1. ラジオポトフ
  2. Ptf.86 名感想コナン 水無月の..
Ptf.86 名感想コナン 水無月の連続視聴(チェーンウォッチ) (27分)
2022-06-24 26:27

Ptf.86 名感想コナン 水無月の連続視聴(チェーンウォッチ) (27分)

★今回の概要

劇場版名探偵コナンの初期作についてしゃべります(熱意がすごいです)


★こんな話題が出ました

「コナンの話をさせてください」/劇場版の過去作をぜんぶ観ようと思っている(全25本)/とりあえずこの1週間に観た7本について今回はしゃべる/月内に全作を駆け抜けたい/第1作『時計じかけの摩天楼』/「犯人のベタな動機でハリウッド感が倍増」/真っ黒なメガネが真っ白に輝く/第2作『14番目の標的(ターゲット)』/「最高スケールの2時間ドラマ」/劇場版コナンといえばハリウッド級の大作のイメージがあるが、これは2時間ドラマと思ったほうがおもしろい/第3作『世紀末の魔術師』/「大作映画はスターが作る」/OP、歩美のマンションのベランダに舞い降りるシーンがすばらしい/キッドがハトすぎる弊害/第4作『瞳の中の暗殺者』/「記憶喪失ネタで大作ムード維持」/第5作『天国へのカウントダウン』/「コナン版タワーリング・インフェルノ」第6作『ベイカー街(ストリート)の亡霊』/勢いで語りたくない名作/第7作『迷宮の十字路(クロスロード)』/「京都トラベルミステリー」/花魁言葉と声優/高澤もコナンを観よう/最近のコナン/


★効果音提供

オトロジック https://otologic.jp


★おたよりはこちらから(Googleフォーム)

https://forms.gle/VDwNDdZ9sBUrWi179

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

トリコロールケーキの工藤裕作が、劇場版名探偵コナン全25作の視聴に挑戦する企画の途中経過を報告します。前回収録から1週間で7作品を鑑賞し、今回はその初期7作品について、独自の視点とキャッチフレーズを交えながら熱く語ります。 第1作『時計じかけの摩天楼』では、犯人のベタな動機がハリウッド感を増幅させ、コナンのメガネが真っ黒から真っ白に変わる演出に注目。第2作『14番目の標的』は、スケールは大きいものの「2時間ドラマ」として楽しむべき作品と評し、毛利小五郎と妃英理の関係性や数字にまつわる殺人事件の弱点を指摘しつつも、個人的なお気に入りであることを明かします。第3作『世紀末の魔術師』では、怪盗キッドの登場が作品を「大作映画」へと昇華させたと語り、特に歩美のマンションのベランダにキッドが降り立つオープニングシーンの絵コンテを絶賛。しかし、ラストの「ハトすぎる」キッドの演出には爆笑し、B'zのエンディング曲の歌詞の多さにも言及します。 続く第4作『瞳の中の暗殺者』は蘭の記憶喪失ネタで大作ムードを維持し、第5作『天国へのカウントダウン』は「コナン版タワーリングインフェルノ」と称されるほどの大アクションが展開されます。第6作『ベイカー街の亡霊』は「完璧な名作」として深く語ることを避け、第7作『迷宮の十字路』は「京都トラベルミステリー」として、京都の風情や服部平次によるチャンバラアクション、そして花魁言葉と声優の仕事の共通点について考察を深めます。工藤は残り17作品を6月中に見終える目標を掲げ、今後のコナン映画の進化や、コナンの正体を知る人物の増加についても触れ、次回の報告への意欲を見せます。

