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お疲れ様です、みのりです。 お疲れ様です、けんめいです。
この番組は、キャリアや心の中の葛藤、もやもやなど、気になったテーマを一つ設定して、変わりたいのに変われない、そんな気持ちを緩く言語化していく、ファンダメンタルでセンチメンタルな放課後ポッドキャストです。
はい、今日もよろしくお願いいたします。 お願いします。
今日のテーマはお便り回ということで、いくつかお便り届いているので、1個がですね、ちょっと非常に重たいお便りが届いておりましたので、2つほどお便りご紹介する回にできればなと思います。
そうしましょう。じゃあちょっと私の方で読み上げさせていただいても良いですか?
お願いします。
はい、じゃあまず1つ目。ラジオネームがイーカンさんからいただいてます。
お疲れ様です。いつも楽しく聞かせてもらっています。
誰もが経験あることなのに非常に難しい問題ですよね。お金が絡むと余計に複雑になるわけで、聞いていて共感できることが多々ありました。
ただ一方で、男女がテーマになるとよく思うのですが、男らしさ、女らしさって何なのかと改めて気づかされます。
これも正解がない分深掘りしていくと新たな気づきが生まれそうだなと思いました。
ちなみに前回のツバの話に引き続き、ミスターチェルドレンさんの曲でありふれたラブストーリー男女問題はいつも面倒だという曲があるのを思い出しました。
本当に面倒だなと痛感します。人とは本当に面白いなといただいております。
ありがとうございます。
これはあれですね、たぶん怒られたい女、エピソード13の内容を持っていただいたお便りかなと思うんですけれども、ミスターチェルドレンさんの曲もね、いただいてますね。ありふれたラブストーリー、私はあまり知らないかも。
これめちゃくちゃカラオケで歌っていまして、たぶんイーカンさんは私だいたい人特定されている感じではあるんですけれども。
一緒にカラオケ行ってたお友達ですね。
そうですね、一緒に多分カラオケ行ってた方なんじゃないかなって今聞くと。合致しておりますね。
男女問題。
男女問題はいつも面倒でございますよね。
これ結局怒られたい女界では、男性は怒っとけっていう話、女性は様式美として文字文字として怒られるという結論になりましたけど。
なんか微妙に納得いってない感じがあるけどね。
まあまあまあ。
本当になんか良くないと思うんですけど、時と場合と人によりますよ。
まあそうだよね。それを言っちゃおしまいよっていう話でございましてね。
回答ないんですよね、たぶんね。ケースがもうありすぎて。
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だから面倒だなと痛感しますというコメントはまさに本当にその通りですね。めんどくさいですよね、これ考えるのね。
これありふれたラブストーリーの今歌詞見てるんですけど、ざっくりストーリー言うと重いカバンを引きずってるビジネスマンがイライラしてるんですけど、恋が生まれるんですよね。
恋が生まれて二人はやがて優雅なマンションでバランス取りながら暮らし始めたんだけども、だんだんと嫌なムードになりいがみ合い、そして辻褄を合わせるように抱き合って眠るようになり、最後別れて未来へと進めというメッセージ。
結局別れる話なんだ。
恋をして一緒に住んでお別れするというありふれたラブストーリーでございます。
同棲して、好きだから同棲して、ずっと一日中一緒にいたいなと思ってたけど、一緒にいる時間が長いと相手の嫌なところだったり、気に食わないところが出てきて、それが嫌になって嫌いになっていって、我慢するようにいろいろ抱き合って眠っていくけれども、やっぱり我慢ならなかったという超普通の話。
超普通の話。何これ。
こういうのが、こういう歌詞がね、たぶん一番売れるんですよ。
売れるのこれ。
なんか生き物がかりの、なんだっけな、あの曲と歌詞作ってる人が言ってました。
なんか生き物がかりの曲ってよく聞いたら結構普通のことしか言ってないんですよ。
うんうんうん、面白いね。
歌詞、歌詞、なんかあとで見てください。ほとんどの曲が、なんか誰でもああわかるそうだよねって思う歌詞になってるんですよ。あえてそうしてるらしいです。
あ、あえてそうしてるんだ。
だからもう最大公約数、誰もが経験するような、誰もがうんうんってわかるようなことを、なんかマーケティングですよね、を切り取って歌詞にしてるって。
あ、そうなんだ、なるほどね。
