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【竜穴砂水】風水をかじったら少しエッチでためになった話
2026-08-05 17:49

【竜穴砂水】風水をかじったら少しエッチでためになった話

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00:02
はい、みなさんこんにちは、さらばラバウルカンパニーです。
いやー、今日もね、すごく気持ちのいい日ですね。
昨日よりちょっと暑いですけどね、またも雲ひとつない。 まさにカリフォルニア状態。
札幌は今、本当に一年で一番いい。
昼間はちょっと暑いですけど、夕方本当に素晴らしいですよ。
マジで。 そんなね、素晴らしい札幌なんですけど。
ちょっとね、僕あんまり普段占いとか、
そういうものをね、 興味ないんですけど、
風水ってどういうものだろうと思って、ちょっと気になってですね、はい。
いろいろ調べてみました。
で、風水って、
なんかね、 僕、方角とか気にするやつなんかなと思ったんですよ。
っていうのも、実家でね、あの、
急に紙棚をおばあさんのところから2階にあげたんで、どこに置こうかなーって思ったんですよね。
でもね、どこに置いたらいいんだろう、方角とかどうしたらいいんだろうと思って、
これは風水なのかなと思って、ちょっと調べたんですよ。
そしたらですね、なんかね、方角とか、あのね、ほら黄色のものをここに置くとかあるじゃないですか。
塩を置くとか。 だから僕、アホくさいなと思っちゃってですね。
どうやら風水っていうのは方角ばっかりのものではないらしいんですよ。
むしろ方角は風水における20%を占めるものであって、残りの8割は
全く違うものだったっていうね、ことらしいんですよね。
で、そのね、方角、向き。
なんか、こう、感じられると向き。
その他にね、流、穴、砂、水。
それに向き。
このね、5つの要素が風水にあるみたいです。
特に、源流の風水っていうのは、この流、穴、砂、水。
この4つがベースであって、方角っていうのは後からついたものらしいんですよ。
これ全部僕ネットで適当に読んだ情報ですけどね。
で、流、穴、砂、水って何だろうと思って、
で、風水ってなんかこう、いろんなものに言えそうじゃないですか。
家のものを置くのもそうだし、土地の場所もそうだけど、
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その人の持ち物だってそうだし。
僕的な予測は、たぶんこの流、穴、砂、水の概念を理解したら、何でも風水で語れるんじゃないかなと思いまして、
アコイドさん、こんばんは。
それでね、私の適当な流、穴、砂、水の研究が始まったんです。
にゃんぱさん、こんにちは。
で、ちょっとね、流、穴、砂、水の概念をいろんな風に勉強したんですけど、
どうしても一番いいメタファーがですね、ちょっとね、ハレンチなんですよね。
まあ仕方ないか。
まず、流、穴、砂、水っていうのは、たぶんもともとは、土地の話をしてて、
山とか谷とか平野とか川とか、そういう話らしいんです。
で、山が流、
で、穴がその山の下のところに出てくる穴みたいなところ。
で、砂がその穴を守るように左右にあるもの。
で、水がその穴からこう流れ出る川、
らしいんです。
で、ここでいろいろ考えると、たぶん地理的には、
流は山だとして、穴は、
浮流水なのかなと思ってます。
どういうことかというと、山って川が始まるところじゃないですか。
谷に山の水が流れて溜まってこじゃーっと。
で、ある一定のところで、川の水って一回消えるんですよ。
その、見えなくなる。浮流するって言うんですけど、
そのゴツゴツした岩、山の上に行けばゴツゴツした岩があって、
