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アギトー超能力戦争ー:25年ぶりのヒーローとの再会!
2026-04-30 54:20

アギトー超能力戦争ー:25年ぶりのヒーローとの再会!

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『アギトー超能力戦争ー』の試写会と本編の感想です。

序盤はネタバレなしの概要、後半からネタバレありです。人生で初めての最前席でヒーローに会ってきたレポートも。

▼聴きどころ
アギト25周年記念!/タイトルから「仮面ライダー」を外す挑戦/要潤演じる氷川誠が物語の主人公/人類と進化人類との戦い/井上敏樹による独特で人間臭い会話劇/最新技術で描かれる仮面ライダーG7の勇姿/この見た目で武器刀!?/ゆうちゃみが新ライダーG6に変身/G6は空を飛べるティファニーブルー/あの人のカメオ出演/ベッキーらバラエティ豊かな豪華ゲスト/田﨑監督のこだわりが光る変身とキック/翔一の迷台詞/現代のG3部隊が平和ボケでミスする描写/全国主要劇場でゴールデンウィーク公開/『真アギト展』が東京・福岡で開催/賀集利樹らが会場に現れるサプライズ

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福井県出身。演劇・映像・ゲーム・特撮・小説などエンタメを偏愛する。親子の物語に弱く、涙もろい。
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00:00
どうも皆様こんにちは、ヤマモトユウトです。ヤマモトユウトのラジ推し、この番組は元声優のエンタメジェネラリスト、ヤマモトが今見て欲しいコンテンツを厚く語る番組です。よろしくお願いします。
さあ今回は映画の回でございます。アギトー超能力戦争の完成披露舞台挨拶、そして本編の感想を語ってまいります。
前半は概要についてネタバレだし、後半はネタバレありで思いっきり本編に触れて喋っていこうと思います。
何を隠そう私はですね、今年で34になるんですけど、仮面ライダーアギトの放送当時、私はまだ小学生でございまして、要するにしっかりとアギト世代でございます。
リアルタイムでアギトに親しみ、応援して、そして大人になってからも何度か見返すという、そんなファンの目線で今日はお送りしていきたいかなと思います。よろしくお願いします。
さあまずはですね、簡単な今回の映画の概要についてまとめていこうかと思うんですけど、改めてタイトルがアギト超能力戦争ということで、
仮面ライダーアギト25周年、そして仮面ライダーシリーズ55周年記念作品。
加州俊樹さんや金目淳さんをはじめとする当時のキャスト、スタッフが最終決、仮面ライダーアギトの25年後の世界を描くという話でございます。
これ一つ、ライダーファンとしてちょっと今回の映画が特徴的だなぁと思う点としては、アギト超能力戦争というタイトルなんですけど、
仮面ライダーってわざわざつけていないところがですね、ちょっと今回はやや攻めているなという印象でございます。
やっぱりこの今回でいうと仮面ライダーアギト25周年という、言ってみたらこのしっかりとファン向けの要素、ファン向けのありがとうっていう映画ではあるんだけれども、
あえて仮面ライダーっていうタイトルを入れないことによって、この金目淳さんという国民的な人気俳優を使うことによって、当時も出てたんで大きくなって帰ってきてくれたっていうのが正しいんだけれども、
まあこのいろんな要素からですね、投影が仮面ライダーファンに向けてはもちろんなんだけれども、そんなに仮面ライダーに興味がない方、一般の方に向けても一つ作品として映画として出していこうかなっていうそんな気概がタイトルの仮面ライダーがない部分からはね、私は感じておりまして、
でこの仮面ライダーアギトについてちょこっとだけ触れていくと、仮面ライダーアギト、平成仮面ライダーシリーズの2作目でございまして、クーガに続く2作目の平成ライダー、クーガ、アギト、リュウキ、ファイズあたりがですね、やっぱり私も子供ながらに見ていてですね、
その今に至るまで続く仮面ライダーシリーズという基盤を築いた、そんな作品の一つだなと私は認識しております。でこのアギト自体は人類とそして神々と、神々っていうね結構スケールがでかい相手の戦いをじっくりと描くそんなストーリーでございまして、
03:10
で今そのライダーシリーズの基礎を築いたみたいな話をしたんだけれども、アギトの特徴としては複数の仮面ライダーが登場する、1個前のクーガまでは仮面ライダークーガっていう1人のヒーローで戦っていたところを一気にたくさんのライダーが出るという展開にするという、正確に言うと昭和の時点で2人目のライダーっぽいのがいたりもするんだがまあここは割愛します。
でアギト自体のストーリーも結構さっきの神々の戦いっていうスケールのデカさもありながら謎解きも含めたまあ深い人間ドラマ結構じっくりと描いていく、あんまり子供向け番組ではないまあどっちかつと一般のドラマっぽい描き方をやっていたり、あとは身までは珍しくなくなった仮面ライダーの劇場版をアギトは初めて制作していたりだとか。
これもテレビシリーズの延長として劇場版という意味では初めてですね。これね昭和っていう前例があるせいでですね、いろいろな部分に初って言うとですね非常に昭和のファンに怒られてしまうのでこれは適宜訂正していきたいですけれども。
であとはアギトはイケメン俳優ヒーローブームの火付役にもなりますね。ヒーローをやっている俳優さんが特にテレビ朝日ですかねのバラエティで仮面ライダー俳優として呼ばれるようになって久しいですけど、まあそのスタートといっても過言ではないでしょうアギトは。
まあ今に至るまでの仮面ライダーシリーズの土台をしっかりと作り上げたような作品それが仮面ライダーアギトでございまして。アギトはよく言われる話としてはですね視聴率が結構話題になりがちでアギトの最高視聴率はこれはもう数字が出てるんですけど13.9%そして平均視聴率が11.7%という仮面ライダーどころか普通に一般のドラマで考えてもかなりの高視聴率を叩き出しておりまして
このアギトが出した数字はですね未だにどのヒーローにも破られていない数字でございますどの仮面ライダーもどのスーパー戦隊もこの視聴率を超えることは未だにできていないということでまさしく一つ東映のそして仮面ライダーの金字塔のような作品これがアギトでございます