歌、なんかシンガーソングライターとしてそれはいかんぜよみたいに言う人も多分いると思うんですけど、ビジネスとしてなんか曲を作る場合にはそういうふうにやってるって昔聞いたことがあっては確かに賢いなって思いました。
うーん、なんかそれでなんか気持ちよく歌えてんならいいよね、それでね。
なんか自分でやりたくないことをなんか数字のためにやらされてるっていう感覚で言ってたらなんかちょっと違うんじゃないかなとか思ったりするけど。
なんかみんなに共感してもらえるような曲を作りたい、だからっていうことであればなんか全然いいよね。
そうそうそう、生き物ばかりの曲いい曲ばっかりだから。
なるほどね、聞いてみます。
はい、脱線しちゃいましたけど、メシチルさんもそういう歌をお作りになられているみたいで、このアリフレーターラブストーリーは誰もがわかるうんうんってあるあるの内容ですね。
うん、あるある。あ、でもほんと思い出した、懐かしいな。ありがとうございます、いいかわさん。思い出しました私も。
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ありがとうございます。
今度カラオケ行きましょう。
ミスリ縛りなんじゃないですか、昔の。
ミスリ縛りで行きましょう。
じゃあもう一通いただいているので、そっちも読み上げさせていただこうと思うんですが、ちょっとね、なんか結構これは我々もずしっとくるものがあったので、
少しずつちょっと切り取ってお話というか紹介させていただけたらと思います。
お願いします。っていうか超長いですよね。
そう、でもありがたい。まずは。
どうやってこれ。
どっから話そうかな。お疲れ様ですから読んだほうがいいのかな。
うん。
まずはそっからにしましょうか。
最初の本と冒頭いきますか。
お疲れ様です。けんめいさん、お便りでは初めまして。改めてレツと申します。雑談さんで数回お世話になっております。
雑談でお会いした新しい。
はいはいはい。レツさんですね。お疲れ様です。
みのりさん、初めまして。レツと申します。初めまして。早速ですが、どこにでもいる30代男性のポッドキャストに対する悩みについてお便りです。といただいております。
なんでラジオやポッドキャストが好きなのとよく聞かれます。私はよく合法的盗聴ができるからという極端な回答をすることがあります。
名前も素性も知らない誰かの声から救われたりクスッと笑えたりそんな雰囲気が心地よくて。
テレビや芸能人のラジオは見せるための自分だけど一般人のポッドキャストはたまたまマイクの前にいる自分に近い人もいる。
その非対称性というかあなたは聞いているのに相手はあなたを知らないが覗き見的な心地よさを生むと思っています。ということでいただいているんですけれども。
いろいろなんか面白いキーワードが出てきましたが、通常知らない他人に声に救われるということがあるんですね。
レッツさんはすごいいっぱいポッドキャスト聞いていらっしゃるんですね。
そうですねそうですねレッツさんはプロリスナーなんですよ。
プロリスナーですね。めちゃくちゃ多分聞いてる人という認識ですね。
ずっと長しっぱでお仕事されてるみたいな話も言ってらっしゃったんで。
なるほどお仕事中ずっとポッドキャスト聞いてるんだ。
みたいですね。
合法的盗聴。すごい単語出てきましたけどね。
なんかいいキーワードですね。なんかこれ素敵な言葉。合法的ちょっと怖いけど合法的盗聴。
いつも思うのは表舞台で頑張ってる人たちが裏で控室で話してる本音みたいなものを聞けてる感じっていうのはなんか感じていたのでそんな感じなのかな合法的盗聴って。
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それはけんめいさんが他のポッドキャスト聞いた時になんか他の人の裏の話を聞いてるな感があるってことですか。
そうそうそうそうなんか舞台裏を聞けちゃってるなんかこうお得感みたいなものを感じていた。
そっか確かになんか我々も結構自由に話してますからね。
別にあんま作ってないからね人間を。
作ってないしなんかお仕事での関係する人にはなんかちょっと聞かれたらまずいこととかも言ってます。
そうですねちゃんとXでもう完全にそこはもう私は分けてますね。
けんめいさんはね分けて私はちょっとなんかグレーなグラデーションになってる感じですけどでも確かにね。
救われてる感っていうのがすごい不思議なんだよな。
えーどういうことだろう我々もなんかちょっとでも私たちのポッドキャスト聞いて救われてる感ないんじゃないですか別に。
救われてるっていうこと?