それがちょっと細かくなって、スーって水が浸透して、こう浮流するんですよ。
その水が、もう一回湧き出てくる場所がある。
そこが、おそらく穴なんですよね。
で、その、だから流が山で、穴が水が湧き出るところ。
砂が、まあそれを守る。
ちょっと地理的には何なのかわかんないですけど、
まあそれの周りにできる、まあ、高台かもしれないし。
よくね、川が掘っていくんで、周りに丘ができるんですけど、
えー、なのかな。
で、水っていうのがそこから流れる、川だったり海とかだったりするってことですよね。
でね、いろいろ調べたら、これを昔の人はその、
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助成器に例えて考えたらしい。
これサムネイルなんですけど、流っていうのは助成器の上のところ。
穴っていうのは、その助成の支給とか。
で、その砂っていうのは湧きにあるもので、
まあ水っていうのは助成器の下の方、みたいなんですよ。
で、なんか最初流と穴と砂と水が、なんかこう、ピンとこなかったんですけど、
このなんか助成器のメタファーを聞いて、すごくピンときたっていうか、
あ、そういうことね、みたいな。
これが、まあ、大きな地形のメタファーでもあるわけですよね。
っていうことがわかって、
その、じゃあ流と穴と砂と水で、
なんかいろんなことが言えるのかなと思って、いろいろ考えてみたんですけど、
小枝さん、山から海という流れなんですかね。
たぶんそうなんですよね。
そう、山が流で、
そこから水が流れると。
で、その山から海っていうメタファーで言うと、
あの、江戸。
江戸ってあの天海さんっていうお坊さんが、都市計画してますけど、
これ風水的に考えているのかなっていうか、
まあその、
まあ、龍のいるところ、
山の方ですね。
これを、ちょっと詳しい方いるかもしれませんが、
北、
あの玄武っていう、
まあ4つの神様が方角にいるとしたら、
玄武っていう神様がいるとして考えるみたいなんですね。
で、脇を、
白虎と青龍っていう、
まあ、西と東の神様ですよね。
で、その南に、
スザクがいるのかな。
で、その、
まあこの、
だいたい方角みたいのも、
まあベーシックに置いているらしいんですけど、
東京っていうのはまさにそういう形をしていて、
北の方に、
あの、山があってね。
あの、
北関東の方の山々とか長野とかあっちの方ですよね。
で、山梨とかあっちの方面に行くと富士山まであって、
そっちが龍で、
そっからこう、
だんだん平野ができてきて、
で、穴とか、
まあ砂とかがあって、
で、水がまあ、あれですね。
海、東京湾。
で、穴どこなのかなっていろいろ考えたんですけど、
江戸時代においては、
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おそらく江戸城。
で、その穴、
この砂っていうのは穴を守る意味があるんで、
穴の周りにお堀とか、
町をいっぱい作ったりこう、
あの、演習場に作ってね。
で、砂っていうのは、
例えばお寺とかもそうだと思うんですよね。
鬼門とかに置いたりして。
だから、
あ、都市計画でもあるわけですよね。
この風水っていうのは、流穴砂水。
で、例えば都市から離れて、
ビジネスで言うと、
例えば、会計とかもね、
たぶんこの流穴砂水で言えるんじゃないか、
ってことですよね。
どういうことかっていうと、
水っていうのが仮にキャッシュフローだとして、
流れていくもの。
で、穴っていうのが一番大事なところなんで、
女性でいうところの子供が生まれる場所。
だから、穴っていうのは、
会社でいうところの準資産みたいなものですよね。
砂っていうのは、それを守るものなんで、
例えば資産、固定資産とか流動資産とか、
設備とかですよね。
流はね、何なんだろうと思ったんですけど、
PLなのかな?
