00:03
はい、みなさんこんばんは。さらばラバウルカンパニーです。
つい先ほどまで加藤博之先生のオールナイト大日本にですね、最後出させていただいておりました。
はい、ありがとうございました。
今日のお話はすごくですね、面白かったと言いますか、あの
ザ・キラブンブン・ドドドドド様がですね、
転職を、転職じゃないけど仕事を辞めたいですっていうことを職場にご報告されて、
ちょっとまだ辞めないでほしいというふうに言われたという話で、はい。
で、先生がもう辞めてもいいんじゃないかとアドバイスとか、
そして新型信長さんが辞めた後こんなふうにして正規を立ててましたとか、
アルバイトとかでつなぎながら不動産収入を蓄えていきましたっていう話がですね、はい。
あって、すごく勉強になりましたね。
なんかね、私が思ったのは、
今の、今会社辞められたとしても、またね、2、3年後もしそれで、なんか、
例えば仮に不動産が万一うまくいかなくても、またその会社に戻ったらきっと、
多分歓迎されるんじゃないかなと思いまして、
会社の社風とかもあると思いますよ。
多分今本当人手不足ですし、出戻り社員の方って多分、
いろんなことを見て、うちの会社やっぱり良かったなっていう感じで帰ってこられて、
きっとそのリテンションがいいっていうか、ずっと続けられる方が多いと思うんでね、はい。
出戻り社員歓迎とかであれば、そういうのもありますし、
もう勤めに積み上げられたキャリアが、2、3年のブランクがあっても、
何て言うんですか、いろんな会社で、そしてその2、3年でされた経験も踏まえて、
すごく評価されると思いますんで、
そういう意味ではすごく、
分かんないですけどね、大不況が来たら分かんないですけど、
そんなに恐れることではないのかなっていうのは思ってましたね。
でもただ僕は分からないんで、ご自身の判断で思いますけども、はい。
03:06
溶ける再びということでですね、はい。
鯨また来ましたね、ビーチに。
すいません、なんか結構ね、先ほどの放送は聞こえづらかったんですけども、
ちょっとフォーニッツ様とかですね、ココ様にご心配おかけして、
立ち入り禁止ゾーンがまずですね、ビーチに敷かれてて、
それが1層目ですね、ウォールマリア的な、
それを越えると、さらに鯨の周りに、
周囲20mぐらいですか、立ち入り禁止ゾーンがあります。
ただね、これ悲しいのはですね、立ち入り禁止ゾーンに鯨がね、
まだ暴れるかもしれないから近づかないでくださいって書いてて、
鯨見てもですね、僕が想像してた膨らみかけた、
爆発しそうな鯨ではなくて、つい最近鍛えたような鯨なんですよ。
だからまあ、あーもう鯨止まっちゃったなーみたいな感じの鯨がいて、
でもきっと本当ね、最近死んじゃったのかなーっていう鯨でしたね。
鯨の話、タックスさんこんばんは。
あの、鯨でかかったですね、12mぐらいあった気がしますけども、
これを村のみんなでね、お肉だって言って沸きあったら、
そりゃ村は潤うなーと思うくらい、はい、鯨でかいです。
で、まあその鯨がね、きっとこれから溶けていくんだろうなーということでありますけども、
また浜に埋めるのかなーと思いますね。
昔なら、それこそこうやって鯨が来たら、
ね、あの、容量のいい人が、鯨来たぞーって言ってみんなでサッサッサって新鮮なうちにさばいて、
あのー、ね、それこそ、なんて言うんですか、
あのー、先発の切り込み隊長みたいな人がたぶん鯨の息の根をサッと止めてですね、
血抜きをピシャッってやって、あのー、サッサッサってこうね、
鯨はただでさえあの、ね、赤いお肉ですけども、
血抜きしてね、で、サッサッサってさばいてスススってこう村に配ったのかなーとかいろいろ思いました。
うん、あとまあ臨、臨境ね、臨地の話を社長さん、
社長さんにね、あの隣の土地整地いただいてたので電話したら今行くよーって言ってくださってですね、
この土地、ほら買ったんだーって言ってたんでですね、
06:04
何に使うんですかーって聞いたら、いやー決まってねーんだわーって、
買うかーって言われてまして、えー、まあ買えたらいいなーとは思いますけども、うん。
はい、えーそんな感じでございます。
はい、ですね、結構あの、あの退職まではされなくても給食される方とかもなんか周りに増えてきましたね。
やっぱ社会保険料とかがですね、辞めて1年ぐらい、何ですか?健康保険料ですか?
