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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、私の尊敬する田坂先生から学びました3つの人生尺度について分かち合いたいと思います。
人生の尺度は、長い、長さだけなのかという問いですね。
長生きすればいいのかという、そういう問いなんですけれども、長さだけではないだろうと。
かつ長さというのはコントロールできないじゃないかと。
神様が決めているんだとおっしゃるんですね。確かにそうだと思います。
人は必ず死ぬ。人生は一度しかない。
人はいつ死ぬかわからない。
この3つの真実をしっかりと見つめると、おのずと次の尺度、密度というのが高くなってくるとおっしゃってます。
長さだけでなく、密度。密度というのは、先ほど申し上げた必ず死んで、いつ死ぬかわからなくて、人生は一回きりしかないと思えば、生命力が応一する。
応一するという言葉、なかなか難しい言葉なんですけれども、湧き広がるということでしょうか。
あふれ出てくると申しましょうか。生命力ですね。
それと才能が開花していく。そして運気が高まると。
密度という、人生の密度という言葉、素晴らしい言葉を使っていらっしゃいます。
この長さ、密度だけかというと、最後に人生の意味、そういったものを、それが3つ目の尺度ではないかというふうにおっしゃってます。
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意味ですね。
人生の物事を解釈する力、ここは以前私が申し上げた内容と被ってくるんですが、逆境やいろんな試練というのは、自分を精進させる、鍛えてくれるものであるというふうに解釈すれば、意味があるわけですね。
ですから、その心の持ちを解釈の仕方によって、人生というものをどう意味づけるかは自分にかかっているというようなことだと思います。
そしてその人生の意味とは、次の世代にいかなる志を伝えていくのかということも含むのではないかと思います。
次の世代にいかなる志を伝えられるか、やはり人生全体を見た時のこの3つの尺度、長さ、密度、意味、そういったものをしっかりと考えていきたいですね。
田坂先生の人生の尺度についてのお話を皆さんと分かっちゃいました。
身体根、喧騒身、折り板根、子育体、雷鳴、症候、痴想、目重、観測、睡蓮、生きとし生けるものに平安を、愛はの世をつくる。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。