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みなさん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日は、先日出会った言葉について、皆さんと分かち合いたいと思います。
その言葉とは、スズリのような人間でありたい。
はて、スズリのような人間とは、一体どんな人間なんでしょうか。
みなさんは、解釈をされますか。
スズリ、まず最初に浮かびましたのは、筆。
そして、自分が主役になって目立つのではなく、筆や墨を主役にして、良さを引き出す。
そういう主役としての自分ではなく、相手を、他の人を主役として活躍させる、
そういうスズリのような人間でありたいと、まずそういうことが浮かびました。
引きつかせる場を、空気を作る、そういった印象も持ちました。
最近は趣味で書を書く方や、書道ということに目覚めた方や、
そういうのを特別にやらない限り、スズリを目にすることはなくなりました。
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昔は日常生活の中にいたんでしょうね。
私個人も書には非常に興味があって、今はスズリを使って墨をするという、
そういうことはやっておりませんが、書を書くというのを気づいたときに書いてみるということをやっています。
思い出しました。
墨、墨をする行為、まるで座禅をして瞑想をするかのような、
そういう空間と時間を与えてくれていたような気がします。
今まで何度も進化する中でという言葉をお話しましたが、
書、書道、この道を人間にしかできない行動や美を探求する、
そういうものとして捉えるのもいいかもしれませんね。
そしてその漢字を見てみました。
石へんに見ると書きます。
地を見る。
素材を見る。
その人それぞれの巣を見る。
それぞれが持つ、おのおのが持つ巣を見る。
松下幸之助さんが一番大切にした言葉。
素直さ。素直さを一生持ち続けている限り、
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自分の巣が研ぎ澄まされていくんじゃないでしょうか。
そんなこともこの石を見る、すずりという漢字から思い出させてくれました。
さてみなさん、すずりのような人間でありたい。
この言葉を聞いて何を思い浮かべますか。
今日は先日出会った言葉をみなさんと分かち合いました。
身体根堅創病リーダー根治一帯雷鳴症候。
地層木柱加速水田。
生きとし生けるものに平安を。
愛はの世を作る。
今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。