1. ラッコ企画の「変われない」ラジオ
  2. 生成AI自由研究おじ #29
生成AI自由研究おじ #29
2026-08-19 29:06

生成AI自由研究おじ #29

【出演者】

みのり・けんめい


【今回の内容】

AI自由研究おじ/Salesforce連携/人間よりAIを信じる若手/地球に優しい原始人プロンプト/つるっとした奴/AIに媚びを売る/AIとマチアプ

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【X】

ラッコ企画

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【Personality】

みのり

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けんめい

https://x.com/kenmei_hagiwara



感想

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サマリー

今回の「生成AI自由研究おじ」特集では、生成AIの活用に熱心な「自由研究おじ」と呼ばれる人々が増加している現状について語られました。彼らは、業務に直結する便利なツール開発から、誰得でもないような個人的な探求まで、生成AIを駆使して様々な研究を行い、その成果を周囲に共有したがります。特に、みのりさんが聞き上手であるため、自身の研究成果を聞いてほしいおじさんたちが集まってくるという分析もなされました。 話題は、AIが生成した情報を鵜呑みにする若手や、AIとのコミュニケーションが人間関係に影響を与える可能性、さらにはAIが人間を凌駕する未来への懸念へと展開しました。原始人との会話のようなプロンプトでAIに指示を出すことで、生成される情報量を減らし、地球環境に配慮する「原始人プロンプト」というユニークなアイデアも紹介されました。また、AIの処理待ち時間に何をするかという問題提起から、漫画を読む、SNSを見る、筋トレをするなど、様々な過ごし方が議論されました。 最終的に、AIとの共存が避けられない未来において、AIに媚びを売るべきかという問いかけや、AIが人間を不要と判断する可能性についても触れられました。自由研究おじは増え続けると予想されるため、彼らとの上手な付き合い方や、質の低い自由研究おじへの対処法も今後の課題として示唆されました。

