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みなさんこんばんは、さらばラバウルカンパニーです。
先ほどまで加藤博之先生のAll Night大日本を聞いておりまして、
最後の方を挙げていただいてですね、
5人前さんのフランチャイズ経営のお話がですね、
この話はなかなか聞けないなと思いましたね。
いや、そう、僕本当にわからないからフランチャイズ経営とか、
わからないんですけど、
なんかやっぱりフランチャイズ自体の難しさっていうのが、
なんかあるような気がしてきましたね。
そもそもフランチャイズの本部と加盟店があるとして、
本部と加盟店って結局そのビジネスで出た利益を山分けするわけですよね。
だから本部がその利益のほとんどを持っていったら加盟店は儲からないし、
逆に本部があまりロイヤリティを取らないと、
それはそれでその名前が広がっていかないから、
結局巷で知られているような広告とか打たない分、
フランチャイズが広がらないわけですよね。
だから本部と加盟店で利益をどう分けていくのかっていう難しさが、
あるのかなっていう気がしたんですけど、
なんか5人前さんがおっしゃってたように、
そもそもハウスクリーニングとか飲食とか、
ハウスクリーニングとかそうだと思いますし、買取再販もそうですけど、
利益率が業界としてそもそも低いですよね。
ただでさえその低い利益をさらに本部と加盟店で山分けしていくってなると、
結局それだけだと多分本部も加盟店もほぼ儲からないと思うんですよね。
そうなった時に結局本部がやることって、
加盟店さんに夢を売っていくというか、
その開業したいっていう気持ちで、
その最初のお金を振り込ませるっていうか、
そういうところのノウハウを磨くことになるのかなと思いましたね。
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なんていうのかな、例えばビジネスの売り上げが、
例えば利益が3割出るようなところなら本部に1.5割で、
加盟店も1.5割でどっちもウィンウィンで成長していくと思うんですけど、
そもそもビジネスの利益が1割しか出なかったら、
それだけ頼りにしてたら結局本部も加盟店も潰れちゃうわけですよね、0.5割で分けても。
ってなった時に本部がやることっていうのは、
どんどん加盟店を増やしていって、
加盟店の最初の入ってくるお金、入会金とかで儲けていくっていうことですよね。
そうするとだんだん、最初は本部と加盟店でビジネスを一緒にやっていくっていうのが目的だったのに、
加盟店から加盟店に教材を売るみたいな、
こうやったらビジネスうまくいくんだっていう教材を売る、
資格試験の教材みたいな感じになっちゃうんでしょうかね。
そうするとそっちの利益が本部には出てくるわけですけど、
そうやって成り立っているフランチャイズ企業もたくさんあるんじゃないかなと思いますね。
小枝バラトさん、ありがとうございます。
経営者の中でもうまくいっている人のお話は聞くことはよいですけど、
実際の体験談は貴重な情報でしたよね。
はい、そうですね。
5人前さんがおっしゃってたように、いろんなフランチャイズ企業あるけれど、
やっぱり業界が大事だっていうふうにおっしゃってましたね。
属人化する業界は良くないっていうふうにおっしゃってましたね。
そもそもフランチャイズオーナーででっかくなる、
加盟店としてでっかくなっているのはどこかなと思ってちょっと先調べたんですよ。
自動車系はね、トヨペットとかいくつか、