導入:コナン映画全25作視聴への挑戦
どうも、トリコロールケーキの工藤裕作、今田です。
トリコロールケーキの木崎えり、高澤です。
コナンの話をさせてください。
決まりですね。
決まりです。
前回収録したのが、Ptf.81 アムロトールはトム・クルーズより強い。
そこで相当喋ったんですね。
劇場版コナンの最新作、ハロウィンの花嫁について、そこをきっかけにして、
僕の知る限りのコナンの話を第81回でさせていただきまして、
そこから1週間経ちまして、僕その間にコナンの映画を7本見ました。
ありがとうございます。
何も言ってない。
7本見て、だから1週間前の僕よりはコナンについてかなり詳しくなってます。
すごいですね。
この7本見たのも、ブログがあるじゃないですか、この番組の情報をまとめているブログが、
あそこにアップしてます。
こんな映画だったなっていうのをちょっとメモ代わりに。
今初めて見ました。
7本上がってまして、その7本について1本1本ざっとおさらいしていこうかなと思います。
全部?
はい。
僕25本全部見ようとしてるんです。
コナンの映画の無料配信っていうのがいろんなサブスクでやってるんですけども、
これが6月いっぱいでどうやら一度終わるらしいです。
多分ハロウィンの花嫁が終わるんでしょう。
忙しいですね。
その間に残り10本以上ですね。
駆け抜けられるか。
駆け抜けます。
その25本見終わった際にはまた改めて高田さんに聞いてもらおうと思うんですけども、
わかりました。
その練習も兼ねて一旦おしゃべり今回させていただこうかと思います。
わかりました。
いろんなランキングがあるんですよ。視聴者的なナンバーワンはどれだとか、
コナンとランの恋模様を描いている中でのナンバーワンはどれなんだとか、
劇場版の中でもいろんなランキングがあるんですけども、
ややこしいので1本目から順番に行ってきます。
わかりました。
第1作『時計じかけの摩天楼』
サクッと行きますね。
じゃあいいですか。第1本目から行きますよ。
わかりました。
第1作。1997年。時計仕掛けの摩天楼です。
これ僕キャッチフレーズで一本一本切り取っていこうかと思ってまして、
時計仕掛けの摩天楼はですね、犯人のベタな動機でハリウッド感が倍増。
これですね。ネタバレガンガンしていきますけども、犯人の動機、皆さん覚えてらっしゃいますか?
もう有名ですよね。犯人、モリア・テイジという建築家ですね。
いかれた建築家でした。
これは覚えてます。
シンメトリーにとらわれるがあまり、
昔自分が過去建てた建物でシンメトリーじゃないものを爆破するっていう、
クレイジーな動機ですね。これでもハリウッド映画によくあるんですよ。
クレイジーな動機の犯人っていうのは。
そうなんだ。
コナンって要するにハリウッド映画なんで、
一本目が目指すものとして正しいかったです。
これ名シーンありますね。コナンとランガが壁を隔ててね、爆弾解体をするっていう、
そういうのもあります。ただ他に気づいたところいくつかありまして、
コナンの心の声がよく聞こえるんですよ。
その声もコナンなんですね。
推理してる時とかですよね。
何々ってことかとか言ってるんですよ、コナンが心の中で。
その声もコナンなんですよ。
心地で良くないですか、そこ。って思いました。
あとね、これ誰が入院したのかな。誰かが入院した時に、
アガス博士がお見舞いかなんかで病院に来るっていうシーンがあるんですけども、
そのシーンアガス博士、白衣で来ます。
博士だから、ドクターであることには変わらない。
ちょっとややこしいですけどね。
あと先ほども言いました、モリア・テイジ。この作品の黒幕ですね、一番の。
モリア・テイジっていう名前が、ホームズのライバルのモリアーティー教授から取られてるんです。明らかにね。
ホームズオタクっていう設定もありましたね、日にちは。
ただそれで言うとですね、先の話になりますけども、第6作、霊化外の亡霊で、
モリアーティー教授本人が出てくるんです。
これはバーチャルリアリティーの中ですけど。