こういうデータ以外の部分で言うと本編はね今配信いろんなところプラットフォームで見れると思うんでまぁそこで見てほしいんですけどあえて私が一つこのアギトの当時から好きな点で言うととにかくキャラクターのですね人間臭さが非常に魅力的な作品でございます
会話がとにかくキャラの会話がめちゃくちゃ面白いのがアギトの良さでして今回紹介する超能力戦争という25年ぶりの映画にもこれが結構出てるんだけれどもアギトのキャラクターっていうのは本当に非常に人間らしくてやっぱいい部分も悪い部分もあって手放しで好きになれないキャラクターっていうのが多いっていうのもね非常に私は人間らしいなぁと思ってね大人になった今でもすごく好きでして
06:06
彼らの苦悩だったり愛嬌だったりねちょっとしたミスだったりともすれば嫌いになってしまいそうな部分まで全部まとめて愛してしまうというようなそんな平成ライダーの名作これが仮面ライダーアギトでございます
そんなアギトの劇場版である超能力戦争の話にちょっと戻すんですけどこの超能力戦争はですねさっきも言ったんですけど割とこの一般向けの映画というか結構東映が気合い入れて作っているなという点がかなり多くてですね
まずそれぞれ挙げていくんですけど売れっ子俳優である金目淳さんをわざわざ呼んできて主役に据えるという点役者だけでなく監督脚本に至るまでこれ田崎監督と井上俊樹さんという方が物語書いてるんですけど
まあに至るまで当時のメンバーをですね集めてできるだけアギトらしさを表現しようとしている点他にも仮面ライダーにも変身するゆーちゃみさんですとかべっきーさんとかハンヤカナダさんだとか一般的に知名度も結構高い豪華なゲストがたくさん参加している点
あとはゴールデンウィークという日本の映画産業的にも一つ大きいイベントの中に東映が代表としてこちらの映画をぶつけている点で他にもさっき言ったゆーちゃみさんがですね現在放送している仮面ライダーゼッツ令和ライダーにもですね
32話にですねあの実はゲスト出演していたりだとか本作に登場する青井瑠璃子というキャラクターとしてちょこっとだけゼッツにも顔出ししてサプライズをやっていたりなんかして
要はそのいろんな要素から見るに仮面ライダーの周年作品でもあるんだけれどもここ10年の東映のこの劇場版作品の中でも特に気合の入ったプロモーションとなっております
これは一ライダーファンとしても東映の映画好きとしても非常に嬉しい点だなぁと思っていて
で特にですね今回メインで主人公をやってくださっている金目淳さんの熱量がですねとにかくすごい
やっぱ彼っていうのはもう誰もが知っているスーパー俳優でもう今やタイガやら何やら見ない日はないぐらいの大活躍している俳優さんなんですけど
実は原点はこの仮面ライダーアギトで仮面ライダーG3日川誠という役を演じているここから彼の今俳優堂というのは始まっているわけでして
そんな彼がですね本当に全身全霊を使ってこのアギト超能力戦争を盛り上げると様々なプロモーションを展開しておりまして
これはやっぱりリアルタイムで見ていた世代としては非常に熱くなると言いますか
これは後でちょっと試写会の話にも通じるんだけどその日川さんをやっていた金目淳さんをですね私はこの後の話で喋るんですが
めっちゃ近くで見てきたんですけどその直接お帰りって言えたんですねそのお帰りって叫ぶところがあったんですけど
09:02
その時のねちょっと金目淳さんの表情にめちゃくちゃやられちゃったというか
そのもう感じ入ってるというかジーンと来ているっていうのがこんなにも伝わるのかっていうぐらい
すごく彼からはこのアギトへの熱さリスペクト愛を感じてですね
この映画もそんな多数の愛と25周年の凝縮が非常に感じられる映画となっておりましたので
これはですねぜひちょっとでもアギト見たことある人はそらそうなんだけど
仮面ライダーをちょこっとしか知らないよという方にもぜひ見ていただきたいというそんな作品になっておりますね
この後はですねちょっとネタバレありで内容に触れていきつつ試写会の話なんかもしていこうかなと思いますよろしくお願いします
この番組はルームサポーターチームラジオ氏の皆様のご協力で運営しております
さあここからはネタバレありで喋っていきます
もう喋りたいことがたくさんあるんでねもう私思いっきり腕をまくりまくっておりますが
じゃあまずはですね試写会の話をしていきたいんですけれども
これが日付で言うと4月の1週目ぐらいですね
4月の末29日水曜日に公開だったのでそれよりも3、4週ぐらい早く見ることができました
こちらは私の行った会がですね先に本編が上映されてその後に皆様が登壇するという流れでございまして
その日に登壇されたのが金目純さん、加州俊樹さん、ゆーちゃみさん、藤田透子さん、柴田明さん、山崎純さん、ベッキーさん、田崎龍太監督ということでございまして
当時のアギーとキャストはメインが全員揃っているという状態
かつ田崎監督にプラスあの頃めちゃくちゃ見ていたベッキーという非常に豪華なメンバーでございまして
田崎監督も俺は結構話聞けたの嬉しかったんですよね
やっぱり特撮ファンとしては田崎さんは足を向けては寝られない存在でございますから
やっぱ彼がトルンやったら見に行くかっていう劇場版結構私もやっぱりありますし
びっくりしたんですけど私この試写会がですねなんと一番前の席でございまして
本当に目の前に子供の頃に見てきたヒーローたちが集まっているということで
最前席っていうのは私はですねこの試写会舞台挨拶もそうだし
あと普段見に行く演劇とかいろんなもので合わせてもですね人生で初めてだったんですよ最前席が
いやめちゃくちゃやばいですね
いや本当一生分の運をここで使ってしまったなというか
でも25年前に応援していたヒーローにこんな近くで会えるっていうこの機会に
この最前席という人生で何度あるかわかんないラッキーカードを切れたならば
まあこの人生悔いはないと言いますか
やっぱ近くでねあの頃のヒーローたちを見れるのはやっぱ嬉しくってね
12:03
で私はね自分の話をすると生まれて育ってアギト応援してたのがね
福井県福井市のどいなかでございましたから
そのやっぱこういうさ舞台挨拶のイベントとかさ映画のなんかプロモーションなんていうのはさ
とにかく田舎だと無縁なんだよね
もう今だと配信とかがあったりYouTubeが発達していて
まあ後からアーカイブで見れたりとかしてその空気感をね感じることできたりすると思うんですが
当時は本当に遠い世界の話東京なんか異世界だし
行こうと思っても子供だからより行けないし田舎だからそんなものもないしみたいな
