけど、
でもなかなか利益が出ない構造の中で有給を払うのも惜しいと。
売上が立っていないのに有給、休んでいる社員にドライバーにお金を払うのが惜しいという変な発想にもなって、
よし、じゃあ基本給がせめて安ければいいだろうと。
基本給、有給は基本給しか払われませんので、
基本給を安くしておけばダメージはまだ少なくなるよねということで基本給が安いと。
そういういろんな要因があるんですけど、それも一つの要因として分かりやすいかなと思うので話したんですが、
そういったいろんな要因があって基本給が安いということなんですよ。
そこにきて本にも書きましたが2024年問題ですね。
働き方改革の一環で残業規制、残業できる時間が決められてしまったということで、
もう無限に残業はできませんということなんですね。
そうするとドライバーとしては残業で今まで生活費なんとかやってきたのに、
働けないんだったら稼げなくなるし、じゃあ物流業界やめますわという方も結構出てきたと。
もしくはあっちの物流会社の方が基本給高いらしいぞという話があれば、
じゃあちょっとやめてあっちに転職しますわという話も出てくるということで、
この人手不足の中、ドライバー不足の中、物流企業にとってはドライバーにやめられるとそれはそれで困るんですね。
困ってしまうので基本給を上げざるを得ないと。
基本給を上げるということは今まで我慢してきてた荷主、メーカーさんへのコストの値上げをお願いせざるを得ないという構造に段々とはなってきましたが、
というところなんですけど、まだまだ契約とは契約にない業務を現場ではさせられることも多々あると。
実際その契約を知らないで現場の方々がその現場同士での認知だけでやらせてしまうというケースもまだまだあると。
その辺りをどんどんメスを入れていくことになると思うんですけど、
いかんせん会社の意識もそういうことがあるんだよと、意識も向上も必要だと思います。
現場の人の意識も変えていかないといけない。
B2Cの個人会社対個人、個人対個人、C2Cの場合もそうですけれども、再配達防止とかそういった細かいことではあるんですけど、
そういった全ての意識を変えていかないと物流業界の未来は本当にないよと、運べなくなりますよ、運びたいという人がいなくなりますよということなんですね。
15:04
ドライバーの平均年齢も高いですよ。50代半ばですよ。
若い方でドライバーになる方が少ないんですよね。
高齢化になるドライバーの高齢化の問題もあります。
それが10年後20年後どうなるんですか。本当に考えるだけで怖いですよ。
本当に物が運べなくなります。田舎の地域は特に運べなくなります。
都市部ではまだまだ大丈夫でしょうというところはありますが、
仮想地域とか田舎は運べなくなります。
そこでドローンとかですよ、ドローン物流とかが活躍してくるかもしれないと。
そこで菊山さんの登場ですよ。
もうドローンね、それを見越してですよ。
それを見越して長距離ドライバーをやめて、
ドローン国家資格を取って、ドローン物流が今後需要になってくるという未来を見据えて、
やるということですのでどうですか。
皆さんこの菊山さんの新刊気になりませんか。
ドローンパイロットそうなんだ、面白そうだねと。
気になるよ、ドローン物流それは大切だよと。
今後どんどん人が少なくなっていく、人口が少なくなっていく中で、
労働人口が少なくなっていく中で、
AI、ロボットとかそういったものを活用していかなければ成り立たないよと。
そういう気になる方はぜひ読んでいただきたいと思いますので、
私の物流砲会、まず物流砲会2030を読んで、物流業界のことを学んでもらって、
そうなんだと思って、よしドローン物流というのもあるんだなと。
12月、12月じゃない、2月20日ですね。
2月20日の金曜日に菊山さんのドローンパイロット、
ドローン物流についても書かれているんだと思います。
私も先ほど見ましたが本の中身読んでないんですけど、
ドローンについて気になるよという方は読んでくださいということでございます。
そんな感じでスタイフスポンサーですけれども、
物流砲会2030を購入いただいた方は1日に1回スポンサーコールいたしますので、
興味があればご購入いただきたいと思いますし、
スポンサーっていいよねと思っていただいた方は、
ここならに5日間3000円のスポンサーサービスと、
1ヶ月6000円くらいのサービスがありますので、
スポンサーに興味があるということはそのままお買い求めいただけると、
本当に嬉しい限りでございますということですので、
今日ちょっと長くなってしまいましたがこの辺りにしたいと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
物流砲会よろしくお願いいたします。
17:58

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