00:04
滑らない話ってありますか? もう、単刀直入に聞きますけども。
ないならないでいいと思うんですけども。
まあ、あります。
ある?
いや、わかんない。鉄板じゃないけど、たまにする話ならありますよ。
一応、滑らない話っていうのは、鉄板じゃないとダメなんですけど。
あ、そうですか。
はい。まあ、どれぐらい、何割ぐらいの打率ですか?
いい人たちばかりに恵まれているので、100。
おお。いいじゃないですか。
それ、まあ、僕にはまだ話したことないですよね。
たぶん、話したことないと思いますけど。
ちょっとじゃあ、僕もやりますので、その後。
これ、和術だから。
和術ですよ。
まあ、皆さんに聞いていただけているようですから、皆さんにもちょっと問うてみましょう。
わかりました。
じゃあ、言いますね。
はい、お願いします。
大学4年くらいの時の、あ、3年くらいの時の、冬の寒い冬の日の話なんですけど。
あの、その時、パチンコ屋でバイトしてて。
で、パチンコ屋は早晩と遅晩あるんですけど。
大学が終わった後にバイトするんで、遅晩だったんですね。
で、遅晩っていうのは終わるのが、だいたい深夜の1時くらいだったんですよ。
で、バイト先まで、その、下宿先から、自転車でだいたい20分から30分くらいのかけて、まあ、通ってたんですけど。
で、まあ、冬は本当に寒いんです。
寒いので、寒い中で自転車を漕いで、割と暗い、まあ、大学があるところなんで、割とやや田舎めのところに通ってたんですよ。
で、えっと、自分の大学の時に下宿してた付近は、もうほとんど街灯もなくて、人通りもなくて、かなり暗い道だったんですけど、
そこを自転車で一人で帰ってた時に、こう見えても割と怖がりなので、暗くて人通りのない道を自転車で通るのが結構いつも怖かったんですけど、
03:01
で、ある時に、あの、これちょっとどうやって喋るかわかんないですけど、
もう怖いから急いで帰ろうって思って、結構自転車をぶっ飛ばしてたんですよ。
で、急いで早く帰りたいと思って、もうとにかく漕いでいたら、急に、漕いである途中に目の前にフワッていう白い模様がフワッて出てきて、
うわ、なんだって思って、なんか怖。とにかく暗いし怖いし誰もいないし、急いで帰ろうと思って、
とにかく漕いで漕いでって言うんですけど、急げば急ぐほど白い模様がたまにフワッていうのが追いかけてくる感じがあって、
もう怖いって言って急いで早く帰ろうって言ってようやく家に着いて自転車を止めた時に気づいたんですけど、
その白い模様って自分の息だったんですよ。っていう話。
怖い話みたいに喋りますね。
これ怖い話でもあるかな。
そういうことか。
怖かった。でもなんか、こうやって滑らないのかな。
どうでしょうね。ちょっと旗で聞いてって思ったのは、途中で笑うもんだから、かなり緊張感が薄れる。
私が?和術の問題。
和術で言うとあまりうまくはなかったところはありましたね。
これですね。
これが滑らない話。これがだるつい100。
だから優しい人たちに囲まれてるんで、私は幸せ者の100。
なるほどね。いいですね。
でもちょっと怖い話っぽくやるのがすごくいいなって思いましたので、ちょっと僕も全然怖い話ではなかったんですけども、
ちょっと寄せて喋ってみていいですか。
いいですよ。
母親に兄弟が何人かいて、おばさんが結構多いんですよ僕は。
そのおばさんに育ててもらったぐらいの感じでお世話になってるんですけども、
実家鹿児島にありまして、一人のおばさんが美容院を経営してるんですね。
そんな大きいところではなく、町のおばさんおばあちゃんが行くようなところでカットする美容師さんもおばさん一人しかいないんですけども、
僕も小さい頃はそのおばさんに髪の毛を切ってもらってたんですね。
高校ぐらいになると当然もうそのおばさんの手は煩わせなくなって、
06:03
その後僕は大学に行きまして、いつも帰省するときにそのおばさんの家にも顔を出すようにしてたんです。
昔から世話になっていたので。
あるとき帰っておばさんに顔を見せたんですけども、
おばさんがケンタロウ、ケンタロウって言うんですけどね僕の名前。
なんだその髪はと言ってくるんです。
髪がすごく伸びててその当時。
鹿児島なんでちょっと価値観も古いので、
なんだその長いのはと。男なのになんで長いんだそんなに。
短くやりなさいと。短くしなさい。さっぱりしたのが男の人は一番だから。
って言うんですねしきりに。
