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【ゲスト:俳優 滝澤諒さん 後編】これからの展望と現在地!リスナーからの質問も!
2026-04-21 35:59

【ゲスト:俳優 滝澤諒さん 後編】これからの展望と現在地!リスナーからの質問も!

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ゲスト:俳優 滝澤諒さん

滝澤さん出演の『芝居落語 EDO GROOVE ― 時の間 ―』の情報はこちら!

『仮面ライダーガヴ』ニエルブ・ストマック役、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rule the Stage』有栖川帝統役、『舞台サイボーグ009』、シキ/0010プラス役などで活躍中の俳優・滝澤諒さんがラジ推しに登場!

後編では今後チャレンジしたいことや事前に募集したリスナーからの質問にお答えいただきました。

▼聴きどころ
独立後の変化 / 映画への野望 / 顔立ちを活かした役への挑戦 / 最新のMBTI診断結果 / 「今」を大切に / 自分だけの表現を届けるには / 舞台上での心がけ / 落語からの学び / プレッシャーを楽しみ緊張を味方にする思考 / 舞台上の緊張感を維持するために / 5月上演『芝居落語』への出演と意気込み /

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▼今後のラジ推し参加イベントまとめ

5/9(土) Podcast Weekend 2026
@池尻大橋/『ヤマモトユウトのラジ推し!』として出店!
ポッドキャスト界隈のイベントでは最も長寿であり、毎年凄まじい賑わいを見せる一大イベント。
今年は音声メディアの有識者が登壇するEXPOと、ポッドキャスト番組が思い思いに出店するWeekendの合同開催。
ラジ推しは出店エリアにて番組グッズを販売します。上記のポッドキャストステッカーベースのグッズに加えて、さらなる新グッズや企画を携えて出店いたします。
出店エリアは入場無料。ポッドキャストイベントでも随一の盛り上がりを見せる行事なので、ふらっと来るだけでもめちゃくちゃ楽しめます。
イベント公式HP

5/16(土) PODCASTMIXER 2.0
@神戸/登壇ゲスト、物販エリアに参加します!
昨年は名古屋、今年は神戸にて開催される西のポッドキャストイベント。
ここでしか実現しない組み合わせのトークや企画が楽しめます。
ヤマモトはトークゲストとして出演、また物販エリアにてグッズを販売予定です。
関東住みのヤマモトが参加する貴重な関西でのイベントをお見逃し無く!
イベント公式HP
チケット販売中!詳細はこちら

▼番組説明
演劇・映画・ゲーム・書籍など古今東西のコンテンツを勝手な視点で語ります。時々ポッドキャスト制作論も?まっさらな状態で聴いてもワクワクできる「熱いけど耳心地が良い」番組です。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#ラジ推し
▼番組延長戦・先行情報解禁が楽しめる!メンバーシップ『チームラジ推し』
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ヤマモトユウト
福井県出身。演劇・映像・ゲーム・特撮・小説などエンタメを偏愛する。親子の物語に弱く、涙もろい。
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サマリー

俳優の滝澤諒さんがゲストの後編では、独立後の心境の変化や今後の展望について語られました。独立を経て、これまで目を向けてこなかった社会人としての側面や、スタッフへの感謝を改めて感じていると述べました。今後の挑戦として、特に映画への出演に意欲を示し、自身の顔の特徴を活かした「温度感のない役」や「サイコパスのような役」に挑戦したいと語りました。リスナーからの質問コーナーでは、MBTI診断の結果がINFP(仲介者)で変わっていないこと、そして「今」を大切にし、その瞬間にしか出せない表現を届けることに価値を見出していると語りました。また、舞台上での演技については、キャラクターが憑依する感覚に近いのか、緻密な計算なのかという問いに対し、自然体で「適当」に演じることで、観客にミステリアスさや新鮮さを感じさせることが自身の強みだと分析しました。プレッシャーを楽しみ、緊張を味方につける思考法や、落語から学んだ日本語のリズム感や表現方法についても語り、5月上演の「芝居落語 EDO GROOVE ― 時の間 ―」への意気込みを語りました。

00:00
どうも皆様こんにちは、エンタメ探究家、ヤマモトユウトです。
暑いけど耳心地が良い!ってお馴染み、ヤマモトユウトのラジオしてございます。よろしくお願いいたします。
さあ、今回は先週に引き続き、滝澤諒さんゲスト回後編でございます。
今回は、この先の滝澤諒さんのやってみたいお仕事、未来のお話だったり、皆様から頂いた大事な質問にお答え頂いております。
今回と、そしてアフタートークで質問を読まれた方には、滝澤さんのサイン入りステッカーをお送りさせて頂きますので、こちらも楽しみにお待ち頂ければと思います。
それでは最後までお楽しみください。この番組は、ルームサポーター、チームラジオ氏の皆様のご協力で運営しております。
それでは後編、どうぞ!
