00:12
おてらじお
本日も、OTERADIOへ、ようこそお参りくださいました。 大満治僧侶の内田寛秋です。今日もゆるっと、心のより道をしていきましょう。
本日の、OTERADIO も、素敵なゲストをお迎えしております。 前回に引き続き、
株式会社まるご 常務取締役 崎亜佑さんです 本日もよろしくお願いいたします
崎 よろしくお願いします
前回はあれですね 会社のご説明だったり 出身を聞いてみたり
作品って娘だよね みたいな話をしたり させていただいて 亜佑さんの優しさが伝わった回でしたね 本当に
崎 いやいや 全然優しくないんですよ 本当は
いやいやいや 本当にあの なんて言うんですか 亜佑さん調べていただいたら ネットとかで出てくるんですけど 本当にあの
普段の表情からもあの本当に優しい 本当に座ってくる 崎 いやいや全然ですよ 全然優しくないですよ
山梨行った時もすごいおもてなししていただいて 崎 いやいやいや
マジでかっこいいんですよ なんか優しいと同時にかっこいいんですよ 皆さん本当に
俺が好きになってしまいそうな本当に 感じですよ
本当はね 男の子にモテてもしょうがないんですけどね 崎 ああそうですかね
あのそこちょっとね悩みが共通だったりするんですよね 今ね
まあね あの素敵なものを作ってるんで 自信を持っていけばいいと思うんですけど
そう思いたいところです 崎 思いたいところ
っていうね まあデレデレしてますけれども
あの前回もちょっとお話ししてましたけど 花火ってまあ一瞬のものだし まあ
ただ見るものじゃないよねって話をしたくて 花火僕一番好きなところが
まあ音もあるのはもちろんなんですけど お腹に響くあの振動がちょっと大好きすぎて
あれに病みつきになっちゃって 色があってでたまにこう火薬の匂いがしてきてみたいな
全部がこう合わさって花火だと思ってて 前回のこのお話でこう作るところから聞いてましたけど
テレビでも結構見られますけどやっぱりその本物以上の体験って花火ってないんじゃないかなって
まあ当たり前ですけどまあ思っていて
あの今こう花火大会でスマホでこう録画したりとか あのしてる方もいるんですけど
なんか自分は結構生でちゃんと見ときたい派というか そうですね
03:04
崎 なんかそうあります?なんかやっぱ実際に見るっていうものが一番いいというか
まあやっぱり自分の目で見て心で何か感じてほしいなっていうのはまあありますけど
まあでもそれとはまた別に残してもらって
それも一つの思い出になってくれれば それもいいのかなとはやっぱ最近は思います
前まではそんなの撮ってないで 見ろよとかって思ってましたけど
まあでもなんかそれもなんか時代もあるし
なんかまあ残してくれたら僕らも見返せますし
そういうのもありますけどねやっぱり
一番はやっぱり生自分の目で見てもらって
なんか全てを吸収してほしいというか
崎 そうですねまあそれはもう第一ですね
本当にその一瞬のためにこう全てを賭けてるアイムさん本当にかっこいいと思ってるんですけど
自分も映像作ってるのですごい共感するとかあるんですけど
10分のこのプロジェクションマッピングとかを作るにしても1ヶ月半とかくらいかけて作って
企画からだともう半年とか1年前から進んでいて
でそれが上映されるのはもう一瞬
でその一瞬で喜んでもらえた時の嬉しさっていうのは
なんか言葉にできなくないですかなんか
崎 まあそれはもう本当ね自分でやった本人しかなかなかね
分からないものですもんねそれはあのすごく僕も共感するところではありますけど
なんか具体的なエピソードで言うと
前回2年前に飛鳥山の千円文庫っていうところでプロジェクションマッピングやった時に
終わって子供が駆け寄ってきてくれてディズニーみたいだったって言ってくれたんですよ
崎 はいはいはい
それもう泣きそうになっちゃったよね
崎 まあまあそれはね嬉しいですよね
ダイレクトに聞けるっていうのはねもうなかなか
作り手からしたらもうとんでもなく嬉しいことですよね
そうなんですよ
ただ芸人さんとかって拍手の音圧をすごい体感するって言うじゃないですか
崎 はいはいはい
そういうの感じたりします方法とか
崎 しますねあの僕らで言うとまあ打ち上げ現場に
お客さんの歓声って言うんですかねが何パンにもかけてくるんですよ
1羽目ってそんなに大きい歓声じゃないんですけど
2羽目3羽目ってなってくるともうすっごい大きくなってくるんですよ歓声が
とりはだ立ちますね