小さい頃だったらおばさんがそのまま切ってたんでしょうけど、
さすがにおばさんも僕のことを尊重してくれるようになってまして、
当時僕も二十歳ぐらいですかね。
長いから切りなさい。
おばさんに切られるのは嫌でしょうと。
大人になってね。こんな年でおばさんに切られるのは嫌だろうと。
わかった。話を、同業者のいい人に話を通しておくから、
そこに行って切ってきなさいと。
そのお店はちゃんとしたお店だから。
若い人たちも行くおしゃれにしてくれるちゃんとしたお店だから、
そこに行って切ってきなさい。話を通しておくからねって言われまして、
ハッピーさん。ハッピーさん。
ハッピーというお店だから。
ハッピーさんのとこ行ってさっぱりしてきなさいと言われまして、
僕行ったんですね。
駅前、鹿児島中央駅の駅のあたりで、結構歩いて行けるぐらいなんですけど、
簡単な地図もおばさんに書いてもらって、
ハッピーというとこ行ったんです。
見つからないんですよね。なかなか。
あれ?ハッピー。
ハッピーとこ見ましてもないんですよ。
おかしいなと思って。
で、電話したんですね。おばさんに。
今駅の近くまで来てるんだけど、どうしたけんだろうと。
やっぱりしたのかと。
ハッピーさんよかったでしょって。
いや、ハッピーがないんだけど。
え?って。ハッピーさんあるでしょって。
この間も会合あったとこよ。
会合あったから。この間も挨拶したとこなんよ。
なんないのって。あるから、その辺だからって。
あれでも地図に書いてもらったあたりまで来たんだけど。
あれ?ないけどな。
バーって前見たら、看板があってね。
漢字で髪の毛の髪が飛ぶとか言って。
09:05
初日。ハッピー。
っていう店がありまして。
あ、漢字なん。分かるわけないなと思ってね。
道理でスマホとかで検索しても出てこないわけだと思って。
そこに行って、まあ腕がよかったですね。
表参道かなっていうぐらいの感じでした。
ありがとうございます。
すごいですね。
どうでしたか?すべらないでしたか?
うん。おもしろい。
でもさすがだなって感じです。
私はそもそもこれはもう自分の癖ですけど、
癖っていうか単純に良くないとこですけど、
何言ってんのか自分で分かんなくなっちゃうんだ。
話してるうちに。
だから要点があるじゃないですか。
ありますね。
それを忘れちゃう。
で、ああそうだこれも言っとかなきゃいけなかったんだみたいな。
なるほどね。振りを忘れたりとか。
そういうことですかね。
それは訓練すればいい。
ただ今僕も話しながら後付きしたんですけど、
スマホでカタカナのハッピーっていう店を検索しても全然出てこないんですよっていう伏線がこの話あるんですけど、
それ入れ忘れてました。
だから最後の方に急にバババって入れたんですけど、スマホで検索もしたのにって。
だから全然話しながらあれ抜けたなって思ってもそちら向かおうとして付け足せばいいんですよ。
私あ、やべっていう。
やべっていうのが顔に出るのは一番まずいです。
正直者なので。
まあそうですね確かに。
まあ意外とあれですよね。滑らないして生きてれば2,3個あんのかなって思ったけど、あんまりストック増えないですよね。
まあそうですね。
なんか思い出したんですけど、あんまり大きな声で言えない滑らない話もあるんで。
会った時にこれ知りたい方は。
あ、そういうWWWにアップロードするのをはばかられるような。
もうあるかな。知りたかったら直接聞いてもらえれば。
思い出してました。たぶんこれ一番鉄板これかも。
熱々のやつがあるわけですね。
そうですそうです。
最後に僕の滑らない話ではないんですけど、ちょっと忘れがたい風景みたいなのがあって。
12:00
大学1,2年の頃でしたかね。
住んでたアパートの最寄りがローソン。
最寄りのコンビニがローソンだったんですけども、
クリスマスシーズンでですね、そのローソンに寄りましたらケーキを扱っているので、
店員さんの胸のネームプレートに名前と、
私おすすめのケーキはこれですっていうのが書いてある時期だったんです。クリスマスシーズンで。
その時いた店員さんがですね、僕が行ってた大学って体育学部もあって、
おそらく、正確にはわかんないですけど、おそらく体育の人だったんですね。
の学生が働いていたと。
すごいがっちりした体で、あるかどうかわかんないんですけど、
ラグビーブの部員だったんですよ。
あ、ミルカランに?
