2026/09/01
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
本編に入る前にまずは大相撲です。 空き場所の番付が発表されました。
新しい三役として、藤野川関と白之藤関が昇進することになりました。 藤野川関は前頭筆頭から小結びを飛び越えて新席わけです。
京都府出身の力士の三役昇進は、実に198年ぶりだそうです。
白之藤関は新小結びです。鳥取県出身の力士としては62年ぶりの三役だそうです。
藤野川関にしても白之藤関にしても差もありなんという番付だと思いました。
一方で秋田にゆかりのある大峰関は番付を大きく下げています。
名古屋場所では怪我もありましたけれども、今どんな感じなんでしょうかね。
本人は何も言いませんから、どこまで痛いとかわからないところはあるんですけれども、空き場所、万全な体制で臨めるか気になるところです。
空き場所と言いますと、去年の9月私は両国国技館で観戦していまして、あれからもう1年経つのかと思うと早いなって思います。
あの時感じた迫力とか音、会場全体の空気感って実際に体験したからこそ、今画面で見ていてもあの時の感覚で見ることができるんですね。
本当に一時情報ってその人だけのものだなって思います。
さて前段が長くなりましたが、今日から9月です。
今日9月1日から生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられました。
これまで標識がない一般道路の法定速度は時速60キロだったんですが、
今日から中央線とか中央分離帯のないいわゆる生活道路では標識がなくても法定速度が時速30キロになったわけです。
生活道路っていうのは私たちが日常的に利用する道路のことです。
見分け方のポイントは中央線があるかどうかということになるんですが、
中央線がある道路とか中央分離帯がある道路はこれまで通り時速60キロのままなんです。
そしてもちろん標識で速度が指定されている道路はこれまで通りその標識の速度が優先されます。
今回の改正は歩行者だったり自転車、子どもたちの安全を守るために行われました。
違反した場合は通常のスピード違反と同じように取り締まりの対象となります。
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知らずに今まで通り走っていますと30キロオーバーになっちゃいますので一発面停もあり得るということですよね。
普段よく通る道に中央線があるかどうかこの機会に確認しましょう。
特に住宅街だったり通学路の近くを車で走る方は、
今日から今まで以上に速度に気をつけていきたいですね。
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それではまた明日。
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