加盟店だけれども規模が売り上げ1000億ぐらいになってたようなところは、
自動車系はあるみたいですね。
それは僕がさっき話してたように、利益がそもそもビジネスとして出る。
3割4割出るから、それを半分していくことで、
ウィンウィンの関係でどんどんでかくなっていくことができたような、
かなり稀な業界なのかなと思いますね。
でも世の中のほとんどのフランチャイズのビジネスっていうのは、
どうなんですかね。
小枝さん、保険業界も加盟店が結構持ってますね。
あ、そうですね。
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保険の外交員みたいなのと、保険の加盟店みたいなのもありますよね。
確かに。
だからそういうところは、なんだろう、
ウィンウィンの形でやっていくフランチャイズ。
飲食とか、お掃除はどうなんでしょうか、いろんなのあると思うんですけど、
比較的加盟店に教材を売る、こうやったら儲かるよっていう、
そっちのビジネスなのかな。
あんまりね、ここ深入りすると実際にやってる人がね、
辛い思いをされたりしたら嫌なんで、あんまりあれですけど。
吉山さん、フランチャイジの成功事例はオリエンタルランドですかね。
え、オリエンタルランド、あ、ディズニーのフランチャイジってことですね。
なんか、僕が今まで話してたフランチャイジの規模と全然違いますね。
なるほどなるほど。
日本でやってるフランチャイズって言われるものと、
違うかもしれないですね、考え方が。
フランチャイズのいいところは、本部としては資金が少なくても、
結局オーナーさんがそれを始めたいと思ってくれたら、
どんどんビジネスが広がっていくわけですよね。
そのロイヤリティーが安定収入として入ってくるとか、
急速に拡大できるっていうところはあるんでしょうね。
加盟店のメリットとしては、
すでに出来上がったビジネスモデルを使えるとか、
ネームバリューがあるとか、
すでにビジネスモデルが出来上がってる、ネームバリューがある、それぐらい?
吉山さん、闇です。
これは難しいですけど、
すごい世界だなぁ。
結局、私の友人がね、もう倒産しちゃった企業なんですけど、
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もう言っていいよな、多分。
ケンズカフェ東京って昔チョコケーキのお店があったんですよ。
それはケンズカフェっていうところが、
テリーヌみたいなチョコケーキみたいなの出してて、
多分最初冷凍のグッパンで、普通にケンズカフェさん単体でうまくいってたんですけど、
それをね、フランチャイズ展開しようということで、
飲食のフランチャイズをね、色々やってた会社がワーってやったんですよ。
僕の友達そこでね、インターンしてたのかなぁ。
僕も一回会社に行ったんですけどね、六本木ヒルズのビルの中で会社に行ったらね、
数字で営業目標みたいな、気合い根性なんとかみたいなのが、
六本木の夜景の綺麗なところの窓中に貼ってあって、
営業目標みたいな。
結局その営業目標っていうのは仮名店の数なんですよ。
仮名店のビジネスがどうなるなんて全く気にしてない。
何件仮名店を増やしたかっていうのを毎月競ってて、
そこに行ってですね、
いや儲かってるんだよねーみたいな話を僕も聞いて、
ただならぬオフィスから放たれるそのブラックな雰囲気に圧倒されましたけどね。
50歳くらいのおじさんの社員さんがいて、
僕は坂本龍馬に憧れてるんだよねって言って、
営業の人だったのかな?
営業部長だったかな?