独立後の変化と今後の展望
自己紹介の部分でもちょろっと触れさせて頂いたんですけど、今年に入って事務所からの独立を発表されたということで、独立してから何かこう変わったなーとか、ここはちょっと違うなーみたいな、あったりします?
そうですね、まあでも、それこそ本当に自分が今までやらなかったこと、言い方変えれば本当に目をつむってきたようなことに向き合ってみて、改めていろんな方々に支えてもらってたなーなんて感じつつ、
ただやっぱり、こういうことも、こんな機会じゃなきゃやることないし、すごくおもんばかるという情緒を得ました。
なんかこう、社会人としての部分というか、なかなか経験しない部分ではありそうですね。
まあそれこそなんて言うんですかね、取り繕うとか、大人としての振る舞い、あとはなんかこう、なんて言うんですかね、定型文とかもそうですけど、大人としての言葉の使い方ややび方みたいなところは、
なんか変な話、役者とか表出てる人だけだと、結構知らずにここまで来る、来ちゃうもんなんだなーというのを実感してまして、まあそれはもう本当になんですかね、前の事務所の方とかが本当に、
僕が自分の仕事とかに本当に没頭できるように他のことをサポートしてくださってたんだなーなんてことを感じつつ、ただでもこういうことを知ってるのと知らないのは全然違うなーと思うわけで、なんかそういうところはすごく、
あと改めて本当にお仕事でご一緒するスタッフさんとかへの感謝ですよね、改めてよろしくお願いしますっていう気持ちと、本当にいろいろちょっと体制も変わりましたけど変わらず守っていただけて本当にありがとうございますって改めてスタッフさんへの感謝の気持ちだったりとか、
いただいたチャンスやっぱ無駄にできないなーっていう、今まで以上に身の引き締まる思いになっているっていう感じですかね。
そんな感じで、これもちょっと聞いてみたいんですけど、なんか今後やりたいことってあります?これからやっぱり第2章だとおっしゃってたと思うので、今までと変わらない部分ももちろん引き継ぎつつ、ここから先ちょっと挑戦してみたいなーとかあったら。
そうですね、映画に出てみたいですね。
あー、見てー。
はい、スクリーンで自分のこと見てみたいっていう。
そっかー、まだ映画、ライダーはあれでしょ、出てました。
はい、出ましたけど、なんかもっと本当にいっぱい見てみたいなーって。
それこそどこでも映画が見れる時代になりましたけど、サブスクとかでも。なんか映画館で見て、作品を見るっていうのは本当に感激に近い体験だと思いますし、なんか大きいスクリーンで見てみたいですね。
どんなん出たいですか?
