★今回の概要
今田が入院していたときに起こした奇行を語ります(前向きにいきましょう)
★こんな話題が出ました
高澤さん(サーカス団長)はお休み/入院してた/ただごとならぬ病気/いまんとこだいじょうぶ/暗くならないように/エヴァとかガンダムの初搭乗時みたいな/『ファイトクラブ』のオープニングみたいな/坂上院長/曜日感覚の欠如が恥ずかしい/年齢感覚の欠如が恥ずかしい/37歳である/大変な病気を抱えてる/医療情報なので話半分で聴いてくださいね/恐怖を抱えつつ前向きに/落ち込みとポジティブのあいだの奇行/トイレの手かざしセンサー/グータッチ/元気にやっとります
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サマリー
今田が約1年前に脳出血で入院した経験について語る。左半身の麻痺から始まり、坂上忍のような医師に病名を告げられ、入院生活では曜日や年齢の感覚の欠如を指摘されるも、それは病気以前からのものだったと明かす。病気の恐怖を抱えつつも前向きに生きようとする中で、トイレのセンサーに原監督のようにグータッチをするという奇行に走ったエピソードを披露し、現状は元気に過ごしていると締めくくる。
はじめに:今田ポトフと入院の経緯
ラジオポトフでございます。 トリコロールケーキの今田です。
普段はこちらの番組、私今田と高澤さとみさんというサーカス団の女団長と2人でお送りしてますが、
今週は高澤さんお休みということで、 私今田の今田ポトフというスタイルでお送りしております。
えっとですね、今回何をしゃべろうかなと思っているんですけれども、 あの話にしようかな。
えっとですね、 ちょうど1年前ぐらいかな。
まだかな。1年弱ぐらい前ですがね。 去年の夏なんですけども、私入院しちゃいまして、
で、それが脳出血っていう割とただごとならない病気なんですね。
で、大変な病気なんですけれども、今のところこういう感じでおしゃべりは全然できますし、
日常生活で困るようなことも別にないんですね。 普通に体も動かせますし、ただまぁ
とはいえね、なんとなく不安な毎日を送ってはいるんですけれども、 まあその辺のことを
あんまり暗くならない範囲でね、さささっとおしゃべり、 せっかくなんでしておこうかなというふうに思っております。
脳出血の発覚と診断
まず、最初どんなふうに入院したのかっていうところを
ちゃちゃっと説明しますけれども、 朝起きたらなんとなくもう左半身がフワーッと麻痺してたんですね。
全く動かせないということではないんですよ。 動くんだけども、
なんかこう違和感がある。
全然右に動かそうと目は右に行くし、左にも行くんですけれども、 なんかそういう感じじゃないんだよなぁ、みたいな動き方なんですよね。
えっとね、エヴァンギリオン最初にシンジ君が乗った時に、なんかうまく動かせないみたいな、 まあガンダムのアムロがガンダム最初に乗った時でもいいんですけども、
なんかこううまく動かせないな、みたいな、 それに似た感じでしたね。
で、父親がね、脳梗塞をやってまして、
で、そういうのって遺伝するらしいので、 あ、僕もそれだろうなと思って、まあ慌てて
近場のクリニック、脳神経外科に行ったんですけれども、
そしたら写真を撮りますね、最初に。 MRI みたいな、レントゲンだったかな。
それ撮って、ファイトクラブのオープニングみたいな、 って言えば皆さんわかりますかね。
頭の脳の写真がずらずらって出てくるんですけども、 ファイトクラブのオープニングは、まさにあれですね。
あれの写真を撮ったところ、なんかこうフワッと煙みたいのがかかってて、 モヤみたいなのが。
で、そのクリニックの院長が診察してくれたんですけども、 最初に写真撮って、で診察室に行ったら、
その先生が写真を手にですね、 これ脳出血してんだわ、って。
これ脳出血してんのね、だったかな。
坂上忍みたいな感じで病名を告げてきまして、 ちょっと意外だったんですけれども、
こんなに坂上忍なんだというふうに思いました。
でですね、そこからすぐに大きい病院に、 そのまま救急車に運ばれて、
で即入院というふうになったんですね。
入院中の奇妙な質問と自己認識
で、あんまり病院にかかったこともなかったので、 いろいろ不安だったんですけれども、
最初に入院してすぐですね、お医者さんだったり看護師さんが、
今日何月何日かわかりますか?とか、 今日何曜日かわかりますか?とか、
あとここがどこかわかりますか?みたいなことを、 何度も何度も繰り返し聞いてくるんですね。
これ結局退院するまで、その日の朝だとか、 タイミングタイミングでずっと聞かれてたんですよ。
これ多分、病気の場所が頭なんで脳なんで、
そういう認知に何か障害が起きてないかなというのを 多分チェックしてくれていたんだと思うんですけれども、
ちょっと恥ずかしいことだとは思うんですが、
そもそも僕、今日が何曜日かとかをあんまり把握せずに 毎日を生きていたという大人にあるまじき、
なんていうんですかね、これはチャランポラン? チャランポランスタイルで毎日過ごしてまして、
今日何曜日かわかりますか?って聞かれても、 わからないんですよね。
で、それが病気でわからなくなったわけじゃなくて、そもそもわからない。
だから看護師さんが聞いてきたら、わからないんですよと。
そうじゃなくて、そもそもわからないんですよ、 みたいな説明をしてたんですね。
なんか言い訳してるみたいに聞こえたでしょうね。
看護師さんも現状に直面できてない人みたいに見えたんでしょうね。
あとね、その曜日もわからなかったし、 自分の年齢もね、あんまり僕自信を持って答えられなかったんですよ。
これ聞いてらっしゃる皆さんどうですかね? 自分の年齢ってわかります?
