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#578-2 推しの結婚/庵野秀明展行ってきた from Radiotalk
2021-10-28 11:52

#578-2 推しの結婚/庵野秀明展行ってきた from Radiotalk

庵野秀明展の満足度は半端なくて、全部にきちんと目を通すと半日無くなるんじゃないかという物量でした。オススメです。

#庵野秀明展 #お便りあり

BGM:Tenkichi『O・KA・SHI Time』

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00:05
どうも皆様こんばんは、声優のヤマモトユウトでございます。
第578回目のヤマモトユウトのラジオと言うと、始まりました。よろしくお願いします。
さあ、今日はね、またふつおたから行きたいと思います。 こんなお便りが来ております。
ラジオネームは、特命希望の方。ヤマモトさん、初めまして。 初めまして、ようこそ。
最近になってこのラジオを聞き始めたものです。 ありがとうございます。
今は過去のものから順番に聞いています。 大丈夫か?
このラジオめちゃめちゃあるよ。そろそろ800いくよ。 無理しない程度にね、聞いていただきたいですけど。
ゲー事をやられているヤマモトさんに聞いてみたいことがあるのです。 担当直入に言うと
私の推しが結婚しました。 私は正直ショックを受けており、気持ちの整理が未だについていません。
今日ぐらいはスイーツを焼き食いしてもいいでしょうか。 自分から送っておいて勝手ですが、答えづらければスルーしていただけると幸いです。
これからも応援しています。というお便りです。 ありがとうございます。
これか!来たか! ついにうちのラジオにも推しの結婚ね。
私も声優という仕事をしている以上、こういう情報は入ってきたりだとか
ファン目線の方が強いので、誰々さんが結婚されたんだなぁみたいな
私も結構自分の好きな方が結婚すること多くて オードリーの2人もご結婚されましたし
星野源さんもご結婚されましたし、山里涼太さんもご結婚されましたし、結構そこに 立ち会うことっていうのは俺も結構多いんだけどさ
でもなぁショックを受けるこれね難しいよね なんかその
まあ人によっては心ない言葉をぶつけてくる人もいるわけじゃないですか なんかその
要は推しってさ芸能人の方やったりするわけじゃないですか まあこの方の推しがちょっとわかんないけどタイミング的に名前は出さないけど誰かなって
ちょっと推測しちゃうんだけどその まあ芸能人の方
ねその誰かが結婚してショックだロスだみたいな状態の時にさその さっき言った心ない言葉でいやお前
何結婚してショック受けてんだよ結婚できると本気で思ってたのかみたいな言ってくる やつとかいるじゃないですかそういうことじゃないんだよね
そういうことじゃないでショックを受けるというのは あの私はどちらかというとその
私的にはまあ好きな人が結婚してもそのなんだろうなおめでとうございますっていう 気持ちの方がやっぱり強かったりするわけなんだけどその
03:06
ショックを受けているっていう方の気持ちもちょっとだけわかるというかで俺 考えてみたんだけどこれってその
なんだろうまあ結婚様推しじゃあ推しでしょ 推しがさあそのマルシュキラキラしたあるなんだろうなご夢というか
いいファンタジー幻想を与えてくれている存在が例えばその人にとっての推しだった場合 そこに
急に何か結婚だとかそこに急に出てくる いわゆる嫁さんもしくは旦那さんというこの
超絶リアルなスーパー現実が出てきてしまうとさその 今までめちゃめちゃキラキラしてた存在だったのに何か
いきなりリアリティがドンって出てきてしまってそれに対して心がびっくりしちゃうのかな みたいなだからそのショックみたいな
なんか ショックっていろんな種類のショックあると思うんだけど
心に穴が開いたとかそういう感じの表現の方になるのかなぁみたいななんか ただネガティブにショックというよりはなんか空白が生まれたというかそういう感じの
イメージへと 思うんですけど
いや俺もその なんだろうな私ラジオが大好きで深夜ラジオが特に好きなんですけど
さっきあげた 山里さんもそうですし踊りの2人もそうですし星野源さんもそうだったんですけど
俺が彼らが結婚って言った時にこのショックに近い感情実はちょっとだけ抱いたことが あるんだけどそれはその
深夜ラジオのパーソナリティってさその まあ変な話一人だからこそしゃべれる話というものもあるわけですよご結婚されて例えば
お子さんが生まれたらそこで新しいトークと展開が生まれていくというのももちろんファンとして 楽しみなんだけどなんかその
一人で戦っている時だからこそなんか 今も特に守るものがないから何でも言えちゃうみたいなところに期待しているリスナーと
しての感情もちょっとあったりなんかしてそういう意味ではちょっとショックも受けたり なんかするだろうなぁみたいないやこれで
この複雑な感情ねー 全部ではないけど俺はちょっとわかると思う
だからねこの方はまあ匿名の方ですけどいやースイーツ焼き食いしていいよ 今日ぐらいは食べなもうね
ケーキバイキングとか言ってさ思う存分ちょっと自分のねポカンと開いちゃった空白が 今あると思うからそこ埋めるのもありなんじゃないかなと思いますね
いやーこの感じはねー いずれ来るだろうなぁなんて思ったりもしますけどねこんな感じでいいでしょうか