えーとちょっと待って名前も素性も知らない誰かの声から救われたりくすっと笑えたり。
あーでもなんだろうすっごい今日誰かと会いたいなーっていうけどそんな速攻で会えるお友達も少ないでございますんでおらず。
まあねそうですよね。
なんかそのよく聞いてるポッドキャストの声を聞くとなんかこう孤独感は緩和されるみたいなのはちょっとあるかな。
まあ救われるっていう意味で。
確かにちょっと我々のこの落語企画のポッドキャストがそうなっていたらいいなと思うんですけど私よくポッドキャスト他の人の聞いているとなんかその場にいる感じになりますよね。
テレビとか例えばyoutubeの動画とかだと一方的な見てるっていうだけですけどポッドキャスト聞いてるとなんかその複数人でやってるポッドキャストだったらなんかそのメンバーの一員になれた感じ勝手に一緒になんか話してる感じになりません?
だから控室にちょっと入って何だろうな隣のそのグループにはいないかもしれないけど隣の席ぐらいにはいる感じがする。
そうそうそうそう聞こえてますみたいな。
なんかこっちは仕事してるみたいなぐらいの距離感はあるからなんかそうね孤独感は緩和するっていう救われるっていうのはちょっとある。
テレビとかだとメディアを自分が消費しててよりこう孤独な気持ちになるっていうか。
確かになんかそうそれがあれか非対称性っていう風にあなた聞いてるのに相手はあなたを知らないっていうのが心地良さを生むって書いてくれてますけど
確かに長決めさんはレッツさんのことリアルで雑談で多分会ってるから知ってるけど私は会ったことがない。
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だからレッツさんのことはあんまり知らないんですよね。
でもレッツさんはもしかしたらこのオートキャスト聞いてくれてるからめっちゃ私のこと知ってる可能性があるっていう。
それが非対称性っていう意味ですよね。
そういうことだねだからその情報量がお互いに違うっていうことだよね。
これが何心地良さを生む。
心地良いと。
なるほどね。何だろうその心地良さって。
えー何だろう。
盗聴的な感じ?だから。
あなたのこと私すげー知ってるんですよみたいな。
そういう言い方は怖いんですけど。
でもどうなんだろうそれ自体はお嬢さん俺はあんまりないかな。
でもあれじゃないですかちょっと友達感があるというか。
向こうは知らないかもしれないけど勝手に多分レッツさんの中で色々こう
この聞いてくれてるポッドキャストの情報から
要素を取っていってこんな人なのかなみたいなのを想像したりとか楽しいのかもしれないですね。
それはめっちゃあるよね。
基本顔見えてないから
ビデオポッドキャストとかだと
我々も出してますけどあまり出せてないから基本音声だけじゃないですか。
結構この限られた情報、声と喋り方と発信してる内容だけでこんな人かなーみたいなのって
目に入ってくる情報がないからこそ膨らむ想像妄想みたいなのもありますよね。
それはめっちゃある。
なんかあとちょっと今思ったんだけど
分析ツールみたいなのあるんじゃない?
