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雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2026-07-11 07:31

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


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00:03
皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今、沖縄に来ておりますが、外は嵐です。
こういう中におりますと、自分の中の安寧を、そして、いろんな意味で、
こういうところで安寧に暮らせることを、本当に感謝するという気持ちにもなります。
外は大嵐、そして中は、自分の周りは安寧になるということですね。
この嵐の中において、こういう形で生きていられるというのを、
また違った意味で感謝ができるという感覚、
昔はそういうことはまずなかった気がします。
当然のことながら人間である、人間が作った家の中でというような、
バクとした当然得ているものという感覚で、
まさかそれを感謝するということは、幼い頃からあまりなかった気がします。
振り返ってみると、日本という国、嵐も来るし地震も多いし、
ある意味プレートがいくつも集結することによって、
よく地震の源はそのプレートがずれる、もしくは戻る、そういうふうに言われてますよね。
大昔から多分いろんな災害が日本を襲ったと。
富士山も、あの富士山もカツカ山、九州の阿蘇山もカツカ山、桜島もそう。
いろんな意味で天才というか、自然の動き、
もしくはそれを怒りというふうに考えたこともあったでしょう。
そういう自然が生きている、大自然は人間がコントロールできないものだということを感じる、
もしくは考える機会が相当あったんだと思います。
03:02
今、この時代に人間が実は一番偉いという感覚で地球を制していると思っていたら大間違い。
我々人間は自分がコントロールできないものばかりに実は囲まれていると、そういう気がします。
ここ沖縄に来て先日来いろんな話をさせていただきましたが、長寿の町、長寿の村、
ロンジェビティという言葉が英語にありますけれども、その研究の最初の地点が沖縄であったという、
そういう研究発表、もしくは書物があるんですが、その話を自治体の方とお話ししました。
聞いてみると実は今、その神話というか、そういうふうな結果がどんどん沖縄という地において悪くなっているという話も聞きました。
要するにもう長寿を代表するような、そういう町ではなくなっているんですという話もありました。
やはり小さい子どもたちがはしゃぎ、老人が笑顔で、そして粛々とかなりのものが自給自足で成り立つような、
生き甲斐と愛に満ちた、そういう村作りというのが長寿の根底にあったという研究発表があります。
我々人間は自然というものに生かされて、経緯を表して、そして人間社会における流れ、そしてコミュニティ、
06:02
そういったものが戻ってこなければならないという気がします。
なぜ沖縄に来たのか、それを今一度自分に問うわけです。
核家族という言葉ありますよね。核、バラバラになってしまう、そういう意味合いも持ちます。
中心にあるコミュニティ、そしてそれを育む、そういう地域性を本当の意味で取り戻せたら素敵なのではないかと感じた次第です。
今日は、戻れるかどうか分かりませんが、最終日、沖縄にて感じたことを皆さんとシェアしました。
身体根元創命リーター根子一体雷鳴照光、地層木柱加速水田、生きとし生けるものに平安を、愛はのよう創る。
今日も一日、健やかにお過ごしください。ありがとうございました。
07:31

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