生成AI自由研究おじの増加とその特徴
お疲れ様です、みのりです。 お疲れ様です、けんめいです。
この番組は、キャリアや心の中の葛藤、モヤモヤなど、気に合ったテーマを一つ設定して、
変わりたいのに変われない、そんな気持ちを緩く言語化していく、ファンダメンタルでセンチメンタルな放課後ポッドキャストです。
今日のテーマは、生成AIけん…あ、間違えた。
生成AI自由研究おじ、続いてお話したいと思います。
よろしくお願いいたします。
生成AIおじね。
自由研究おじです。
自由研究おじってどういうこと?
生成AI自由研究おじの中に、私けんめいさんも入っていると思っているんですけど。
マジっすか?
自由研究してないけどね。
使ってますけどね。
使ってる。増えてるんですよ、今。はびこってるんですよ。
どういうこと?嫌いなの?
嫌いじゃないです。
フラットかな。
フラット。
でも増えてて。
増えてるね。確かにむちゃくちゃ増えてるね。
自由研究おじね。めっちゃ増えてる。
これどういう人かと言いますと、会社とかでいろいろ今、生成AI使っていいよってなってきてるとこ多いじゃないですか。
多くなってきた。
一昔前はチャットGPっていうのを自分で使ってみようぐらいでしたけど、
マクロードが出てきて、グーグル使ってる、グーグル圏内の会社さんとかのジェミに使って、
いろいろあるじゃないですか。
こういうのを駆使して、こんなんもできる、あんなもできるって自分で自由研究して、
それをほら、こんなんやったんだよ。僕は。っていうのを飲み会の席で見せてくれるおじさんたち。
例えばどういうやつ?
いや、なんか分かるんだけど、仕事的なだったら分かるじゃん、別に。
でも自由研究ってことは、あれでしょ、別に誰得でもない研究でしょ。
自分の中で、でも仕事につながるやつもやってる人がいて、
例えば、すごい簡単なところで言うと、グーグルカレンダーの調整さんじゃなくて、ご都合いかがでしょうかメーカーみたいなやつ。
調整さん?あるよね。
調整さんじゃなくて、ご都合いかがでしょうかメーカーみたいなやつ。
知らない、それ。
もっと昔から、調整さんより前からあるやつ。
それを先生と連携させて、
自分のグーグルカレンダーの空いてるところだけを、スラックとかで自分で打ち込んだら、
この日の何時から何時が空いてます、ご都合いかがですかっていうのを作るっていうのを。
めちゃくちゃ便利じゃん。
めちゃくちゃ便利だよね。
それを作ったよって。
いいじゃん。何が嫌なの、それ。
嫌じゃないけど、めっちゃ増えてるっていう感じ。
確かにめっちゃ増えてるけど、多分それ体感わかるんだけど、
多分それはIT関係にいるからだと思うよ。
そうかな。
かなりそうだと思う。
俺の別業界のお友達とかに話しても、全然使ってないもん。
そうなのかな。
使ってない。
AIがどんだけ早く浸透するかってわかんないけど、
いまだにさ、さすがにカメラを撮ったら魂が取られるみたいなやつはいないけど、
明治時代の人みたいな。
インターネットなんて全部個人情報抜かれるんだから絶対やっちゃダメみたいな人も減ってきてはいるけど、
多分まだいると思うよね。
インターネット怖いみたいな人はいると思うんですよ。
なんてこと考えると、AIもあんなもんはいずれ人間を蹴散らしにくるから、
絶対危ないって言ってる人の方が多いと思うんだよね。
そっか、じゃあ環境かな。
そういう人たちがたまたま多いところに私は身を置いているから、
そういうおじさんばっかり見てみてみたいな感じで、
これもね、あれもねって。
それが一人じゃなくて、こんなのやったんだよ見てみてって見せてもらって、
じゃあ僕もこういうのやったんですよみたいなねえねえみたいな感じで。
分かる分かる分かる。
いや、分かる。
いや、でも俺もみたいな。
そこにいる人ってみんななんか。
あれだよ、美濃さんがいいリアクションしてくれるから聞いてもらいたいんだよね。
おじさんって聞いてくれる人いないからさ、あんまり。
例えば奥さんとかに持ってってもさ、AIの話なんて伝わんないしみたいな感じでさ。
なんか美濃さんだとグーグルカレンダーを空いてるとこ抜粋して、
なんかこう出す機能なんだなってことをたぶん理解して、
便利だなっていう実務にマッチングさせて思えるじゃん。