ちょっとだから、モジリモト本人が出てきちゃったっていう感じがして、
ちょっと変ってことだなって思いました。
あとこれもう一個、一番気づいたところで大きいんですけども、
モリア・テイジが犯人だっていうのをコナンが追い詰める時に、
モリア・テイジが変装して爆弾を仕掛けてた時があって、
その時の変装グッズがあったよっていうブラフでかまして、モリア・テイジを追い込むんですよ。
見つけてもいない変装道具を見つけたって言って。
で、その時にサングラス見つけたって言って、コナンが出してくるんですね、サングラスを。
これモリア・テイジが変装してる時に使ってたんだって言いたいためにね。
偽物なんです。偽物サングラスなんです。
かませっていうか。
で、そのサングラスがコナンのメガネを水性ペンで塗ったっていうんですよ。真っ黒に。
すごいなって思ったんですけど。
で、そのね、10分後ぐらいに有名なランとコナンが壁を背中押しで挟むっていうシーンがあって、
その時ですね、うつむいたコナンの。
ガチの時。
ガチの時ですね。ガチのコナンのメガネが光を反射して真っ白になるんです。
ありますあります。結構ありますよね。
結構あります。ただその、この場合、さっきまで真っ黒だったメガネが真っ白になる。
メガネネタが非常に。
メガネネタの豊富なコナン第一作、時計仕掛けの摩天楼でした。
第2作『14番目の標的』
第2作に行きます。
早いな。
1998年、14番目のターゲットですね。
こちらもキャッチをコピーでまず切り取らせていただきます。
スケール最高ランクの2時間ドラマです。
ずっと物語を貫く一つの引っ張りの要素として、
過去のシーンで小五郎が奥さんの妻エリを打ったシーンがあるんですよ。
で、あの時なぜ小五郎は妻の足を打ったのか。
足を打ったんですね。怪我しちゃうんですけども。
なんで打ったのかっていうので、物語を90分ずっと引っ張ろうとしてるんですよ。
引っ張るんですけども、最後オチが来ますよね。
弱い。すっきりしない。
こういうとこもちょっと2時間ドラマっぽいなと思って。
ランが常に木を揉んでるっていう、木を使ってる感じが。
要するに毛利家を巡るドラマなんですね。
人間のドラマって感じもベタな2時間ドラマって感じがして、僕は好きです。
で、これ14番目のターゲットとタイトルにもありますけども、
人名に数字が入っている人が13から順番に殺されていくとか、怪我をしていくっていう話なんですね。
最初の13、これはトランプのキングのことなんですけども、
めぐれ十三ですね。
めぐれ警部十三って名前なんです。
めぐれ警部打たれるの結構ハードボールとか撫でてるから。
ジョギング中にね。
そうだって。
2番目がキサキ衿ですね。
毛利小五郎の奥さん。
キサキっていうのがトランプのクイーン。
12ってことですね。
チョコレートでしたっけ?
チョコレートが好きなんです。
ゴディバをもじったチョコレートでしたね。
そこ言うと話長くなるんで。
ごめんなさい。
これ順番にずっと行くと、最後死ぬっていうか、殺されるのが真一じゃないかっていう風になるんですね。
一なんで最後のエースなんでね。
っていう話がずっと続くんですけど、ここも弱い。
何歩でも何癖がつけられるというか、穴がありすぎるんですねこれは。
まあいいんですけど、2時間ドラマなんで。
ムードモノなんでね。
僕がちょっと考えたのは、ラスト殺されるのが一の人物じゃないですか。
それが真一じゃなくて、アガサ博士役の声優さんの尾形健一だったらよかったなって思いました。
そのコナンが気がつく。
いわゆるあれですね、第4の壁を越えるってやつですね。
でもアガサ博士は11番で。
そうなんです。博士の師ですね。
侍という字が10と1に分割されるのでっていうね。
これは面白いなと思う。
面白くはないですけどね。
というわけで、コナンといえばハリウッドレベルのアクション対策っていうイメージはあるんですけども。
確かにそうなんですけども、これは対策のようでいて実は2時間ドラマ。
