その時のねちょっと金目淳さんの表情にめちゃくちゃやられちゃったというか
そのもう感じ入ってるというかジーンと来ているっていうのがこんなにも伝わるのかっていうぐらい
すごく彼からはこのアギトへの熱さリスペクト愛を感じてですね
この映画もそんな多数の愛と25周年の凝縮が非常に感じられる映画となっておりましたので
これはですねぜひちょっとでもアギト見たことある人はそらそうなんだけど
仮面ライダーをちょこっとしか知らないよという方にもぜひ見ていただきたいというそんな作品になっておりますね
この後はですねちょっとネタバレありで内容に触れていきつつ試写会の話なんかもしていこうかなと思いますよろしくお願いします
この番組はルームサポーターチームラジオ氏の皆様のご協力で運営しております
さあここからはネタバレありで喋っていきます
もう喋りたいことがたくさんあるんでねもう私思いっきり腕をまくりまくっておりますが
じゃあまずはですね試写会の話をしていきたいんですけれども
これが日付で言うと4月の1週目ぐらいですね
4月の末29日水曜日に公開だったのでそれよりも3、4週ぐらい早く見ることができました
こちらは私の行った会がですね先に本編が上映されてその後に皆様が登壇するという流れでございまして
その日に登壇されたのが金目純さん、加州俊樹さん、ゆーちゃみさん、藤田透子さん、柴田明さん、山崎純さん、ベッキーさん、田崎龍太監督ということでございまして
当時のアギーとキャストはメインが全員揃っているという状態
かつ田崎監督にプラスあの頃めちゃくちゃ見ていたベッキーという非常に豪華なメンバーでございまして
田崎監督も俺は結構話聞けたの嬉しかったんですよね
やっぱり特撮ファンとしては田崎さんは足を向けては寝られない存在でございますから
やっぱ彼がトルンやったら見に行くかっていう劇場版結構私もやっぱりありますし
びっくりしたんですけど私この試写会がですねなんと一番前の席でございまして
本当に目の前に子供の頃に見てきたヒーローたちが集まっているということで
最前席っていうのは私はですねこの試写会舞台挨拶もそうだし
あと普段見に行く演劇とかいろんなもので合わせてもですね人生で初めてだったんですよ最前席が
いやめちゃくちゃやばいですね
いや本当一生分の運をここで使ってしまったなというか
でも25年前に応援していたヒーローにこんな近くで会えるっていうこの機会に
この最前席という人生で何度あるかわかんないラッキーカードを切れたならば
まあこの人生悔いはないと言いますか
やっぱ近くでねあの頃のヒーローたちを見れるのはやっぱ嬉しくってね
で私はね自分の話をすると生まれて育ってアギト応援してたのがね
福井県福井市のどいなかでございましたから
そのやっぱこういうさ舞台挨拶のイベントとかさ映画のなんかプロモーションなんていうのはさ
とにかく田舎だと無縁なんだよね
もう今だと配信とかがあったりYouTubeが発達していて
まあ後からアーカイブで見れたりとかしてその空気感をね感じることできたりすると思うんですが
当時は本当に遠い世界の話東京なんか異世界だし
行こうと思っても子供だからより行けないし田舎だからそんなものもないしみたいな
だからなおさらこのヒーローっていうのがよりより架空に感じていたというか
で実際にこのヒーローたちが今も地球のどこかで戦っているっていうのが
その遠い世界の都会でやっている話だからこそ感じられたみたいなところがあったりもするので
その田舎の子供で本当にいたのかな
松一とか日川さんとか足原さんとかいたのかなって思ってた俺に
こんな近くで会えたぞっていうのは本当に25年前の子供だった俺にめちゃくちゃ言いたいというか
で今もねこの試写会が終わって1ヶ月経たないかぐらいでこの感想会喋ってんだけど
やっぱあんだけ近くでかつてのヒーロー見れたのは未だに信じられないし
なんかいろんなこう自分の思い出とも相まってですね非常にこう不思議な考えがございました
で実際試写会の中身で言うとまあトークをね皆さんでこうしていたりだとか
あとはそれぞれの皆さんにおかえりなんて叫んだりして
さっきもお伝えしたんですけどやっぱその時の金目淳さんとか
歌手としきさんのこの表情と言いますか
こう喋ってる前にですねこう日川誠役の金目淳ですって言って
こう会場からやっぱ自然とおかえりなんていうこう熱量がバーンっていくわけで
会場もねあったかいのよ
満席の会場でチケットも多分激戦だったと思うんですよ
私運良く当たりましたけれども
やっぱその当時から多分アギトを見ていたであろうっていう
私と同年代ぐらいの方もいれば
多分当時子供と見てて今はもうおじいちゃんとかになっているんだ
多分その時に見てた息子さん娘さんたちはもうとっくに成人してるみたいな
もう老後の老夫婦みたいな方も見てきたりだとか
とにかくいろんな世代の方今の子供たちとかもいたりなんかして
アギトの愛され具合がすごいあったかい会場の中で
おかえりーって言って
その言った言葉の熱量にさ日川さんだった金目淳さんだったり
松一くんだった歌手さんがうわって目頭を押されてやられてるところとかさ
たまんなく良かったですね
そんなところに考えにふけりつつも
金目淳さんは結構G3ユニットの面々で
YouTubeで座談会も結構やってくれててこれも結構嬉しくて
その時の空気感とあんまり変わってないのもまた良かったですね