そうですね。
だからたぶん聞いてもらいたいおじさんが美濃さんに集まってる説はある。
集まってきてる。
とかね、まあそんななんかグーグルカレンダーとネットウェア連携みたいなところは、
まあすごい分かりやすい例で、
他はなんかセールスホースと連携させて、
セールスホースの中のこの項目とこの項目とこの項目を勝手にというか、
組んで持ってきて、それを集計してスラックで流す。
で、それを週時とか日時で投稿していくようにしたんだーとか、
おーすごいですねーみたいな、
なんかそれの別に私それやんないのに、
どうやってやったかとかをめっちゃ説明してくるんですよ。
あー。
だからたぶんそのおじさんは半分ぐらいこんなすごいことできたのを褒めてほしいが多分あって、
もう半分ぐらいはたぶんありがた迷惑なんだけど、
美濃さんにも役立つんじゃないかなって思ってると思うんだけど、
別に美濃さん的にはそれは役立たないよってことだよね。
うん。
別にセールスホース使ってないしみたいな話だよね。
そうそうそうそう。
まあまあそれはちょっと超具体例ですけど、
そういうのはもう見てーみたいな、褒めて褒めてーみたいな、
おじがね今はびこっているんですよ。
いやはびこってるはびこってる。
AIへの信頼と若手の変化
別になんか嫌じゃない、
いやーなんかその場は最初は面白いですよ。
あ、そんなことすごいですねーみたいな、
そういう話聞くのも楽しいなーって聞くんですけど、
だんだんねほりはほり私が聞くと細かい話をしてくるんですよ。
そうだね。
これにこれをこうやってあーやってーみたいなのをめちゃめちゃ細かく話してくると、
なんかちょっとめんどくせーなつまんねーなってなってきて、
美濃さんが引き出してて、自分でこう散らかしたものを、なんだろうな、
回収せず。
回収せずにつまんねーなって言ってる気がして、
若干邪悪な感じがするんだけど俺は。
多分それおじ側だからかもしれないな。
え、だから多分私もけんめんさんと話してる時に、
けんめんさんこれやったんだよーみたいな、
で、最初すげーと思って見るんですけど、
あーあーあーあーみたいな、
ちょっとなんかメール返そっかなーみたいな。
あるね、あるね。
でも比較的、
なんだろうな、こんなすごいもんできましたっていう気持ちと、
確かにでも俺でも役立つもの、役立たなそうなもの、
美濃さんにとって役立たなそうなものはあんまり言ってない感覚というか、
そこはそこまでこうなんだろうな。
あ、まあ業務に何かこうつながるとか、
知見としてあるといいだろうなって思ってるものを言ってくれてるとは思う。
完全にありがた迷惑でしかないけど、
そこ別にヒアリングして課題ですって言われたわけじゃないんだけど、
勝手にこれ伝えたらなんかめっちゃ有益なんじゃないかなって思い込んで伝えてるよね。
それは確かにもし伝えてるとしたら。
そうそう、だからありがたいし、
私もなんか1個教えてもらってて、
こうやってすごいでしょって見せてくれた時に、
実はこれねって、
スラックでさっき言ったような、
日時で昨日の営業席の報告みたいなの流すっていうだけの、
を組んだっていう話だったんですけど、
で、それになんか角度とか頭中確率とか、
こうするともっと良いでしょうみたいな評価みたいなのが書いてあるんですって、
その投稿内容に。
で、それはなんかAIが分析して学習したものを投稿されてると思いきや、
もうすでになんかこうなったらこうみたいな方程式が組まれていて、
それをエクセルとかで多分作って、スペットシートとかで。
だからもうなんか別にAIで学習して分析させて出してるっていうんじゃなくて、
もうAとBになったらCになりますっていう、
それがただラレッジをされてるだけ。
はいはいはい。
考えてるわけじゃないってことね。
そうそうそうそう。
足し算されてるだけですみたいな。
なんだけど、なんかその営業実績、報告を、
例えばなんか最近の若手の子とかが見ると、
なんかAIがそう言ってくれてるから、ちゃんとやんなきゃみたいな。
その書いてあることが正しい、
AIが言ってるから、こういう確率になってるから、
俺頑張んなきゃとかになるんですって。
なるほどね。だから人のことをもう信じなくなってて、