だからなおさらこのヒーローっていうのがよりより架空に感じていたというか
で実際にこのヒーローたちが今も地球のどこかで戦っているっていうのが
その遠い世界の都会でやっている話だからこそ感じられたみたいなところがあったりもするので
その田舎の子供で本当にいたのかな
松一とか日川さんとか足原さんとかいたのかなって思ってた俺に
こんな近くで会えたぞっていうのは本当に25年前の子供だった俺にめちゃくちゃ言いたいというか
で今もねこの試写会が終わって1ヶ月経たないかぐらいでこの感想会喋ってんだけど
やっぱあんだけ近くでかつてのヒーロー見れたのは未だに信じられないし
なんかいろんなこう自分の思い出とも相まってですね非常にこう不思議な考えがございました
で実際試写会の中身で言うとまあトークをね皆さんでこうしていたりだとか
あとはそれぞれの皆さんにおかえりなんて叫んだりして
さっきもお伝えしたんですけどやっぱその時の金目淳さんとか
歌手としきさんのこの表情と言いますか
こう喋ってる前にですねこう日川誠役の金目淳ですって言って
こう会場からやっぱ自然とおかえりなんていうこう熱量がバーンっていくわけで
会場もねあったかいのよ
満席の会場でチケットも多分激戦だったと思うんですよ
私運良く当たりましたけれども
やっぱその当時から多分アギトを見ていたであろうっていう
私と同年代ぐらいの方もいれば
多分当時子供と見てて今はもうおじいちゃんとかになっているんだ
多分その時に見てた息子さん娘さんたちはもうとっくに成人してるみたいな
もう老後の老夫婦みたいな方も見てきたりだとか
とにかくいろんな世代の方今の子供たちとかもいたりなんかして
アギトの愛され具合がすごいあったかい会場の中で
おかえりーって言って
その言った言葉の熱量にさ日川さんだった金目淳さんだったり
松一くんだった歌手さんがうわって目頭を押されてやられてるところとかさ
たまんなく良かったですね
そんなところに考えにふけりつつも
金目淳さんは結構G3ユニットの面々で
15:00
YouTubeで座談会も結構やってくれててこれも結構嬉しくて
その時の空気感とあんまり変わってないのもまた良かったですね
私はそのアギトをリアルタイムで見ていた時は
もちろんテレビの中のものとしてしか見てなかったので
その俳優さんたちがオフの状態で喋っているっていう空気感が
あまりわかんなかったんだけれども
その金目さんがYouTubeで上げてくださっているおかげで
今はそれも結構体感することができて
その時に喋ってる柴田さんがめっちゃいじられてさ
なんか本編のオムロンみたいないじられ方してたりだとか
山崎淳さんが抜群のトークセンスで落としていくところとか
藤田さんがキャラクターに似合わずホワホワなところとか
全然小澤さんと違うじゃんっていうところとか
その辺の空気感も短い時間ながら感じることができて
非常に幸せな空気だったなと思いましたね
約得だったのが上映後の舞台挨拶だから
結構あのサプライズとかあれとかあれとかどうだったんですか
みたいな質問が飛んでってたのがめちゃくちゃ良かったですね
ゆーちゃみのそのサプライズで実はもう一個返信があるところとか
トリニティフォームのギルアギトどうでしたかみたいな話があったりだとか
びっくりだとかね
あとゆーちゃみさんがそのアギトと同い年っていうのもびっくりしましたね
25歳だっつって会場から悲鳴が上がってましたけど
良かったねゆーちゃみさんのスタイルの予想もびっくりしたけれども
あとはベッキーのトークスキルえげつなかったですね
それはお前バラエティCMクイーンで今でも役者さんで長いこと活躍してるわって思ったというか
とんでもないトークスキルの持ち主なんですよ
短い時間で確実に落としてドカーン受けさせてからの
今回の主役はカナメさんと歌手さんたちなんであちらへみたいな感じの立ち振る舞いといいさ
もうちょっとあまりにもバラエティのプロでそこもそこでおのどきましたけど
とにかくいい試写会のその舞台挨拶でしたね
これ多分ね今配信する頃にはちょうどこの映画が始まっている頃だと思うんだけど
各地で結構皆さん舞台挨拶出てくださっているみたいなんで
チケット激戦だと思うんですけど
気になる方はぜひこちらチェックしていただければなと思います
さあそしてここからはですね映画の内容本編の話に移っていきたいんですけど
ストーリーとしてはドラマのアギトがさっきも言った人類と神々の戦いという部分に結構フォーカスしていたのに対して
今回は人類とそして進化してしまった人類との戦いを描いているなという印象でございますね
これはそれこそ脚本の井上俊樹さんで言うと似たような構図で私はファイズを思い出したというか
ファイズも人間vsオルフェノクというかつて人間ではあったんだけれども
死に間際というか臨死体験があることによってオルフェノクという怪人として覚醒する
18:02
さあ人間とオルフェノク進化してしまった人類はどうやって共存していくのか
それともやっぱりいがみ合うしかないのかっていうのがファイズの大きなストーリーのメインでしたけれども
なんだか今回のアギトもそこに結構通ずるものがあるなと思っていて
しっかりと神々との戦いと人間のありさまっていうところから変わってはいるんだけれども
どういう時に人間がどのように打破してまっすぐ生きていくのかっていう部分の根幹は全くずれていなかったので
非常にアギトらしいストーリーだなと私は感じました
とにかくこの映画の私が一番推したいポイントとしてはアギトらしさというか
仮面ライダーアギトで私たちがドラマとか映画もそうなんだけどで感じていた
あの空気感がですねとにかくこの映画には詰まっている
これがたまらない良さがありました
のんびりとした小一の空気感だったり
相変わらず不器用で豆腐に苦戦するというもうあれはほとんどファンサービスですね
ヒカワさんが見られたりだとか
なぜかガードレールですまきになったり突然増殖したりするホウジョウさんとか
ホウジョウさんとかぶっちゃけ出てきて何するだけでも面白いから
最強のコメディアンと化してたけど
なぜか探偵やってたり何でだよみたいな
あとお前恋人おったんかいっていうね
まあホウジョウも人間だから恋をするのかみたいな
まあそれも試写会で演じていた山崎さんもびっくりされてたって話をしてましたが
とか大真面目に変なセリフを喋る小澤さんなどなど
まあいろいろねそのあの頃のアギトの空気感が
これでもかと作品内に充満しているのが
やっぱりこのリアルタイム世代としてはたまらないと言いますか
