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【1566】2026/09/16 大曲の花火と、切符売り場のストレスから解放される日
2026-09-16 05:00

【1566】2026/09/16 大曲の花火と、切符売り場のストレスから解放される日

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2026/09/16

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おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 少し前の話ですが、JR東日本からスイカルネサンス第5弾という発表がありました。
この内容を詳しく見ていくと、1つ目は、スイカ利用エリア統合です。
現在、スイカは6つのエリアに分かれています。 首都圏は首都圏、仙台、新潟、青森、森岡、秋田という具合に分かれていまして、
このエリアをまたぐと、タッチ&ゴー、つまりピーという形で乗車ができなかったんです。
これが、運賃計算をセンターサーバーで一括処理するという新しいシステムを導入することによって、1つに統合されます。
2026年度末ということですから、半年後ということですね。
2つ目は、秋田県内の新規対応駅です。
2026年度末に新たにスイカが使えるようになる駅は、全国で32駅あるんですが、このうち秋田県内の大羽本線内、横手、大曲り、東の城、大立の4つが含まれているんです。
さらに、秋田県関連ではもう一路線ありまして、越本線の宇吾本城駅も同時に対象です。
もうちょっとエリアを拡大して越本線、山形に入りますと、佐方も鶴岡も同時に対象になります。
大曲りも入って、鶴岡も入って、佐方も入って、本城も入るから、花火大会すごく行きやすくなるなって思います。
大曲りもそうですけれども、鶴岡だったら赤川の花火もありますし、佐方の花火も結構大きいんですよね。
行きたいなと思っている花火大会、スイカで行けちゃうなって思います。
大曲りの花火だけをちょっと取り上げますと、ここ2年は私、車で移動しているんですね。
その前はずっと電車移動だったんですね。
私とマネージャーさんは駅からの花火通りを歩いて会場まで行くのが好きだからっていうそういう理由もあるんですけれども、
ここ3回は大学の時の仲間と一緒に行っているわけで、仲間たちはどうやら車の方が好きみたいなんですね。
それで去年と今年は車移動だったんです。
それでちょっと忘れてたところもあるんですが、そういえば大曲り池ではスイカが使えなかったって思い出しました。
なので花火大会の当日は行きだけじゃなくて帰りの切符も往復であらかじめ買っておく必要があったんです。
秋田駅で結構行列になって切符売り場に並ぶことになるんですけれども、ちょっとストレスだったんですね。
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でもまあ年に1回のことだからって思っていたんですよ。
それがちょっと残念ポイントではあったんですが、今後これがなくなるっていうことですね。
さて現在JR東日本管内でスイカが使える駅の割合はおよそ60%ということです。
今後の展開ということなんですが、2030年代初めにはどこでも改札という汎用端末を使った新しい仕組みを取り入れて、この割合を100%に引き上げる計画だそうです。
このどこでも改札はスイカカードとモバイルスイカどちらのタッチにも対応しています。
さらに2030年代中頃にはスマホ改札の導入も予定されていて、こちらはスマートフォンのGPS機能を使って改札機なしで乗り降りできる仕組みということで、
こっちはスマホありきなんですね。なのでスイカカードは利用できません。
どこでも改札、そしてスマホ改札、この2段階でそれぞれの対応の仕方が違うので注意が必要ではあるんですが、いずれシームレスになっていくのはありがたいことだなと思います。
これはJR東日本の取り組みなんですけれども、今後JR東日本とJR東海とも統一規格を考えていくということなので、そうなったらプライベートでもビジネスでもすごく便利になるんじゃないかなって思います。
大曲りの花火は電車で行く場合にも切符売り場に並ばなくていいというだけで気持ちがだいぶ軽くなります。
はっきりとしたサービス開始日未定ということなんですが、続報を楽しみに待ちたいと思います。
この配信はアップルポッドキャスト、ほか各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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