高価な2時間ドラマだっていう風に見ると非常に魅力が増す作品だなって思います。
僕はまだ7本とプラス25本目を見ただけなんで、全部で8本しか見てないんですけども。
僕は一番好きです、これが。
第3作『世紀末の魔術師』
次行きますよ。
第3作目、聖鬼末の魔術師。
大好き。私これ見た中ではナンバーワンです。
高澤さんも好きなんですね。
これキャッチコピーで切り取らせていただきますと。
対策映画はスターが作る。
スターはすなわち。
そうです、マジック怪盗ですね。
怪盗キッドが出るんです。
第1作目、第2作目が面白かったんですけど、何か1本筋が通ってないなっていう気がしてたのは、スターがいなかったからなんですよ。
第3作にして怪盗キッドっていうスターが出てきます。
石原悠二郎とかそういうレベルなんで、怪盗キッドそんなにずっと出ずっぱりじゃないんですけど、
いないシーンでも怪盗キッドが出てる作品なんだってことで充実してるように見えるんですね。
特にオープニングのあゆみちゃんのマンションのベランダにキッドが来るところ。
降り立つんですよね。
あそこもいいですね。あそこはずっといいです。
最初の5分くらい、あゆみちゃんがリビングで吸血鬼物の映画を見てるんですね。
で、あゆみちゃん寝なさいとお母さんに言われて、謎のね、明日プールでしょって言われて、はーいって寝るっていう。
これちょっとわからなかったんですけど。
そのままあゆみちゃんが自分の部屋に入ると、ここからの絵コンテが素晴らしくて、まず床にキッドの影が映るんです。そっから入るんですよ。
で、影を見て、誰か人がいるって気づいて、あゆみちゃんがベランダの窓を開けるんですね。
したら手すりのとこにキッドが立ってるんです。直立で。
ただここで思い出してほしいのが、キッド大きいですよね。180かそれくらいの。
あゆみちゃんって見た感じ、80センチ。
私、小学生だから。
しかないんです。すっごいちっちゃいんですよ。
そのちっちゃいあゆみちゃんと、手すりの上に乗ったでかいキッドが、ワンカット、ワンショットの中に入れられるんです。
これが素晴らしい絵コンテだなって僕は思いました。ここ素晴らしかったです、本当に。
まあ、コナン劇場版っていうのが大作なんだっていうのが一個ずんと、ここで証明された一本だなっていうのが、世紀末の魔術師です。
スケールでかかったですね。三部構成になってまして、序盤が大阪、ここでハトリヘイジとかも出ますね。
で、豪華客船。
で、次が古城、最後ですね。この三部構成で、とにかくスケールがでかいです。
そして扱うテーマも、ロシアの秘宝をめぐっちゃいます。
そうですね。
とにかくでかい。ラスプーチに出てきますから、でかいです。
でかすぎて、ちょっとドラマが散漫になってる気もするんですよ。
で、視聴者の興味も離れちゃう。離れそうになるのをギュッとつなぎ止めるのが、ランがコナンのことを真一じゃないかって疑うんですよ。
そこで一回ドラマにまた引き戻されるんですよね。これすごいテクニックだと思いました。
で、ロシアの秘宝をめぐったりとか、あとカイト・キッドがガンガンに変装したりするとか。
これ言っちゃいますけど、白鳥警部、ずっとキッドです。
そうなんですよね。
ここがもうルパン三世だなって僕は思いました。
なるほど。
そしてこれ一番この作品で言いたいところですけども、ラストシーンでのカイト・キッドがコナンのことを真一だと疑ってたランの、なんでしょうね。
それでコナンがピンチになるわけじゃないですか。その時にカイト・キッドが真一に変装してやってくるんですよ。
それでコナンはコナン、真一は真一なんだってランが思うという名シーンですね。
で、真一じゃなくてキッドが探偵事務所の1階の道路に出ると、
真一の体のままで。
体のままでね。びしょびしょなんですよね。雨でね。あれ、いいシーンでしたね。あそこの雨は。素晴らしかったです。
で、そのままカイト・キッド姿を消せばいいものを、1階ハトに包まれます。
このハトっていうのが1話2話じゃないんですよね。
僕ストップして数えましたけど、20数はいました。