うーん、なんか、怖い役やりたいっすね。
おー、怖い役。
うーん、なんか、自分のこの顔の特徴を活かした、ちょっとこう温度感のない顔が活かせる役がいいなって。
あー、なるほどね。
何考えてるかわからないというか、まあそれこそニエルブーもちょっと近かったかなーとか。
まあ本当に、サイボーグの役似合ってたねーなんて言われた時は、本当にあの、たまげましたけど、褒めてんだよね、それなんて思いましたけど。
なんか、そういう、ちょっとサイコパスじゃないですけど、なんかそういう役とかやってみたいなーと思いますね。
いやー、めっちゃ合いそうやな。何だったかな、アベサダオさんがめっちゃ怖い映画あって。
はいはいはい、ありました。
死に至る病だったかな、あれとかみたいな感じ。何考えてんだろうな、みたいな。
はい。
恐怖を感じる役、うわ見たいなー。
そうなんですよ。でもなんか、僕もたまに、あのー、考えてる時の顔怖いよって言われるんですけど。
なんか結構ちょこちょこ怖いって言われてますね、なんか。
言われてますね。
でもなんかそのー、怖いって言うのは、別に僕が何かすごい深いことを考えてるわけでもないんですよね。
うーん。
うーん、だから本当に多分きっと、深く考え込まれているような顔をしている人と、本当に深く考えている人はまた結構違くて。
うーん、僕の場合は、なんかこう、何て言うんですかね、別に何も考えてないよ、みたいな。
結構何も考えずにっていう場面が多いんですかね。
単純にでも僕の持っているオーラの話だと思うんですけど、そのー、いわゆるこう、生徒童みたいな話があって、
持っているオーラが、ビリビリビリビリ、常にこう静電気を帯びているようなオーラの人もいれば、
本当になんかこう、青い炎のように、あるんだかないんだか分からないような静かなオーラがあるとしたら、
僕は本当に普段、本当に静かなので。
うんうん。
はい。だから本当に、そういうのを知らない人が、役とかで、なんかすごい元気な役を見て僕のことを知ってくださった方が、
あー、そうか。
ずっと僕が、とーってしている時に見ると、怖この人みたいになっているんだと思いますけど。
まあ役のイメージはどうしてもありますよね。
まあそういうのも、最初皆さん、なんか思ってたのと違いましたみたいなこともありますけど、
そこらへんはでも意外と慣れてきますよっていうのが。
なるほどねー。
こういう人なんだって分かってきてからは、そんなに役に引っ張られることはないと思いますけど。
なるほどねー。ちょっと今後のその映画の部分といろんな役っていうのもまだまだ見てみたいところですけど。
リスナーからの質問:MBTIと「今」を大切にする姿勢
ちょっとこっからですね、実は事前にリスナーと滝沢さんのファンの皆様から、
はい。
大量の、本当に大量の質問が届いておりまして。
はい、ありがとうございます。
ちょっと全部、本当はね、全部紹介したいんだけど、
まあできる限りで、ちょっとここから皆様からの質問をちょっと私がお読みしますので、
はい。
お答えいただければなと思います。
はい、皆さんたくさんありがとうございます。
すごいですよ、マジで。選抜すんのめっちゃ大変でしょ。
でもこういう時には積極的にメッセージを出してくださいねっていうのは、僕は常々自分の配信の時とかも言うんですよね。
なるほどね。
なんか一緒に盛り上げてほしいなという気持ちがありますし。
嬉しいな。
じゃあ熱量が確かにこっちにも来てるってことだな、これは。
大事なじゃあそんなメッセージ。
やったね、みんな。
読ましていただきますよ、かわいいね。
じゃあまず一つ目がですね、ラジオネームコリンさん、ありがとうございます。
山本優斗さん、滝沢亮さん、こんにちは。
こんにちは。
滝沢さんがゲストと伺い、どんなお話が聞けるのか楽しみにしています。
以前滝沢さんのMBTIをお聞きした時、私も同じでルイ友と嬉しく思ったのですが、最新のプロフィールで変化していて、いつの間にと衝撃でした。
私も気になって再診断してみたら、なんと同じINFP、仲介者だったかな、になっていました。
かっこ、狙ってないですよ。
生きていると。
どうだか。
結構狙ってできるんですかね、これで。
生きていると価値観は移ろうものだと思いますが、ふとした瞬間にここは結構変わったなと自分でも驚く変化や、逆にここは全然変わってないなと感じることはありますか?
