1. 雷鳴龍馬チャンネル
  2. 雷鳴龍馬チャンネル ライブ
雷鳴龍馬チャンネル ライブ
2024-07-20 14:45

雷鳴龍馬チャンネル ライブ


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6669bbe9b3df431386086b51

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
皆さん、おはようございます。 雷鳴龍馬です。
今日も、神様の昔話、続けさせていただきます。
次に呼ばれた青年がおった。 何を言われるか少し困った顔で、
その青年は現れたのじゃ。 サンはその時こう話し始めた。
本当に一緒に来たことが良かったのか悪かったのか。
物を盗むことが目的だったのならば、 長く続く縁ではないのかもしれん。
お前の全てを知っておるわけではないのじゃ。
もし、わしらに言いたいことがあるのならば、 今ここで話してほしい。
その青年は目に沢山涙を溜めて、 こう話し始めたのじゃ。
誘われたのじゃ。一緒に船に乗れば、 知らないところへ連れて行ってもらえる。
どこへ行くのかは、その時わかっていなかったのじゃが、
贅沢な暮らしができると言われたのじゃ。
船に乗ってみてわかった。
一人一人の思いがあって、 自分がここにいる意味があるのかどうなのか。
不安ばかりが現れては消え、 現れては消えを繰り返し続ける。
何のためにここに来たのか。
帰ることができるのならば、 すぐにでも帰りたい。
何もいらん。帰って家にいたほうが、 怖い思いをしなくて済む。
帰ることができるのならば、 引き返してほしい。
さんはその時こう伝え始めたのじゃ。
苦しいことばかりじゃないのじゃ。 必ず良いことも現れる。
03:05
何か違う話を始めようではないか。
むいてその青年は泣き始めたのじゃ。
ててがこういう話を始めた。
泣いても解決にはならん。
お前が自分で決めてここに来たのだから。
答えが見つかるまでわしらと共に過ごさねばならん。
わしらにも不安はある。
不安はあるのじゃが、夢と希望を持っておる。
さんとけむろに出会って、 わしの人生は変わると信じた。
さんとけむろがわしの知らんことを 教えてくれるのじゃ。
それを聞くとわしは、 まだまだ考えが足りておらんと思うのじゃ。
学んでおると思えば、困ったことも 別の答えが見つかり始める。
次は何が起こるのか。
ワクワクしながら待っておれば、 違う意味の答えが見つかる。
つまらんことを考えても、 自分のためにならん。
けむろやさんに知らんことを 教えてもらうのじゃ。
それが楽しくなる。
時期が来る。
けむろがその後に、 こう話し始めたのじゃ。
わしも昔はそうだったのじゃ。
不安ばかりがあらわれて、 泣くことしかできなかった。
島へたどり着いたとき、 不思議なことがたくさん起こった。
まだおまえには その話をしておらんのじゃが、
おまえが聞きたいのなら、 わしが今まで見てきたことを
すべて話してやる。
青年はそのとき、 こう話し始めたのじゃ。
06:06
自分にもそれができるのか。
今まで何もしてこなかった。
面倒なことから逃げてきたのじゃ。
何ができるかなど、 考えてみたことがなかったの。
腹が空いていなければよい。
そういう考えしか、 頭の中になかった。
もしチャンスが与えてもらえるのならば、
あなたたちのような生き方をしてみたい。
涙が止まった。
そこからは産が伝えることになったの。
悪い記憶がわしにはある。
わしはもともと人間ではなかったのじゃ。
猿の姿でこの世に生まれてきた。
わしは動物にしか出会ってこなかった。
動物たちの考えておることに触れて、
自分の考えを作り上げていったのじゃ。
最後に神様が現れて、
人間の姿に変えてくださった。
人間はわしだけだと思っておった。
人間に会えば、会うほど、
不思議な生き物だと思い始めるのじゃ。
今だけ考えて生きる姿を見て、
わしのいただいておる能力がどれだけ素晴らしいものか、
それをいつも考えるのじゃ。
この能力を渡してやることができるのならば、
渡してやりたい。
そういう思いが必ず現れるのじゃ。
わしだけこの力を使っておっても、
皆が良くなる話にはなっていかん。
わしはこの能力を皆に伝えて、
09:00
皆の暮らしが少しでも良くなるようにしてやりたいのじゃ。
未来は見えるし、感じとることができる。
お前にもそれができるようになれば、
人が知らんことを教えてやることができる。
船はやがて島に着く。
島に着いて、その島にある力を分けていただくことになる。
実はわしはお前の未来が見えておるのじゃ。
その島に残って暮らし続けておる姿が見えておる。
島の神様と話をしておるお前の姿が見えておるのじゃ。
お前が本当にこの旅の意味を分かって、
何度も繰り返し繰り返し、
未来の話をし始めた時、
素晴らしい能力が目の前に現れる。
わしにはその姿が見えておるのじゃ。
信じるかどうかはお前次第なのじゃが、
本当にそれが起こるのならば素晴らしいことだと思わんか。
青年はこう言った。
やり方を教えてくれ。
お前の言うことならば何でも聞く。
一緒に来た仲間にもそれを伝えて未来がどうなるのかを
皆と一緒に探していく。
わしのことを使ってくれ。
お前たちのやりたいように使ってほしいのじゃ。
そのかわり、わしの未来の話を教えてほしい。
三はその時、神様からもらった杖を出した。
その杖の先をそのものの頭に乗せてみたのじゃ。
このものに力を与えよう。
12:03
未来を開いてやってくれ。
青年は目をつぶっておった。
目をつぶって未来の自分と話し始めたのじゃ。
嬉しかったのじゃ。
その青年は神様からの言葉が聞こえた。
皆と共に生きよう。
皆のところへ行って生きる意味を渡してやるのじゃ。
未来はお前に味方をする。
目を開けてみると三も嬉しくて泣いておるのじゃ。
力を渡してやれたこと。
三はそれが嬉しかったのじゃ。
三はその青年を抱きしめた。
抱きしめてこう言ったのじゃ。
神と共に生きよう。
神と共に生きて、
人間たちの暮らしを豊かにしよう。
ケムロもテテも泣いておった。
ここから何が起り始めるのか。
今日はここまでのお話となる。
それでは十六文字唱えさせていただきます。
身体根元、
僧侶立体、
雷鳴昇降。
皆様、今日も一日健やかにお過ごしください。
ありがとうございました。
14:45

コメント

スクロール