まあ超豪華な同窓会っていう面もありつつっていうね
そこが非常にいい映画だったんじゃないかなと思いました
であとは私が見に行った回がやっぱりさっきの試写会
つまり非常に熱いアギトファンが詰めかけていることもありですね
やっぱそのギャグシーンのレベルが高いのが俺アギトの面白いところだと思うんだけど
その笑いどころがやっぱり劇場のアギトファンと全く一緒だったっていうのがですね
非常にいい思い出になると言いますか
非常に良い映画体験だったなと思いますし
で終わった後にですね
その私はこのアギトらしさアギトっぽい空気感って何やねんってのを非常に考えたんですけど
やっぱりさっきもドラマ版の話で言ったんだけど
これは会話劇に私はあるなぁと感じました
このアギトらしい特有の話の面白さ
このキャラクターが会話しているだけで
なんかこうニコニコしてしまうような
こういう部分にやっぱアギトのらしさってのは詰まっているなと思っていて
私も生意気ながら映画とかドラマとか舞台とか色々見させていただきますけど
21:00
やっぱキャラクターの会話が面白いっていうドラマは
もうそれだけでその作品の長所であり
その作品の良さ個性だと思っているので
やっぱ仮面ライダーアギトってここが出ている限りは無敵の作品だなと感じましたし
でやっぱセリフもねちょこちょこ変なんすよね
よくよく考えたらなんだこれみたいなセリフ結構あって
俺が一番印象に残っているのが
やっぱしょういちくんのセリフで
あのひかわさんのところに刑務所に会いに行った時にさ
やっぱいい刑務所ですねっていうセリフ
いやめちゃくちゃ変だよ
いやいい刑務所ですねってどういう話で出てくるのっていう
でしかもさそのひかわさんはその
状況から勘が見て私しか犯人がいないっていうことで自首して捕まっているっていうところではあるけれども
ひかわさんが別にめちゃくちゃ悪いことをして捕まってる大罪人ってわけでもないわけじゃないですか
言ってみりゃ半分冤罪で捕まってるわけだから自分で出刀したとはいえ
とはいえそこに対して嫌味なく
いい刑務所ですねっていう主人公
しかもヒーロー番組の主人公
いやマジでどうかしてんなと思って
でもこの違和感すら面白いな当時の空気感だなって感じられるのは
やっぱこの仮面ライダーアギトっていう作品の唯一無二の個性だと思うんですよ
で俺はこの書いてる脚本の井上俊樹さんの本はすごい好きで
それこそファイズとかさ他にも仮面ライダー牙とかさ
あとアバタロー戦隊ドンブラザーズとか
もう彼の書いた話って面白いのよもうキャラクターが
正直当たり外れも結構ある
ブレがかなりある方だから
その人間らしさがいい意味でも悪い意味でも出てる作品が結構あるんだけど
やっぱ彼の書く人間の会話劇って俺は好きで
なんだけどやっぱ井上俊樹が書くアギトだけの会話劇の面白さってのはあると思うんだよ
これはやっぱりファイズとか牙とかドンブラザーズともちょっと違う空気感が出ていて
でやっぱ井上俊樹さんが25年経って改めてアギトを書いた時に
そのアギトとしての面白さがちゃんと会話に出力されているっていう部分が
非常にファンとしては嬉しかったと言いますか
そういう意味でぶっちゃけ会話が面白いから
ストーリーがどう転がっても許せるというか
オチとかとんでもないオチですよあれ
だって全員が出頭して爽やかに歩き出して終わりって意味わかんないじゃん
あの終わり方が許されるのって多分仮面ライダーアギト
具体的に言うと井上俊樹が書いて田崎龍太が描いた
あのアギトしか俺はありえないと思っているから
やっぱこの空気感を存分に感じられるのは
この今回のアギト超能力戦争の良さだなぁと私は思っていて
でまぁこのもうちょっとちょっと話のねこのストーリーの話を言うと
24:00
まぁ今回出てくる俺ゲストの超能力者たちもね非常にいいキャラクターしていて
この原点のアギトのキャラに負けてないなっていう部分がすげーなぁと思いましたね
なんかこのキテレツなファッションでとんでもない殺人を兵器で行うっていう部分は
特に結構メインの大ボスでもありましたけどルージュっていう半分オカマみたいなキャラクター
ヒゲの生えたお姉みたいなキャラクター
ジャラジャラカビに色々つけてましたけど
あれは特に空がのグロンギっぽさがありましたし
でその超能力者の中でも俺今回の映画のいいなと思うとこは
全員が全員敵ではないっていうところが非常に良かったなと思います
なんか味方になる奴らもいたり
なんかそれぞれの人間がちょっと考えては行動していて
一枚岩ではない部分が非常に人間臭さを感じて良かったですし
でその人間になった超能力者の中で
銃を指から放つことができるっていう黒谷っていう見た目がヤンキーみたいな青年がいたんだけど
こいつが俺結構いいキャラクターしてるなと思っていて
もう見た目はさめちゃくちゃ悪そうなやつじゃん
金髪と黒髪が混ざっていて
柄物の服を着ていて
でかつなんか入れ墨とか入ってて
もういかにも悪いやつ
もう下っ端ヤクザの下っ端みたいな
どこかで裏切るんじゃねーの後ろから撃たれるんじゃねーの
みたいな感じのなりをしているのに
非常に根が厚いというか
なんか能力に目覚めてしまったと
超能力に目覚めてしまったと
だからこんな超能力に目覚めてしまったら
これを悪用する奴らがいる以上
この能力は人間を守るために使うべきだろ
っていうことで
ヒカワさんたちに仲間になるわけなんだけれども
ちょっとあまりにもメンタルが主人公すぎるというかさ
特に今回出てくるゲストの超能力者たちは
平気で大量殺人を行うような
やばい連中ばかりなわけですよ
明らかに人類の敵
かつ殺害自体を結構楽しんでいるっていう部分でも
危険な奴らだなって感じるんだけど
こいつらに対して能力が覚醒してるのに
シンプルに人間を守るために行動する
このクロタニっていうゲストキャラ
いやこれね俺令和ライダーだったら
とっくに変身して仮面ライダーやってると思うんだよ
でしかもさ
彼の能力が指から発砲するっていう
銃を撃つっていう能力なんだけど
この銃を撃つ時に掛け声が必要なんだよ
バーンとかズドンとかっていう音が必要なんだけど
その掛け声によって
出てくる弾の能力が変わるんだよ
だからバーンっていうとピストルが出るんだけど
ズガーンみたいなことを言うと
バズーカが出てくるみたいな
その出てくる効果音によって
銃の能力が変わるわけよ
彼は戦ってる最中にこれに
密かに気づいていて
その能力をさらに進化させた上で
応用しているわけですよ
ハンターハンターみたいな成長してるのね彼だけ