全身がとにかくハトで、これは爆笑シーン。
自分で自分にくっつけていくんですよね、ハト。
そのキッドがハトに包まれるシーンのあたりで、コナンとキッドがロシアの秘宝の天末のことを、
ラスプーチンの親戚がどうのとか、一応筋の通った説明をしてるんですよ。
ただ視聴者としては、キッドがハトすぎて何も頭に入ってこない。
そんなことよりハトだっていう気持ちになっちゃって。
私はもうキザすぎる方に気が入ってます。
かっこよくて面白いシーンではあります。
ただこれ、筋は通ってて、その後キッドがなんで忙しいのに新一に変装してまでコナンを助けに来たんだって言うんですよ。
そしたらコナンがキッドと一緒に撃たれて怪我してたハトを助けたからだってことが判明するんです。
これ僕分かりました。
ハト好きだなって。すっごいハト好きなんだ。なら納得できる。
ハトを助けてくれたからコナンを助けるんだって筋は通ってました。
ここ要注目でやっぱりハトすぎるんです、とにかく。
ハトすぎてその次にビーズのエンド曲が流れるんですけど、このメロディーが様子がおかしいです。
ワンですね。
ワンっていう曲ですか。僕ビーズ詳しくないんですけど、ちょっと文字数が多すぎる。
そのメロディーにそんなに文字は入らないよっていうぐらいになっちゃってるんですよ。
これもビーズの稲葉さんがキッドがハトすぎて混乱しちゃったと思うんですよね。
それでそんな歌になっちゃったと思うんです。
あと言っとくと、序盤で三彦が怪盗キッドのことを平成のアルセーヌルパンだって言うんです。
その後ハイバラがコナンのことを平成の宝物だっていう風に言うんですけど、平成のアルセーヌルパン?
なんか変ですよね。ルパンってフランスの人ですからね。平成みたいな言語は使わないと思うんですけど。
まあいいでしょう。まだいきますか。
第4作『瞳の中の暗殺者』
7個までいったん。
いきますか。
じゃあ瞳の中の暗殺者第4作2000年ですね。
これキャッチフレーズでまず切り取ります。
記憶喪失メタで対策ムード維持。
これはランがずっと記憶喪失でその記憶が最後アクションシーンで戻るっていう。
これは冒頭で起きた謎が最後にきちっと解決されるっていう王道の展開です。
王道の展開の間を貫くのはランが記憶喪失だっていう。
もうベタベタです。
これ第25作ハロウィンの花嫁ミルにあたってもいいと思います。
なぜならランが記憶喪失になったのは佐藤刑事が撃たれたのが自分のせいだって思うからなんです。
はいそうなんですよ。
これ記憶喪失になるんですけども小五郎がびっくりすることを言います。
ランをもう一回ピンチに落とし入れれば記憶が戻るんじゃないかって。
そんなこと言ってましたっけ?
ちょっと今の医療でコンプラ的にまずいことを言いました。
まあ面白いです。やっぱり瞳の中の暗殺者も。
これが遊園地の話でしたっけ?
遊園地?
確かそうですね。ジェットコースター殺人事件の舞台となった遊園地ですね。
でここでランと園子が一緒にいるんですけど、
ランがもう頭おかしくなりすぎて記憶喪失もしちゃったりとかしてるから
隣にいる園子のことを真一だと見間違えるシーンが5回ぐらいあります。
結構多いな。不安定だな。
不安定。まあどうしようもねしょうがないんですよ。記憶喪失なんでね。
まあでも最後は記憶戻るんで皆さんご安心してくださいと。
第5作『天国へのカウントダウン』
そして第5作2001年天国へのカウントダウンですね。
これはもうキャッチフレーズを言いますとコナン版タワーリングインフェルノですね。
タワーリングインフェルノってなんですか?
というとんでもないアクション映画ですね。ビル火災の映画なんです。
タワーリングインフェルノと言ってもおかしくないぐらいの
これまでと比べると段違いの大アクションですね。
ビルからもう車で飛び移るというねとんでもないアクションシーンがありました。
歩みの。
あゆみのコナンくんの鼓動でもって30秒測るという。
隣の建物に行くのに車だと加速が足りないから