崎 すごい鳥肌立ちますよ
うわーそれ感じるとやっぱりなんか作ってよかったなとか
崎 って思いますし正直花火職人って
辛い部分も多いんですよ
まあ夏の暑い中炎天下なんか仕事して
寒い冬の中はマイナス10度の中で花火を作って
06:03
でもそのお客さんの歓声が忘れられないから
辛い時でも乗り越えられちゃうんですよ
沼ですよねでもこれは
それに尽きますよねぶっちゃけ
やっぱそのためだったら
辛い冬も暑い夏も乗り越えられるなって
崎 全然何でもやってやるって感じですね
うわーかっこいい
崎 かっこいい
やっぱでもそういう打ち上げてる時以外のって
本当に裏だからもう影じゃないですか
そこの地道な作業みたいなのって
辛くないですかなんか孤独に感じたりとか
孤独に感じることもあるんですけど
結局花火って一人じゃ絶対できないんで
一人でなんか孤独になってても
絶対周りにはついてるっていう
誰かがいるっていう
僕は今この立場になって
そういうふうに思ってるだろうなって人がいたら
声をかけるようにしてます
一人じゃないよと
俺らがいるから大丈夫だっていうのは
そういうふうに見えたら声をかけるようにはしてますけど
それはご自身も経験があるからこそ
崎 まあそうですよね
そういう時ってどうやってモチベーション保ってました
崎 まあもうさっき言ったように
もうそのお客さんの歓声を思い出すだけですよね
これを超えればまたあれが聞けるっていう
なるほど
もうそこだけですね
崎 プレッシャーすごいですね
その花火ってもうみんな知ってるものっていうか
なんかその中でのまた昨年度を超えようっていうところの
本当究極のなんていうんですか
何ミリずつ進んでいくかっていう
そこがすごいですよね
今ドローンの花火とかなんか出てきてますけど
ああいう技術の発展とかではない
なんていうんですかね
感動っていうところで
超えていくのって本当に見りたいっていうか
崎 そうですね
本当なかなかね毎年全力ではやってるんですけど
その昨年を超えるってなるのはなかなかやっぱ難しいことでもあり
それが楽しさでもあり
いやすごいなよ
かっこいいな
ずっとかっこいいなって思っちゃった話で
もうだから本当に私たぶんエンタメの沼にはまっているんだと思います
ですよね
やめられないんですよね
もうもうやめられないですよね
なんかでも毎回ちゃんとしっかりつらいんですよね
なんていうんですかね
まあつらいですよね
つらいとは思います
僕もつらい時はやっぱつらいし
孤独だなと思う時は孤独だし
その先を先にしちゃうとダメですね
09:01
いやでもこのエンタメ出会えたのは
なんか自分の中でも結構プラスなんですけど
アメさんどうですか
いや俺もプラスですよ
結局エンタメがないその世の中を想像してみると
多分成り立たないと思うんですよね
はいはい
人間の喜怒哀楽の気の部分がなくなったり
なんか俺はそういうふうに勝手に解釈してますけど
でもそうかもしれないですね
それを作り出す気を作り出すきっかけになるし
それがやっぱりみんなの心の安定っていう意味ではやっぱ
そうですね
エンターテイメントって本当に大事ですよね
いや大事だと思います
どうしても人間関係とかコミュニティって
なんか制限されちゃうというか感情も抑制されちゃうからこそ
そういうところで素直な感情を出せるって
すごいいい場所を作ってるんですね
なんか今お話ししてと思ったんですけど
エンターテイメントって仏教で言う法弁に近いと思うんですね
法弁って法学の方に弁義の弁って書くんですけど
お釈迦様が悟りを開いてそれをどう伝えていくかっていう
この手段が法弁って言うんですよ
なんかめっちゃわかりやすく言うと
例えば食レポとかで一口レポーターさんが食べて
うーんってなるじゃないですか
あれがお釈迦様が悟った瞬間って考えるんですよ
そうするとそのままだと人に伝わらないんですよね
美味しいかどうかは
なんでその後に甘くてふわふわでとかって言葉にするっていうところ
それが法弁って考えてまして
つまり本当に伝えたい体験をどう届けるかみたいな
ハユムさんが作られてる花火とかも法弁なんじゃないかなと思って
花火の美しさっていうのを誰よりも知ってる方が
そうですね
これどう伝え続けるかっていう
それずっと考え続けてるっていう感じなんじゃないかなってちょっと思って
そうですねはいそれはもうもちろんその通りですね
どう伝えるかっていう未来これから挑戦してみたいことってあります?