そりゃ20歳ぐらいまでははっきりわかってましたよ、僕も。
ただ、35とかかな、もうちょっと前かな、32、3とかからはもうはっきり、 今自分が何歳だって知覚できてなくて、
だいたい5は超えたよなとか、35は超えたよなとか、 35のちょっと手前だよなぐらいのことでだいたい生きてたんですね。
で、それも病院で入院したときに、 自分が何歳かわかりますかって聞かれて、わからないですね。
38だっけな、7だっけな、9ですかもしかして、みたいなことを言って、 それ、お医者さんたちからしたらね、
あ、こいつやべえなって、病気でやべえなって見えたでしょうけど、 少なくとも年齢がわからないのは病気でやべえんじゃなくて、僕がやべえっていう、ただそれだけなんですね。
年齢に関しては入院してから退院して、今に至るまでにようやくはっきりと、 今自分は37であるっていうことがはっきりと今、知覚して日々を過ごしております。
病気との向き合い方と前向きな姿勢
で、病気、脳出血っていうのはかなり重大な病気なんですよ、やっぱり。
自分が今、そんなに何か危機を感じてない、感じずに生きられているように見えるけれども、大変な病気を経ていると。
とはいえ、何かできないことが今あるかっていうと、そうではないんですね。
めちゃめちゃ麻痺が来ているとかではないので、あとすごくしゃべれなくなったりとかはね。
少なくとも今のところはしていないと。
で、やっちゃいけないことっていうのも別にないんですね。
もちろん気をつけなければいけないことは最低限はあって、これ医療情報の話になっているから、あんまり話半分で聞いてくださいね。
ちょっとあんまり、これは全員が全員そうだっていう話だと思われるとちょっと僕も心外なんでね。
ざっくりとで聞いてくださいね。
脳出血、血圧が高いと良くないらしいんですね。
なので、塩分を控えたりとか、あとは僕ちょっと太り目なんで、あんまり太らないように痩せるようには気をつけてはいます。
病気が病気なんでね、メンタル的に落ち込んでないっていうこともないんですよ。
ありくどいですね。若干落ち込んでましてもちろん。
薬を毎日飲んでいて、それでリスクはかなり落とせているはずなんですけれども、もちろん再発がないわけではないと。
そういう恐怖にも怯えながら、とはいえ毎日元気に前を向いて過ごしていかねばならないであろうという気持ちにはあるんですね。
逆にポジティブってことはないんですけれども、それなりに前向きにやっていこうかなと。
その中にラジオポトフやることも一応入っているかなという感じではありますね。
トイレでの「原監督グータッチ」奇行
多分落ち込んでいるんだけども、何かポジティブにしたいみたいなのが相まってですね、自分でも説明のつかない気候。
それは病気による直接的な症状で気候が起きたんじゃなくて、多分こういう病気を抱えたらこうやっていかなきゃなとかいう悩んだり考えたりしたことがその気候という、気候ってあれですよ、怪しい行為と書いて気候ですね。
気候に自分を借り立てたという感じなのかなと思う。
そういう思う気候が一個ありまして、それ入院中にもう起きたんですけれども、トイレに行ってですね、男子トイレの事情しか僕分からないですけども、
手かざしセンサーというんですか、赤いランプが便器のそばにあって、その辺に手をかざすとセンサーが反応して水が流れるという、あのメカニズムがありますよね。
であれ、あのセンサーに皆さん手のひらをかざしますよね、多分。僕もそうなんですよ。手のひらをかざしてたんですけども、入院して、これ大変な病気になっちゃったな、どういう風に生きていこうか。
ちょっと無理くりにでも前を向くようにしなきゃなみたいなのを考えながら、尿とかをガンガンに噴射してたんですよ、尿を。
で水を流す段になってね、普段なら手をかざすところを、なんかこの無理くり前を向こうとしていたせいなのか、その赤いランプのセンサーに向かって僕、握り拳をギュッと差し出したんですよね。
あの、巨人の原監督がよくやってますよね。ああいう感じでグータッチを、グータッチ、何でか知ってたんですよね。
これは自分の中ではね、結構驚いたんですけれども、どういう話なのかちょっとわけのわからない話になってますかね。
今後の活動とメッセージ
うん。まあ、元気にやっております。はい。
ぜひぜひラジオパトフ楽しんでいただければと、気が向けばね、お便りなんかもいただけると幸いでございます。
そうですね、まあ、これまでみたいにね、ガンガンやっていくみたいな心境ではもうないんですけれども、もちろん。
それは、身体がそれを許さないというよりは、もう自分でもそのモードからはちょっと切り替えてきたみたいな。
そうですね、まあコロナ禍っていうのもあって、いろいろ演劇もできないですけども、
まあラジオパトフもこれもまあ、演劇の一つだと、演劇のスタイルの新しいスタイルの一つだと、いうふうに言ってましたよ。
あの、さっき会った人がね、言ってました。
というわけで、今週はラジオパトフ、いまだパトフということで、いまだ一人でおしゃべりをしております。
もう1、2本撮ってみようかなと思っておりますが、突然気代わりしないとも言い切れない状態です。
ひとまず、それではまた。
聞いていただきありがとうございます。
ラジオパトフでは皆さんからのお便り、コーナーへの投稿をお待ちしています。
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