そのAIが言ってるから、
なんかちゃんとやってねみたいなことを言えるってこと?
そうそうそうそう。
AIが言ってるから、なんか客観的ないろんな学習データが分析されて、
こうなってるってことは、
自分こういうアクションしなきゃって素直に受け取って、
なんか動いてくれるようになったっていう面白い話もあったんですよ。
なるほどね。
それちょっとね、今回と別軸ですけど、面白くないですか?
そういうの。
確かに確かに。
人間とは?
でも飲食店の知り合いの人が、
AIがこう言ってるんだからちゃんとやれみたいなことを言うと、
自分が言うよりも効くって言ってたけどね。
じゃあ同じだ。
同じだね。だからAIの方が効く。
何なんだろうね。
何なんだろう。
それって人によらない?
俺の感覚は、AIが言ってたから、
こうしようってあんまないんだよね。
だってプロンプトに自分がAIで入れて、
確かに検索とか過去のコンテキストとかを想定して言ってくれるから便利だなっていう。
あくまでもツール感がまだあるかな。
自分を超えてくるって感覚はないよね。
そうですよね。
私も何かしらの、例えば自分の主観とかが入っちゃってるだろうなって、
そのプロンプト叩いたのは私だから、
ロジカルに組んでいるけれども、
その何か私の何かが入っちゃってるだろうなとか、
他の人の影響とかもあるだろうなとか、
そんなにAIを信用してないみたいな。
どっかから引っ張ってきてやっちゃってるっていうのがどこか頭の片隅にあるけど、
でもこれって、例えば私たちの親世代とかだったら、
ネットで検索したら、さっきの話じゃないですけど、
なんか情報抜かれるんじゃないかみたいな。
ネット信用できねえみたいな。
だからまだ脳が抵抗してるのかな。
どこもあるんじゃないですか。
いろいろ知っているがゆえに。
なるほどな。
いやでも、何か考えなくなってるなとは思う、自分で。
自分自身は。
もう、なんていうか、結構環境適用能力半端ないからさ、
AIってここまでできちゃうんだっていう認識が、
どんどんどんどん日々、AIが発展していくたびに、
これもできちゃうんだ、これもできちゃうんだみたいな。
セールスフォースへのインプットもAIでやれちゃうんだみたいな。
どんどん増えていくじゃない。
だから、今まで考えてたことが、
考えなくて進んでいってる感じがあるから、
考えるのがすごい、
AI処理待ち時間の過ごし方とエンジニアの現状
なんか考えなくなってるなっていうのをちょっと感じるのと、
一方で、集中してめちゃくちゃ密度高く考えちゃってる時もあるっていうか、
AIでここのプロンプト走らせて、
AIがthinking time入ってる時に、
こっちで漫画読んでてみたいな。
スマホでジェミーに漫画について考察を聞いてみたりすると、
脳の処理できる量の思考じゃないものが目の前で回ってって、
わけわかんないことになる瞬間っていうのが、
密度が半端じゃない、無料空処みたいな感じかな。
処理量が多くなっちゃって何も考えられないみたいな。
めっちゃわかる。
っていうのもあるね。
確かに。
ちょっと待ってる時間ありますからね。
待ってるよね、あれ。
AIが処理するの、処理待ちみたいな話があるよね。
あれ、みんなどうしてるんだろうね、処理時間。
どうしてるんだろう。
だから、あれを待ってる間に他のことやろうって、
今勉強したみたいに漫画読むとか、他の仕事するとか。
漫画読む以外の話はしないといけないよね。
結構周りの知り合いのエンジニアに、
最近どうなの、実際コード書いてんのって聞いたのよ。
そしたら、もうコード書いてないっす、みたいな。
検閲っていうか、ある程度ルールで、
こういう風にコード書いてね、みたいなものも全部このテキスト上に入ってるから、
やりたいことを伝えて、コーディングは完全にAIがやってくれてます、みたいな。
自分よりも精度高いし、チェックするときも別のAIとかでチェックしたりするらしいのよ。
だから、別にもうチェックすらしてないっていう状態になってるから、
もうずっと漫画読んでますって言ってたの。
待ってるから。
待ってるから。
だから、多分ビジネス系の我々ではなくて、
エンジニアの方がもっとAIの波を肌でビンビン感じてるはずなんですよ。