そんなに能力が大きくなっていくのに
27:00
彼はその能力に取り込まれることなく
最後まで人類のために戦って
最後は出頭していくわけですよ
いやあまりにも主人公じゃんと思って
こいつの前世マジ何と思ってさ
でもなんかその
いろんなやばい超能力
しかもなんか人に対して攻撃的な能力が多い中
こういうクロタニっていうキャラクターを出すことによって
もしかしたらこの
なんか進化してしまった人類の中でも
人間と共存してまっすぐ生きられるやつが
いるんじゃないのっていう人間参加になっている部分は
この映画の俺非常に好きな部分でして
改めて考えて
あのヤンキーみたいなファッションで全く裏切らず
まっすぐ熱血に人間のために戦うって
いやちょっとこれはね
なかなかできないキャラクター造形だと思ってね
いや非常にいいキャラクター
ゲストたちも本編のキャラに負けてないなっていうのが
もう値良かったですし
で他にも
まあこのキャラクターでいうと
ちょっとだけサプライズ出演してくれたのが
トモイユウスケさんですね
これは最後にちょろっと焼肉屋が出てきて
その焼肉屋は
そのトモイさんが現在経営している
カムイっていう実際にある焼肉屋さんで
よーく見ると肉を運んでくる店員さんが
かつて仮面ライダーギルス足原亮を演じた
トモイユウスケさんっていう部分がね
なんかねこれはすごいじんわりきちゃったというか
いやトモイさんがいろいろあったから
映像作品ではっきりと出すのが難しい
まあこれはもう大人の事情だから
まあわかる
わかるがやっぱファンとしては
やっぱりアギとギルスG3じゃない
だからどっかでトモイさんが
まあなんかのタイミングで
カシューさんとカナメさんと映像で映ってくんねえかな
って思うところがやっぱあったりもするわけなんだけど
まあちょろっとねそういうふうに
カメオで実は出ていたり最後のシーン
でしかもそこはG3ユニットがかつて
焼肉屋で乾杯ってしていたシーンでもあってっていう
まあリンクもあってさ
まあこれはちょっとタサキさんたちの粋なね
カメオ視線だったなとも感じますし
でなんやかんやでこのトモイさんもね
この今やってるアギト展っていう展示に加えて
この劇場版でたくさんね
いろんなプロモーションやってんだけど
そのうちの何個かに実は出演されていたりなんかもして
だから往年のアギトギルスG3の流れが
この令和になってもう一度見ることができるっていうところは
やっぱり結構胸が熱くなりますし
でストーリー的にも
まあ一応ギルスも話の中には組み込まれていたので
完全にいない存在ではなかったのが
ファンとしてはちょっと救いだったかなと
まあはっきりと足原亮が死亡しているっていうところが
出てしまっていたのがやっぱダメだったかっていうかね
そこはちょっと悔しかったけど
やっぱこのギルスって本編だと本当にボコボコというか
マジで気の毒なくらい恵まれないというかね
本当に最後の最後まで泥臭くなっていった男だったんで
30:01
まあそのね結末がやっぱ死亡っていうのは
なんかなんとも言えないところではあるけど
まあ大人の事情も勘が見た上での落とし所としては
まあ間違っちゃいないかっていうか
まあともかくアギトギルスG3の並びが
ちょこっとだけ見れたのは
まあ一番としては嬉しかった
あとはまあせっかくなんで
バトルとかちょっとアクションシーンにも触れていきたいんだけど
今回のアギト超能力戦争でやられているアクション監督さんが
藤田さんという方でして
まあこの方はね
あの私は彼のアクションの付け方大好きで
そのそれぞれの作品らしさに寄り添いつつも
でも今の最新技術のアクションっていうものを
ふんだんなく入れてくれる方で
まあ令和ライダーにおいてもね
非常に彼のアクションはこう
おーってなるところがかなり多くて
まあ今のその仮面ライダーシリーズのアクションの
新しさを常に出してくれるそんな監督だと思ってるんだけれども
今回の超能力戦争も
特に仮面ライダーG7のかっこよさがですね
まあ非常に最後まで損なわれず出ているのが
たまらなく良かったなと思うわけです
特にこのG7に関して言うと
一貫して氷川さんが仮面ライダーG7として
最後まで戦っていたのが
俺結構ポイント高いと思うんですよ
っていうのが
まあこういう何周年映画っていうのは
まあこれもしょうがない部分なんだけど
やっぱり新キャラクター新フォーム新ライダーが出るわけですよ
で今回で言うとやっぱり仮面ライダーG7と
あとゆーちゃみさんが変身してた
仮面ライダーG6なんだけれども
これがね最近の映画の傾向で言うと
やっぱ新型が一回負けちゃうんだよね
で新型が負けた上で
本編で使ってた旧型をもう一回使うっていう
まあこれはファイズの時にあったんだけど
ネクストファイズっていう新型が負けて
その後にノーマルのファイズに変身して
最終決戦勝つっていうところ
でこの新型が負けた上で旧型にやっぱり
こっち棚しっくりくるなっていて戦って
ボスを倒すっていう熱さはもちろん理解してる
っていうか俺めちゃくちゃその展開大好物なんだよ
なんだけれどもただ
最近の東映のヒーローものこれやりすぎてて
そのどうせ今回のG7も正直よ
ヒカワさんが纏ってるけれども
やられたり破壊されたりとかして
結局G3Xだなって
ケルベロスっていうミサイルかなんかで
倒すんだろって思ってたのよ
そしたら最後の最後まで
最新式のG7で戦ってくれたから
これはこれで嬉しかったんですよね私は
でしかもそのヒカワさんの戦い方としても
ヒカワ誠っていう男が
そのG7っていうアーマーを纏って戦って
小澤住子というこの長年G3ユニットで
ずっと助けてきてくれた相棒が
他のドローンの展開だったり
その能力に対して離脱しなさいとかっていう
助言をちゃんと与えるっていう
往年のアギトと同じシステムで最後まで戦ってて
ここを徹底してたのは
本当に藤田監督にありがとうって言いたいというか
33:02
であとはやっぱラストバトルの熱さがすごくて
アギトとギルスの力を借りて
限界まで力を振り絞ったライダーキックを
放っていくG7っていう
この王道の良さはやっぱ外してないあたりが
非常にいいなと思いますね
ヒカワ誠らしさも出つつ
その仮面ライダーっていうヒーローの熱さ
熱い王道ヒーローの戦い方は外してないなって感じますし
でやっぱこう
ヒカワ誠っていう男は非常に不器用な男で
まっすぐなんだけれども
やっぱ必要な時には己を顧みないぐらい
突っ込んでいく愚直さ危うさがあるわけで
だからこそG3ユニットっていう
助けてくれる皆さんがいて
