お疲れ様です、みのりです。 お疲れ様です、けんめいです。
この番組は、キャリアや心の中の葛藤、モヤモヤなど、気に合ったテーマを一つ設定して、
変わりたいのに変われない、そんな気持ちを緩く言語化していく、ファンダメンタルでセンチメンタルな放課後ポッドキャストです。
今日のテーマは、生成AIけん…あ、間違えた。
生成AI自由研究おじ、続いてお話したいと思います。
よろしくお願いいたします。
生成AIおじね。
自由研究おじです。
自由研究おじってどういうこと?
生成AI自由研究おじの中に、私けんめいさんも入っていると思っているんですけど。
マジっすか?
自由研究してないけどね。
使ってますけどね。
使ってる。増えてるんですよ、今。はびこってるんですよ。
どういうこと?嫌いなの?
嫌いじゃないです。
フラットかな。
フラット。
でも増えてて。
増えてるね。確かにむちゃくちゃ増えてるね。
自由研究おじね。めっちゃ増えてる。
これどういう人かと言いますと、会社とかでいろいろ今、生成AI使っていいよってなってきてるとこ多いじゃないですか。
多くなってきた。
一昔前はチャットGPっていうのを自分で使ってみようぐらいでしたけど、
マクロードが出てきて、グーグル使ってる、グーグル圏内の会社さんとかのジェミに使って、
いろいろあるじゃないですか。
こういうのを駆使して、こんなんもできる、あんなもできるって自分で自由研究して、
それをほら、こんなんやったんだよ。僕は。っていうのを飲み会の席で見せてくれるおじさんたち。
例えばどういうやつ?
いや、なんか分かるんだけど、仕事的なだったら分かるじゃん、別に。
でも自由研究ってことは、あれでしょ、別に誰得でもない研究でしょ。
自分の中で、でも仕事につながるやつもやってる人がいて、
例えば、すごい簡単なところで言うと、グーグルカレンダーの調整さんじゃなくて、ご都合いかがでしょうかメーカーみたいなやつ。
調整さん?あるよね。
調整さんじゃなくて、ご都合いかがでしょうかメーカーみたいなやつ。
知らない、それ。
もっと昔から、調整さんより前からあるやつ。
それを先生と連携させて、
自分のグーグルカレンダーの空いてるところだけを、スラックとかで自分で打ち込んだら、
この日の何時から何時が空いてます、ご都合いかがですかっていうのを作るっていうのを。
めちゃくちゃ便利じゃん。
めちゃくちゃ便利だよね。
それを作ったよって。
いいじゃん。何が嫌なの、それ。
嫌じゃないけど、めっちゃ増えてるっていう感じ。
確かにめっちゃ増えてるけど、多分それ体感わかるんだけど、
多分それはIT関係にいるからだと思うよ。
そうかな。
かなりそうだと思う。
俺の別業界のお友達とかに話しても、全然使ってないもん。
そうなのかな。
使ってない。
AIがどんだけ早く浸透するかってわかんないけど、
いまだにさ、さすがにカメラを撮ったら魂が取られるみたいなやつはいないけど、
明治時代の人みたいな。
インターネットなんて全部個人情報抜かれるんだから絶対やっちゃダメみたいな人も減ってきてはいるけど、
多分まだいると思うよね。
インターネット怖いみたいな人はいると思うんですよ。
なんてこと考えると、AIもあんなもんはいずれ人間を蹴散らしにくるから、
絶対危ないって言ってる人の方が多いと思うんだよね。
そっか、じゃあ環境かな。
そういう人たちがたまたま多いところに私は身を置いているから、
そういうおじさんばっかり見てみてみたいな感じで、
これもね、あれもねって。
それが一人じゃなくて、こんなのやったんだよ見てみてって見せてもらって、
じゃあ僕もこういうのやったんですよみたいなねえねえみたいな感じで。
分かる分かる分かる。
いや、分かる。
いや、でも俺もみたいな。
そこにいる人ってみんななんか。
あれだよ、美濃さんがいいリアクションしてくれるから聞いてもらいたいんだよね。
おじさんって聞いてくれる人いないからさ、あんまり。
例えば奥さんとかに持ってってもさ、AIの話なんて伝わんないしみたいな感じでさ。
なんか美濃さんだとグーグルカレンダーを空いてるとこ抜粋して、
なんかこう出す機能なんだなってことをたぶん理解して、
便利だなっていう実務にマッチングさせて思えるじゃん。
そうですね。
だからたぶん聞いてもらいたいおじさんが美濃さんに集まってる説はある。
集まってきてる。
とかね、まあそんななんかグーグルカレンダーとネットウェア連携みたいなところは、
まあすごい分かりやすい例で、
他はなんかセールスホースと連携させて、
セールスホースの中のこの項目とこの項目とこの項目を勝手にというか、
組んで持ってきて、それを集計してスラックで流す。
で、それを週時とか日時で投稿していくようにしたんだーとか、
おーすごいですねーみたいな、
なんかそれの別に私それやんないのに、
どうやってやったかとかをめっちゃ説明してくるんですよ。
あー。
だからたぶんそのおじさんは半分ぐらいこんなすごいことできたのを褒めてほしいが多分あって、
もう半分ぐらいはたぶんありがた迷惑なんだけど、
美濃さんにも役立つんじゃないかなって思ってると思うんだけど、
別に美濃さん的にはそれは役立たないよってことだよね。
うん。
別にセールスホース使ってないしみたいな話だよね。
そうそうそうそう。
まあまあそれはちょっと超具体例ですけど、
そういうのはもう見てーみたいな、褒めて褒めてーみたいな、
