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皆さん、おはようございます。ラーメン大好きめんぱぱです。今日もよろしくお願いします。
10月15日、水曜日の朝になります。10月もう半分過ぎてしまいました。皆さんいかがお過ごしでしょうかということで、ということででもないんですが、今日はですね、マジックについて話をしたいと思います。
手品ですよ。やった!マジックの話だ!と。
マジック大好きな方も多いかと思うんですけれども、先日テレビでですね、見られた方いるかわからないんですが、マジシャンが選ぶ本当にすごいマジシャン14人的な、ちょっとタイトル違うと思うんですけど、そんなようなことやってたんですよ。
先月かな?ラーメンもやってたんですよね。そのラーメン店主が選ぶ本当にうまいラーメン店ベストなんだったかな?15位だったかな?やってて、そんなようなノリのが今流行ってるのかわからないんですけどね、そのプロマジシャンが選ぶ本当にすごいマジシャンということでやっておりました。
私ね、マジシャンだったんですけど、皆さん知ってる方も多いと思うんですけどね、私マジシャンだったわけなんですよ。
小学3年生の時にマジックに出会って、そこから小学生の時はやったりやらなかったりだったんですけど、本格的にやり始めたのは中学生ぐらいからですかね。
もっと本格的にやり始めたのが大学、卒業してぐらいかな?そのあたりから本当にプロの方とか交流させていただいたりしていたんですけど、中学生の頃、先日も話しましたが私推理小説が大好きでミステリーが大好きなんですけど、マジックとミステリーって似てるところがあると思うんですよね。
マジックって種があって、最後にあっと驚くっていうんですかね。あっと驚くような仕掛けがあったりするわけなんですが、マジックって魔法とは違うんで絶対種があるわけですから、そういう仕掛けがあるわけなので、演者側としてはね、いかに見ていただく方を騙すかっていう表現悪いんですけどね。
まあでも騙すかってとこですよね。いかにびっくりさせられるかっていうところに命をかけているわけなんですが、ミステリーにも似てるところがあるなということで、私はミステリーもマジックも好きということなんですよ。
で、マジックですね。テレビ、リアルタイムで見れなかったので、先日週末ですね、見たんですよ。いやー面白かったですね。
マジック、プロのマジック、皆さん目の前で見たことありますでしょうか。よく大道芸みたいな感じでストリートでやられてる時もあると思いますし、おすすめはマジックバーですよね。
マジックバーってあるんですよ。飲み屋街にですね、あったりするんですけど、マジックバーはおすすめですよ。お酒を飲みながら、プロのマジシャンの手品をね、マジックを目の前で見させてもらうっていう、なんか大人のたしなみって感じですよね。
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1次会でお酒でこう飲んで、みんなで盛り上がって、2次会はマジックバー行こうぜーみたいな、そんなノリ、完全プランというか、いいなと思っているんですけど。
特に出てきているマジシャンの方で、アルスさんっていらっしゃるんですけど、大阪出身の方で、以前はですね、大阪のマジックバーで演じられてたんですね。
私が20代の頃なので、何年前ですかね。もう15年くらい経つのかな。15年くらい前ですけどね。いろんなマジックバーですとか、私も行っていたんですけど、大阪のマジシャンの方たちも交流が当時深くて、アルスさんとは話したことはもちろんなかったんですが、マジックバーに行ってですね、見せていただいたんですよ。
アルスさんというとクロスアップマジック、クロスアップって机の上で、ステージ上でパフォーマンスするタイプではなくて、机の上でやるタイプ、コインマジックとかカードマジックとかがクロスアップマジックと言われるんですけれども、カードマジックカードがすごいんですよ。
もうね、本当神の領域ですよ。神の領域ですよ。もうすごすぎるんですよ。マジックやってるとある程度種はわかるんですよ。種はわかるんですけど、種がわかるからこそこの人すごっていう感じになるんですよね。
あのカードさばきすごいなーっていう感じで、その時お話したらやっぱり1日中トランプ触ってますと。1日中触ってますっていう本人も言われてますけど、すごいド変態なんですよね。
このテレビの中でも言われていましたけど、一緒に登場されてたマジシャンの中でポンタザスミスさんがいらっしゃいまして、ポンタザスミスさんはコインマジックを中心に活動されているんですけど、私もポンタザスミスさんのコインマジックレクチャーに参加してコインマジックを教えていただいたこともあるんですが、
そのポンタザスミスさんがテレビの中でアルスさんと出会って、アルスさんのカードマジックを見てカードマジックを諦めたとおっしゃってましたね。カードマジックを諦めてコインマジックにしたと。
それぐらいね本当にすごい人で、私もマジック結局小学校3年生ぐらいからやって、どれくらいやったことになるんですかね。10年20年ぐらいマジックやってたことになるんですけど、アルスさんのねカードマジック見て凄すぎて、凄すぎて絶望して、絶望してそれでマジック辞めたっていうね。
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マジック辞めたきっかけはアルスさんの凄さだったっていうところなんですよ。こんな人がいるんだったらもう勝てないわと思ったんですよね。マジックも実力の世界、売れる売れないは運もあったりするかもしれないんですけど、基本的には実力の世界ですよね。
いろんな賞があるわけで、その賞を取れるか取れないかってやはり実力なので、カードマジックにこんな凄い人いるのかと、マジックの世界にはこんな人がいるのかと思ってですね。ポンタダスミさんはカードマジックからコインマジックに転向しましたが、私はマジック自体を辞めてしまったというぐらいですね。もう凄い人なんですよね。
今回も久しぶりにテレビ、テレビ越しではありますが、アルスさんのマジック見てね、いや凄いなーと。私もう10年、もう15年、10年ちょい、15年ぐらいですかね。もう何にもカード触ってないので、もうど素人と一緒なんですけどね。いやー凄いなーと思いましたよ。
あとマジックもね、進化してるんですよね。AIが進化してるとともにマジックも実は進化している。古典マジックの良さもあるので、古典マジックを継承してやられてる方ももちろんいらっしゃいますし、やはりAIと融合させた近代マジックと言われてますけど、そういうことをやられていく若きマジシャンっていうんですかね。
そういう方もいらっしゃって、マジック業界も明るいなと、進化していってるなーっていうのを本当に日々感じております。皆さんね、今日は何の話だったかと言いますと、皆さんマジック見ましょうねということですよ。
マジックのテレビ減りましたよね。それこそ私がマジックやってた頃って結構テレビでやっていた気がするんですけど、もうめっきり見なくなりましたよね。たまにその先日みたいにスペシャル特番でマジックの特集やってるかなぐらいですよね。
キャスティングするのが難しいのか、コストがかかって見合わないのか、利益って言っていいのかわからないんですけど、視聴率と見合わないのかわからないですが、こういう素晴らしいものはテレビでメディアでやってほしいなと思うわけでございます。
ということで、今日も聞いていただきましてありがとうございました。仕事に行ってきたいと思います。水曜日、一週間の中身ですが、頑張っていきましょう。