00:06
はい、みなさんこんにちは、さらばラバウルカンパニーです。
今日もですね、九州の福岡におりまして、今はですね、佐賀の呼子というところに来ております。
昨日の夜、福岡に上陸したんですけれども、
福岡に一泊して、今朝レンタカーを借りました。
レンタカーでまず筥崎宮に行ってまいりました。
筥崎宮にはですね、加藤先生から頼まれたお使いがありまして、
私も筥崎宮を見てみたいという気持ちがあって行ったんですけれども、
ここでびっくり!
トマトの森さんからですね、ご連絡があって、
お電話したところですね、近くにいらっしゃるということで、
急遽森さんとお会いできることになりました。
森さんにはですね、私も福岡に行くんですっていうのを
加藤先生のレディオで話したらですね、ご連絡いただきまして、
アドバイスいただいていたんですけれども、
急にですね、お電話来て10分で森さんとね、
まさかの初対面だったんですけど、
お会いすることになりました、筥崎宮で。
熱い握手を交わさせていただいてですね、
筥崎宮の中にご案内いただきました。
で、社務所の方まで案内いただいて、
加藤先生のね、頼まれていたお使い、
加藤先生のご著書をですね、筥崎宮に納めるっていうのがありましたので、
させていただいて、
で、筥崎宮のね、ご新職の方も来ていただいてですね、
なんとですね、一般公開されてないですね、
本殿とね、拝殿をね、見せていただくことになりました。
いやーびっくりしました。
15分ぐらいですね、ご案内いただいて、
拝殿にはですね、舞台みたいなところがあって、
実はここに秀吉が10泊ぐらいしてるんですよとかね、
黒田寛兵衛とかね、小林川なんとかとかね、
03:00
千利休とかね、名だたる皆さんが来てて、
やっぱり秀吉はここを拠点にですね、
九州平定とかですね、していったらしいですね。
いやーすごい場所だなと思います。
やっぱり当時からですね、原稿を抑えた、
価値運のある神社として、
信仰があったみたいですね。
筥崎宮、いやーすごかったですね。
ちょっとね、
ストラップをたくさん、10個ぐらい買ってきましたので、
ぜひね、当大会でお会いする方にはお配りできればと思います。
いやー森さん、改めてありがとうございました。
たまたまね、福岡に今回いらっしゃってたってことなんですけども、
なんかね、引き合わせていただいたのかなーなんて思ってます。
ありがとうございます。
はい、あとはですね、
そうそう、
そしてその後ね、太宰府天満宮に行きました。
太宰府天満宮はね、
私、昔、修学旅行かなんかで行ったと思うんですけど、
今日もね、修学旅行生がなんばらいましたね。
いやーすごかった。
8割ぐらい修学旅行生でしたね。
で、みんななんかあの、
山道のね、スイーツとか食べて、
楽しそうですね。
そんなね、にぎやかな山道をくぐってね、行くと、
すごいでかいですね、太宰府天満宮が。
で、裏山みたいなところがあってね、
そこをちょっと母と登ったりして、
いやー木がでかい。
北海道にはないようなね、
なんでしょうね、でっかいね、松かブナかよくわかんないですけど、
でっかい木。
ありましたね。
木もね、太い幹も、
緑の苔とか白みたいのに覆われていて、
木全体が緑色で、
これも見たことないと思うんで、
はい、そんな感じでした。
太宰府もよかところですね。
で、なんかね、いろいろ調べたんですけど、
あのー、太宰府はね、
菅原道真さんがこう作られてて、
で、菅原道真さんって当時の
宇田天皇、宇田上皇、
宇田天皇っていう、すごい徴用されてるんですけども、
その後ね、宇田天皇が宇田上皇になって、
06:02
醍醐天皇になった時にこう左遷されて、
太宰府に行ってるわけですよね。
で、その醍醐天皇が、
作りましょうって言ったのが箱崎偶らしいんですよ。
だからね、なんて言うんでしょうか、
菅原道真からしたら、
自分を追い出した醍醐天皇が作ったのが箱崎偶みたいな感じで、
ちょっとね、その辺になんかこう、
因縁みたいなのがあるかもしれないなと思ったところです。
ちょっとね、今歯がバタバタしてますけども、
えーとね、あとね、
その後ね、
車でね、
今日の宿のある呼ぶ子の方にね、
行ってきました。
はい、行きました。でね、呼ぶ子は、
伊加が有名なんですよね。
福岡からね、1時間半くらいですか、左の方に行って。
はい、呼ぶ子に行きました。
呼ぶ子よかと子ですね。
呼ぶ子はですね、人口3000人くらいの、
小さな港町で、
えーとにかくね、
なんかこう入江みたいになって静かで、
で、漁船がね、
ぽーって出たりしてて、
朝市とかも明日あるみたいなので行ってみたいんですけどね、
うん、あーすごいひなびたいい感じのところで、
でね、日が、日が、
4月の末ですけどね、
沈むのが7時くらいで日が長くてですね、
うん、すごい穏やかでいいところです。
呼ぶ子に、
旅館、旅館に入りまして、
えー6時半にね、
シーメンということでね、ご飯いただきました。
えーイカのね、生きたイカですよ。
えー刺身とかね、
イカの天ぷらとか、
えー刺身、
いろんなもの、茶碗蒸しなんかいろんなもの出てきてね、
お腹いっぱいになって、
はい、それで今私はすごい眠いわけですが、
はい、
かなまる旅館っていうとこに泊まったんですけどね、
結構昭和レトロな旅館ですね、
