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おはようございます。声優のヤマモトユウトです。
8月27日、第516回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、本日も一日、よろしくお願いします。
今日はね、冒頭のこの文言、なんとかいつも通り言うことができました。
今日は良い日になりそうですね。
この番組はGNCのアプリ内でも配信されております。
ここだけのアプリ内限定トークもございます。
ラジオの概要欄のURLからアプリをダウンロードしてお楽しみください。
本日ですね、第4回を収録してみようかなと考えております。
第4回は、私が人生で最大のコンテンツだと思っている、私の中での最大のコンテンツである、仮面ライダーガイムについてちょっと語ってみたいんですけれども、
今回はですね、私が例えばヒップステ、トーステ、ゲーム、映画、仮面ライダーを語る時とはいつもの俺とはちょっと違うというか、
いつもはその分野に興味ある人にしか刺さらないような喋りをわざとしているんだけど、
今回のGNCの第4回は、いつもとちょっと違った切り口で、
仮面ライダーガイム知らない、仮面ライダー見ない、興味ないっていう人にも、
こうしたらもしかしたら面白く聞いてもらえるんちゃうかなみたいな、
そういうのを今ちょっと考えてて、自分的にもちょっとチャレンジの方向性で喋ってみようかなと思っているんで、
是非ともですね、皆様にはこちらも併せてよろしくお願いいたします。
この番組はGNCの提供でお送りします。
私、この番組でも結構本を読むみたいな話すると思うんですけど、
最近もちょっと面白い本を見つけて今読んでいるとこなんですけれども、
こちらがタイトルがですね、
普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになるっていう本なんですよ。
こちらはですね、
佐久間信之さんという方が書いてらっしゃってて、
佐久間信之さんってね、
私はラジオが好きだし、あとお笑いよく見るんで知っている方なんですけど、
全く知らないという方も多分いると思うんですよ。
この方はですね、今オールナイトニッポンゼロを担当されている方なんですよね。
ゼロというのは、いわゆる2部という枠でございまして、
深夜の3時からやっている枠なんですけれども、
この枠って結構入れ替わりが激しいんですよ。
やっぱ新しいアーティスト、新しいタレント、新しい芸人さんが来たらすぐ変わっちゃうんですけど、
そのなかなか難しい枠を3年やってらっしゃるんですよ。
今年で3年目なわけなんですけどね。
だから佐久間さんってラジオパーソナリティとしてもすごい方なわけで、
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そんな方の本ってどんなのかなと思って読んでいるわけなんだけど、
これがすごく面白くて、
佐久間さんってそもそも何の人なんていう方が多いと思うんですよ。
何の人なの?っていう。
この方ね、テレビマンなんですよ。
すごいよね。テレビマンなんですよ。
だから普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになるというタイトル、
このままなんだよね。このままだけですよ。
元テレビ東京の社員さんなんだけど、
佐久間さんのすごいところは、
おじさんなんですよね。
もう50近いおじさんで、ご家庭もあってっていう方なんですけど、
さらに今やりながらラジオパーソナリティになって、
昔から夢だったラジオパーソナリティの夢を、
自分の仕事をやりつつも叶えているっていうものすごい方でして、
夢を叶えている方なわけですよ。
すごく自分としても勇気づけられるというか、
面白い方なんだなって思って。
やっぱりお笑いを作っている方なので、
あちこちオードリーとかゴッドタンとか作っている方なんですよ。
だから俺の中ではバナナマンさんとかオードリーさんと
よくつるんで番組やっているなという印象なんですけど、
やっぱり話が面白いんですよね。
この本の中には、いわゆる厳選した過去の名フリートークとかが
入っているわけなんだけど、これが文字起こしだから、
しゃべりの口調がそのまんま文として書いてあったりするんだけど、
電車で読んでても笑っちゃうくらい面白くて、
このおじさんめちゃめちゃしゃべるの上手やんとか思ってさ。
結構文字数あるんだけど、一気に読んじゃったんですよ。
これ結局のところ、オールナイトニッポンゼロの番組本の一つなんで、
最後まで来ちゃったわけなんだけどさ。
俺、最後まで読んでやっと気づいたんだけど、
佐久間さんのオールナイトニッポンゼロ、一回も聞いたことないんだよね。
なんで買ったんだよって話なんだけど、
佐久間さんのやってるラジオの番組どんなのかなって、
ここから入ってみようかなって思ったのがあって、
あとは単純に尊敬してる方なんで、その割にラジオ聞いてないんだけど、
結果面白かったんだけどさ。
さすがにちょっと失礼な気がしてきたんでね。
来週の佐久間さんのオールナイトニッポンゼロは一回聞いてみようかなと思っているという、
今日はそんなお話でした。
今日も最後までお付き合いありがとうございました。
山本優斗でした。
皆さま行ってらっしゃい。
暑いから気をつけて。