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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第611回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
この番組は第3回ジャパンポッドキャストアワードに参加中でございます。
概要欄のURLよりですね、あなたの投票をものすごくお待ちしております。よろしくお願いいたします。
さあまずはですね、お気づきの方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですが、
さらっとラジオが新しいアイコンになっております。
我ながらね、毎度私といえば自画自賛の王と言われておりますけれどもね、誰が言ったかわかりませんけれど、
結構かっこいい感じに仕上がってるんじゃないかなと、こんな感じですね。
以前よりもサイバーな感じと、そして以前ね、ラジオネーム天野寺さんが作ってくださったかっこいいうちの番組の、
番組の専用のロゴみたいな、これをこう合わせてうまく作りたいなと思っておりまして、
その辺が掛け合わせたデザインになったかなという感じの仕上がりですね。
これね、アイコンを作るときにまず新しくしてみたいなっていうのをなんとなく思っていて、
もう一個はなんだろう、私の潜在写真ですかね。
これを使っていこうっていうのは毎回決めてるわけなんですけど、
そこにリスナーさんのアイデアというか、リスナーの方が作ってくださったり描いてくださったりしたものをですね、
取り入れられた、私とリスナーさんで作ったって感じの合体したアイコンを前から作りたいなというのはずっと思ってたんですけど、
そうすると天野寺さんがファンアートで私の絵も描いてくださったりしてるので、
それも合わせて作ろうかなと思ってたんだけど、なかなかこう、実写と2.5次元的なアイコンをやるの難しいなと思ってたところにですね、
ちょうどこの番組のロゴを作ってくださったっていう話があったので、
これを入れつつ、生の私とリスナーさんのデザインを合わせるの、これやったらいけるんちゃうかなみたいな、
このタイミングでちょっとね、新規いってんじゃないんですけど、変えるのもいいんじゃないかなと、そんな感じのものになりましたね。
しばらくはこのアイコンを使っていこうかなと。
密かに意識したのは、私ゲーム好きやっていう話をしますけど、
仮面ライダーエグゼイドっていう仮面ライダーがいて、ゲームとお医者様がテーマになっている、難しいテーマをうまく落とし込んだ脚本が大変素晴らしい仮面ライダーがいるんですけど、
そのエグゼイドのオープニングの時の背景がね、結構意識されてたりしますね。
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分かる方はなんとなくああって思うと思うんですけど、個人的にもいろいろな要素を入れつつですね、いい感じに仕上がったんで、このアイコンもどうか愛していただけると嬉しいなと。
アイコンとかデザイン案ってさ、何パターンも作ったりするもんというか、私も4パターンくらい考えたんですよ。
一番最初に作ってなんとなくこれかなと思って合わせてみたのが、今採用されているこれでして、毎回不思議なんですけど、デザイン案とかって1個から4個とか作っても、結局1つ目が一番なんだかんだ良かったりしません?
