「福島のぶひろのサタデーモーニングリゾート」2026/5/30 放送分
阪急宝塚線「池田駅」に午前中に集合した、福島アナと西P、永岑の3人。
あいにくの小雨模様でしたが、駅周辺の美しい街並みともの静かで上品な住宅街を歩きながら、街に刻まれた偉人たちの足跡をたどってきました。
【今回のジャーニースポット】
インスタントラーメンの原点を体験!「カップヌードルミュージアム 大阪池田」
日清食品の創業者・安藤百福の「発明・発見の大切さを伝えたい」という思いから1999年に開館した体験型食育ミュージアム。池田市は、安藤百福が自宅の裏庭で世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した、まさに生誕の地でもあります。
【粉から挑戦!チキンラーメン手作り体験】
今回は事前に予約をして、小麦粉をこねるところから体験スタート。製麺機で生地を薄く伸ばしてカットし、160℃の油で揚げる工程をガラス越しに見守ります。自分でイラストを描いたパッケージに袋詰めされた、世界に一つだけのチキンラーメンが完成!
【嬉しいお土産と大物との遭遇!?】
体験後には、自分で作ったラーメンのほかに、市販のチキンラーメンと可愛いひよこちゃんバンダナがお土産にもらえます。さらに1階の見学中には、他局のロケ中だった大物芸能人と遭遇するハプニングもありました。
阪急電鉄の創設者の軌跡に触れる「小林一三記念館」
池田の偉人として外せないのが、阪急電鉄をはじめ宝塚歌劇や日本初のターミナルデパートなどを生み出した小林一三です。
【池田と阪急の深い繋がり】
鉄道を敷きながら沿線に住宅街を作るという独創的な沿線開発を行った一三。その宅地開発の第1号となったのが、この池田市でした。そのため、現在の阪急電鉄の登記上本店は今でも池田市に置かれています。
【文化財に指定された美しい邸宅】
一三が実際に暮らした昭和11年建築の洋館(登録有形文化財)を見学。
現在はレストランとして利用できるエリアや、彼の華麗な交遊録、お茶の湯に造詣が深かった一三ならではの3つの茶室など、見どころ満載です。
大阪最古のうどん店で名物をすする「吾妻(あづま)」
街道跡を歩きながら、アメリカ生まれの「ビリケンさん」を日本で商標登録した人物が池田出身であるという歴史に触れた後、
お昼ご飯は1864年(幕末の動乱期)開業という老舗のうどん店へ。
【文豪の妻も愛した「ささめうどん」】
1970年代に考案された、細麺に利尻昆布や削り節から丁寧に取った絶品出汁のあんかけうどんです。生姜、すりゴマ、塩昆布などがトッピングされた奥深い一杯。メニュー名の「ささめ」は、来店した小説家・谷崎潤一郎の妻・松子さんとの会話の中で、谷崎の代表作『細雪』から名付けられたという風情あるエピソードが残っています。福島アナも店員さんに気づいてもらい、サインを書き残してきました。
【旅の終わりに】
歴史と文化がぎゅっと詰まり、どこを歩いても品の良さを感じさせてくれる池田市。梅田駅からも約20分とアクセス抜群ですので、ぜひ皆さんも今週末の小さな大発見を探しに、自分の足で歩いてみませんか?
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#MBSラジオ #ニングリ #ポケジャニ
#福島暢啓 #小寺真理
阪急宝塚線「池田駅」に午前中に集合した、福島アナと西P、永岑の3人。
あいにくの小雨模様でしたが、駅周辺の美しい街並みともの静かで上品な住宅街を歩きながら、街に刻まれた偉人たちの足跡をたどってきました。
【今回のジャーニースポット】
インスタントラーメンの原点を体験!「カップヌードルミュージアム 大阪池田」
日清食品の創業者・安藤百福の「発明・発見の大切さを伝えたい」という思いから1999年に開館した体験型食育ミュージアム。池田市は、安藤百福が自宅の裏庭で世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した、まさに生誕の地でもあります。
【粉から挑戦!チキンラーメン手作り体験】
今回は事前に予約をして、小麦粉をこねるところから体験スタート。製麺機で生地を薄く伸ばしてカットし、160℃の油で揚げる工程をガラス越しに見守ります。自分でイラストを描いたパッケージに袋詰めされた、世界に一つだけのチキンラーメンが完成!
【嬉しいお土産と大物との遭遇!?】
体験後には、自分で作ったラーメンのほかに、市販のチキンラーメンと可愛いひよこちゃんバンダナがお土産にもらえます。さらに1階の見学中には、他局のロケ中だった大物芸能人と遭遇するハプニングもありました。
阪急電鉄の創設者の軌跡に触れる「小林一三記念館」
池田の偉人として外せないのが、阪急電鉄をはじめ宝塚歌劇や日本初のターミナルデパートなどを生み出した小林一三です。
【池田と阪急の深い繋がり】
鉄道を敷きながら沿線に住宅街を作るという独創的な沿線開発を行った一三。その宅地開発の第1号となったのが、この池田市でした。そのため、現在の阪急電鉄の登記上本店は今でも池田市に置かれています。
【文化財に指定された美しい邸宅】
一三が実際に暮らした昭和11年建築の洋館(登録有形文化財)を見学。
現在はレストランとして利用できるエリアや、彼の華麗な交遊録、お茶の湯に造詣が深かった一三ならではの3つの茶室など、見どころ満載です。
大阪最古のうどん店で名物をすする「吾妻(あづま)」
街道跡を歩きながら、アメリカ生まれの「ビリケンさん」を日本で商標登録した人物が池田出身であるという歴史に触れた後、
お昼ご飯は1864年(幕末の動乱期)開業という老舗のうどん店へ。
【文豪の妻も愛した「ささめうどん」】
1970年代に考案された、細麺に利尻昆布や削り節から丁寧に取った絶品出汁のあんかけうどんです。生姜、すりゴマ、塩昆布などがトッピングされた奥深い一杯。メニュー名の「ささめ」は、来店した小説家・谷崎潤一郎の妻・松子さんとの会話の中で、谷崎の代表作『細雪』から名付けられたという風情あるエピソードが残っています。福島アナも店員さんに気づいてもらい、サインを書き残してきました。
【旅の終わりに】
歴史と文化がぎゅっと詰まり、どこを歩いても品の良さを感じさせてくれる池田市。梅田駅からも約20分とアクセス抜群ですので、ぜひ皆さんも今週末の小さな大発見を探しに、自分の足で歩いてみませんか?
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