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【1491】2026/07/03 父の誕生日に始まり、母の誕生日に実った
2026-07-03 07:08

【1491】2026/07/03 父の誕生日に始まり、母の誕生日に実った

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2026/07/03

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おはようございます。花火鑑賞士,気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
昨日秋田の夕方のニュース、ニュース小町に映像出演しました。 このことについては、昨日の配信の中で予告としてお話をしていたところなんですが、気象防災アドバイザーとしての活動を取り上げていただきました。
SNSで私、積極的に公開はしていなかったので、あまり皆さんには知られていないだろうと思っていました。もちろん親しい方には予告をしていたんですけれども、個人的にいろんな方にメールを送ったりしてたんですけれども、でも拡散する形には全然しようと思ってなかったんですよ。
そしたら、まさにこの配信を聞いて拡散してくださった方がいました。 防災士のお仲間というか大先輩なんですけれども、びっくりしました。この配信聞いてくださってるんですね。本当に嬉しく思います。
そのことがきっかけで、防災士の方々も結構見てくださった方がいらっしゃるんじゃないかなと思います。本当にありがとうございました。
ここからは番組のことを少しお話をしようと思うんですが、今回私ともう一人の男性、伊藤さんという方を取り上げてくれてたんですけれども、NHKのカメラマン太田さんという方ですけれども、この方は気象予報士の方なんですけど、実は1ヶ月私に密着してくださってました。
ということはもう一人の男性もそうだったんだろうなって思うと、ものすごい取材量だなって思うんですよ。私に関して言うと、講演会に2回来てくださいましたし、NHKのスタジオに私が出かけて行って単独インタビューの映像も実は撮ってました。
気象予報士になったきっかけはとか、気象防災アドバイザーを目指したのはどうしてかとか、私自身のことを理解しよう理解しようとしてくださってたんだなって思うんです。
もちろんそういう個人的なことっていうのは番組には出てこなかったですけれども、それも含めてわかった上で番組を全部作ってくれてたんだなということを強く強く感じました。
実はですね、最初6月末の講演に取材に入りたいということで連絡をいただいていて、その1回だったんです初めは。それは秋田地方気象台の出前講座で気象予報士としての講演だったんですね。
それをたまたま担当するのが気象防災アドバイザーである私だったっていうこともあって、気象防災アドバイザーの方にちょっと視点が向いたっていうか変わったのかなっていうような印象がありました。
メールをやり取りしているうちに当初の企画とちょっと変わってきたのかなっていうふうな気もしました。
そして気象防災アドバイザーとして講演は他にあるかっていうことだったので、当初のその講演って住民向けだったんですけど、もう一つ気象防災アドバイザーとして取り上げるのであれば格好の講演があるというので、それはまさに秋田県内の市町村の職員の方々、防災担当の方々向けにする講演だったんですね。
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気象防災アドバイザーって気象庁と避難情報を出す市町村の人たちを結ぶ役割の資格でもあるので、そこをカメラが抑えられるんだったらそれが一番いいわけで、結果番組の中でも私を捉えた部分はほとんどの部分が市町村の職員向けの講座の方でした。
あれなんかはね1日いっぱいだったので、その1日だけで相当な取れ高があったと思います。
加えて単独インタビューが90分ぐらい時間を取りまして、そして当初からの予定だった住民向けの講演が1時間だったので、もうものすごい量の素材があったわけですよ。
その膨大な素材をどうやってまとめるんだろうってすっごく楽しみにしてました。
さらに番組を見たらもう一人伊藤さんっていう気象防災アドバイザー男性を取り上げていたり、気象大の気象防災アドバイザー担当の方にまで取材に行っているということで、これまたすごい量の取材料だなと思いました。
番組を見てやはり思ったのはこの立体的な作り、やっぱり理解している人が番組を作ると説得力が変わるなって思いました。
私も気象予報士になろうと思ったのは気象に興味があったからではなくて、自分が担当するニュースの番組で説得力を持ちたいと思ったからなんですね。
災害放送も経験する中で説得力を持って皆さんに伝えたいと思ったのがきっかけなわけです。
今回取材してくださったニュースカメラマンの方は気象予報士の方でもあり、気象防災アドバイザーのその役割をよくわかっている人が番組を作ってくれたんだなっていうこと、すごく伝わってくるような内容だったなと思います。
最近思いっきりこけたっていう話をしたと思うんですけど、この1ヶ月間の密着の時に血がダラダラになってなくてよかったなとか、着ているものが破けてなくてよかったなと思います。
防災に関わる人たちってたくさんいるわけです。いろんなところにいろんな役割の人がいます。防災士もそうですけれども、医師、薬剤師、看護師もそうです。
その医師、看護師、薬剤師の中でなんとかアドバイザーとかなんとかコーディネーターとかなんとかサポーターという名前でいろんな人がいるわけですよ。
で、よくわかっていない人があるいはわかろうとしない人が番組を作ると、防災に関わる人のうちの一つ的な感じで、おそらくぼやけてしまったと思うんですよね。
もちろん平時に防災について啓発するのは同じですから、いろんなことは交わるんですけれども、細かく見ていくとそういう違いがあるわけですよね。
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ちゃんとわかるようになっていたなって思います。
それはそうと、昨日実は母の誕生日でもありました。
で、実はっていうと、初めて気象予報士の試験を受けたのが1月27日なんです。
その1月27日っていうのは父の誕生日なんですね。
なので気象予報士への道を歩き始めたのが父の誕生日だったとして、
それがこうやってメディアに取り上げてもらって、それが母の誕生日だったっていうのはなんだか神秘的なものを感じます。
いずれ本当にいい機会をいただきました。
たまたま取り上げていただいたのは私でしたけれども、私がっていうことじゃなくて、皆さんが気象防災アドバイザーとは何者なんだっていうことを知るきっかけになったのだったら嬉しいなって思います。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。
併せてご覧ください。
それではまた明日。
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