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2026-10-24 07:49

【1604】2026/10/24 3万円だと思ったら33万円でした

2026/10/24

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
本編の前に嬉しいニュースです。 プロ野球読売ジャイアンツの新しい監督に松井秀樹さんが就任しました。
大好きな松井がジャイアンツの監督になるということで、 いつかこんな日が来てほしいって思ってました。本当に嬉しいです。
松井はどんな時も、あの大怪我をした時もカメラの前でインタビューに答えてました。 調子が悪くてカメラの前で話すような気分じゃないよっていう時もあったんだと思うんですけれども、
いつも変わらず話をするのは、本当にプロとして見せていく。 この見せていくっていうのは魅力の実っていうことなんですけれども、その見せていく姿勢が本当に好きです。
だからこのニュースを聞いてとてもとても嬉しく思いました。 ちょっと日本のプロ野球を見ることが少なくなっていたんですが、来シーズンからまた見たいなって思います。
松井は現在52歳。日米通算507本ルイダのゴジラです。 24年ぶりにフルスに戻ってきます。
背番号は90だそうです。55ではないんですね。 これは恩師、長島茂雄さんが監督時代に背負っていた番号です。
契約は3年。今月30日から始まる週期練習で早速指導に当たるそうです。
さて今日はキーボードのお話です。 私はHHKBというキーボードを愛用しています。
ハッピーハッキングキーボード、略してHHKBです。 使っているのはHHKBプロフェッショナルハイブリッドタイプSというもので、英語配立でして色は炭です。
黒に近い落ち着いた色です。 買ったのは2021年11月ですからもうすぐ5年になります。
amazonのブラックフライデーのセールで少し安く買ったんです。 少し安く買った。それでも3万5千円ほどでした。
そのHHKBが今年生産30周年を迎えたということで、それを祝うイベントが開かれるほど本当に愛用者が多いキーボードです。
このキーボードを開発販売しているPFUがこのほど記念モデルを発表しました。 その名もHHKBプロフェッショナルエリートです。
私はこの情報をPFUのメールマガジンで知ったんですけれども 限定モデルか値段は3万円なんだねなんて思っていたら
よく見るとゼロが一つ多いんですよ。33万円でした。 何度見したかわかりません。でも間違いなく33万円なんですよ。
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私のキーボードのおよそ10倍ということになりますよね。 33万円のキーボード何がそんなに違うのか何がそんなに特別なのかというとまずは本体のケースが特別です。
一つのアルミニウムの塊から削り出して作られています。 とっても頑丈でキーを打った時の安定感が高まるそうです。
キーの仕組みは静電容量無接点方式の静音モデルタイプSということです。 これは私が使っているのと同じ仕組みです。
もう一つ特別なのは裏側には1台ずつ違う番号がレーザーで刻まれているということでした。
限定300台。そのうち国内で販売されるのは250台だそうです。 注文を受けてから作る受注生産です。
この名前のエリートにも物語がありまして、これは初代HHKBプロフェッショナルを開発していた時のコードネームだそうです。
30年たって原点の名前に戻ってきたということです。 一方で機能はむしろそぎ落とされています。
キーの並びは英語配列のみです。接続はケーブルでつなぐ有線のみです。 私のものはブルートゥースでもつなげられるので無線で使っているんですけれども、
エリートにはそれがないということでした。 電池を入れる場所もありません。有線でつなぐわけですからね。
ということでこのエリートは足すんじゃなくて、もうとことんそぎ落としたモデルと言えます。
先行販売の抽選申し込みは10月28日夜11時59分までです。 一般販売は12月7日からの先着順で、お届けは来年3月頃の予定だそうです。
限定モデルですからね。気になる方はPFUのオンラインショップPFUDIRECTを覗いてみてください。
33万円はさすがに手が出ないんですけれども、でも思い返すと私は3万5千円でもなかなか手が出ませんでした。
もう迷って迷ってブラックフライデーだからちょっと安くなってるからええやっていう感じで買ったんですよね。
そういう気持ちだったんですよ。もちろん似たようなもっと安いキーボードもあったんですけれども、
それでもやっぱり本物を選んでよかったなって思います。 あれからもうすぐ5年になりますが、インタビュー記事の原稿もこのキーボードで書いています。
相当の文字を打ち込みますけれども、ちっとも疲れないんです。 疲れてるのかもしれないんですけれども、前と比べると全然痛くならないですね腕が。
インタビューのプロジェクトがスタートしておよそ1年経った時にこのキーボードに変えたんですけれども、
全く変わりましたね私自分自身のそのパフォーマンスが。 なので道具って本当に大事だなぁって思います。
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キーも一つ一つ取り外されるようになっていて、取り外して綺麗に掃除することができます。
私は全部黒ですけれども、キーが一つ一つバラ売りされていたりもして、 例えばシフトキーだけ白にするっていう人もいます。
こういうことができるのもたくさんの人たちがこのHHKBを愛用しているからこんなオプションが出てくるんですね。
この先私も長く愛用していくだろうから、そうした時にまたそういう遊びもしたくなるかもしれません。 でできるのがすごいですよね。
企画が変わってないっていうことなので、それがもう素晴らしいです。本当本物だなって思います。
買う時にはええやっていう感じでしたけれども、一生ものだなぁって思ったら結果的にとても経済的だったなって思います。
道具にお金をかけるっていうことは本当に大事なことだなって思うんですね。 道具に不便を感じますとその度に手が止まるわけですよ。
小さなひっかかりが積み重なると仕事のパフォーマンスは落ちていきます。 さっきみたいに体が痛くなったりするってことも一つです。
だからこそ毎日触れる道具はちゃんとこだわりたいなと私は思っています。 それは決して贅沢なことじゃないって思うんですね。
いい道具を持つっていうことは仕事の仕方としてとてもシンプルになっていって余計なものが削ぎ落とされていくことだと思います。
そのシンプルな中にこそ質の高いものが生まれてくると思います。 この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
LISTENではこの配信のテキスト版を公開しています。 合わせてご覧ください。
それではまた明日
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