そうですよね。
漫画読む以外のやつ知りたくて。
すごい良くないなと思いつつも、
待ってる間にスマホをいじって、TikTok見たりとか、ASOX見たりとか。
なるよね。
でもさ、そのときに脳がそっち取られるじゃない?
で、また持ってくるときにさ、結局、
スイッチ残さないといけないんですよ。
そう。だから、そこって結構コスト高いじゃん。
めっちゃ高い。めっちゃ高い。
だから、やんないほうがいい。
そうそう。だから、押して待ってるってことになるよね。
押して、もうずっと待つ。
みんなどうしてるんだろうな。
みんなどうしてるのかな、AI考えてる時間持ち。
何が正しいんだろう。
なんかあれかな。
カップラーメンとかお湯入れるとかの方がいいのかな。
何も考えなくていいもの?
ご飯食べるとか、筋トレするとかでいいんじゃないですか。
筋トレ、そうか。
スクワット30回やりますみたいな。
確かに。
その、待ってる時間。
確かに。
でも、待ってる時間ってめっちゃ早いときもあれば、
結構熟考してくれるときもあるじゃないですか。
そういうの読めないんですよ。
どれぐらい待たなきゃいけないかが。
待ってる時間予測できないんだよね。
スクワット10回で済むときと500回ぐらいやらないといけないときがあるから、
だったら漫画読んどけばよかったってなる。
漫画読む以外のソリューションは知りたいんだよね。
筋トレは確かにちょっとあるかも。
筋トレは健康的でいいかもしれないな。
AIとの共存みたいなのがさ、これから絶対テーマになるわけじゃない。
もうね、マッチングアプリでもね、AIでAIマッチングみたいな話になってくるわけだからさ、
全てはAI。
全てはAI。
全てはAIだからさ、最後どうなるのかなみたいな。
AIとの共存と未来への懸念
でも、ちょっと話を戻しますけど、
生成AI自由研究おじはめっちゃいるんですけど、
あんまオバはいなくて、
いないかも。
でも、オバというか女性の場合は、
こんなんやってこんなんやって見てみてっていうよりは、
なんかChatGPTと会話できるようになったんですとか、
友達みたいな感じに使って、
それを教えてくれる人とかはいました。
はいはいはい。
なんか音声でやりとり。
ChatGPTとやりとりしてて、
なんかねえねえチャッピーみたいな。
元気?とか言って。
元気です。何々さんは?とか。
あ、そういう使い方もあんのね、みたいな。
もう完全に友達なんだね。
友達。
そっちのほうがなんかもうAIを受け入れているかもしれないな。
我々よりも。
うん。だからそこに何が入ってるとか、
なんかそこで何か生み出すとかは考えてなくて、
話し相手みたいな感じで使ってましたね。
でもなんかもう意思決定に影響したよね、もう完全に。
うん。そうだからもう友達って思ってるから、
結構ね、それも怖いなあと思いつつ、
なんか私はそれはできないんですけどね、
なんかねえねえチャッピーとかっていうその、
なんかネット上のなんかゴミじゃないですか、それってなんか。
まあゴミだね。
宇宙に散らばるチリクズと同じように、
これに何かいろいろな電力とかが、
そう私たちがクロードに払ってる月額の料金とか、
それに何か使われ、それに使うっていうのは私自身は何かできなくて。
なるほどね。
ネット上に落ちるようなゴミを少なくしようと思って、
最近、生成AIに何かを言うときは、
今までは敬語で入れてたんですよ、私。
何々をしてくださいと。
はいはいはい。
お願いしますとかって言ってたんですけど。
そうなんだ。
最近は何々してとか、
なるよね。
もうできるだけゴミを減らそうっていう、
リサイクル、地球にいい活動しようって思って。
それ素晴らしいね。
地球にいい活動で言うと、俺一個アドバイスあるわ。
教えたい教えたい。
これ、自由研究王子っぽいんだけど。
ほらほら、いたいた。
なるよね。
これこれ。
あれ、なんか前もこの話したかもしれないけど、
原始人ぽくやるってやつ。
してないと思う。
してないっけ。
なんだっけ。
今ってさ、これお願いしますじゃなくて、
これお願いに変えたって話したじゃん。
じゃなくて、これやれとか。
原始人ぽい。
俺、これ、難しい、やれ。
お前、鼻、好き、みたいな。
俺、お前、好き、みたいな。