そこのバランス感覚が非常にいいわけなんだけど
その突っ込んでいくような愚直なまっすぐな男らしい部分に
そういえば俺子供の頃惚れたんだなっていう部分を
最後は再認識していた
だからヒカワ誠ってかっこいいんだよなって思う
ラストにもなっていて
だからここのアクションの作り方っていうのはですね
非常に良かった
新しいそのCGだとかね
アクションシーンは入れつつも
平成2期のアギトの時の空気感と
その相棒と一緒に戦うってとこは外してなかったんで
非常に良かったなと思いますし
だからそうしてストーリーキャラクターもそうなんだけれども
やっぱ25年も経っているのに
変わらないアギトらしさっていう部分
そのアギトの長所短所
そしてちょっと変な部分も含めて
凝縮されているっていうのが
非常に奇跡のバランスでできた作品だなと思いました
全編に渡って全キャスト全スタッフの熱量が
もうあまりにも出てて
とんでもなく味の濃いラーメンになっていたのが
私はファンとしては嬉しい映画でしたね
ここからちょっと仮面ライダーとか
あとサプライズたちにもちょっと触れていきたい
今G7の話はちょっとしたんだけれども
まずは仮面ライダーG6
ゆーちゃみさんが変身する
青井瑠璃子が変身する新ライダーですね
これは舞台挨拶の時に
ゆーちゃみさんがおっしゃってたんですけど
G6の初見の印象が
全体にまとっているティファニーブルーが可愛いということで
ティファニーブルーっていう言葉自体はね
もう一般名詞ではあるんですけれども
その仮面ライダーのデザインに対して
ティファニーブルーの色が可愛いっていう表現を出したのは
多分歴史上でゆーちゃみさんが初じゃないですかね
ここはしっかりと最近の若い子のね
憧れになっているモデルらしさだなとも思ったりもしましたけれども
このG6の地味にすごいところは
そういえばG3ユニットには搭載されていなかった
飛行能力をつけている点ですね
背中から羽が生えていて
オーズで出てくる仮面ライダーバースみたいな
カッターウィングみたいな羽を身につけているところで
これはそういえば飛べるライダーって
アギトだとかなり貴重だなっていうのを感じたのは非常に良かったですし
36:04
あとは何気にG6も最後までしっかりと活躍したのが非常に良かったなと思います
これもさっきの新型旧型の話じゃないんだけれども
こういう最近の東映の周年映画で
ポロッと出てくる新仮面ライダーって
なんか途中で負けちゃったりだとか
途中でもう使われなくなっちゃったりがどうしてもありがち
最近は多かったんだけれども
最後のサプライズ変身があるとはいえ
ゆーちゃみさんが最後までG6としてライダーとして
結構勇ましく戦ってくれたのは非常に嬉しかったですし
最後の最後にまさかのこのゆーちゃみさんもギルアギトに覚醒して
しかもその姿がかつてのアギトのトリニティフォームのような怪人体になっていて
これはめちゃくちゃ俺ファンサービス手厚いなと思いましたね
このトリニティフォーム自体は全くメディアには出てなかったので
これは試写会で結構ドヨメキが起こっていた部分でもありましたね
ゆーちゃみさんのこの青井瑠璃子っていうキャラクターも
非常に独特のキャラクター性で
パンフレットだったかな
なんかのインタビューに書いてあったんですけど
なんでゆーちゃみさんをキャスティングしたかっていう部分で
あのなんだろう
お年寄りに対してババァって言っても
嫌味にならない俳優さんっているかなって思ったっていう部分で
ゆーちゃみさんをキャスティングしたらしくて
えっそんな選ばれ方あるみたいな
でもなんか非常にいいキャラクターでしたね
なんかこれなんつーんだろうなギャルなんだけど
ギャルのキャラクターなんだけれども
ただのその一般的な記号化したギャルのキャラクターではなく
やっぱ青井瑠璃子っていうキャラクターも非常に考えて
なんか日川誠に対してちょっと嫌だなって像を向けてたりだとか
勝手に出撃しちゃったりだとか
なんか突然色仕掛けを始めたりだとか
でやったらやったで
やっぱ爽やかに勝ったところは素直に喜ぶしみたいな
でもあの人助けはしっかりやっているっていう描写も
序盤にはしっかりあったりなんかして
手放しに好きにもなれないっていう部分が
いやこれ褒めてんのよ
が非常に井上俊樹らしいキャラクター性だなと思っていて
なんかポロッと劇場版で出てきたにしては
非常にもったいないぐらいいいキャラクターだったなと思います
いやまさかゆーちゃみさんの仮面ライダーを応援する日が来るとは思わなかったですけれども
なんかアギトっていうとってもこの味の濃い世界に非常に馴染んでいてね
ここは意外なこう神話性があるというか
これは良かったなと思いますし
で改めてあとはひかわまことの新型ライダー
仮面ライダーG7の話をしたいんだけれども
このG7に関して言うと
まず私デザインが非常に好きでして
今らしい令和らしい
ちょっとアイアンマンに近いような
メタリックなアーマーをまとったブルーのデザインが非常にかっこいいですし
39:00
で見た目がねめちゃくちゃハイテクになっていると
でしかもベルトがついてるんですけど
このベルトが液晶になっていて
今らしいスマホのようなタッチ操作で動くという
めちゃくちゃハイテクですよ
当時なんか一個一個機械の鎧を持ってってさ
ガチャガチャはめて
一個一個手ではめてウィーンってやって
さあ行くぞガシャガシャガシャって動いてたような
G3たちと比べると
いやこれはこれで良さがあるんだけど
比べるとえらいG7は
アーマーが自動で飛んできて勝手に装着されて
見た目もメタリックで非常にクール
なんて近未来的なデザインなんだと思って
だから非常にハイテクなのよ
だからじゃあどんな飛び道具
どんなハイテクなレーザーとか
何だろうね追尾式のロケット弾とか
そういうの持ってくるのかなと思ったら
メインウェポンがまさかの刀っていうね
サイバーな日本刀を持ってくるあたりがですね
非常に東映らしさを感じて私は好きになってしまいましたG7
でしかもこの刀で接近戦を愚直にやってく武器っていうのもさ
なんかすげーヒカワ誠にあってんなと思ったし
ほんと最終決戦でね
あのでっかくなったキノさん
これもなんかシャイニングフォーブみたいな見た目で
どこでファンサービスしてんだよって思ったけど
このシャイニングフォーブみたいなCGすぎるでかいボスに対して
G7がチャンバラで挑んでいく姿
これはねもう平成仮面ライダーの劇場版すぎるなと思ったというか
なんかあくまでそのさっきも言った