ポッドキャストのスポッティファイか。
あれで年齢層って近い人が聞いてるじゃない。
そうですね。私たちの落語企画のやつは30代後半から40代前半の人が多いですね。
なんかそれも結局自分もどうかなって思うと近いの聞いてる気がしてて結局。
なんかたぶん心地よいっていうかその友達みたいな感覚の距離感に慣れるのってやっぱり同世代っていうのがやっぱり心地が良いから
まあその人たちの話を盗聴しようって思うかもしれない。
そっかそっかそっか。
だから同世代とか何か類似のものがある共通項のある人たちのやつを勝手に聞いて
そういうちょっと共通項があるから聞いてる話もうんうんって分かるから気持ちいいっていう小校長さんもありますよね。
私の小校長さんもあるかもしれない。
なんかマインド的に学習マインドだとちょっとまた変わりそうだけどね。
そのポッドキャストでもさ結構学ぶ系のポッドキャストもあるじゃない。
うんうんうん。
それとまたちょっと違う感じがするかな。
たぶんそっちのだから学ぶ系じゃない我々のやってるやつを森さん言ってくれてる気がする。
そうですね。
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ちょっと続きも続きもあるんで。
一方で否定もできると思います。
一般人のポッドキャストも続けて聞けば声口癖価値観生活リズムが見えてきます。
知らない誰かのはずが知らぬ間にかなり具体的な人物像を脳内に作り上げている。
盗聴どころかこれはプロファイリングに近いとすら考えてしまう。
毎週のお便りやエックスでの感想ポストなんかもこれによって知り込みすることもありますといただいております。
ああそうなんだ知り込みする。
知り込みする。
全然全然知り込みしなくていいですよね全然。
私お便りめっちゃ欲しいしいただいてめっちゃありがとうって感じなんですけど。
プロファイリングに近いとすら考えてしまう。
これどういうことなの。
すごいれつさんってめちゃくちゃ多分繊細な方でおそらく。
いやわかんないですけど。
いやでもわかりますよこのお便りいただいてる感じめっちゃいい人だと思います。
めちゃくちゃいい人。実際話しててめちゃくちゃいい人なんだけど。
なんて言うんだろう。
自分が今思っていた以上にこの文章を読むととてつもなく繊細。
その要は盗聴って基本的に悪いことじゃん。ネガティブなワードじゃない。
それを持ち出すところとか。
俺どっちかというと控室で声が漏れちゃってるっていうぐらいな感じだったけど
悪いことみたいなキーワードの表現。
途中若干自分の中では乖離があったんで何か違和感感じたんだけど。
何だろうな。勝手に私が聞いちゃってることに罪悪感みたいなものを少し感じるんだよね。
でもそれ確かに伝わってくる。
ですよね。
だからこそプロファイリングとかいう言葉も使ってくれているけれども
勝手にこっちがやっちゃってます。ごめんねみたいな感じが伝わってきますよね。
そうだよね。これあれだな。プロリスナーのあれかもしれない。憂鬱かもしれない。
プロリスナーだからこそ考える。
何だろう。ポッドキャストの不満?不満じゃないか。
不安?
不安か。
一方的にあなたのことめちゃくちゃ私知ってますっていう状態が不安になるんじゃない?分かんないんだけどさ。
聞きすぎて。
聞きすぎて不安になるっていう。だからそのプロファイリング化して知り込みしてしまう。
作り上げちゃっていくっていうのは分かりますよね。
なんとなくさっきも重複しますけど、声質とかでこんな感じの顔かなとか口癖でこういう性格の人かなとか価値観も分かるし
こういう生活リズムで動いてるんだろうなこの人はみたいなのは本当はそうじゃないかもしれないけど
ポッドキャストを通じてそう伝わって多分レッサンみたいなプロリスナーの方が言ったら勝手にこうだろうなみたいなのを想像してくれているっていうのは
18:01
我々も結構やるおもちゃじゃないですか。顔が見えないっていうので。
ここは分かりますよね。
これが最終的に感想ポストとかも知り込みすることがありますって書いていただいてるのはこれどういうことなんだろうな。
これあれかなだからそこすごく知りすぎちゃってるプロリスナーのレッサンからすれば
勝手に作り上げちゃってるそのポッドキャスト上での見せてる人格みたいなものに対してコメントすると
それが実は結構実際と乖離があり傷つけちゃったりするんじゃないかなみたいな話かな。
そういうことか。私はテレビとか他のメディアもレッサンの言葉で言うと非対称性っていうのは一緒じゃないですか。
テレビに出ている芸能人とかを見てこの人はこういう人なんだろうなっていう勝手に想像して決めつけちゃうみたいなのってよくあることじゃないですか。
本当はそうじゃないのにみたいな。YouTubeのYouTuberとかも多分同じだと思うんですけど
テレビとかまで行くと多分そういう出てる芸能人とかってファンレターとかももらうじゃないですか。
そこはなんかこのレッサンの文章を見ていると知り込みしないんだろうなって思ったんですよ。
ちょっとかけ離れた自分と全然関係ない好きな芸能人とかにはファンレターかけるけど
この合法的登場させていただいているポッドキャスターについてはちょっと近い存在っていうのを勝手に自分で思ってるから
例えば好きですとか思ってたとしてもガチ告白みたいな感じになっちゃって知り込みするっていうことなのかなってちょっと喋りながら考えてた。
確かに芸能人とかにラブレター的なものを書いているのはもう芸能人はそれでそういうふうに芸で食べてるわけだし
見せてる人格みたいなものがあるわけだからそれに対して送ったとてもNに対して1みたいな世界だけど
ポッドキャスターさんって身近な感じがしちゃうから距離感間違えて言っちゃったことで変なことになりそうみたいな
そういう不安?