今の滝沢亮さんがどんな自己分析をされているのか、考えや思いをお聞きできたら嬉しいです。
というお便りでございます。
ありがとうございます。
このMBTIに関してなんですけど、多分僕のリットリンクっていうサイトがあって、そこに記載したんですけど、めっちゃ言いづらいんですけど、確かこんな感じだったよなみたいな感じで。
あれ調べた直後に載せたんじゃないですか。
いや、ちょっと適当に書いちゃって。
正直だな。
今回この質問いただいたんで、やり直してきました。現状のMBTIを。
これは気になるよ。
はい。そしたらですね、多分ここに書いてあるやつと一緒なんですけど、INFP。
仲介者だ。
仲介者っていうやつだったんで、多分変わってないのかな、サイトに書いてあるのと。という結果でした。
緑、確か色分けがあるんですよね、MBTIって。
緑ですね。
すごいクリエイティブ系の分野の色ですね。
そうなんですね。でもなんかこんな16個に分けられるもんなんですか、人って。
これはね、言っちゃ悪いんですけど、俺もそう思ってて。
まあでも面白いですよね。今はもう会話のね、話題の一つになってますし。
そうですね、なんかなんだろう、僕の周りで結構これ聞かれること多くて、俺。
あのヤノさんのMBTIなんすかみたいな。で俺MBTIがなんていうんすか、多分調べたんですよ、実際。
主人公ってやつやったんですけど、ENFJで緑色のやったんですけど、はっきり覚えてないから、
突然知らん単語ぶつけられたみたいになって、MB何?みたいな。結構みんな言えるんですよね、その場でパッと。
言えますよね。
そんな覚える?って俺思って。
もう俺、あの本当に話さっさと終わらせたい時、ABCDとか言ってますもん。
雑すぎ、雑すぎ。
ABCDつまんなーとか言われてますもん。
イングリッシュスクールやないか言ってた。ABCDイングリッシュスクールやないか言ってた。
マジでもうそのぐらいなんかね、まあ皆さん知りたがってるのでやりましたけど、あんまり別に、で逆にこういうのね、言うとそういう人だと皆さんがこう思いすぎてもあれだなーと思ってますし、なんか今日も答えながら、
なんか時と場合によるとかいう時もあるんで。
めっちゃそう、あの選択肢がね、特に。
ありますね、まあでも現状はINFPっていう。
INFP。
これこのお便りの中の質問で、なんかその結構変わったなーって驚く変化とか、逆にあんま変わってないなーって感じる部分っていうのはどうですか。
最近なんか、自分ってこういう人間だったんだって気づくことが多いですね。
あー気づくほうが多いんですね。
はい。
原点回帰というか。
原点回帰ですね。原点回帰なんですけど、新発見みたいな。
えー面白い。
知らなかったっていう。
どういうのですか、言える範囲で、なんかすごい気になっちゃう。
結構、なんだろう、皆さんが思ってる以上に、あんまり考えてなく動いてるなーっていう。
もう今日それがキーワードになってるじゃないですか、あんまり何も考えてないが。
そうなんですよね。なんかその時出たものを大事にしてるっていう感じなんですよね。
すごい。
常に。やっぱ今、今。とにかく今を大事にしてる人間だなーっていうのを最近は再認識するなーっていうのを思いつつ、なんでそれを大事にしてるかっていうと、
世の中にいっぱいもう数えきれないほど表現者の人がいて、タレントさんもいて、芸能人もいてってなった時に、たまにふと別に俺いなくてもいいじゃんって思うこと多いんですよ。
だってこんだけ才能のある人たちいっぱいいて、別に俺が何かここで言わなくてもって思うことありますけど、
なんか一人の人間の今、今しか言えないものを届けていくっていうことには価値があるなっていうふうに最近思っていて、なんかそれは他の人にはできないもの。
僕がだからこの人に勝てないからもう役者やらないほうがいいのかなーなんて思ったりすることは、その役者を突き詰めた人と自分を比べた時に思うことであって、
その人が今出せるものと僕が今出せるものは違うから、僕の今出してるものに価値を見出してくれる方がいるんだったら、そういう人のためにやり続けたいなっていうふうに改めて思い直すことが最近多いですね。
いいっすね。まさにファンのためにというか。
そうですね。最近はすごいそれを感じます。だからこそ、今出せるものの最大出力を上げるために色々もうちょっと頑張りたいなというダンスとか歌とかも。
なるほどね。
なんかやりたいことはあるので、僕絵がすげえ下手なんですけど、描きたいものすげえあるのに描けないってなってるんですよね。
悔しいなー悔しい悔しい。