私だと、昔センター試験とか大学受験とか受けてましたけど、1から4までの選択肢から1個選べって言ってさ、まず3にして1回問題先行ってさ、問題もう1回最後見直す時にさ、いやこれ3じゃなくて2じゃね?みたいな。
気の迷いというか、いやこれは2だな、やっぱり2かもしれないって2にしてさ、答え合わせしたら間違ってて答え3だったみたいな。直感で最初にやったやつが答えとしては合ってたりするもんで、今回もそれに従いましたね。
何パターンか作ったんですけど、ロゴのこのちょっとオシャレな大人な感じのカラーリングと背景の色がしっくりくるのはこれやったと。なんでこれになりましたね、なんだかんだね、結構作ったんですけど。そんな感じでね、このアイコンも愛して頂ければなと思うわけですが。
それはそうと、私今もまさに福井の実家からこのラジオをお送りしているわけなんですけどね、父の作業机借りて喋ってるわけなんですけど、これ実家に帰ってきてさ、皆さんはどうなんでしょうかね、私は本当2年半ぶりに帰ってきておりまして、どこを歩くのもやっぱり懐かしいというかノスタルジーな気持ちに襲われたりするわけですよ。
で、まあちょっとね、おとといぐらいのラジオでね、外歩きながら喋ろうと思ったら激烈に荒れてて、天気が大嵐みたいな日にね、喋ってたみたいなありましたけど、今日なんかはね、天気も非常に良くてですね、福井でね、天気が良くて青空ってすごく珍しいんですよ。あんまなくて、もう基本雨降ってるのがデフォみたいな、冬は特に。
で、まあ今日もね、散歩行こうかななんて思ってるわけなんだけど、なんかその、なんだろうな、俺だけなのかな、その田舎が実家の方はわかると思うんですけど、なんかこう、すごい散歩したくなるというか、まあ車でドライブとかでもいいんだけど、なんか、その以前、まあ地元に暮らしていた時、私もね、高校、えっと、大学行く一歩前、老人時代までは福井県で主に過ごしていたので、
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まあ転勤とかはあったんですが、えー、なので、なんか、昔歩いてた、あのー、例えば小学校の時に登校してた道だとか、中学校の時にこの辺で遊んでたなーとか、うーん、あとは、福井駅前ってね、あの福井の駅前で、私予備校福井の駅前通ってたんで、なんとなくこう行ってみたりだとか、なんだでしょうね、あの感じは、なんか、当時のものをもう一度見に行くみたいな、うーん。
で、まあ福井、田舎といえど、まあ2年半も経っていれば、新しくできた店もあれば、なくなっている店もあったりなんかするわけで、あー、ここは、あー、ここなくなったんや、みたいな、カレー屋になってんぞ、みたいな、あー、で、あー、福井にも松屋ができたんやなー、みたいな、おー、牛丼チェーン店も増えてきたなー、みたいなね、うん、なんかそう、変化を楽しみつつ、歩くのがすごい楽しみやったりするわけなんだけど。
あれってなんかそのー、なんだろう、まあ私もね、この実家に帰ってきたのが久しぶりですごく実感してるんですけど、なんかこう、実家に帰る、帰省するということは、なんだろうなー、そのー、自分の中でなんか、変わらないものを確認しに行く作業みたいなのがあんのかなっていうのをちょっとすごく感じていたりなんかしてね。
うん、今日もこの後、なんとなく散歩に行って、でー、それこそ、昔親父とか弟と一緒によく食べに行ったラーメン屋をね、えー、行こうかななんて思ってるわけなんだけど、なんか変わらない、ここは変わってねえんだな、よし、みたいなのを確認する作業な気がするんですよね、実家に帰省してるときって。
なんか、実家あるあるですけど、やたら食べ物が入ってる冷蔵庫とかね、うーん、なんであの実家の冷蔵庫ってあんな食い物入ってるんでしょうね、うーん、であの、お菓子の山で、うーん、あの、全部食い尽くしてたらクソデブになるんじゃねえかっていうぐらいの食べ物の量だったりとかして、でもなんかこれもそういえばこんなんだったなーとかちょっと懐かしんだり、なんかしたりとかさ、ベランダのから外とか見てみたりすると、あー道こんなんだったわーとかさ、なんか、