そういう不安かもしんないね。実際俺の場合会ってるしねレツさんとね。
21:07
そっかそっか
お便りでこれが来たときにレツさんとまた実際に会ったときの関係地とまたちょっと変な感じに歪んだりとかそういうことでもあるかもしんないね
ちょっと気まずかないか。気まずかないけど松田さん出たときにありがとうございますっていうのがめちゃめちゃ第一声だと思うんですけど
レツさんはどう思ってるんですかね
どうなんですかね。もうどんなにディスだろうが全部ごちそうさまですって感じなんで自分
なんかもう本当にいただきますって感じなんで本当死ねとかそういうのはやめときたいんですけど
臭そうとかそういうのはちょっとまずいけど
感想とか主張を言ってお寄せいただけるのはめちゃめちゃ
めちゃくちゃありがたいです
ありがたい。続きもちょっとあるんでそれも読んでいいですか
近くの他人より目の前の人が遠くなるリスク
名前も知らない声に救われる体験が心地良すぎると目の前の人間関係に期待しなくなる
つまりは逃げ場になることもある
ちょうどいい距離感は時に現実の人間関係の練習を妨げている可能性も秘めていると言っていただいている
ちょうどいい距離って逃げ場なのかな
ポッドキャストって逃げ場なのかっていう
だからすごいストイックなと思いますね
人間関係の練習って言わず言葉を見るに相当高劣さんはあれなんじゃないかな
人間関係のコミュニケーションのレベルを上げていくという機会を失わせるものだ
っていう捉え方もポッドキャストあるよね
そういうことかだからリアルな人間との対話コミュニケーションをやっていくよりも
ポッドキャストを垂れ流して聞いている方が楽だし情報もたくさん入ってくるし
なんだか友達みたいになれるっていう心地良い体験ができるから
リアルなコミュニケーションをしなくなってしまうんじゃないかということかな
これでも面白いねなんか逃げ場でいいんじゃないって思ってる自分と
なんていうか確かに脳みそ的にそれで充足しちゃって
満足度があるから誰かとリアルで会いたいぜみたいな
頻度が減ってるかどうかわかんないな
さっきの話俺も孤独な時にラジオ聞いて
友達がいるみたいな感覚がわかるっていう話あったけど
いつもだったら飲みに行こうぜって
LINEしてたところを別にしなくなってる可能性はあるよね
たしかに私もこれ例えば困った時とか相談したいなって思った時に
今までだったら普通に友達に電話するとか聞くにしてたけど
24:02
最近だとチャットGPTにちょっと質問投げてみるみたいな
ポッドキャストじゃないですけどそういう人多分増えてるじゃないですか
間違いなく増えてるよね
かつチャットGPTに投げたらいい感じの答えを回答してくれて
さらにはプラスアルファで問いもまた投げてくれたりとかするので
もうそれで十分やんみたいな
そうなるとリアルな人間との対話って必要なくねって
思ってしまうっていうのはめちゃめちゃわかるから
それがポッドキャストにバージョンみたいな感じなのかな
そうですねポッドキャストバージョンだね
ポッドキャストバージョンの満たされ方が
たぶん友達と話してたりとか身近な方とワイワイやってるみたいな
部分が満たされる感じ
そうそうポッドキャストならではですねそこが
お友達感があるもんな
チャッピーとかって結構悩み解消みたいな
悩み起点で連絡してた人との関係の機会は奪ってる感じする
僕はもっと友達感覚みたいな
遊びに行こうぜー的なものが減ってる気がするよね
確かにな
確かにそれでもいいんじゃないって思うけど
どうなんすかね
それであるのかな
もう人間関係めんどくせーみたいに
結局こういうテクノロジー系の話ってさ
テクノロジー発達すると物事に区別ができるじゃない
なんでこういう考える機会を提供してくれるじゃない
あーなるほど
なんでよりポッドキャストでのコミュニケーション
お便りとコメントみたいな
リスナーとポッドキャスターみたいなコミュニケーションも
新たに生まれたっていう風に捉えて
リアルコミュニケーションはリアルコミュニケーションで
