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皆さんおはようございます。雷鳴龍馬です。 今日は、タイムマネジメントについて、少し皆さんと分かち合いたいと思います。
コロナ以降、リモートでお仕事をというのが、世の中に広まって、最近は若干、
揺り戻しがありますけれども、それでもリモートでお仕事をなさっている方が多数いらっしゃると思います。
このリモートで仕事をするにあたり、マネジメントというものが、とても重要になってきていると思います。
自分の24時間をどのように使うのか、どのように効率的に成果を上げる形で時間が使えるのか、その能力が問われているとも言っていいでしょう。
そのタイムマネジメントの中で、一つ思い起こされるのが、七つの習慣という本に紹介された石ころと砂の理論をご存知でしょうか。
ある一つのバケツの中に、3種類の石ころ、砂も含みますが、大きめの石と小さめの石と砂、これを入れるわけですね。
さてみなさん、入れるでしょうか。答えを先に言うと、石ころ、小さい石ころ、そして最後に砂を入れる。
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そうすると、全体がきちんと収まる。
理論的に考えればそうなんですが、日頃のタイムマネジメントができていない状態ですと、砂を入れて、そして小さめの石ころを入れて、そして最後に大きい石ころを入れようとすることをやっていないかということです。
その石ころの大きさとは一体何でしょうか。
自分にとって大切な、重要だと思われるもの、もしくは緊急だと思われるもの、大切なと緊急、この掛け算によって石ころの大きさが変わるわけです。
大切で緊急なものを先に入れて、それがちょっと劣るものを次に入れて、最後にあまり大切でもなく緊急でもないものをその間に入れることによって24時間を有効に使うという理論ですね。
人は往々にしてあまり重要じゃなくても緊急度が高いものから手をつけ、そして最後に大きい石を一回外に出してまた入れようとする、すると入らなくなるということが方法にあるようです。
やはり人間の行動を常に自分の中で大切なものとは何か、優先順位は一体何かを問い続け、一日24時間を有効に使うということが求められているのかもしれませんね。
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一週間前の優先順位と今日の優先順位は異なっているかもしれません。
そのタイムマネジメントの一つの考え方を皆さんと分かち合いました。
身体根堅相妙リーダー今死一体雷鳴生光、知相目中加速水田、生きとし生けるものに平安を、愛和の世を創る。
今日も一日健やかにお過ごしください。ありがとうございました。