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どうも皆様こんにちは。声優のヤマモトユウトでございます。
第622回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ今日はね、土曜日ということで、私も日課の朝のバイトを終えましてね、先ほど帰宅して、
久しぶりにこう、昼前にですね、ラジオを撮っているという、まあそんな状態なわけなんですけど。
この後ね、珍しく予定がありまして、昨日ね、弟から急にLINEが来ましてね、
弟からLINEってあんま来ないんですよ。我々、基本身内の仲はいい方なんですけど、
どっちかっていうと、私からLINE送ることの方が多くて、私は弟とね、結構経済格差があると。
バブル期のね、一番儲かってた企業と、就職氷河期に入って冷え込んだ時のブラック企業ぐらいの経済格差がありますから。
もちろんブラックの方が私なんですけど。そんな時に弟にね、明日ちょっと俺暇だから飯食いに行こうぜって。
もちろんお前のおごりだって言ってね。やっぱ兄というものは優秀な弟におごってもらうという、これが世の中の常ですから。
やっぱ優秀な方がおごるというのがね、世の中の常ですから。で、珍しく弟の方からLINEが来るんで、あれ何かあったのかなと思ったら、
そのLINEの文面がさ、明日銀座でフレンチ行こうぜって書いてあって、銀座でフレンチってさ、俺大喜利でしか聞いたことないんですよ、単語として。
ボケじゃんと思って。銀座でフレンチは、私の周りではあまりベーシックに聞く言葉ではないというか。
そんななんか明日会えてたら好きや行こうやみたいな感じのテンションで言われてもみたいなね。
というわけで、私はこの後銀座でフレンチに行くらしいんですけど。
俺が今一番怖いのは、飯に関しては弟がおごってくれるんで、そこは別に心配してないんですけどね。
あのー、場違いじゃないかっていうことですよね、やっぱり。
俺ごときが銀座でフレンチっていうボケみたいな単語の場所に行っていいのかっていう。
なんせその、アザブとか、自由が丘とか、嘘みたいなインスタ映えしか考えてないような人らが歩いてるところあるじゃないですか。
ああいう人のところを私はちょっと嘲笑してしまうタイプの人間なので。
銀座でフレンチを俺が食っていいのかという、こういう葛藤もあったりなんかして。
正直言うとあんまり行きたくないんですけど。
なんてありだって話なんだけどね。あまり行きたくないですね。
でも、どうなんだろう。ちょっと分かんない。
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今、興味半分、行きたくない半分みたいな状態ですね。
ただで食える飯ほど、世の中でありがたいものもないので、ご賞判に預かりたいかなと思うわけですけど。
この番組は第3回ジャパンポッドキャストアワードに参加中でございます。
概要欄のURLよりあなたの投票、まだいけるんでね、お待ちしております。
そして、このジャパンポッドキャストアワードは自己推薦の枠がありまして、
このラジオのオススメ回がまだ決まっておりません。
とても暇で、とてもお手好きで、とても時間が空いているという方はですね、
このラジオで皆様が好きな回、もしありましたらね、お便りにしたためて送ってみてください。
よろしくお願いいたします。
今日はですね、ちょっとマニアックというか、ディープなラジオの話を久しぶりにしたくてですね、
何を喋りたいかというと、放送作家さんの話をちょっとしてみたいんですよ。
推しの好きな放送作家さんの話をしてみたいんだけど、
なんでこういう風になったかというと、昔のこのラジオの回をちょっと聞き直してみてね、
ラジオトークだと、再生数のランキングとか出せるんですよ、自分のラジオの中で。
どれが一番評判が良くてみたいなね、あったりするんですけど。
で、あれを見てたら、過去の回で評判が良いものの中に、
ラジオの作家さんについて語ったみたいなタイトルの回があったんですよ。
でも聞き直してみたら、全然語ってなかったのね。
たくさん、12分喋ってるうちのエッセンス、1分ぐらい喋ったエッセンスとして、
そこが一番長かったから、それをタイトルに抽出しただけで、
そんなに語ってない、タイトルほど喋ってないんだよね。
これ詐欺やないかと思って、自分的にせっかくラジオ好きやし、
これはちょっとリメイクじゃないけど、改めて話し直したいぞ、これはみたいな。
そういう感じの思いがありまして、今日は好きな放送作家さんの話をしたいんですけど、
そもそも放送作家って何やねんって人もね、ラジオあんまり馴染みない方いると思うんですけど、
放送作家さんというと、ラジオの台本を作る、ラジオの中身の屋台骨のような方々でして、
で、ラジオの実際本番中は、パーソナリティの方と一緒にブースに座って、
パーソナリティの話を聞いたりだとか、うなずいたりが多いですけど、
で、時に人によっては喋ってみたり、笑い声入れてみたりするみたいな。
で、星野源さんのラジオとかだとね、あの方は裏方の方も大好きな方なので、
作家さんとかスタッフが主役のコーナーがあったりするぐらいみたいな。
そのぐらいなんだろうな、ラジオにおける大事というか、
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パーソナリティと同じくらい大切なのが放送作家さんなわけですよ。
なんで、そのラジオを活かすも殺すも正直その方々次第ってところはあったりするわけです。
なんで、ラジオ好きにとってはやっぱ彼らに足を向けては寝れないわけですよ。
で、そんな中でも今日は2人ね、ちょっと好きな作家さんの話をしたいんですけど、
