おはようございまーす。始まりました。毎週水曜日、1週間のニュースをピックアップし、世界の情勢を予想する30分【RADIO BY TT】司会の坂本でーす。
今週はね、6月18日火曜日の深夜ですね、11時過ぎに撮り始めてます。
あのー、ちょっと2時間くらい前からね、BGMを打ち込みで作ってて、新しくしようと思って、リニューアルですね。リニューアルしようと思って頑張ってBGM作ってたんですが、なんかちょっと今日の気分がちょっとノリノリの感じで、ズンズクズンズズンズズンみたいになっちゃって、これ違くねえかって思って、うーん、ちょっと冷静になる期間を置くために1週間後にずらしました。
多分来週くらいからBGM新しくなります。ズンズクズンズンズンズズンみたいな、ちょっとやりすぎよね。はい、えーっと、今日はね、まあこうやってマーケットもちょっとうだうだしてきているので、皆さんもどうしたらいいのかわかんないみたいな感じだと思うんですけど、先週ね、あのー、外出先から、あのー、ちょっとあれで、どっかのカラオケで収録してたんですよ。
えーっと、先週、えー、なんだっけ、うんと、カラオケBOXで隣がすごい歌声が大きかったので、もしかしたら入ってたかもしれないんですけどね、あのー、外出先からの収録でショート目線で行きますよーって話で、えー、その時からは、今はどうなんだろうね、上がったり下がったりしてるんで、もうどっちがどっちやらわかんないですけど、若干下がってるんじゃないかな、多分その、あのー、放送からは、多分ね、わかんないですけど、まあ目柄は本当にまちまちだと思いますが、まあ今日はね、
こういう時の戦略、えーっと、個別メーカーの戦略、こういう風にしてったらいいよっていうのを、まあちょっとファンダメンタルズの視点から話していこうかなと思います。
最近ちょっとファンダメンタルズの話少ないので、えーっと、その辺りの視点から、うんと、まあ業績が良ければ上がる、うん、業績が悪ければ下がるっていう、こう、当たり前のね、当たり前のロジックがファンダメンタルズなんですけど、
まあそれが言うてずっとそういうわけじゃなくて、長い目で見たらそうだって、あのほら、株って長い目で見たら上がっていくとかいう話あるけど、あれ何でかっていうと、ファンダメンタルズに沿ってれば、まあ株価っていうのは上がっていく、だって利益を上げるためにやってるものだからね、
上がっていくっていう、まあ株価を上げるために企業活動してるんでね、そうじて全体を見ると上がっていくっていうそういう話なんですけど、まあそれはちょっとね大雑把すぎるんで、もうちょっと細かい話、
こういう時はどうする、こういう時はどうするっていうね、そういう話をしていこうかなと思って、早速その話からいこうかな、BGMまであと4、3、2、1、はい、5秒もさぼっちゃった、
はい、というわけで、まず下がりそうで、まあ上がりそうでもなくて、うだうだしていて、まあ外国のアメリカのテック企業、NVIDIAを中心としたハイテック企業は結構調子いいんですよね、ああいう外国の株なんかを見ながら、一方でフランスとかはちょっとこう、
急落してましたよね、政治的な話でね、そういうこともあり、どっちつかずや、なんとこれ、でこういう時にどうするのかっていうのを話していこうかなと思うんですが、まず一つ大事なのは業績がいい銘柄を、業績がいいからという理由で買うっていう戦略はうまくいかないです、これがねうまくいくのはね、上げ上げの時なんです、残念ながら業績が悪い時に買うという戦略はうまくいかないです、これがねうまくいくのはね、上げ上げの時なんです、残念ながら業績が悪い時に買うという戦略はうまくいかないです、これがねうまくいくのはね、上げ上げの時なんです、残念ながら業績が
悪い銘柄も一緒に上がっていっている時が一番効くんです、なんかそれ矛盾してないかっていう感じがすると思うんですが、
世の中にはロングショート戦略っていうものもあったりして、どっちにしても同じ方向に正しいものと間違っているものが同じ方向に引っ張られていく
