2026/07/01
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
昨日、自宅の玄関先の門のところで、こけました。
うちの門は一段下がっていて、石畳になっているんです。
その段差のところで、派手に転びました。
どうしてそんなことになったのか、いろいろ考えてみました。
両手にいろいろ細かいものを持っていました。
持っているのに、車の鍵で、リモコン操作で、車の扉を開けようとしたこと。
靴が脱げそうになって、バランスを崩したこと。
こんなことで、派手に転んじゃったと思います。
とっさに持っているものを手放して、転ぶときに両手をついたので、
顔から倒れることはなかったですし、変な体勢になってひねったり、骨を折ったりということはありませんでした。
転び方も上手な転び方があるだろうと思っていて、
もしも物を持った状態で転びそうになったときには、
物をとにかく手から離して、手から落ちようということは日頃からイメージしていたので、今回それが生きた感じです。
それはそれでいいんですが、落ちた場所が石畳だったということで、結構大きな擦り傷ができました。
特に左側は腫れています。
左膝なんですけど、えぐれるような傷で血まみれになりまして、
まあこういうことは久しぶりですよね。
持っていたものは手放しちゃったので、iPhoneのカメラフィルムに傷がつきました。
スマホを落とすことはあんまりないんでね、最小限の保護にはしているんですが、
自分がこけるってことがあるんだなって思いまして、まあ参りました。
それでも保護フィルムがあったおかげで、カメラ本体には傷がありません。
傷ついたのは私の手足だけっていうことですね。
こういう傷、子供の頃を思い出しました。
私は両親が働いていたので、小さい時、学校から帰ると祖母の家にいたんです。
祖母の家は結構広い庭があって、そこの石をトントントンとあっちの石からこっちの石に飛び移ったりとか、
あとは鉄棒だったり運転だったり、アスレチック遊具なんかで毎日のように遊んで、
まあよく飛び回るというか、傷をつくる子供だったんです。
よくすりむいてました。
あの頃、ひざ小僧に赤い薬を塗ってもらったっていうのを覚えていて、
あれ赤ちんって言いましたよね。
あれって今もあるのかなと思って調べてみたら、もう国内では作られてないんですね。
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どうしてかというと、水銀を含む成分が寄生の対象になったということで、2020年に製造を終了していました。
今はマキロンとかイソジン液などが代わりに使われているということでした。
懐かしい記憶のあの赤い薬、もう手に入らないんですね。
なんかちょっとしみじみとしました。
で、薬を塗ることもなく用事を足しに行ったんですよ。
そしたらその先の人が、「大丈夫ですか?」って声をかけてくれました。
そりゃそうですよね。血まみれですからね。
そのままでかけていったんで。
で、その後水仕事。これがとにかく染みるわけですよ、傷口。
さらにお風呂。大変です。染みて染みて。
この染みる感じも子供の頃の記憶をよみがえりました。
今回はすり傷で済みましたけれど、子供の時のように体が柔らかいわけではないわけですから、気をつけなきゃいけないなって思いました。
特にさっき言ったみたいに、あちこち飛び回っている時っていうのは、私バレエをやっていて、周りと比べてもすごく体が柔らかかったんですね。
なので、よくないことに自分の中でできる自分、動ける自分、柔らかい自分のイメージがあるんですね。
あるのにできないわけですから、実際は。だから余計に気をつけなきゃいけないなって思いました。
このような転倒がきっかけで骨折をしたりして、そのまま動かなくなって体力が落ちると。
そして体調を崩してしまう方って多いって聞くんですね。
体力とか筋力とかバランスが子供の時のそれとは大きく違うっていうことを、自分のボディイメージをちゃんと認識しなきゃいけないなって思いました。
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それではまた明日。
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