何を置いたっていいと思うんですけど、
そんな感じで、
つまり流と穴と砂と水っていうのは、
たぶん大体いろいろ当てれるような、
記号なんですよね。
たぶんすごく一般的な記号。
この4つのメタファーでいろんなものが解釈できるから、
だから風水っていろんなものに当てれるみたいなんですよ。
日本で流行っている風水って、
すごい方角とか色とか、
そういうのにこだわりがちなんですよね。
それは、もしかすると、
なんか昔の風水とは違うみたいですね。
面白いなと思って。
だから、もちろん科学的なものではないんですけど、
すごくロジカルなものではあるみたいですね。
これで昔の人はいろんなものを説明したんだと思います。
例えば水については、
池のね、水の流れがない池って、
ものすごい色してるじゃないですか。
水が流れてないっていうのはもう、
たぶん、明らかにどんなとこでもあんま良くないですよね。
人間で言うと血液流れてない。
会社で言うとお金が、キャッシュフローが流れてない。
そう。
だから、結構ね、風水って、
ちゃんと理解して見直されるべきなのかもしれない、
なんかを勉強してみて思いました。
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僕の学生起業してた時にお世話になってた社長さんって、
フィットネスジムに付属する店舗をやってたんですよ。
その社長さんが、
お金は水だと思うんだよねって、ずっと僕に言ってたんですよ。
どういうことかっていうと、
大きなフィットネスジム、でっかいのがあるから、
そこに店舗を置くと、付属的に売り上げが立つみたいな。
お金が既に流れてる川みたいのがあって、
そこに置いてるから儲かるのであって、
僕が適当に店舗を置いても多分、
普通に独自で出店しても儲からないんだよねみたいな。
小板詐めみたいに稼いでる、小板詐め商法なんだけど。
その人はお金を水に例えてたんですよね。
だからこういうメタファー、
すごいシンプルなメタファーをイメージとして持っておくことで、
いろんなヒントになるのかなと。
少なくともその人は、それですごい大金持ちになってるわけですよね。
水のメタファー、風水の水のメタファーを持ってるっていうか。
そうなんですよね。小枝さんありがとうございます。
にゃんぱさん、なるほど。ありがとうございます。
小枝さん。
そういえば似たようなことを落ち谷内博士もおっしゃっていた気がする。
よどんだところに価値はない。
そう、淀みですよね、淀み。
地理に例えると、淀みっていうのはどこにできるかっていうと、
山から流れる水って勢いよく流れてくる。
だんだん平和になってくると水がゆっくり流れるようになりますよね。
そのうちまっすぐ下りれなくなる。
まっすぐ流れないんですけど、勢いよく流れなくなってたまっちゃうんですよ。
そうすると蛇行するんですよね、川が。
蛇行すると、だんだん削れるじゃないですか。
川って蛇行しちゃうと、外側ばっかり削れるんですよ。
内側より外側に水がバンバン、エネルギーが当たる。
どんどんどんどん蛇行を重ねた結果、最終的に川がちぎれるんですよ。
ちぎれた川って湖っていうか池になるんですよね。
そこが多分淀みなんです。
だから淀みって例えば会社で言うと、
仙台がめっちゃ稼いだけど、今は事業実態のない2代目の会社みたいなのって、
もう淀みそのものなんです。水が流れてない。
お金はあるけどね。
そうすると2代目社長ってキャバクラ行くぐらいしかないじゃないですか。
そういう淀みってあるんだと思うんですね。
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だから本当にいろんなものをたとえれるんだろうな。
こういうたとえを使って、昔の人はいろいろ問題解決したのかなと思って。
今の時代、科学前世の時代でも科学で解けないことばっかりなんですよね。
科学の定義って反証可能性なんで、
それが間違ってるって証明できる可能性が残されてるのはそれは科学なんですけど、
証明できないものは科学ではないんですよ。
だから神様はいますって、神様はいないことの証明が難しいっていうのはできないんで、
科学じゃないんですよ。
って考えると世の中のほとんどのものは科学の範囲を超えてる。
そういうものに対して人間はロジカルとかいろんな武器を持っておく必要があって、
その一つなのかなと思いますね。
どなたかの役に立てばね。
あれですけど、僕は風水、火事って3日目なんで、本当に適当ですよ。
でも風水は面白い。
少なくとも多分、僕が3日前に思ってた風水とは全く違いました。
昔の人が考えたこのロジックは。
変に宗教っぽくないし、諦めてないし、
竜と穴と砂と水で何とかお金持ちになってやろうみたいな、わからないけど、
何とかこの街をいい街にしてやろうみたいな、すごく前向きなフレームワークだと思いますね。
竜、穴、砂、水。
その関係性がわからなくなったら、地形をイメージしてもらってもいいんですけど、
この助成器をイメージするっていうのがやっぱり昔の人の知恵なんでしょうね。
ということで、はい。
なんかこねくりましたよな、ラジオになりました。
終わろうと思います。
ありがとうございました。失礼します。
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