ビルを突き破った瞬間に後ろで爆弾爆発させて加速しようというとんでもないスーパーアクションが素晴らしかったです。
これその恋のさやてみたいのも多かったです。
あゆみちゃんがランお姉さんにコナンくんの恋の相談をしたりとかね。
よくありました。
そういうところにはげんた全く入ってきません。
うなぎのことで。
うなぎのことで頭がいっぱいです。
第6作『ベイカー街の亡霊』
先を急ぎます。
第6作。
2002年ですね。
ペイカー街の亡霊。
ペイカーストリートじゃないですか。
ペイカーストリートの亡霊。
大好きこれ。
これはもう。
これはよくできてます。
漫画も見ました私。
映画の漫画も見た。
これちょっと今勢いで語ることはもうできないぐらい素晴らしかったです。
完璧でした。
そうですね、完璧でしたと。
完璧と。
これだけあれですよね。
結構脚本が。
野沢久知さん。
そうですね、違う人です。
第7作『迷宮の十字路』
そして第7作。
2003年。
迷宮のクロスロード。
これはキャッチフレーズ言いますと。
京都トラベルミステリー。
これもうとにかく京都です。
京都色が強い。
オープニングからもう京都ですよね。
パーカッションがもう京都っぽいサウンドになってます。
マリオハズマスの女の子が。
ヘイジーの一目惚れの相手ですね。
カズハなんですけどね。
すみません最後のシーンいってしまいましたけど。
ずっと京都です。
とにかく京都。
やっぱり映画って小旅行の意味もありますね。
あれですよね、街のマスモン。
そうです、それがクロスロードなんです。
迷宮のクロスロード。
コナンの映画版って冒頭でコナンが迷宮なしの名探偵って言ってるんですけど。
迷宮のクロスロードっていう作品になっちゃいました。
でも映画ってやっぱり観光旅行みたいな部分はあるなっていうのは思いました。
ちょっと2時間どこかに客を連れて行ってくれるっていう。
そういう装置ではあるなと。
しかも街にちなんでたら余計にね。
そうですね。
ただそういう映画で大事なのって
ラストでちゃんと自分の家に戻さなきゃいけないと思うんですよ。
旅行なんで。
行きっぱなしの旅行っていうのはないんで。
その点この迷宮のクロスロードはラストで新幹線でコナンたち東京に戻ります。
これも良かったです。
これはですね、直接作品とは関係ないんですけども
この作品を見てて思いついたことなんですけども
京都のオイランの人たち、アチキガとか
あの言葉、ドスエとかかな。
あの言葉って京都の方言ではないらしいんですよ。
そうですね。身分のものじゃない?
わかんないです。僕が聞いたのは
オイランっていろんな地方の人が売られたりしてやってくるから
その地方地方の方言が出ないように
独特な人口の方言を入れちゃうと。
そういうのがオイラン言葉だって聞いたことがあるんですね。
私も聞いたことあります。
それってつまり、自分にないものを自分の言葉として言うってことじゃないですか。
それって声優さんが声を当てるってことと似た構造だなって僕は思ったんです。
その人の言葉ではないんだけど、でもその人の声帯を通じて出てくる。
これは結構アニメのファンタジックな部分が構造としてよく出てるかなと思います。
確かにアニメは、例えばピカチュウの声だったりとか
ゴミが特徴的なキャラクターとかもいっぱいいますもんね。
で、それを気づかされたのは
やっぱりこの免急のクロスロードでピックアップされている
ヘイジとカズハの関西弁が
なんか浮いてる?
違和感?
違和感がある。わかんないです。本当は正しいのかもしれないんですけど
なんか変だなっていう感じがすることからも
オイラン言葉と声優という仕事のことを
僕はちょっと重ね合わせて考えてみました。
あとはですね、ヘイジが普通にアクションをいっぱいします。
チャンバラですとか
西野高校生探偵
西野高校生探偵。色黒はじいちゃんゆずり
そうなんです。名乗りがあるんだなやっぱ。
バイクとあとチャンバラですね。
そういうのって普通のアクションなんですよ。
要するにファンタスティックなアクションではない。