まず1人目が福田拓哉さんという方がいらっしゃって、福田さんとよく呼ばれてるんですよ。
この方はですね、今やっているオールナイトニッポンゼロ、深夜3時からのワークですね。
私の好きなサンシロウさんだとか、クリーピーナッツとかマジラブとかもこっちなんですけど、
昔でいう2部、ここをすべて今担当されてる方なんですよ。
これすべてですよ。オールナイトニッポンって月曜日から土曜日まであるんだけど、
すべてこの人が担当してるんですよ、今。
他にも月曜日の一部、オールナイトニッポンだから須田まさきさんのオールナイトニッポンとか、
あと有吉さんの番組だとか、あとRPのDCガレージだとか、
他にもスポティファイの相田さんと坂井さんのポッドキャスト、ライトニングカタバルトもこの人が担当しておりまして、
要はその、いつ寝てるんだっていうぐらいにラジオ界の超売れっ子作家な方なわけですよ。
多分この人が今トップなんじゃないかなと思うんだけど。
笑い声がすごい特徴的なので、ラジオ好きの人やったらなんとなく聞いてるだけでも、
あ、福田さんが担当だなってピンとくる感じの方でして。
この方はね、なかなかこう、なんだろうな、ついた番組が長く続くみたいなジンクスがあって、
この方が一からついてる番組は結構長寿になりがちなんですよ。
アーティストだろうが、俳優だろうが長く続く。
で、この理由が深夜ラジオのノリに、どんな職業の人でもバッチリはめ込むことができるみたいな、
パズル職人みたいなところがあって、だから彼の手にかかれば、
大概のパーソナリティは深夜ラジオのノリに持ってこれるっていう。
で、個人的に福田さんの仕事いろいろあるんですけど、
俺の中では、さっきも挙げた須田優樹さんと組んだことが本当に革命やと思ってて、
で、須田優樹さんと言えば国民的売れっ子俳優なわけですよ。
で、今年でラジオが4年ぐらいになるんですけど、
スタートというか決まった当時はですね、まだフレッシュで、須田さんもね。
綺麗めなイメージがあったわけですよ。
だから、キラキラした俳優だったんですよね、その時は。
今ももちろん輝いてらっしゃいますけど、今は人間味も出てきていいみたいな。
なんかその、当時のキラキラした須田さん、キラキラした俳優がやる深夜ラジオなんて、
正直、レギュラーで始まったところでファンがいくらいてもそんな続かないっていうのは、
やっぱ深夜ラジオファンやとうっすらわかるわけですよ。
だからどうなんかなみたいな。
だけど、その須田さんとそして作家の福田さんのコンビは、
深夜ラジオのための須田雅樹っていう新たなキャラクターを須田さんに演じさせることによって、
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その須田さんって、ラジオだともちろん須もあるんだけど、どっちかっていうとラジオの須田雅樹を演じてるみたいな感じなんですよ。
で、これがそのすごい深夜ラジオの枠にバッチリはまりまして、
要はその俳優が好きで須田さんのファンだった方々、女性ファンとかだけでなく、
ラジオが好きなその泥臭い男たちの人気もすごい獲得したっていう。
これは福田さんの手腕も結構でかいなっていう。
多分この舵の切り方はね、数多く作家さんいますけど、
福田さんにしか俺はできないと思ってるわけですよ。
須田さんが普通に、要は深夜ラジオ用の下ネタもガンガン言うような感じになってて、
多分そう仕上げたのは福田さんのおかげだと思ってるんですよね。
俺も今でも大好きなラジオなんで、ぜひ今後とも続けていただきたいななんて思うわけなんですけど。
そしてもう一人挙げたい方がいて、鈴木孝武展さんという方がいるんですけど、
多分名前はペンネームですね。
この方は福田さんより、福田さん結構若いんですけど、
鈴木さんは結構年配の方でして、ベテランですね。
おぎやはぎのメガネ美肌というTBSラジオの担当なんです。
他にもテレビとかも見てらっしゃる方なんですが、
放送作家さんって理想というか、俺が思う放送作家さんの理想は、
笑い声とフォローでパーソナリティを助けるっていうのが理想だと思ってるんですよ。
出しゃばりすぎないっていうとちょっと俺は言い過ぎだと思うんだけど、
いいサポート役であるのが作家さんの理想かなと思ってて。
それが今一番バランスよくできる方がこの鈴木孝武展さんやと私は思っていて、
さっきも言ったんですけど、作家さんって大体パーソナリティの迎えに座って聞き役になったりするわけですよ。
そうすると無言でカンペを出して助けるタイプと、
パーソナリティこう喋った方がいいよみたいな出したりするタイプと、
積極的に笑ったり声を出したりして反応して助けるタイプ2パターンいるんですけど、
鈴木孝武展さんの場合はこの校舎のよく喋ったりするタイプの方なんですが、
これがねうるさすぎない絶妙さなんですよ。
これは多分ベテランの方だからこそできる妙技だと俺は思ってて、
そのおぎやはぎの2人が時代に合わない発言、たまにするんですよねやっぱね。
しょうがないんだけど。
しちゃった時もその、そんなことないですけどねとかね、
あの人はいい人だと思いますよみたいにこうフォローを入れてくれるのがすごい上手なんですよ鈴木さんは。
リスナーも安心して聞けるみたいなところがあるわけですよ。
まさにこう目ストッパーと言いますか。
個人的にはおぎやはぎさんとお互いベテランコンビなんで若手と組んでるところもちょっと見てみたいなーなんて思ったりもするわけなんですよね。
他にも好きな方いっぱいいるんですけど、とりあえず今日はこの2人を紹介させていただきました。
作家さんにね注目してラジオ聴くのも面白いんじゃないかなと思ったりしますね。
というわけで最後までお付き合いありがとうございました。
山本優斗でした。
また明日。
さよなら。