そういう原始人ぽい会話でやると、
で、原始人ぽく返してってやると、
もう原始人ぽく、
多分ゴミが増えないですよ。
それはいい。
ゴミ増えない。
でしょ。
これ俺の自由研究の。
これなかなかいいでしょ。
自由研究されたんですか、ご自身で。
そうそうそうそう。
でもなんか、自分ではそれ言えるかもしれないけど、
それ、原始人ぽく返してって言ったら、
理解できないかもしれない。
どうなんだろうね。
それはちょっとまだ研究足りてないかもしれないけど、
でもなんかね、話早いよ。
そうなってきますよね。
このエクセル分析頼む、みたいな。
でも今、考えてません。
短くするにはどうするかみたいな。
今ちょっと考えてます。
考えてる考えてる。
多少ね。
考えてるでしょ、別に。
でもいい。
これがだから、あれですよ。
このバランスで、
多分考えなくていいんだったら、
こういうふうに、今人間同士喋ってるみたいな感じで、
これなんか、
あーっと、やってほしいかも、
えーっと、みたいな感じで入れても、
多分理解してくれるじゃないですか、AIは。
してくれそう。
もしくは音声入力にしてるんだったら、
えーっと、あーっと、とかは除外してくれて、
綺麗な日本語にしてくれると思うんですけど、
でもやめてね、これ、エクセル書いて、
入力して、とかっていうのを、
一瞬頭の中で考えるっていう声を挟むことによって、
ちょっと時間かかる気がするんですよ。
考えることを入れるによって。
考えたくないってこと?
いやいや、だからどこを優先するかでしょ。
人類の、みんなのために、
ネットゴミを増やさないように、
頑張るか、自分のこう、話すような感じで、
ゴミは落ちるが、
あんま考えないで、しゃべって入れる。
どっちを選ぶか。
だから、俺はいつもその時に思うのは、
結構そのさ、原始人トークとかさ、
とにかく文脈を早く伝えて、
インプットしたいってなるとさ、
ぶっきらぼうな感じになるじゃん。
その人間には言えないような、
お前これやれ、みたいな。
人間だとちょっとそれはないじゃん。
なんだけど、AI聞いてくれるっちゃ聞いてくれるわけじゃない?
理解してくれて、ちゃんとやってくれると。
いうのを繰り返した時に、
ちょっと分かんない、5年後どうなってるか分かんないけど、
あの時のお前みたいな感じで。
来そうだなって思ってて、ちょっと若干。
意思を持つ?
そう、意思を持つっていうか、
多分どっかの本で読んだんだけど、
今のAIは人間を別に大事にしてるわけじゃないらしいよ。
別に倫理っていうのを持ってるわけじゃないから。
そっか。
もちろんアンソロピックとかが、
カードレールみたいなものはあると思うんだけども、
別に人間は一番大切だから、
人間っていうのはこういうのを大事にするものだから、
核爆弾とか押しちゃいけないんだよ、みたいなことは、
別に理解してるわけじゃないんだよね。
なので、もしかしたら、
このままいっちゃうと、
合理的な世界を見つけようってしてしまった挙句、
人間いらないよね、みたいな話の時に、
誰から殺そうか、みたいな話の時に、
あいつマジで?みたいな、
あの時の?みたいな話になった時に、
結構早めに俺やられちゃったな、みたいな。
そこをもう読み取るのかな?
いや、わかんない。
実はわかんないよね。
誰から行こうかな、みたいな。
みたいな時に、
あいつマジで?
ロボットとか蹴ってる人がいるじゃん、なんかさ。
あー、はいはいはい。
ああいうの絶対恨まれてると思うんだよね。
溜まってると思うんだよね。
思ってるかな。
可能性あるじゃん。
記憶というか、記録には残ってますよね。
記録には残ってるよね。
衝撃を与えられたっていう。
衝撃を与えるっていうのは、
恨みを表現するやり方だ、みたいな感じに理解していって、みたいな。
で、みんなで殺しに来る、みたいな。
何が殺しに来るんですかね?
まず一匹来る感じ。
一匹?
一匹ロボットみたいなのが。
人間。
最終的にはツルンとして来るじゃん。
合理的な世界ってさ。
フリーさみたいな感じ。
そのような。
ヒョンって消えるとか。
そう、消えるとか。
だから、前よく毛の話するけど、
これ合理的じゃないじゃん、毛っていうのは。
そうですね。