ご飯はすごい美味しいです。
えーお風呂は旅館の、
えーこのアールツウェブ家の5階までが、
えー宿泊の部屋なんですけど、
6階に露天風呂があって、
そこからですね、
呼ぶ子の港を一望できるような露天風呂じゃないんですけど、
窓の大きなお風呂があって、
大変良いとこです。
もしね呼ぶ子に泊まられる方いたら、
かなまる旅館泊まってみてください。
09:00
設備はだいぶ老朽化してますけども、
はい、いい旅館です。
えーそんな感じでございます。
はい、いやー
箱崎宮ではですね、ちょっとなんかお土産ももらってしまったので、
そこに結構箱崎宮の歴史が書いてるみたいなんですね、
それをちょっと読んでみたりとかしたいなと、
あと明日ね高島に行ってみようと思います。
まあだんだんこうやっぱりこの、
場所に来てですね、原稿の歴史とかを、
理解できるようになってきたんですけども、
高島はですね、まあその、
かなり、
原稿の歴史があるところらしくて、
まあひどい話なんですけどもですね、
公安の駅、2回目の時にですね、
元が、
加藤先生よくおっしゃる、
あの灯炉軍とですね、
下の方から、南総の方から来るですね、
軍、何軍だったかな、
2つの方から来るんですけどもね、
そこのタイミングがずれてしまったりして、
最初にその灯炉軍、後来の方から来る灯炉軍がね、
まず、
なんか病気になったりね、
ご飯が足りなくなったり、
武功をね、取ろうとするね、
日本のお侍さんに襲われまくってですね、
ボロボロになってくわけですよね、
で、高島に逃げたりして、
軍ですけども、
武将、
モンゴルの武将たちはですね、
船に乗ってる一番真下っ端の兵隊を高島に置いて、
自分たちだけ乗って帰ってくわけですよ、
だからどんどんどんどんそこにその兵隊が
溜まってくわけですね、
で、南宗から来たその軍もですね、
同じように高島にこう、
一番下っ端の兵隊を置いて帰ってたもんだから、
高島には大量のその置いてかれたですね、
一番下っ端の兵、
しかも別に元の軍じゃないですよ、
南宗の人とか後来の人だからやる気もないわけですよ、
置いてかれて、
それは日本軍が皆殺しにしたわけではないみたいで、
特に南宗とかは国交がありましたから、
捕虜にしたりしてですね、
お経の翻訳とかね、
お皿作ってもらったりとかね、
捕虜にどんどんしてくわけですけども、
そういう高島はだからこう、
とにかくもうね、
たくさんのそのね、
大陸の方が亡くなってるんですよね、
だから地名もかなり血なまぐさい地名がね、
残ってるみたいで、
ちょっとね、高島行ってみようと思います。
加藤先生オススメのマグロ丼もあるということで、
そこもタイミング合えば行ってみようと思います。
12:02
なんか玄光って聞くとね、
すごい解像度低かったんですよ、
玄が攻めてきたみたいな、
でもあれはね、玄に征服された後来とか南宗とかね、
そして日本もそういった続国になり得たね、
国なんですけども、
玄に征服された国々が勝手に船を作れと言われて、
船を作らされてですね、
攻めに生かされて、
そういう国々はね、日本に行ったっていいことないってわかってるんですよ、
まず遠いし、
日本は別に、
大陸みたいに広い畑作れるかって言ったら山勝ちだし、
そんなこともないし、
日本も広いし、
攻めようったって広すぎるっていうね、
いろいろね、日本のことを、
周辺国はわかってるから、
不備来にね、
あんま言っても意味ないよってめっちゃ言ってるみたいなんですけど、
不備来は病気なんでね、
常に一回日本を制圧したいっていうね、
思いがあって、
何回も企画するんですよね、
現行が2回あって3回目も企画してたみたいですけどね、
なので、
日本に攻めてきたのは玄じゃなくて、
玄なんですけど、実際は、
属国となってしまったね、
高麗とかね、南宗っていう訳らしいです。
で、まあね、
彼らやる気ない上にね、
連れてこられて、
負けそうになったら置いてかれてみたいな、
なった訳ですよね。
でも、そういう意味でもやっぱり福岡とか、この佐賀はですね、
焼き物とかね、
もっと昔の話だかわからないですけど、
いろんな文化が入ってきたっていうことになったんだと思います。
美人が多いとかもね、
言いますけど、やっぱりそうやって、
なったんですね。
はい、いいや、面白い、
もう歴史が、そしてその後ね、
秀吉が次は朝鮮に攻めていこうという風にする訳ですよね。
逆のパターン。
だからどっちもどっちなんですよね。
どっちも日本を攻めてみたいし、
こっちも朝鮮とか攻めてみたいし、
その歴史の繰り返しなんでしょうけど、
やっぱり現行に始まる訳ですよね。
その歴史の、
パターンみたいなのが、
一番よくわかるのがまず現行から始まるんで、
やっぱりここをちゃんと理解する機会になって、
すごい良かったですね。
はい、そんな感じでございます。
ありがとうございました。
はい、明日も楽しく旅行しようと思います。
まずはね、呼ぶ子の朝市とか行ってみたりとかね、
15:02
して高島とか行ってみて、
ちょっとね、
ホテルは熊本なんでね、
今回は旅館なんで夕食あるんですけど、
熊本はちょっと遅く入ると思うんで、
どっかで夕飯食べて熊本のホテルに泊まろうと思います。
はい、そんな感じでございます。
いやー、九州岡田小林、ありがとうございました。