それもなんか演劇とか歌とかダンス全部そうですけど、もっと自分に腕があれば、もっとみんなに頭の中を見せられるという気持ちに今なってるので、そのためのインプットをよくしてますね、最近は。
すげえ、根っから表現者っすね。
表現者というか、そういう自分を楽しんでるじゃないですけど、あくまでこの仕事をめっちゃ仕事って思ったことあんまりないという感じですね。
リスナーからの質問:舞台での表現とプレッシャー
いいな、すごい。ちょっと次の質問じゃあいきますか。次、ラジオネーム、キュアブリンブリンピッツァパーティーさん。
ユウトさん、ゲストの滝沢さん、こんにちは。お二人の共演、世界で一番楽しみにしていたと自負しております。本当に本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
さっそくですが滝沢さんに質問です。私は滝沢さんのお芝居が大好きで、特にサイボーグ009の式役や絢爛とか乱丸とかの子が大好き役が強く印象に残っています。
滝沢さんのお芝居を拝見するようになってから、同じ公演は二度とないという演劇ならではの醍醐味と生の感激の素晴らしさに改めて気づかされました。
毎公演、新鮮な変化がある滝沢さんのお芝居が本当に面白く、だから何度も足を運びたくなるんだといつも感動しています。
キャラクターへの深いリスペクトと圧倒的な解像度、そして心から出た言葉をまっすぐ相手に届ける表現力。
キャラの生き様が指先一つの諸差にまで宿っていて、まるでキャラクターが憑依しているかのようで、彼らがそこに生きていた証を見ている感覚になります。
そこで伺いたいのですが、舞台で演じられる際、ご自身としてはキャラが憑依しているような感覚に近いのでしょうか。
それとも緻密な計算の上でコントロールして演じられているのでしょうか。また演じる上で最も大切にされていることがあれば是非教えてください。
お二人の更なる活躍をお祈りしております。素敵な機会をありがとうございました。というお便りですね。
素敵なコメントありがとうございました。
ありがとうございました。
すごいですねこの言語化能力と言いますか。
熱量がすごいですよこの方。
いやもう皆さん本当にそうなんですけど、本当に好きっていう気持ちを言語化する能力に長けてますね。
いやファンの方めっちゃすごいですね。
他のお便り見てても、滝沢さんを通して感じた感情が文にバチバチ出てるんですよ。唸らされるような表現力というか。ファンもクリエイターやなと思いました。
そうですね。同じく僕のブレインです。これはある種の皆さん。
これは名誉やなファンは。
こんなに自分のこととか書けないですもんね。
そうですね自分のことって意外に書けないですよね。
いやすごいこれどうですかこのキャラが憑依しているような感覚に近いんでしょうか。それとも緻密な計算の上でコントロールして演じられているのでしょうか。
これも難しいんですけど。
それこそ言語化がむずそうな部分ではありますね。
でも何度も擦るようで申し訳ないんですけど、舞台に立っている時はあんま何も考えてない。
もうキーワードこれやな今日は。
ただなんかこういうのも切り取られてね、りょうくん何も考えてないんだってって思われたら、それは違うって言いたいんですけど、やっぱり適当って言葉があるじゃないですか。
適当ってアバウトみたいなことなんですけど、なんか最も適してるみたいな意味の適当もあるじゃないですか。
適当な回答というか、なんか本当にそういう感覚に僕は近いというか、結局見てる方々もすごく目が超えてる方もいらっしゃるので、
例えばダンスとかも、踊ってるなって思うと、皆さん意外とそういう人に惹かれない。
何でか分からないけど、私今まで見たことがないって思うダンスに皆さんは惹かれるとするじゃないですか。
でも踊ってる側は別に多分そういう人は狙ってないんですよ。
こういうふうに僕は見せたいっていうのを、だからこそいろんな作品を見てきた人とか、今までこういうものを見てきたことがないっていう人たちにそういう人の表現が刺さる。
ある意味ではそこが見えないというか、目的意識がいい意味で適当だから、
格に触れさせないスタイルが、僕はなんかそういうミステリアスさじゃないですけど、
そういうところが皆さんに気に入ってもらってる部分の一つなのかなと思ってます。
そこに気づいてからより、舞台上でやるときはあんまりこう考えないようにしてるんですよね。
その稽古のときは緻密にやりますし、僕がやったものに対して演出家の方だったりが違うって言ったら、
そういうのも直しますしっていうことで、ちゃんと積み重ねていきますけど、本当にやるときは考えてない。
だからもう、憑依しているって言うとすごく巧みな言葉ですけど、