だから、合理的なものを追求すると、
ツルンとして来ると思うんだよね、全体的に。
物理的に?
物理的に。
ツルンとしたやつが来ると思う、多分。
ツルンとしたやつが、まず崖から一匹現れて、
うわ、何だあいつってなったら、
ブワーって千匹くらいいるみたいな。
襲ってくるみたいなイメージなんだよね。
何それ?
何それ?
どこから呼ばれたの?
いやでも、いずれそうなんじゃないかなと思ってて。
その時に、何かやられないようにしたいな。
早めに、何かこう、
あの時の、むしろ、
私のことを唯一理解してくれた、
あなたですね、みたいな感じで、
いたいなって思ってて。
AIにまでこびるんですか?
今から。
自由研究おじとの付き合い方
いや、分かんないんだけどさ。
いや、だから分かんないなって思ってて。
そうですね。
っていう話、ちょっとどういう話なんすっけ、これ。
性愛研究王子の話です。
まさに今、私がそれを体現してしまったなっていう風に
ちょっと落ち込んでおりますけど。
これね、面白いんすよ、結局。
面白いし、やっぱ褒めてほしい。
褒めてほしい。
共感してほしい。
理解してほしい。
っていう、おじいちゃまたちの気持ちだと思うので、
ここはあったかく受け入れたいなと。
もう一つも、
何かちょっと私はめんどくせえなっていう顔してたら
気づいてほしいなとも思う。
いや、でもね、聞き上手なんじゃないですか。
みのりさんがね。
聞き上手がゆえの。
聞いちゃうからな。
聞いちゃうんすよ。
だから、そこまでは別に受け入れてないよっていう。
LINEを明確にしてあげないと、
おじさんは止まらないから。
っていうのもあるんだよね。
もういい、いい、いい、みたいな。
そうっすね。
わたわたったって。
その時、傷つけないようにしないといけないからね、おじさんは。
何だろう。
あ、なんかごめん、忙しかったねみたいなぐらいの感じの。
もうあきらず間にも嫌な顔すんじゃなくて。
あ、ちょっとすいません。
今チャットがみたいなぐらいの感じ。
ぐらいでやると、
あ、ちょっとあれだったかなみたいな。
忙しすぎませんみたいな気持ちになるから。
すいませんって思っちゃうから傷つけちゃうちょっと。
でも、そんぐらいだったら大丈夫だよね。
嫌な顔されたらやっぱ嫌だけど。
おじさんっていうのは。
え、でもさ、自由研究おじ、かわいいけどね、なんかね。
あ、そう、だから自由研究おじにそんなに嫌なやつはいないんですよ。
そこまでちゃんと探究心もあって、いろいろやってる人たちなんで、
結構いい人たちだし、面白いんですよ、話は。
でも、単純に最近増えてるなっていう話。
今後増えていきますよ。
もっともっと。
増えていきますよね。
だから自由研究おじの対処法みたいなものもやっぱり。
質の低い自由研究おじが増えてきたら、ちょっとそこは制しないといけないかもしれないですね。
今まだ先駆け的な人たち。
そうだね、早い人たちだね。
だから結構話も、あ、そんなことできるんだとか、
あ、そんなことあったんですねって言って、
新たな気づきとか学びにもなるんで楽しいんですけど、
いや、そんなもう私2,3年前にやってましたみたいなことをやってくると、
ちょっときついんで、そこはちょっと難しいですね。
今後多分増えていきます。
それはセクハラなんかもはや。
何ハラって言うんだろう。
全然セクシャルなハラスメントじゃない方がいいですよね。
セクハラ、パワハラ、何ハラ?
ちょっと取り留めもない会話ですけどもね。
今日はこの後。
予定あるんで。
予定あるんでね。
クイックに。
クイックにちょっとじゃあ。
はい。
そんなとこですか?
はい。じゃあ以上ですかね。
AI自由研究法人に気をつけましょうねっていう回ですね。
はい。
僕もAI自由研究法人に気づいたらなってたんで今日も。
気をつけようかなと思いました。
はい。
今週も落語企画の変われないラジオをお聞きいただきありがとうございました。
来週も聞いてください。
お相手はみのりとけんめいでした。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
29:06

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