やっぱり坂本龍馬なんだよねって言ってましたね。
その会社が何種類もフランチャイズをやって、
ケンズカフェさんのやったんですけど、
ケンズカフェさんのフランチャイズを50店舗ぐらいワーって仮名店を募ったんですよ。
みんなケンズカフェさんが物販とかで1位とか取ってるの知ってたから、
仮名店がワーって増えて、
全国にオープンするぞみたいな、
着々と工事が進んで、
いよいよケンズカフェさんのチョコがお店に並ぶっていう時に、
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工場が回ってなくて、チョコが届かないみたいなことになったんですよ。
仮名店はね、
みんなチョコが来ないと、
ケンズカフェのチョコケーキを売るのにやってこないとビジネス始まらないじゃないですか。
でも内装とかも得て、家賃も払って、
さあ始めようっていうのに商品が来ないんですよ。
しかも50店舗ぐらい。
そっから1ヶ月ぐらいでその会社は倒産しましたね。
すごかったな、あの倒産の仕方。
そこの社長さんは、
僕の友人枠、とにかく目がガンギマリだったって言ってましたけど、
ガンギマリ社長さんはね、
年間2億円を接待交際費で落としてたって言ってましたね。
でも2億円っていうのはその会社売り上げが30億円ぐらいだから、
利益の大部分を結構その社長さんが、
自分で使っちゃってたみたいですね。
吉山さん、ビジネスモデルを考えるのが経営者ですから。
厳しいお言葉ですね。
小枝原さん、チョコがないと。
そうですよ。
もうフランチャイズオーナーさんがね、
全国のフランチャイズオーナーさんが、
いよいよ開店だっていう時に、
チョコが届かない。
口切れですよね、皆さんね。
すごかったみたいですよ、オーナーさんの口切れ具合が。
結局チョコは行き届くことなく、
加盟手の皆さんは500万円ぐらいの開業資金、
開業のね、ライセンスフィーと、
あと店舗内装とかでまた500万円とかわかんないけどね、
あと家賃払って、
1000万円ぐらいは結局、
本部は回収したわけだけど、
それは社長の年間2億円の接待小財に消えて、
完全にチョコは届かず、
夢のムクズと消えてったみたいですね。
あの六本木ヒルズのオフィスも、
あそこで熱心に働いて、
僕に営業の極意を教えてくれた坂本龍馬ファンのおじさんも、
そこでインターンして、
僕はなんか今年1位なんですみたいな、
今月1位なんですみたいな、
同じ学生の僕に語ってた彼も、
みんなどこに行ってしまったんでしょうね。
そんなことがありました。
そういうところは正直、
加盟店と一緒にビジネスしようなんて思ってないんですよね。
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オーナーさんが飛びつくような、
食品をね、
テーマを見つけて、
あとはいかにその、
ケンズカフェさんとかを駆動気を落とすかですよね。
その消財を5000万円ぐらい払って買って、
それを、
加盟店やりたい人から集めたお金で回収して、
っていうようなことなんでしょうかね。
いやー、
だから、
自動車とかそこそこ、
オリエンタルランドとか、
世の中にはフランチャイジでうまくいっているところも、
探せばあるみたいですね。
いやー、すごい。
すごいわ。
でも、ビジネスの厳しさって、
これ多分、
親御でも何でも一定ラインがあると思いますね。
だからといって、
親御が絶対簡単だっていうわけでは多分本当にないと思うんでね。
金利も上がってるし、
人口は減ってるし、
建物は老朽化するし、
ビジネスの難しさって一定ラインのところにありますよね。
それを超えれる人が、
やっぱり会社とか事業を伸ばしていけるわけだし、
そこのキャズムっていうか、
そこを超えれない人はいてすいるわけですよね。
僕自身もやっぱりシステム開発みたいなのやってたけど、
僕自身のシステム開発の悩みはやっぱり、
案件が途切れたりするとガクンと売り上げが下がる、
そのポラティリティの大きさが結構大変でしたね。
そうそう。
そんな感じの感想でした。
難しいな、フランチャイズ系って本当に。
でもそれを誰かがやって、
小任前さんみたいな方が挑戦して、
こういうところの難しさがあるんだみたいなのを教えてくれる。
これは本当に有料級のアドバイスですよね。
大谷さんで成功された方が次、
スモールビジネスで開業なんてのは、
本当によくあることなんじゃないかなと思いますね。
フランチャイズ開業、2000万円ぐらいの資金が現金であって、
今盛り上がってるビジネスをやってみようっていうのは
全然ある話だと思うんですけどね。
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唐揚げのお店もどこ行ったんですかね。
テリートさんの唐揚げと卵焼きのお店。
難しい。
すみません。
素人の感想です。
このレディオで誰かを批判したり傷つけたりしたいと思っているものでは全くございませんが、
あくまで私個人の感想になります。
改めて先生のレディオを勉強になるなと思いました。
ありがとうございました。
この辺で終わろうと思います。
もしかしたらアーカイブ残さないかもしれないです。
すみません。ありがとうございました。
それでは失礼いたします。