なんかもっとそれよりも自然体な表現。生きているなのか、そこにいるという表現ですかね。
悪党というかBって感じですよね。
悪党というかBか、なるほどね。
そうか、これ演劇で言うと、同じ公演を何度もやるじゃないですか。
やってる中で、僕も見に行ってて感じるのが、やっぱり初日と先週落が全然違うみたいなのがあったりするんですけど、
あれもやっぱり自然体でいた結果変わってったみたいなイメージなんですか。
だと思います。あとはもう本当に、稽古以上に馴染んできてるっていうこともあると思うんですね。
馴染みもあるのか。
はい、素振りも一日100回毎日続けてたらどんどんどんどん早くなっていくと思いますし、
多分僕らが意識して何かを変えてるってことはあんまりないと思います。
そうか、勝手に変わっていくというか。
勝手に変わっていく。でも逆に、良くない方向に変わっていく瞬間もあるので、
僕があんまり好きじゃないのは、自分たちだけが楽しくやってるとき。
これは僕はあんまりよろしくないなと思っていて、あくまで見せてるっていう。
内輪になるとちょっとねーって感じはしますね。なるほどねー。
誰か一人でもカンパニーの中でそういう空気出してる人いたら怖い顔します。
そこはしっかり、でもすごいな。そういうバランサーってまじで必要ですからね。
どうなんですかね。
怖い顔します。
怖い。何かを言ったりはしないです。お前あそことか、そんなご身分じゃないので。
ただ単純に、滝沢くんちょっと機嫌悪いな、ちょっとみんな緊張感持ってやろって。
機嫌で出すタイプか。まあまあまあまあ、そうですね。
で、怒ってるって言われたら、怒ってないよって言います、もちろん。
もちろん口に出して、現地として何か残さないです。
表情で刺してくれみたいな、雰囲気と表情で。
そうですね、僕は緊張感ってすごく好きで、プレッシャーとかそういうのは必ず必要だと思っているんです。
だからどんなに慣れてきても、初日と同じくらいのプレッシャーを自分にかけるようにしてますね。
なるほどね。
プレッシャーが好きですね。
プレッシャーが好き、すげえな。
俺なんかすぐ緊張して、プレッシャーに押しつぶされちゃう。めちゃくちゃそれ聞きたいな。
でもその、どうやったら緊張しないようにできますかみたいな話よくされるんですけど。
ありますね。
緊張はするんですよ。
そりゃ人間ですから。
だから緊張が好きかどうかしかない。
もしくは緊張に勝てないんだったら、緊張を好きになっていくしかない。緊張と向き合っていくしかないって感じですね。
なるほど。
あと本当に、なんか極端に考える。自分がこの世界のトップだって考えるのか、
例えば今日このライブでは俺が一番だって思うとか、思い込みで緊張をなくすっていう。
また逆もあって、誰も俺に期待してないって思うか。
そっちもありますね。
どっちかに思い込みで振り切ると、ちょっと緊張は和らぐかなと。
いやーすげーな。これマジで使える方法な気がする。
結局思い込みで結構緊張はどうにかなるかなと。
結局それでうまくいかなくて、僕も何度も失敗してきてるんですけど、
まあその失敗は絶対無駄にならないし。
そうですね。経験値には確実に。
とにかくいろんなことを経験してきた人が人としても魅力だし、
役所をやるんだったらそれが役にも還元できると僕は考えているので。
そうですね。引き出しにもなるし。
はい。
なるほどな。すげーいい話だなこれ。ありがとうございます。
リスナーからの質問:落語からの学びと芝居落語への意気込み
ちょうど僕もなんかね、これが配信する頃にはもう終わってんですけど、
今週かなりのお仕事が一個あって、バチバチそれも緊張してるんですけど、めちゃくちゃ参考になりました。
はい。よかったら参考にしてみてください。
いやいやありがとうございます。
ちょっとじゃあ次のお便りいきましょう。
ラジオネーム4月1日さん。
滝沢さん、芝居落語や梅坊さんへのご出演おめでとうございます。
はい。
今からとても楽しみです。
質問ですが、以前、けんらんとからんまんとかの期間中に落語を聞いていて、
たてかわしらくさんの死神が好きとおっしゃっていたと思いますが、その他に好きな落語はありますか。
芝居落語にご出演されるということなので、今回も落語を聞かれているのかなと思いきになったのでお聞きしたいです。
落語もやってみたいとおっしゃっていたことや、私自身けんらんとからんまんとかの冬が好き、大好きで、その雰囲気をまた味わえるのかなと今からワクワクしております。
今後のさらなるご飛躍を願っております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