よりポッドキャストじゃできないことをやっていこうぜみたいな
ことになればよりこう深い
新しい選択肢が生まれたっていう風に
捉えられないこともないかなと
確かにね
俺一般人だから別にラジオDJとかやってたわけじゃないじゃないですか
こういう勝手に私たちの雑談を公開して
それに対してお便りを
フィードバックというかお便りをいただいて
今日こういう形で
回答というか
いただいたお便りをテーマに話すっていう
コミュニケーションって結構初じゃないですか
今までもコメントいただいてたので
それに対しての回答をするっていう機会はありましたけど
それも含めて私たちがポッドキャスト始めたからこそ
発生したコミュニケーションのやり方ですよね
そうだね
これすごくないですか
だからあえて人間関係のリアルなコミュニケーションの
27:02
代替用として捉えない方がいいっていうことなんじゃないかな
そこぶつけないで別物として捉えれば
どっちも大事にできる気もする
新たなコミュニケーションの手法として
目の前の人が遠くなるリスク
いやむしろ近くなるんじゃないかな
近いですよね
だって知られちゃってるから
でも面白い切り口ですね
面白いこれは
あともうちょっといただいてるんで最後かな
肯定も否定も結局非対称な親密さという
一点に集中される気がします
それが心地いいものか危ういのか
多分両方同時に混在し続けるし本当なんだと考えていますと
最後いただいております
なるほど
これはだから人によって違うよねってことを言われてる
言ってらっしゃるのかなこれは
あと非対称な親密さっていうところが
やったらポッドキャスのいいとこだよねっていう風に
言ってくれてるのかなと思うんですけど
女性がなんかすごく心地よくてレッツさん的には好きなんでしょうね
危うさも感じていると
でもなんかこれあれですよね
けめさんはレッツさんと雑談で会ってるから
多分レッツさんはこの心地よさを実感しながらも
危うさも感じていて
そのために実際に雑談さんに行って
リアルなポッドキャスターさんとかにも
たまたまいたとかであえて話すっていうこともできるし
ちょっとリアル人間と会話しようって
行動を起こしてるっていうことですよね
そうだねそういう意味で言うと雑談ってすごいな
確かにすごいなどっちもすごいな
だからその危うさを回避できる場所だよね
その要はリアルコミュニケーション減っちゃうよねっていうようなところを
リアルコミュニケーション
ポッドキャスターとリアルコミュニケーションできる場を提供してるってなると
すごいな
レッツさんはそれを回避するために
雑談さんに行ってる可能性はあるよね
そうですねご本人が気づいて
ここまでちゃんとコメントを
心地よさと危うさがどっちも共存すると思います
っていうふうに言っていただいてるから
多分危うさを感じて雑談っていうところがあるなら行ってみようって
理解していっている気がしますね
すごいねってことはあれか
このテーマの結論は雑談に行こうってことですか
雑談さんの回し物かなんかですか
30:00
最後そこに思いっきりきついかな
けめめさんほぼ毎週いますけど
そうですねすいませんお世話になっております
お世話になっておりますですね
そっかレッツさん
ポッドキャストという
手段メディアを通じて
さらに多分
人と人とのコミュニケーションを
もっと豊かなものにしていきたい欲が生まれ
そのために雑談を活用している
だからその辺にやっぱレッツさんの
フェイバレットストーンがありそうですね
つなげましたね
ちょっと無理やりかな
いやいやでもそうだと思うだから大切にしてるんでしょうね
すごくあのすごい繊細な文章だなと思いましたし
なんかこう
ポッドキャストにおけるコミュニケーションと
リアルなコミュニケーションと
プロリスナーとしてすごい大切にされている
なんかこう何かにちょっと触れられた気がしました私も
人は好きなんじゃないですか多分レッツさんってすごい
ただ多分お仕事柄
これちょっと想像ですけど