私はそのアギトをリアルタイムで見ていた時は
もちろんテレビの中のものとしてしか見てなかったので
その俳優さんたちがオフの状態で喋っているっていう空気感が
あまりわかんなかったんだけれども
その金目さんがYouTubeで上げてくださっているおかげで
今はそれも結構体感することができて
その時に喋ってる柴田さんがめっちゃいじられてさ
なんか本編のオムロンみたいないじられ方してたりだとか
山崎淳さんが抜群のトークセンスで落としていくところとか
藤田さんがキャラクターに似合わずホワホワなところとか
全然小澤さんと違うじゃんっていうところとか
その辺の空気感も短い時間ながら感じることができて
非常に幸せな空気だったなと思いましたね
約得だったのが上映後の舞台挨拶だから
結構あのサプライズとかあれとかあれとかどうだったんですか
みたいな質問が飛んでってたのがめちゃくちゃ良かったですね
ゆーちゃみのそのサプライズで実はもう一個返信があるところとか
トリニティフォームのギルアギトどうでしたかみたいな話があったりだとか
びっくりだとかね
あとゆーちゃみさんがそのアギトと同い年っていうのもびっくりしましたね
25歳だっつって会場から悲鳴が上がってましたけど
良かったねゆーちゃみさんのスタイルの予想もびっくりしたけれども
あとはベッキーのトークスキルえげつなかったですね
それはお前バラエティCMクイーンで今でも役者さんで長いこと活躍してるわって思ったというか
とんでもないトークスキルの持ち主なんですよ
短い時間で確実に落としてドカーン受けさせてからの
今回の主役はカナメさんと歌手さんたちなんであちらへみたいな感じの立ち振る舞いといいさ
もうちょっとあまりにもバラエティのプロでそこもそこでおのどきましたけど
とにかくいい試写会のその舞台挨拶でしたね
これ多分ね今配信する頃にはちょうどこの映画が始まっている頃だと思うんだけど
各地で結構皆さん舞台挨拶出てくださっているみたいなんで
チケット激戦だと思うんですけど
気になる方はぜひこちらチェックしていただければなと思います
さあそしてここからはですね映画の内容本編の話に移っていきたいんですけど
ストーリーとしてはドラマのアギトがさっきも言った人類と神々の戦いという部分に結構フォーカスしていたのに対して
今回は人類とそして進化してしまった人類との戦いを描いているなという印象でございますね
これはそれこそ脚本の井上俊樹さんで言うと似たような構図で私はファイズを思い出したというか
ファイズも人間vsオルフェノクというかつて人間ではあったんだけれども
死に間際というか臨死体験があることによってオルフェノクという怪人として覚醒する
本当にかっこいいですね
この令和ならではのこのアーマーの表現で文句なしのかっこよさだなと私は思いますし
で私はねあの仮面ライダーの変身っていう言葉が大好きで
子供の頃はなんでこのG3っていうライダーは変身って言わないんだと
G3出撃しますみたいなことしか言わないじゃないかと
お前もクーガとかアギトとかギルスみたいにあとはアナザーアギトみたいに
変身って言ってくれよってずっと思ってたんだけど
言わない良さもあるよなっていうのはこのG7でより感じたというか
やっぱアーマーがガチャガチャまとって戦うライダーになるっていう部分も
この仮面ライダーG3引いては今のG7だけのかっこよさだな
っていうのは非常に感じたし
あと細かい部分に言うとこの顔の部分のマスクがCGで装着されるときに
上から順番に仕上がっていくところがですね
この原点のメットを上から被るっていうG3と
あと昭和のライダーマンの良さも感じてですね
ここは非常にフェッチーなぁと思いました
これは多分タサキさんの趣味だと思う
そうじて非常に良いライダー新ライダーだったなと
まさしく新しい日川誠としてこれ以上ないなとG7は感じましたし
で最後に喋らなきゃいけない仮面ライダーアギトですよ
どこで変身するのかなと
やっぱりさ津上翔一仮面ライダーアギト
沢木哲也仮面ライダーアギトの変身を見たいわけじゃない俺たちは
どこでやるのかなと思ったら最後の最後何気なくバイクで現れて
もう一度力をって言って念を入れたらちょっとだけ変身できるっていう
まあ必要なタイミングでこのヒーローの力が戻ってくることに関しては
もうこれはまあ理屈はいらないでしょう
いらないでしょう
暑いっていう部分で俺はいいなと思いましたし
やっぱり令和の大仮面でこの
翔一くんのおごそかな変身ポーズを見ることができたのは
まあ非常に涙が出てしまったというかね
アギトのおごそかな変身っていうのはやっぱいいんですよね
じっくりと変身する
まあ唯一ちょこっとだけ文句をつけるのであれば
翔一くんの変身シーンはワンカットでいけるんじゃないとは思ったけれども
まあこれも令和のライダーらしさ
令和の劇場版かと思いつつ
まあでもやっぱ翔一くんのアギトへの変身はたまらんもんがあるなと思いましたし
で本当に俺
田崎監督がさアギト好きなんだなって思った描写が一個あって
その変身した状態のアギトがさ
最後ライダーキックを放とうとして力をフッてこうためるわけよ
でそしたらアギトって変身するときに角が開くんだよね
これクロスホーンって言うんだけど
このクロスホーンがさ開き切らずに戻っちゃうんだよ
なぜならアギトの力が完全に戻ってきてないから