状況にあります、それは指数はまとめて買ったりだとか、そういったものもそうなんですけれども、古くはβって呼ばれるものだったり
キャップMって呼ばれるものだったり、今だと株式に対するエクスポージャーって呼ばれたりだとか、もしくは日本株っていうカテゴリーでくくると一緒だったり、インデックス取引っていうカテゴリーでくくると一緒だったり、こういったものは一緒に動きがちなんですよ、分かると思うんですけどね、
暴落してる日は良いものも悪いものも一緒に下がるじゃないですか、上げ上げの時は良いものが上がる時なんですよ、下がる時っていうのは悪いものが下がる時なんです、っていうのが一番やりやすい戦略です、そんなもん当たり前じゃんって思うかもしれないですけど、もう1回冷静になって考えてみてくださいね
これまで半年間業績良いものは上がる時だったわけなので、全体を牽引するような形でリードしながら上がっていってたんですよ、分かりますかね、未来の業績が良くなりそうなものほどギュンギュンって上がっていくっていう、簡単に言うとそんな感じです
その結果バリエーションが若干割高になって、まだ高いけどまだ上がるの?みたいな感じでどんどん上がっていってたわけですが、こういったものが一個ずつ折れていき始めるっていう感じになります、今年の例えばですけど、1月から6月まで上がっていった銘柄、順番にすごい上がったなって皆さん思い出す銘柄って何かありますか、個別銘柄で、例えば三井ES、すごい上がりましたね
それから桜インターネット、すごい上がりましたね
AIとかで言うとNVIDIA、上がりましたね
日本株で言うと、日本株で半導体って何が上がったんだろうな、ディスコとかが上がったんじゃないですかね
あとは国際威力も最近まだ上がってますね、しぶとくね
あとはQPS、宇宙、すごい5倍とかになりましたね、短期間でね
あとは何だろうな、桜インターネット言った?言いましたね
ナムラ造船とかもね、造船だからちょっと遅れてきたテーマみたいな感じでずっと上がってましたね
あとは何だろうな、最近だとあれですね、何だっけ、伊勢科学工業でしたっけ、名前間違ってたすいませんけど
ペトロスカイトみたいな名前の曲がる半導体、違う違う、曲がる太陽光電池の材料の会社ね、あれも上がってましたね
でこう、ああいうのがブワーって上がっていくのが全体の上げ上げの時なんですが
今振り返ってみてどうですかね、ほとんど下がってますよね
これがその下げ相場の入り口なんですね
こう折れていく感じ、なので簡単に言うと下げ相場が始まっている時、僕はもう目線を下げ相場っていうふうに一旦切り替えたので
ここではもう今は下げ相場だっていう前提で話を進めます
もし違ってたらごめんなさいね、でも今は下げ相場という前提で、下げ相場のスタートラインっていうところで話し始めるんですが
そうするとどういう戦略が有効かというと、こういうものを空売りしていく戦略が有効になってくるんです
もちろん下げ終わったものを空売りしてもしょうがないので、まさに今日の伊勢川工業みたいなもので
今日ね、ピンポイントであれを売るっていうのはね、不可能なんですよ
まあよっぽど偶然っていうことがあれば、まあできないこともないと思うんですが、一般的には不可能ですね
まあ、なんで今日急にやねんみたいな話になるんでね
これも相当プロ級じゃないと無理
空売りの方は簡単ですけど
買っていく方は相当見る目がないと難しいと思います
急落の反発が一番やりやすいんですが
それは難しい難易度高いので
難易度低い買いは
やっぱりバリエーションを見て我慢する買いですね
NTTとか楽天とかが楽天今日上がってましたけどね
ああいうのが良かったんじゃないかな
NTTもいいんじゃないの
もうそろそろと思いますけど
そういう我慢しないとね簡単に上がんないですけどね
ライズアップとかねそういうやつです
はい次
ライズアップはちょっとどうなんやろうね
なんかそのやっぱり
皆さんヤフーの株価ってご存知ですかね
LINEヤフーの株価
もうその株価をゴミのように扱って