お仕事柄そんなに多分
人とすごい会話をするような
お仕事じゃないんじゃないかなと
これも私も勝手に想像していて
それもあってもっとこう人間と人間の
生の泥臭い会話とか
なんか泥っとしたものも体験すべきだよねみたいに
思ってるのかなって
本当にそれをなんか
意識してされているかはわかんないですけど
人と人との関わりが好きなんだろうな
ってなんかお手紙をね
お便りを見ただけで思いました私は
これまた逆に
主に知らないから
ミノリさんから見たレッツさんとの情報の非対称性が
なんかまた今
本当だ
想像して
やばだからこのお便りを読んで
この人こんな人かなみたいな
想像するっていうのも面白いですね
面白いねだから
ここには一つまた新たなコミュニケーションの形がありますよね
確かに
お互い想像し合っているっていう
面白い面白い
情報量は全然違うけどっていう
確かに今のところ
イーカンさんはミスチュールが大好きで
カラオケでけんめいさんと歌ってたっていう
多分ね
そういう情報
その可能性高いなと
思っております
だとしたら私も知ってますけど
知ってる人か
面白いな
すごい長文
本当に本当にありがとうございます
ありがとうございます
こうやって何かたまに
お便り意外といただいてるんで
何かお便り紹介しづらいんですよね
いつもテーマがあって
それに対して話してるから
そこにねじ込むのも変だし
どうしようかなって
思ってたんですよね
本当そう
だからお便り会ちょっと
適形にやりましょう
ですね
そうだお便りで思い出したんですけど
ちょっと話変わっちゃうんですけど
ピーチポスト
雑談さんでやってる
ピーチポスト
33:00
ピーチユーロンさんの
そうピーチユーロンさんのやつ
ポストしたの
やっと拾ってくれたんですよ
ずっと無視されてきたのに
多分無視されてきたっていうか
無視っていうかたまってたら
後ろに並んでたんだと思うんですけど
いや無視されてたんだと思います
ちゃんと拾っていただいて
ガチ悩みに対してちゃんと回答いただいて
結局何て書いたんだっけな
テーマが
落っこ企画室で
フェイバリットストーンみたいなこと言ってるんだけど
テーマとどんな番組やってるんですかに対して
答えづらいんですみたいな話を
ポストさせていただいて
あともうフェイバリットストーンに
もっとこだわった方がいいんじゃないかみたいな
こと言っていただいたんで
ちょっとこの番組の最初のナレーションとか
なんかコーナーとか
そういうので
あなたのフェイバリットストーンは何ですか
みたいなコーナーを作ると
より軸が入りそうだなっていうのを
なんとなく思ってたんだけど
背中思いっきり押されたなって感じが
正直しまして
ちょっと変えていきたいなという風に
ちょっと思っております
マジであなたのフェイバリットストーン
何ですかコーナーいいんじゃないですか
そうだよね
コーナーもいいし
タイトルもっともちょっと少し
見直してもつなげてもいいかなと
ちょっと思ってきた
そこらへんちょっとまた相談させてほしいです
議論ですねそこは確かに
あとなんかその言われるのが
みのりさんとどういう関係なんですか
めっちゃ言われるんだよね
で最近
最近
俺と
一文字近いの
お名前の方がいて
雑ドラっていう
番組やられている
雑談さんのスタッフなんですけど
男女でやってるんですよ
なんかその
めちゃくちゃ仲良くて
いつもドライブしてる
ドライブしてる
ラジオ
ドライブしながらラジオ撮ってるみたいな
コンセプトなんでね
雑ドラさんっていう
そこで
二人の関係ってどんな感じなんですかみたいな
俺も気になるから聞くやん
別に恋愛関係とかではない
名前つけるとしたら
どういう名前なんですかねって
僕も聞かれるんですよねよくっていう話をして
そしたら
その雑ドラの方が
ポフレですって言ってて
ポフレ?
ポフレって何って聞いたら
ポッドキャストフレンドですって言ってて
言っててたぶんその場で出たもんだけど
いいなポフレってちょっと思って
ポフレ?