ヘリが落ちるとかそういうことではない。
普通のアクションなんです。
ただコナンって普通のアクションができないんですね。
小さいから。
キックボードしかある。
キックボードぐらいで、あれも不思議じゃないですか。
乗れっこないもんね。
人間が人間のままの肉体で普通にアクションっていうのが
コナンシリーズって意外とないんですよ。
ランが空手とかありますけど
あとゲンタがうなぎとかありますけど
そういうのがない代わりに
今回は平治が頑張ってるなっていうふうに僕は思ったんです。
コナンにできない、東の高校生探偵にできないことを
西の高校生探偵がやってあげてる
普段にないものを京都では見せてくれてるんだな
っていうふうに僕は解釈しました。
最後に付け加えるようにしますけども
とにかく宮村裕子の存在感足らないです。
カズハの声優の方。
駆け抜けました。
今後の展望とコナン映画の進化
お疲れ様でした。
一旦ここまで。7作目までですね。
そうですね。一旦喋りながら
あそこ足りないなとか
これ多めに時間使っちゃってるなっていうような気づきがありました。
やっぱりコナンシリーズ僕は
ハリウッド対策アクションという枠組みで捉えたいので
こんなアクションがこれはあったぞっていうことも
25本見終わってまた語り直す際は
やらせていただこうかと思います。
残りあと17本ですね。
17本を
今日6月の21日ですけども
今月中に見ないとサブスクの無料配信が終わってしまいます。
だからもう急がないといけないです。
1日1本ではもう追いつかないです。
はい。
頑張ってください。
突き放したような。
寺田さん見てくださいよコナン。
私最近で言うと
20作目、第20作目2016年の
純黒のナイトメア。
最近じゃないですかそんなの。
結構最近ですね。
ちゃんと1作から見ないと。
最近
23、22、21、20を見てますね。
直近のはやっぱりテロですね。
犯人の動機とかが大きくなりますかね。
グループ犯罪にもなっていきますし。
通常そのハリウッド大作の続編作るときって
やっぱ物量を増すので
例えば
なんでしょうね。
それこそスピードという映画はですね。
第1作は爆発するものがバスだったんです。
第2作は豪華客船でしたから。
っていう風に単純に物量を増していくっていうのは
正しい手法ではあるんです。
あとこれびっくりしたんですけど
コナンの正体を知っている人数
すごい増えてる。
あ、そうですか。
FBIとかも出てきますよね。
こんなにいるんだっていう。
まだ第7作くらいでは
冒頭でコナンが
俺の正体を知っているやつは2人いる。
1人は西野高校生ダンテ・ハットリヘイジ。
1人はハイバラアイ。
キット。
そして怪盗キット。
ここにいろいろ入ってくるんでしょう。
結構多くて
そんなにいるんだって。
これがいつか
なんでしょうね。
知っている人の方が多くなるわけでしょうね。
はい、じゃあちょっとまたこの引き続きの
はい、また落ち着いてね。
ちょっと今チャチャっと喋ろうとしてしまったので
25本見た暁には
時間のことは考えずに
一本一本心ゆくまで
だいたい
4時間。
体力づくりしとくんで
予告しといていただきたいですね。
予告?
例えば明日撮りますよって言われて
今日4時間っていう心構えはできないので
でも6月中に見終わるって言ってんだよ。
その遠い先のことではないですよ。
じゃあちょっと体力づくりしときます。
撮り始める前にお腹いっぱい食べておくとかすればいいんですね。
そうなんですか。
それ入れるじゃないですか。
お腹いっぱいだと頭回らないっていう人もいっぱいいますし。
確かに。
私はお腹いっぱいにするんですね。大事なときの前は。
分かった。レッドブルでも買っておきます。
お願いします。
エンディング
ありがとうございました。
聞いていただきありがとうございます。
ラジオポトフでは皆さんからのお便り
コーナーへの投稿をお待ちしています。
概要欄にあるお便り受付ホームからお送りください。
あなたのお便りが番組をつくる!
26:27

コメント

スクロール