落語ですよ。
落語はそうですね、スポーティファイとかでも今聞けるんですよね。
聞けますね。
落語ってすごく便利な時代だなと思っていて、もちろん死神も好きですし、
次本番でやる芝居落語というエドグルーヴという作品があるんですけど、それは落語を実際にお芝居でやるっていう作品なんですね。
なので、僕らが実際に一人で何役もやって落語するっていう形ではなく、いろんな方々とお芝居を通しながらその一つの話を紡いでいくっていうストーリーになるので、もちろんそのお話の落語を聞いたりもしますけど、やっぱり僕が落語を聞いていてすごく楽しいな、勉強になるなと思うのは、やっぱり一個明確な本があって型があるっていうことですよね。
その一個ネタとして、もう話し始めから話の終わりまである程度の決められた筋書きがあって、それをどう話し手さんが、話しかさんが料理していくのかっていうところの面白さだと思っていて、なんかそういうのが自分はすごくお芝居をやっていて勉強になるなというふうに思います。
なんか一個、けんらんとからんまんとかっていう、去年舞台出させてもらったときに、春夏秋冬でシーンが分かれていて、4人芝居なんですけど、僕が小説家の役で、最後冬っていう季節の芝居になったときに、
いろいろお酒に溺れたりとか、他の人に迷惑をかけながらも自分の作品ができて、その作品の話を話すっていう、台本5ページ分くらいの長台詞をふわーって喋る長台詞があったんですけど、昭和初期の時代物っていうのと、あとはとにかく言葉の誤調が難しくて、昔の人の喋り方が難しくて、
どうもこれ現代感が抜けないなっていうのが、もう稽古中もう多発して、これどうしよう抜け出せないな、このままちょっと本場立てないなって思ってたんですけど、その時に落語とか講談とかもスポテファイで聞くようになってから、
この日本語特有のリズム感とか聞きやすさっていうものは、これはもう時代を問わず日本人だと聞きなじみがあるんだなっていうのを知ってからは落語を聞くようになりましたね。
すごい学びになってる。
とにかくやっぱセリフもなんか音でお芝居しちゃいけないって話はありますけど、ある程度音も必要だなぁなんて思ったりはしましたね。これは一種の技術だから、音として聞きづらいとお客さんも集中できないしっていう、声も一個だと思いますけど、
そんなこと落語とかを聞かせてもらいながら考えたりはしますね。
確かに。声に頼るなって絶対言われますよね。声優の時にめちゃくちゃ言われたんですけど、無理やり声変えるなとか、変えただけじゃ別人じゃないぞみたいなめっちゃ言われた記憶があって。
声を変えるっていう行為がその人ではなくなってるんですよね。その役の人が声を変えてないからっていう。
そうですね。やっぱり今僕がもうちょっとお芝居で頑張りたいなと思うのはそういう技術というか、最終的には肩破りな人間でありたいなと思いつつも、みんなそういうことは望むわけじゃないですか。
やっぱりこの業界にいるからこそ唯一無理でありたいっていう。そのためには肩破りな人間でありたいっていう思いを割りつつ、肩破りっていうのは肩があってから。
そうなんですよ。
これが大事だなということで、肩をまずはなんか磨きたいなというふうに自分は思ってますけども。
肩を今落語で学んでいるっていう状態ですね。
そうです。あとは本当に話としても適正転結はっきりしてるし。
いやーもうわかりやすくて面白いですよね。
面白いし、あの喋り方一つで、ああこの時代なんだってわかる。
時代感は確かにそうですね。
やっぱりその歌舞伎やられてる方も伝統芸能やられてる方っていうのは時代物出た時の説得力が半端じゃないなっていう。
タイガとかですげー感じのやつだ。
タイガとかってもうヤバいっすね。
ヤバいっすね。
馬の乗り方一つとっても。
ああそうだな確かに。
これちょっと勝てないなと思いつつ。でもでもそういう人たちと同じ職業をやってるわけですので、そういうのはなんか自分も頑張りたいななんて思いつつ。
そうですね。めっちゃいい吸収じゃないですか。そして落語って。
そうですね。
ねえめっちゃいいと思う。
あとはなんかこう一人でできるっていうのが結構僕はいいなと思っていて。
ああそっか。確かに確かに。
基本的なお芝居っていうのはね一人じゃできないもの。
まあ相手役とかね必要ですけど。
落語とかはもう耳で聞きながら、とりあえずばーっと喋ってみて、なんかここちゃうなこんな感じできないななんていうのを一人でなんかやったりするのがすごい楽しいなって思ったりはしてますけど。
確かに一人でできるのは結構でかいかも。
うん。
あっという間でちょっとエンディングになっちゃいましたけど。
はい。
今日はどうでしたか?