ちょっと一旦ポフレ
ポフレって言おうと思って
ポフレにしましょう
ポフレで
確かに男女ペアだと
どういう関係って聞かれますよねたぶん
聞かれる
謎めいてるのもまた面白いかなと思って
あえてね
適当なこと言ってたんだけど
いつも毎回違うこと言ってたけど
今後もポフレで行こうかな
確かにポフレでいいかも
でもそれ聞きたいことを回答してないけどね
たぶんね
確かにちょっと横にずらしただけですね
全然
何それみたいな
ポフレの説明しないといけない
36:00
ポッドキャストフレンドで
略してみたいな
めんどくせえってなる
そうなりそう
で何なのってなりそう
確かにな
これみんなどうやって説明してんだろうな
なんか面白い
そのあれでしたよ何だっけ
ピーチポストの話の時には
けめめさんちょっと私も聞いたんですけど
けめめさんの紹介をした後に
なんかちょっとお仕事仲間の女性と一緒に
ポッドキャストをされていて
みたいな紹介をしてくださったんですけど
俺がいつか聞かれた時に
渋さんとか言ったんだろうねそうやって
たぶん
全然間違いではないんですけど
なんかすげえちょっとドライな関係っぽい
ドライだよね
なんかもうちょっとおふれ感出したいけどな
おふれ感出したい
長いからね言うてもねおつけえよね
そうなんですよね
これなんて
おふれですっつって
その後とそれで何なんですかって言われるから
そこもまた考えないといけない
結局その
ドライブしながら話している
そのお二人はどういう関係なんですか
だからちょっとわかんない
どこまで喋っていいのかちょっとわかんないんですけど
こうやって引っ張る
特に何のあれもないですってこと
すげえ仲いい男女のお友達って感じじゃないですか
それがだから
男女の友情はあるのかないのかみたいな
なんかそんな議論になっちゃうんですけど
だからなんだろうな
恋愛関係ではないみたいですね
ただその女性もねまたバリバリの方みたいで
なんていうの
なんかいろいろと
どうだったかなスペインだったっけ
なんかすごいこう
踊りもやったりとか
いろいろやったりとか
全然違うこと言ってたら申し訳ない
ちょっと俺も酔っ払ってるからいつも
スペインじゃないかもしれない
違う国かもしれない
ただまあそういうお互いこう
それこそ
そういう意味ではちょっと似てるのかな
独立心強めなお二人が
やってる感じなんだよね
私あんま
この人誰ってあんま言われないな
でも俺その量が多いかもしれない
件数が
単純に
シール配布してる件数が
確かに
布教しまくってるから
私結構仲の良い人にしか寄ってないから
そうだよね
俺だから初めて会う人に結構シール
私が違います
大丈夫か
どういう関係なんですか
ハラスメントになってないといいんですけど
ラッコハラスメント
ラッコはポッドキャスト
強制的に聞いて感想を言わせないと
なんだろう
満足しなそうハラスメントみたいな
永遠にLINE送ってくるみたいな
聞きましたか
地獄だな
聞きましたか
それでちょっとやっちゃったんですよね
聞いた?
聞いた?
面倒くさい彼女みたいなことやっちゃったんですよ
友達に
どうだった?
そしたらゾースって返ってきて
聞いてくれてる
タイトルしか聞いてない可能性あるな
多分タイトル見ただけ
絶対聞いてない
39:00
見てくれただけでもいいですけどね
嬉しいですよね
そうですね
僕らのスキル不足です
全ては
私たちのスキル不足か
聞いてもらうまでコンバージョンしなかったっていうのは
私たちのせいか
そうですそうです
ゾースマインドでいきましょう
ゾースマインドでいきましょう
お便りいただいて本当にありがとうございました
めちゃくちゃ嬉しかったですね
めちゃくちゃ嬉しい
ということで皆さん
今日のお話を受けての感想でもいいですし
あなたのフェイバリットストーンを勝手に
お寄せいただいてもいいですよね
ちょっとお便り分けてもいいかもしれないですね
分けてもというか項目分けてもいいかもしれないですね
あなたのフェイバリットストーンは何ですかという項目を
ちょっと書いておこうかな
確かに
入れておきます
これでも逆に
あなたのフェイバリットストーンは何ですかって聞かれたら
答えづらいですけどね
めちゃくちゃ重たいよね質問問いは
そんな一言で書けねえよって話だよね
まずなんだろうって考える作業から始めないといけないから
あそうかだからちょっとあれだなお便りも
考えた方がいいか
レッツさんみたいにねプロリスナーの方に
電話してそこで出てもらうとか
はいはいはいライブ感あるですよね
テレフォンショッピングじゃなくてテレフォンショッキング
はいはいあったね
みたいな出ませんね
ちょうどいいですね
いいかもしれない
はいということでお便りもまたお待ちしております
はいでは以上で落語企画の変われないラジオ
お聞きいただきありがとうございました
概要欄からお便りお待ちしております
それではお疲れ様でした先に失礼します
先に失礼しますお疲れ様です