ちょっとプロじゃないんでわかんないんですけども、タックスさんが聞いてれば多分プロだと思うんですけども、
なんか辞めて1年ぐらいかかりますよね。
あれが結構地味に痛いっていうか、僕も会社経ったんだーとかな、
なんかそういう支払いが意外と多いなと思って、はい。
あの辞めても税金は来るんだなーと思いましたけども、
うん、まあそういうのはありつつも、ねえ、まあわかんないですけど、1、2年、やっぱ通勤ね、大変ですよね。
僕も今の会社、ものすごい年収面とか条件がものすごい良かったかっていうと、
なんか僕の中ではまあ、それよりも通勤、これがほとんどないのがすごく魅力でしたね。
あとあんまり積極採用してないのも、なんか良かったですね。
来たいならくればーみたいな感じが、なんかあの、まあ多分ゆるい会社なのかなーみたいな感じでね。
忙しい時もある会社なんですけども、
やっぱでも通勤がないのはすごくありがたいですね。
なんで、ザッキラさんが1時間通勤がつらいって言われてるのは僕はめっちゃわかると言いますか、
僕もやっぱりあの、札幌出身ですので、そんな通勤ラッシュというのもひどくないんですよね。
本当にこの首都圏の通勤ラッシュはもうひどいですからね。
コロナ開けてちょっと落ち着きましたけども、やっぱり座れるってことはね、ほとんどないですし、
あとそもそもそこまでして会社に行ってやるような仕事なのかみたいなところも実際ね、わからなくて。
なので結構最近やっぱりリモートワークが多い会社っていうのは、都心にオフィスを構える賃料とか、
09:07
あとまあそういう通勤の負担とかそういうのもいろいろ総合的に関してリモート化しているようなところも多いんじゃないかなと思います。
一方で、やっぱりフルリモートだと社員の集中力が結束しないということで、
イーロンマスクとかを中心にですね、IT系でも出社、バキンブラーみたいな会社もありますよね。
だからそこはわからないですけども、一人一人の考えっていうのもあると思います。
僕のね、手元にはですね、僕も何回かラジオで話してるんですけども、
僕が在校の本を整理したんですよ。
残してある本で、マーシャル・サーリンズっていう人の石器時代の経済学という本があります。
石器時代の経済学ってこの本に何が書いてるかっていうとですね、
基本的には原子人とかいわゆる縄文人みたいなそういう人たちの暮らしに近い人たちの生活を観察して、
そういう人たちがどういうふうな経済をやってるのかっていうのを細かく分析している研究なんですよね。
これは研究の分野で言うと文化人類学っていう分野で、
このマーシャル・サーリンズっていう人はその中ですごい有名な人なんですけど、
このサーリンズっていう人が、面白いのは原子人的な生活してる人が
週どれぐらい働いてるんだろうっていうのを観察したんですけど、
だいたい2日か3日ぐらいしか働いてないんじゃないかっていうことなんですよね。
だから、やっぱり現代人ちょっと働きすぎだよねみたいな問題提起をしてると思います。
そもそも人間はアフリカ大陸とか温かいところを中心で育ってますので、
果物とかがね、たくさんあるんですよ。
だからそもそも人間が育ったところは豊かだったっていう前提に立つんですよね。
これが始まる原っぱ、資源の溢れる社会っていう言葉があるんですけど、
だから最初から実は人間って豊かなところに育ったよねと。
それがヨーロッパ大陸とか、あっちのほうにヨーロッパとかね、
そこに行ったりして、寒いところに行ってライムギーしか育ちませんとか、
そういうところで労働は美徳みたいになって長時間労働が当たり前で、
12:01
さもね、昔から人間は長時間労働していたみたいな錯覚に陥るけども、
このサーリンズが明らかにしたのは、いやいやちょっと待ってみたいな。
昔の人たちそんな働いてないからと。1日2日しか働いてないから。
それはもう原始的な生活をしている民族を見ればわかります。
シングルマザーのお母さんが子供3人育てるために週1日半か2日しか働いてないよと。
それはだってその辺に木の実が腐るほど落ちているようなところで生活しているから、
そんな食べ物のために働くみたいなことが原始時代、原始時代っていうかそういう、
あの、熱帯の豊かなところだと大変じゃないんですっていうことを書いてるんですよね。
そう、これがね、僕はすごいこの本がなんか好きで、
なんか人間って働きすぎだよなと思ってたんですけど、
まさにザキラさんの大変な通勤とかね、
加藤先生がよくおっしゃるブラブラした暮らしとかっていうのは、
きっとそういう本来の人間がしてた、
なんかこう穏やかな暮らしっていうかね、
あんまり働きすぎないような暮らし、
それが本当は正しい人間のあるべき労働であって、
あの、なんかね、
10時間労働、12時間労働みたいなね、
今8時間労働ですけども、8時間で5日働くのもね、
本当は人間にとっては多分ものすごいしんどいんだと思います。
はい、そんな話でした。
すいません、最後までお聞きいただきありがとうございました、タックスさん。
はい、それでは失礼します。