ちょっとわかるようになりましたね俺もね ありがとうございますこれね聞きづらかったと思う
こういうお便りを送りづらかったよね送ってくれてありがとう俺もちょっと喋ってみ たかったからこういうのね
06:00
こんな感じでちょっと喋りづらそうなこともね送っていただければ私 あんまりNGないんで喋りますんでねぜひぜひお便りもお待ちしております
というわけで今日の本ちゃんに行きたいわけですけど結構喋っちゃったな あの今日
東京の新国立美術館でね今開催中の庵野秀明展に行ってきたんですよ 庵野監督ですよあのエヴァンゲリオンで有名な庵野監督ですね
でもですね私はその 実は
触れててもおかしくない世代ではあるんですがエヴァンゲリオンに触れたことはほぼ ないんですね
なんとなく見てないみたいな感じのものがあってこれは皆さんも何かしらあるん じゃないかなと思うんですけどその
世間的に超絶流行っててめちゃめちゃ有名だけどで私は私ねあの 山本優太どっちかというとオタク寄りの人間なんですが
だけど別にそんなに知らんだみたいな私ガンダムとかも割り返すそっち側なんですけど エヴァに触れたことはないけどじゃあ
庵野監督の何を目当てに見に行ったかというと特撮の方なんですよ この人は特撮にめちゃめちゃ造形が深い方という印象が私にはあって
で今もね過去だとシンゴジラってねあの素晴らしい映画作られましたけど今も シン仮面ライダーっていうのとシンウルトラマンっていうのを手掛けているちょうど最中で
ございましてその辺の資料も見れるということでこれを楽しみに行ったわけです で
この会場の国立新美術館私結構博物館美術館回るの好きなんですけどこれも初めて行った ところでね
南青山の一等地にドンと構えたところで六本木からやはり離れたところにありましてねもう 見るからに上品な店がポツポツある本物の金持ちが歩く場所みたいなとこでしたね
もより金乃木坂駅というねまぁこれもねあの 46で有名ですが乃木坂駅ってとこで
その上品すぎてね周りにドトール的なカフェが一切ないでいや別にドトールが上品 じゃないって言ってるわけじゃなくてなんか庶民的なとこが全然なくてさ
時間潰すのにちょっと困るなぁみたいな場所だったんだけど で中よ実際の中ねいやもうねー
ものすごい数の展示があってそのアニメの原画とかもそうだし庵野さんの私物もそうだし 庵野さんがあのアニメとか特撮の昔のものを何か保存する活動されてるんだけど
そこにあった昔の貴重な資料とかもいろいろほんと山ほどあってあの 私は
全部をつぶさに見たわけではないんですが流し見みたいな感じの状態で見ても 全部見終わるまで1時間半ぐらいはかかったっていう
膨大な数の展示があって満足度が非常に高かったですね で展示の内容的にはそのアニメ6特撮4ぐらいの割合で置いてあってまぁその
ウルトラマンとかあとメカゴジラとかその昭和の名特撮に登場した撮影用の小道具 プロップって言うんですけど
09:06
プロップとかあと飛行している時のウルトラマンの実際に使っていたフィギュアだとか 着ぐるみだとかが特に良くてね
あとは宇宙船とか戦車とか隊員たちが持っているちっちゃい銃とかそういうのも全部展示 してあってでそこに高興奮した後に来るのがやっぱりアニメのコーナーなんだけど
エヴァの展示がとにかくすごいんだよねその私 見てない人間からしてもついつい全部見てしまうというか
なんかそのそもそもそこまで男女比も年齢層もバラバラだったんだけど エヴァのコーナーだけは本当それがすべての人らが足を運んでいるからさらに混沌として
いてもほんとめちゃめちゃな世代が見てんだこれみたいなのを肌で感じられるというか で
私はエヴァもそうなんですけどナディアとかねトップを狙えとか彼氏彼女の事情とか 庵野さんが手掛けた作品の当時のポスターが飾ってあるんだけどそれを見るとやっぱり声優陣を
すごく見ちゃうんですよね 当時の声優陣たちこれがねその今でも生き残ってる人ばっかなのよ
本当強いなというかレジェンドなんだなぁなんて思ったりなんかしてね んで
個人的にはその最後の方にねシンゴジラのコーナーがあったんだけどその シンゴジラの最終形態があるんですよ
なんかこう黒っぽいものから崩れた残骸みたいなやつからなんか 人型の何かが嘆くように広がっていくみたいですごい不気味なあれ
あれ何度かね実はシンゴジラが終わった後に何度も展示されてて あのあって見に行きたかったんだけど一度も見るチャンスに恵まれなくてここで
ようやく生のものを見れたんだけどあれはねー なんかその
シンゴジラって俺は初めて怪獣映画で怖いって本当に怖いって思った怪獣がシンゴジラなんだけど その極みみたいな部分が俺はこの残骸にはあると思っていて
あの見ただけで不安になる感じあれがね好きなのよ あれが生で見れて写真バシバシ撮れたのが非常に嬉しかったですね
で一番最後はシンゴジラとそしてシン仮面ライダーでシンウルトラマンに見送られて 庵野秀明展は終わっていくという
あの総合的に見ても非常に良かったですね 庵野さんの作品が一個でも好きなものがある方はもしくは興味のない方でも十分楽しめるん
じゃないかなというそういう展示でございましたまだまだね やってるみたいなんでもしご興味ある方はねぜひ足を運んでいただければなと思います
まあ今ね時代的にあんま強くも進められないんですがというわけで今日も最後までお付き合い ありがとうございました山本優斗でしたまた次回
さよなら
11:52

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