ペイペイポイントを配りまくってた過去があるだけあって
もうずっと潰れてるんですけど株価
ライズアップもああいう風にしようとしてんじゃないかなって思うんですよね
僕は取締役の方とかの経歴とか見てても
野村証券みたいなのいますよね
まあもう株価は潰して潰せるだけ潰して
それでそのモノポリやろうぜみたいな考え方なんじゃないかな
まあヤフーがまさにそうなんですけどね
だとすると株主はずっと損する役割を担うことになるので
まあライズアップはちょっと僕は買わん方がいいと思いますけど
僕は買ってるんですけど
買わん方がいいとか言いながら買ってるんですけど
あのチャコザップのところだけですね
優待ライズアップの優待の話しようか
あのねライズアップが優待の権利付き最終日の後に結構上がったんですよ
10%以上20%近く上がったんですよ
あれはなんとなく予想できるんです実は
で次回も多分同じようなことになる可能性あるんで
見とくといいと思うんですけど
えーっと優待で結構美味しい優待が発表される
でそれで株価が上がる
でも権利付きに従って買う人がどんどんいなくなって
権利付き最終売買日に向けて株価はどんどんどんどん下振れで落ちていくっていうのはね
前回そんな感じで半額までいかんけどぐらい下がったんですね
そこで権利付き最終売買日を迎えた
そこでなぜ買ったら上がることがわかるのかっていうと
優待の利回りが異常に高い銘柄は
ある特定の人だけに利益が生じる非常にいびつな構造になってるんです
貸し株を借りて空売りをするとその優待の利回り分払わなくてもいいんですよ
優待で料立てしてる人とかもそうじゃないですか
ヘッジバンドからしてみた場合に
ライズアップの買いなんていうのはメリットがほとんどないわけです
優待ももらえないわけだから
でも優待狙いで個人投資家が大量に買い込んでるライズアップを空売りしておけばいいですか
空売りしておけば権利付きが剥がれた後権利落ち日に
その分優待利回りが50%とかついてるわけだから
大暴落してくれる可能性があるわけですよ
要は個人投資家は1万円損償が2万円損償が優待でも元取れてるわけなので
全部ぶん投げてくるっていうことが容易に想像できるわけだから
多少もういいやっていうことで空売りするんですよ
してたんですよ多分
権利落ちで暴落すると思って空売りしてた勢がいて
でも個人投資家はその前にもう売ってしまっていて
権利付きの段階では長期目線の人以外はそんなに持ってなかったっていうことが
あの株価の下落によって生じてるんですよ
そうするとあと空売りの買い戻しが短期税になるので一気に上がるっていう
権利落ちたのにその空売りポジションを持っとく理由はもうないんですよ
ファンドマネージャーは
改善性がないっていう状態だから買い戻さなきゃいけないんですよ
5%高で買い戻そうと思ったらどんどんどんどん上がっていって
10%高とかになるっていうそんな構造だったと思いますね
だから僕はそうなってくれたらラッキーと思って裸ロングで
もう本当に権利付きの最後の最後に大和証券に電話して電話取引で買いました
なんかあの札幌だからねあの楽天で買えなかったので
大和証券電話してすいませんって言って
今のこれ板叩いて早く
なんで叩かないのとか言いながら買って
あ違う引けなりで買ったんかや
引けなりで買ったかもしれない
売る時叩いてって言ったのか
3日後か4日後かバーって上がって落ち着いて
もう落ち着いたなーと思った時にパンって言ったっていう感じで
株もあのもうあの分だけですけど
優待の分だけですけど
あのそういうこともできる
だから優待利回りが高すぎる銘柄っていうのは
裸ロングっていうのが一周回って結構美味しいって前もよくあった覚えがありまして
えーまあ特に優待をもらえる立場だったら
これ絶対裸ロングだろうっていうのを
僕はよく思ってた記憶があったので
今回それをチャレンジしてみましたっていう感じですね
皆さんもあの多分次回もできると思う
今回そんなにあのなんかだからこんなに上がってるんだ