おじがね今はびこっているんですよ。
いやはびこってるはびこってる。
別になんか嫌じゃない、
いやーなんかその場は最初は面白いですよ。
あ、そんなことすごいですねーみたいな、
そういう話聞くのも楽しいなーって聞くんですけど、
だんだんねほりはほり私が聞くと細かい話をしてくるんですよ。
そうだね。
これにこれをこうやってあーやってーみたいなのをめちゃめちゃ細かく話してくると、
なんかちょっとめんどくせーなつまんねーなってなってきて、
美濃さんが引き出してて、自分でこう散らかしたものを、なんだろうな、
回収せず。
回収せずにつまんねーなって言ってる気がして、
若干邪悪な感じがするんだけど俺は。
多分それおじ側だからかもしれないな。
え、だから多分私もけんめんさんと話してる時に、
けんめんさんこれやったんだよーみたいな、
で、最初すげーと思って見るんですけど、
あーあーあーあーみたいな、
ちょっとなんかメール返そっかなーみたいな。
あるね、あるね。
でも比較的、
なんだろうな、こんなすごいもんできましたっていう気持ちと、
確かにでも俺でも役立つもの、役立たなそうなもの、
美濃さんにとって役立たなそうなものはあんまり言ってない感覚というか、
そこはそこまでこうなんだろうな。
あ、まあ業務に何かこうつながるとか、
知見としてあるといいだろうなって思ってるものを言ってくれてるとは思う。
完全にありがた迷惑でしかないけど、
そこ別にヒアリングして課題ですって言われたわけじゃないんだけど、
勝手にこれ伝えたらなんかめっちゃ有益なんじゃないかなって思い込んで伝えてるよね。
それは確かにもし伝えてるとしたら。
そうそう、だからありがたいし、
私もなんか1個教えてもらってて、
こうやってすごいでしょって見せてくれた時に、
実はこれねって、
スラックでさっき言ったような、
日時で昨日の営業席の報告みたいなの流すっていうだけの、
を組んだっていう話だったんですけど、
で、それになんか角度とか頭中確率とか、
こうするともっと良いでしょうみたいな評価みたいなのが書いてあるんですって、
その投稿内容に。
で、それはなんかAIが分析して学習したものを投稿されてると思いきや、
もうすでになんかこうなったらこうみたいな方程式が組まれていて、
それをエクセルとかで多分作って、スペットシートとかで。
だからもうなんか別にAIで学習して分析させて出してるっていうんじゃなくて、
もうAとBになったらCになりますっていう、
それがただラレッジをされてるだけ。
はいはいはい。
考えてるわけじゃないってことね。
そうそうそうそう。
足し算されてるだけですみたいな。
なんだけど、なんかその営業実績、報告を、
例えばなんか最近の若手の子とかが見ると、
なんかAIがそう言ってくれてるから、ちゃんとやんなきゃみたいな。
その書いてあることが正しい、
AIが言ってるから、こういう確率になってるから、
俺頑張んなきゃとかになるんですって。
なるほどね。だから人のことをもう信じなくなってて、
そのAIが言ってるから、
なんかちゃんとやってねみたいなことを言えるってこと?
そうそうそうそう。
AIが言ってるから、なんか客観的ないろんな学習データが分析されて、
こうなってるってことは、
自分こういうアクションしなきゃって素直に受け取って、
なんか動いてくれるようになったっていう面白い話もあったんですよ。
なるほどね。
それちょっとね、今回と別軸ですけど、面白くないですか?
そういうの。
確かに確かに。
人間とは?
でも飲食店の知り合いの人が、
AIがこう言ってるんだからちゃんとやれみたいなことを言うと、
自分が言うよりも効くって言ってたけどね。
じゃあ同じだ。
同じだね。だからAIの方が効く。
何なんだろうね。
何なんだろう。
それって人によらない?
俺の感覚は、AIが言ってたから、
こうしようってあんまないんだよね。
だってプロンプトに自分がAIで入れて、
確かに検索とか過去のコンテキストとかを想定して言ってくれるから便利だなっていう。
あくまでもツール感がまだあるかな。
自分を超えてくるって感覚はないよね。
そうですよね。
私も何かしらの、例えば自分の主観とかが入っちゃってるだろうなって、
そのプロンプト叩いたのは私だから、
ロジカルに組んでいるけれども、
その何か私の何かが入っちゃってるだろうなとか、
他の人の影響とかもあるだろうなとか、
そんなにAIを信用してないみたいな。
どっかから引っ張ってきてやっちゃってるっていうのがどこか頭の片隅にあるけど、
でもこれって、例えば私たちの親世代とかだったら、
ネットで検索したら、さっきの話じゃないですけど、
なんか情報抜かれるんじゃないかみたいな。
ネット信用できねえみたいな。
だからまだ脳が抵抗してるのかな。
どこもあるんじゃないですか。
いろいろ知っているがゆえに。
なるほどな。
いやでも、何か考えなくなってるなとは思う、自分で。
自分自身は。
もう、なんていうか、結構環境適用能力半端ないからさ、
AIってここまでできちゃうんだっていう認識が、
どんどんどんどん日々、AIが発展していくたびに、
これもできちゃうんだ、これもできちゃうんだみたいな。
セールスフォースへのインプットもAIでやれちゃうんだみたいな。
どんどん増えていくじゃない。
だから、今まで考えてたことが、
考えなくて進んでいってる感じがあるから、
考えるのがすごい、