劇場版の仮面ライダーシリーズとちょっと違うよっていう雰囲気をさ
仮面ライダーっていうのをタイトルから外してさ
アギト超能力戦争って一般の人も見れるよみたいな空気で作ってんのにさ
いや最後の最後はめちゃくちゃ平成ライダーの映画じゃんと思ったっていう
ここも含めてちょっと話はずれたけれども
このまっすぐ刀を持ってきたあたりが
ハイテクなデザインに対して刀なんかいっていう部分がさ
なんか俺はすごく突っ込みつつも好きになっちゃったし
でこの刀っていうめちゃくちゃわかりやすい武器を
まあ氷川さんがこう振るっていて
でその他のサポート
ドローンを使って飛ばすとか
そういう指示危ない氷川さん危ないよ氷川君っていうところは
小澤さんが全部やるっていうこの役割分担も
キャラクター性を生かしていて非常にG7は好きだなと思いましたし
で刀がなんだろうな刃こぼれというかちょっとボロボロになっちゃったから
ドローンが飛んできてレーザーで研ぎ直すみたいな演出とかさ
あと刀が砕けた後に桜の花びらみたいにパーンって散るみたいな
ちゃんとおしゃれな演出もあるんかい令和らしい部分っていうところもありつつ
非常にやられたなっていうライダーがこの仮面ライダーG7ですね
めちゃくちゃ好きになっちゃったなと
でこの氷川さんが戦う時はこの専用の青いアンダースーツを身を包んでいて
そこにこうアーマーがまとっていくというか
まさにこうMCUのアイアンマンのような各種パーツが武装されていくところが
42:02
本当にかっこいいですね
この令和ならではのこのアーマーの表現で文句なしのかっこよさだなと私は思いますし
で私はねあの仮面ライダーの変身っていう言葉が大好きで
子供の頃はなんでこのG3っていうライダーは変身って言わないんだと
G3出撃しますみたいなことしか言わないじゃないかと
お前もクーガとかアギトとかギルスみたいにあとはアナザーアギトみたいに
変身って言ってくれよってずっと思ってたんだけど
言わない良さもあるよなっていうのはこのG7でより感じたというか
やっぱアーマーがガチャガチャまとって戦うライダーになるっていう部分も
この仮面ライダーG3引いては今のG7だけのかっこよさだな
っていうのは非常に感じたし
あと細かい部分に言うとこの顔の部分のマスクがCGで装着されるときに
上から順番に仕上がっていくところがですね
この原点のメットを上から被るっていうG3と
あと昭和のライダーマンの良さも感じてですね
ここは非常にフェッチーなぁと思いました
これは多分タサキさんの趣味だと思う
そうじて非常に良いライダー新ライダーだったなと
まさしく新しい日川誠としてこれ以上ないなとG7は感じましたし
で最後に喋らなきゃいけない仮面ライダーアギトですよ
どこで変身するのかなと
やっぱりさ津上翔一仮面ライダーアギト
沢木哲也仮面ライダーアギトの変身を見たいわけじゃない俺たちは
どこでやるのかなと思ったら最後の最後何気なくバイクで現れて
もう一度力をって言って念を入れたらちょっとだけ変身できるっていう
まあ必要なタイミングでこのヒーローの力が戻ってくることに関しては
もうこれはまあ理屈はいらないでしょう
いらないでしょう
暑いっていう部分で俺はいいなと思いましたし
やっぱり令和の大仮面でこの
翔一くんのおごそかな変身ポーズを見ることができたのは
まあ非常に涙が出てしまったというかね
アギトのおごそかな変身っていうのはやっぱいいんですよね
じっくりと変身する
まあ唯一ちょこっとだけ文句をつけるのであれば
翔一くんの変身シーンはワンカットでいけるんじゃないとは思ったけれども
まあこれも令和のライダーらしさ
令和の劇場版かと思いつつ
まあでもやっぱ翔一くんのアギトへの変身はたまらんもんがあるなと思いましたし
で本当に俺
田崎監督がさアギト好きなんだなって思った描写が一個あって
その変身した状態のアギトがさ
最後ライダーキックを放とうとして力をフッてこうためるわけよ
でそしたらアギトって変身するときに角が開くんだよね
これクロスホーンって言うんだけど
このクロスホーンがさ開き切らずに戻っちゃうんだよ
なぜならアギトの力が完全に戻ってきてないから
45:00
だからライダーキックは結果的に出せないんだけど
この辺りの細かさったらさ
いやこれはマジで田崎監督がアギト好きすぎるだろって思ったし
でこれね試写会でこの話出たのよ
で田崎監督のこだわりでもあるってことはご本人がおっしゃっていて
ここの細かい部分はねマジで細かいんだけれども
すっごいいいなって
やっぱ俺田崎監督が撮るライダー映画好きだなって思っちゃったというか
あれあんまりこだわり
こだわりないって言うとあれなんだけど
こだわりそんなない方だったら
普通に一回ショウイチ君のライダーキックしてると思うんですよ
やっぱりアギトも25周年だし
主役である仮面ライダーアギトのライダーキックで見たいだろってことで
簡単に出しちゃうとは思うんだけど
あえて出さないんだよなこの映画
そこもねうわヘチだなって思ったっていうか
ファンとしてはそこもちょっとグッときちゃう部分だなと思いましたし
あとはちょこっと出番がG3とG3Xですね
現代の青年たちが変身しているG3とG3X
今の小澤さんの相棒たちが変身していた彼らなんですけど
彼らの地味に好きなところは
最初の戦闘シーンで
めちゃくちゃ平和ボケしているせいで
必殺の武器のコマンドが分かんないわけですよ
アギトっていうのはこのG3の武器が来るんだけど
それを解除するためにパスワードを押さなきゃいけないっていうシーンがあって
氷川さんが結構これをミスるんだよね
パスワードが違いますみたいな言葉が言われるわけですよ
あれをさ今回の劇場版でも再現していて
あれは言ってみればそのシーンってファンサービスでもあるわけで
やっぱ俺が見た時も劇場では笑いが起きてたり
これだなっていう雰囲気あったんだけど
あそこってパスワードが正しく押せないイコールつまり
最近アンノーン的な怪人が出てきてない
そのG3ユニットが戦い慣れしてない
全員が平和ボケしているっていうシーンのとこでもあって
照明でもあって
だから俺はファンサービスだなと思ったんだけど
後々考えるとあれって結構現代における平和になってしまっていて
そのG3ユニットももう解散するようになっているところへの
すごい説明っていうとあれだけど
うまい描写だなとは思っていて
なんかそのシーンがやたらと残ってますね
あとG3とG3Xがなんかやたらと距離近かったな
あれ何だったんでしょうねあの青年2人は
なんであそこの青年2人で萌えキャラを作るんだっていう
