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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-07-15 10:46

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:04
みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
では、今日も神様の昔話、続けさせていただきます。
漕ぎ出す準備が整えられた。
何を持っていけばよいのか。
食べるものをはじめに積み込むことになった。
重すぎれば、他の荷物を載せることができん。
青年はその時、こう話し始めたのじゃ。
食べるものよりも大事なものがある。
命をつなぐ大事なもの。
それを載せて出発せねばならん。
それが何だった。
海を渡るのに必要なもの。
風を受けるための道具だったのじゃ。
風を受けて船は進み続ける。
布のようなもの。
その時使われておった布のようなもの。
船に立てた柱につけて、これがなければ前に進まん。
そう言ったのじゃ。
食料と食料の代わりになるもの。
それが積み込まれて、残りの答えが見つかり始めた。
その青年が持っておったもの。
その島から運んできた大事なものだったの。
光る石。
日の光を浴びて光り輝く石から見つけてきた。
と、その青年は得意そうに言っておった。
これを見ればみなが喜ぶ。
さんはその時こう言ったのじゃ。
喜ぶかもしれんのじゃが、
渡す相手を間違えるとすべて奪い取られてしまう。
これを持っていくのは少しだけにしよう。
誰にでも渡せるもの。
それも一つ載せることにしよう。
そこで何が載せられることになった。
03:02
薬。
お腹が痛い時の薬。
薬が載せられることになったの。
木の根を煮出して作ったその薬は、
しばらくたつと固まって、
なめることができるのじゃ。
これならばみなが喜ぶ。
さんはそう考えたのじゃがの、
大きな男がこういうことを言い始めたのじゃ。
わかるものにはわかるかもしれんのじゃが、
用心深いものに進めることができん。
手に取ってすぐにわかるもの。
そういうものも準備した方が良いのではないか。
その時、青年はひらめいたのじゃ。
木で作った水を入れるもの。
これならばみなが喜ぶのではないか。
それを見てさんは驚いたのじゃ。
手で持つところがついておるのじゃ。
これは自分で考えたのかと青年に尋ねた。
はじめは何もつけていなかったのじゃが、
つけたほうが持ちやすいことがわかった。
それでつけることにしたのじゃ。
運ぶための道具になる。
いくつこれがあるのかとさんは青年に尋ねた。
作ればいくらでもある。
大きなものから小さなものまで、
いくつでも作ることができる。
出発の日までこれを作ってくれんか。
持っていけばみなが驚く。
こんな便利なものみなも使いたいと言い始めるじゃろう。
さんがもうひとつだけのせたいものがあるといった。
燃える石をどうしてものせて出発したかったのじゃ。
会いに行ってくるといった大事な相手に会って、
06:01
のせるものをひとついただいてくると、
二人に伝えたのじゃ。
量を考えねばならん。青年はそう言ったのじゃ。
水を入れておった器をひとつ出して、
ここに入るだけそれをいただいて来てくれ。
そう言ったのじゃ。
さんはその器を持って出かけて行った。
心の中が喜んでおる。
ムルに会うことができるからじゃ。
石のことよりムルに会うことのほうが大事だった。
ムルのことが気になって仕方なかったからじゃ。
船が準備できたこと。
その船に乗って二人の男と旅に出るということ。
それを伝えようと思ったのじゃ。
ムルは自分のことを嫌いになったわけではない。
ただ目的が定まらんで会いに行くことをやめたのじゃ。
今ならば会っても良い話ができる。
さんはそう考えて走ってその近くまでやって来たのじゃ。
言われた通り石書はあった。
石書の前に男が二人立っておる。
何を聞かれるのかどうしてもらえんかもしれん。
どう言えばどうしてもらえるのか。
さんはそれを考え始めたのじゃ。
やっと会える日が来たのにすぐに会うことができん。
何と言えば良いのか。
さんがこの水を入れる器を渡してみようと考えた。
こんな珍しいものみなが驚くに違いない。
そう考えて石書の前におる男にこう言ったのじゃ。
これを見たことがあるか。
水を入れることができる。
他にも何でも入れることができる器なのじゃ。
入れるものがあれば試してみてほしい。
09:04
そう言ったのじゃがの。
そんなものなどいらん。
と相手にしてもらえなかったのじゃ。
どうすれば良いのかとその場で考え始めた。
さんはそこでひらめいたのじゃ。
さあ面白い話が始められることになる。
今日はここまでのお伝えとなるからの。
では十六文字唱えさせていただきます。
身体根腱、双苗理体。
静かにお過ごしください。
ありがとうございました。
10:46

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