みたいな雰囲気のコメントとかを特に見なかったので
多分次回も同じようなことになるんじゃないかな
もしくは似たようなその配当利回りが異常に高い銘柄が
この世に出てきたら同じようにできると思いますね
ぜひこれも個人投資家しか得られないメリット
まあえっと期間投資家の場合は若干リスクが高いですね
上がらなかった時に優待もらえないっていうのが
結構甚大にでかいその金額なので利回りなので
手出しできないので絶対ロングできないっていう銘柄っていう
これ面白いじゃないかなと思いますね
そんな感じもあののまあライスアップじゃないですけど
あのベースフードとかああいうのとかが
今買ってそのロング耐えるっていうのには向いてる局面なんじゃないかなと思います
まあ急落暴落が来た時にそこまで下がんないっしょっていう銘柄っていうんですかね
そういうのは非常にパフォーマンスが良くなるので
1580億円約10億ドル
10億ドルが1500億円の調達を目指している
事情に詳しい関係者が明らかにした
スティーブン講演もね悪いことしてファンド潰れて
さてどうするってなってね
自己資金でやってたんですけど
またじわっと復活し始めましたね
なんか僕もこういうのをまたやりたくなってきた
ちょっとな
はい同ファンドは世界のAI関連ハードウェアおよびソフトウェアを投資対象とし
同社にとって数十年ぶりの新たなヘッドファンドとなる
もうそんなになるっけ数十年は言い過ぎやろ
10年ぶりぐらいちゃうかな多分
非公開情報であることを理由に関係者が特命で述べた
スティーブン講演はこれまでAIの影響は天気をもたらすものになるとして
企業の働き方を変えて高くのコスト節約をもたらす力があるとの見方を示してきた
CNBCとの4月のインタビューでは数年後には大きな勝者と大きな敗者が生まれるだろうと指摘
こうした技術的な変化は90年代を思い出させる
その時期に最高の新しい企業が複数出てきたと述べていた関係者によれば
AIに焦点を当てた新ファンドは今後今年後半か2025年初期にローンチされる予定
Point72の担当者はコメントを控えた
うんありだなちょっとコンタクトを取ってみたい
いいですねやっぱAIバブルは僕はここからだと思います
AIバブルの本番はここからです
ただ本番をリードするのは多分NVIDIAじゃないと思います
NVIDIAのバブルが崩壊したところからトランプが大統領を受かった当日のことを覚えてます
トランプが大統領になったら株式市場終わるって言われてて株価大暴落したんですよ
そこから1日かけてグワーって上がっていったんですよ
グワーってどのぐらいなんだろう15%ぐらい指数とかで10%とかすごいリバウンドしたんですよ
あんなイメージでNVIDIAショックの後のAIバブルのスタートっていうのが
まあそんな短期間で来るかどうかわかんないですけど
あのイメージとしてはそんな感じになるかな
NVIDIAショック今のところまだ見当たらないですけどね
まあまあ例えばそんなイメージも持ってます
なのであのまあNVIDIAがリードだってNVIDIAリードするはちょっとありえないでしょ
まあ今のところはリードしてるっていうだけなんでね
っていう感じまあAppleとかの方がよっぽど僕はリードにはなるかなと思いますよ
だってAppleやっぱ強いもんやっぱそのねアイディアのレベルがすごい強いと思う
NVIDIAとAppleでどちらの方がAIに対して新しいアイディアを持ち込んできたかっていうと
やっぱりこれAppleですまあオープンAIは
NVIDIAとオープンAIはなんかすごい馬力で自転車こいだみたいな感じだと思うんですけど
Appleはやっぱ斜め上からちょっと空飛ぶ自転車作ろうとしてるっていう感じがするので
あの今回の発表もう毎週同じ話すんの嫌だからやめときますけど
あのうんいいと思いますよ
新しいAIバブルに向けてベッドするにはいい時期
これから暴落も含めていい時期になってくるんじゃないかなと思います
ちょっとねいただいたメールを読もうかなと思うんですが