以前自分が住んでいた頃と変化していない部分を確認しに戻ってきてるんだなーみたいな部分をすごい感じていて、うん、で、それをすごい思ったのがさ、その、八番ラーメンっていうね、えー、北陸の方やったら知ってると思うんですけど、まあ、福井、えー、石川、富山をメインにね、あの、やってる、まあ、北陸のソウルフードみたいなラーメン屋さんがあるんですよ、チェーン店で、うん、で、
私もよく行く、その八番ラーメンね、大好きなんでよく行くんですけど、福井帰ってきたら、うん、で、あのー、ほんと私がね、生まれる前からある店があって、うーん、あのー、福井県の運動公園前、若杉店だったかな、もうほんと地元遠くなんで申し訳ないんですけど、えー、地元のラーメン屋さんがあってさ、んでー、今回も行ったのよ、うん、こっち帰省してからすぐ、えー、母ちゃんとさ、ラーメン食いに行ったんだけどさ、そのー、中が結構変わってんのよ、
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一回改装してて、うん、んでー、その改装っていうのもさ、その、ま、まさにこう、時代というか、現代を反映してるなーと思ったのが、そのー、仕切りとかがちゃんとできててさ、ま、要は、コロナ仕様になってんのよ、そのー、注文もさ、ま、古い店だからさ、以前だったら、そのー、おばちゃんとか、えー、お兄さんが、注文取りに来てくれるわけですよ、えー、ご、お決まりですか?みたいな、んで、ご、頼んで、紙で、えー、メモして、えー、行くみたいな、
野菜ラーメン一つー、みたいな感じで言うみたいな、あの、ちょっとローカルで、田舎な感じがね、こう、アナログな感じが私好きやったんですけど、もう今はもう、コロナですから、人になかなかこう、接触をね、減らすというのもあり、で、よりこう、スタイリッシュに改装されていてさ、んで、タブレットとかで注文するようになってるわけですよ、ま、都会で言うなら、スキヤとかのスタイルと同じですね、うーん、んで、天一みたいにさ、ちゃんと壁で仕切られたりなんかもして、うーん、んで、
あー、この俺が昔から慣れ親しんだ店も、タブレットで頼むようになったか?みたいな、んで、ここはさっきの話で言うと、変わった部分だな、みたいな風にね、うーん、こう、ちょっと寂しさもありつつ、でも、あの、頼、あの、注文して出てくるラーメンたちはさ、味が変わらないのよね、うーん、ずっと同じラーメンなのよ、うん、私は、辛麺っていうね、あの、ツイッターにもあげた、あの、汁なし麺が大好きで、八幡ラーメンの、えー、それと、あと、唐揚げと餃子ね、うーん、もう特にさ、
唐揚げと餃子がずーっと同じ味なのよ、もう、ほんとに幼稚園の時に物心ついて、八幡ラーメンで唐揚げと餃子を頼んだ時の味と、まったく一緒なのね、あの、なんか、横に添えてあるポテトみたいなやつとかもさ、ちょっとマヨネーズが添えてあって、つけて食べたりだとか、んで、こう、ラーメンの出汁に唐揚げをドボンしてさ、食べたりなんか、唐揚げ自体がね、そこまで味濃くないのよ、ちょっと薄味なのね、んで、
だから物足りないなと思ってラーメンにつけて食べたりするんだけど、なんかその辺はほんとに変わってなくて、うーん、餃子がうめーのな、餃子ってなんだろうな、大人になってから食った方があの旨みをより感じるというか、うーん、餃子ダブルって、餃子ダブルっていうこの単語もなんか口にすることによって懐かしさを感じたりなんかしてさ、うーん、んで、
店舗はもう変わっちまったんだけど、全然味とかは変わってなくて、よく見るとね、ベテランの店員さんは残ってんだよな、俺が高校の時に働いてたおばちゃんがそのままいたりなんかしてさ、うーん、変わらない部分もちゃんと残ってんだなーなんて思いつつね、うーん、まあ今日も今からこれを撮った後にね、あのさっき言ったラーメン屋さん、別のラーメン屋さん、その8番じゃないとこ行くんだけど、多分同じ感想を抱くと思う、うーん、コロナ仕様になってるな、でも味は一緒だなーみたいなね、
そんなことを感じつつ、もう少しね、福井を満喫してるっていう、そんな感じのお話でしたね、ノスタルジーな感じでございます。というわけでね、深夜イコンもよろしくお願いします。山本優斗でした。お付き合いありがとうございました。また明日。さよならー。