ミルカラン、女性なんですよ。しかし。
レジを待ってたんですけども、温めを、僕の前の人が温めをお願いしてたんですけども、
レンジの開閉がまあパワフルで、すごいバーンって音をさせて閉めるぐらいの感じだったんですね。
すごい心の中でその瞬間、その人のことをガチ子って呼ぶようにしようと思ったんですよ。
がっちりした。ガチ子さんと呼ぶようにしたんですね。
で、僕の順番回ってきまして、胸には名前が書いてない、ガチ子とは書いてないんですけども、
名前が書いてありまして、すごいがっちりしてるなと近くで見ても。
で名札を見ましたらですね、おすすめのケーキは?
はい。
っていうところに、ガトーショコラって書いてたつもりなんでしょうね。
ガドーショコラって、ガトーショコラじゃなくて、
ガドーショコラってすごく脱点が多く書いてあったのが、
なんか印象深いっていうか忘れがたいんですよ。
何が面白いわけでも、当時も面白いわけではなかったんですけども、
すごくガドーって書いてあったなって、これ忘れられないですね。
ないですね、スペランナ話って。持ってないです。
そうですか。
スペランナーって言いますけどね。ないな。
あれ何だったんだろう?はありますね。
あれ何だったんだろう?話。
なんか別に、小学生の時に夕方になると、何曜日だったか忘れちゃったんですけど、
15:01
夕方にピアノを習いに行ってたんですよ。
学校から帰ってきて、30分くらいしたら家を出なきゃいけない頃で、
その時間になると、たまーに家の前を自転車で通る性別がわからない年配の方。
その方が、たぶん全部坊主なんですけど、
マジックペンで髪型を書いてる。
分け目も、分け目は塗ってないですよ。
分け目もピッて7,3くらいであるんですけど、分け目は塗ってなくて、髪型をペンで塗ってる。
分け目っていうのは、ペンで書かれた髪の分け目っていうことですね。
そうです。分け目もしっかりあって、分け目は塗らずに、
髪である島みたいな部分。
分け目部分を塗らないことで、分け目であるというふうに表現してるわけですね。
っていう方をたまーに見かけたっていうのが、あれ何だったんだろうっていう話です。
僕、ちょっと味わいずれますけども、あれ何だったんだろうって思ったのはですね、
大学の時、体育の授業で選択科目だったんですが、テニスを選択したんですね。
テニスコートで毎週受けてたんですけども、受講してる生徒の中で女性だったんですが、
みんなジャージ姿ですよね、当然体育なんで。
その人が履いてたのがですね、白い布なんですけども、ジャージとは明らかに違うんですね、材質は。
ただ見覚えはどこかであるなっていう。何だっけこれっていう感じで。
毎週それなんですけども、何だろう何だろうって思ってて。
ある時気づいたのが、あ、これ柔道着の下だって。柔道着の下を。
記憶に残らずに柔道着の下だっていう認識を持つことってあんまりないですもんね。
そうなんですよ。
よく引っ張ってこれますね。
柔道着の下だなって思い出したら、ぐーっと目の解像度が上がりまして、腰のあたりに柔道着っていうか道着ですよね。
道着って名前が刺繍されてるじゃないですか。
あれもしっかりあって、あ、やっぱりそうだ、柔道着だ。
なんで?テニス?なんでだろう?っていうのは思ってますね。
18:08
それこそ体育学部があったなら柔道部だったとかではないですか?
可能性はあると思うんですけども、なんでそういうの来るんですか?
体育学部ならジャージも持ってそうですけどね。
馴染んでるから?
一番動きやすいってことですか?
テニスするんですけどね。
柔道の動きは慣れてるかもしれないですけどね。
しかもそうですよね。
柔らかい動きには向いてなさそう。
なんだったんだろうって、たまにありますよね。
聞いていただきありがとうございます。
ラジオポトフでは皆さんからのお便り、コーナーへの投稿をお待ちしています。
概要欄にあるお便り受付フォームよりお送りください。
あなたのお便りが番組をつくる。