あそこもなんか井上敏樹の変な筆の描き方だなと思ったけれども
全体的に非常に良かったですし
そんな感じでファンとしてたまらない部分もありつつ
これ初見の方が見たらどうなんだろうな
俺初見の方の感想を結構聞きたいかも
投影的には結構初見の人も見られるよみたいなプロモーションしているので
初めて見たよとかあんまりアギトは知らないけれど
48:03
見に行ったよっていう人の感想をぜひちょっと調べたいところではありますけれどもね
ありがとうございます
最後にですねちょっと見ることができる映画館をこちらで紹介いたします
これはねいつものライダーの周年映画と違っていて非常に気合が入っていて
全国の東方系列で見れることはもちろん
ユナイテッドシネマとかTジョイだとかイオンシネマでも見られますし
東京都はやっぱり多いですね
バルト9とかピカデリーとか東方シネマズ
グランドシネマサンシャイン各種見れますし
近くで言うと神奈川とかも横浜とか港未来だとか
非常にいろんなところで展開しておりますが
俺がこれ嬉しいのが田舎でもやっているところでして
私の出身である福井県福井コロナシレマワールドでもやっております
これは素晴らしい
福井のファンはぜひ見に行ってほしいなというところでございますね
最後にちょっと関連するイベントの話もちょこっとしたいんですけど
現在この劇場公開に合わせてですね
仮面ライダーアギト25周年イベントとして
新アギト展というイベントが絶賛開催中でございます
これが4月の12日から5月の12日までが
東京池袋サンシャインシティ
そして最近発表になった7月の11日から8月の2日まで
福岡の西鉄ホールというところで
どうやら開催されているようでございまして
その25年分のスーツの展示だったり
いろいろなイベントだったりやっているんですけど
このイベントのすごい気合入っている点の一つとしては
なんと会期中に東京会場だけかもしれませんが
ランダムに津上翔一、仮面ライダーアギト役の
歌手としきさんが現れるそうです
これ今収録しているのが4月の30日木曜日なんですけど
なんと今日は会場にいらっしゃったらしいですね
これはめちゃくちゃ嬉しいんじゃないですか
なんかこう会場初日、イベント会場初日の時に
熱いアギトファンが集まって
じゃあ会場します皆様
ご来場どうぞみたいな感じになった時に
ガチャって開けたらそこに
アギト役の歌手としきさんと
ギルス役の友祐介さんが立っていらっしゃって
サプライズハイタッチをしたということで
俺がもし初日にいたら気絶してたんじゃないかっていう
そんな嬉しいサプライズもあるみたいでね
新アギト展もぜひ皆様チェックしてみてください
そんな感じでアギト超能力戦争の感想でございました
皆様ぜひご覧ください
ラジオ師
さあっという間にエンディングでございます
ちょっと世代ということもありですね
久々にかなりの熱量で喋ってしまいました
楽しかったですねありがとうございます
ラジオ師は各種ポッドキャストプラットフォームで配信中です
フォロー、チャンネル登録、高評価ぜひよろしくお願いいたします
番組への感想、お便りもお待ちしております
住所を記載して採用された方には
サイン入りのステッカーと直筆のメッセージをお送りしております
51:04
番組のメンバーシップ、チームラジオ師では
本編後の延長戦やイベントの先行案内を行っております
お便り、メンバーシップともに概要欄にまとまっておりますので
ぜひチェックをお願いいたします
そして最後に番組からお知らせでございます
今後のスペシャル回だったりイベント参加のお知らせでございます
まずスペシャル回ですね
5月の12日とそして19日火曜日でございます
にゲストいらっしゃいます
スタイリスト、衣装デザイナーの中原幸子さんをお呼びしてね
トークを前編後編で配信いたします
中原さんといえばですね
舞台で活躍されている衣装デザイナーの方なんですけれども
そんな彼女とですね
最近の実写映画における衣装の表現だったり
じゃあ舞台だったらこうするなみたいな話をですね
1時間ほど濃密に喋ってまいりました
こちらめちゃくちゃ深い回になっておりますので
ぜひこちら楽しみにしていただければなと思います
さあそしてここからはイベントのお知らせ2つございます
まず1個目が5月9日の土曜日
ポッドキャストエキスポ2026
ポッドキャストウィークエンド2026というイベントにですね
山本優斗のラジオ誌も出展します
これはイベント全体がポッドキャストエキスポという名前で
私が出す物販エリアがポッドキャストウィークエンドという名前になっておりまして
場所は池尻大橋のホームワークビレッジという場所ですね
こちらがですねグッズを販売したり
あとはですねちょっとびっくりする企画を今用意しておりますので
こちらのグッズだったり企画に関しては来週ですね
来週の更新で直前告知スペシャルやりますので
ぜひ皆様聞きに来てください
物販エリアは無料で入れるのと
あとこのポッドキャストウィークエンドというイベント自体がですね
ポッドキャスト界隈の中では特に歴史の長いイベントでございまして
フラッと来るだけでもめちゃくちゃ楽しめますので
ぜひこれいろんな方に来ていただきたい
ポッドキャストウィークエンド5月9日土曜日10時から18時会場で
池尻大橋のホームワークビレッジという場所ですね
よろしくお願いいたします
もう一つ5月16日の土曜日
ポッドキャストミキサー2.0というイベントに
山本優と出演いたします
神戸の三宮という関西での開催でございます
こちらでは物販として
先週そのウィークエンドで発売したグッズを販売するのと
あと私がトークゲストとして何度か登壇して目の前でしゃべるかなと思います
こちらは関西で開催するポッドキャストイベントとしては
最大級のものでございまして
かなり豪華なポッドキャスターの皆様が集まっていますので
ぜひ気になる方はこちらもチェックしていただければと思います
チケットは3000円でございます
もうなんかだいぶ少ないみたいなので
お急ぎの方はぜひよろしくお願いいたします
54:01
5月16日ポッドキャストミキサー2.0
こちらは神戸の三宮駅近くのカフェにてやるみたいです
よろしくお願いいたします
そんな感じでお知らせも含めてたくさんお話いたしました
最後まで聞いていただきありがとうございました
次回またこの場所でお会いいたしましょう
山本優斗でした
54:20

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