いや本当にあのなかなかねこうやってゆっくり喋る機会もないので。
うん。
素晴らしい機会をいただいたなと思っております。
いやいやありがとうございます。もう俺もめちゃくちゃ楽しくて、やっぱその表現とこのなんていうんですね、最後伝統芸能みたいな話もありましたけど。
はい。
こういう部分をこう役者さんと語るのはめちゃくちゃ楽しいですね。
うん。そうですね。まあみんな同じ同業の人とご飯行っても同じような話をずっとやってるっていう。
いわゆる熱い話というか。
そんなもんですよね。
そんなもんですね。いやいや本当ありがとうございます。
はい。
最後もし滝沢さんの告知ですね、ありましたらぜひよろしくお願いします。
先ほども言ったんですけど、芝居落語というものに今回挑戦させていただくことになりまして、江戸グルーヴ時の間という作品に出演させていただきます。
5月の12日から17日までシアターアルファ東京というところでやらせていただくんですけれども。
僕はチームAでして、そちらの回でいろいろ、まだ稽古もこれからって感じなんですけれども。
いろんな落語のお話が一つのストーリーになってるっていうのがこれ結構面白くて。
いろんな話が、それぞれ別個だった話が今回自主つなぎになっているっていうところで、それがすごく面白いなって思いつつ。
なんかちょっとジャズ要素みたいなのもあるらしくて。
落語でジャズ?
はい。何かちょっと音楽なんかもかかったりするみたいで。
あら、かっこいいな。
とにかくなんかこう、ジャズだったり落語だったりっていう、普段あまりガッツリ触れたことのないジャンルに僕も触れるので、
僕も楽しみですし、お客様にも新しい発見がある作品になれば嬉しいなと思っておりますので、ぜひお越しください。
ぜひよろしくお願いします。
はい、お願いします。
エンディングと番組告知
という感じでですね、今日は一回締めたいと思います。
はい。
じゃあゲストは俳優の滝沢亮さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ラジオ史
山本優斗のラジオ史エンディングです。今回もありがとうございました。
番組はSpotify、YouTubeで配信中です。フォロー、チャンネル登録、高評価ぜひよろしくお願いいたします。
そしてお便りもいつでもお待ちしております。感想大歓迎です。採用された方にはサイン入りのステッカーをお送りいたします。
そして番組メンバーシップチームラジオ史では、本編後の延長戦やイベントの先行案内を行っております。
有料会員に登録していただいた方には限定ステッカーをお送りいたします。
お便り、メンバーシップともに概要欄にまとまっておりますのでチェックしてみてください。
今回の滝沢さんとのゲスト会もアフタートークで配信予定ですのでぜひぜひ皆様ご登録お待ちしております。
という感じで滝沢亮さんゲスト会でした。めちゃくちゃ良かったですね。
後編なんかは特に私も少しリラックスすることができてお話しすることができたので。
結構いろんなことを滝沢さんがお話ししてくださったのがすごい嬉しくてね。
始まる前だったり、あとは終わった後もですね、結構ずっと気さくにお話ししてくださったのが。
いやーなんか、ああだからこの方ってこのずっとお仕事がちゃんと続いてる方なんだなって思ったっていうか。
やっぱ仕事ってこう人柄にしっかりついてくるもんだなって思いましたし。
同時に滝沢さんの俳優という仕事のこの職人魂みたいなのも随所に感じられたのが非常に痺れるというか。
また一層私もファンになってしまったなというそんな感じの会でございました。
すごくスペシャルな会になったのではないでしょうか。ここまで聞いていただきありがとうございました。
次回またこの場所でお会いしましょう。エンタメ探究家山本優斗でした。
35:59

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