僕はエンターテインメントの中で言えば
花火って多分本当最高クラスのものだと思っていて
それは何でかっていうのも例えばアーティストがライブをするってなった場合って
ドームでやったり
主要人数が決まってるわけですよ
3万人4万人5万人がいいところで世界的に見てますね
ただ東京で言えば墨田川の花火とかって100万人来るわけですよ
もうそれって人数の制限が見える範囲であれば人数の制限がないんで
12:02
ただ一点を100万人の人を一気に同じ方向に向けられるっていうのが強みでもあって
それをうまくここからどういうふうに未来につなげていけたらいいのかなとか
新作の花火の話だとか
どういうふうにエンターテインメントとして人に見せていくとか
歳とか関係なく若い子も歳のとってる方でも
全員が楽しめるようにどう見せていくかっていうのが今考えてることですか?
360度から見られるエンターテインメントですもんね花火って
なんかその新作の花火って今考えてるのはあるんですか?
ありますね僕は色が
うちの会社はすごく色が鮮やかで
色が変化したりグラデーションになったりとかっていうのがすごい特徴ではあるんですけど
その中で黒い花火とか
黒い花火
黒い夜空の中に黒く黒光りするような
黒いすごいでも確かに空って真っ黒じゃないですもんね
そうですね真っ黒じゃないんでそういう面で言えば何かできるんじゃないかなっていうのが
僕の中で今考えてることで
爆発なんで光がやっぱ出るじゃないですか
その後に黒が来るっていう体験したことないんですごい楽しみです
それってもう構想みたいなのはあるんですかこういう材料を使ったらとか
そうですねありますけど
やっぱなかなかやっぱそんな1回や2回1年2年3年じゃあ多分うまくは
いかないだろうなっていうのが正直な今の段階ですけど
そしたらあれですねなんか光る花火の後ろとかに黒い花火あげたら
それが立体の立体みたいな影になったりとかできますもんね
そうそういうのもできるかななんていうのは
わーすごいちょっと黒い花火みなさん聞いたことないですよねだって
見てみたちょっと黒い花火特集ですねドキュメンタリーじゃんもうそう
ずっとドキュメンタリー話してる
追いかけたいなでもこれは他で見たことないやってないって
やってないですねたぶんどこもやってない世界的に見てもたぶんどこもやってないんで
そういう選挙者になれればいいなみたいなのはありますね
光る花火っていうのがもう前提ですからねみなさんの
そうですね
ちょっと余談なんですけどとあるミュージックビデオを作った時に
実際ちょっと世には出なくなってしまったやつなんですけど
そこのアイディアで僕なんか窓から光が差し込んできてテーブルの上に雨だったりとか
窓に雨が当たってるみたいなのを出してたんですけど
それが影になって出てるみたいな時に花火をそこのテーブルの上に影で出したんですよ
15:04
僕が花火影で見たことないって思って
なんかちょっと発想が一瞬かわかんないですけど
どうしても影で見たくて花火をテーブルの上に影の花火を出すっていう演出をやったんですけど
ちょっと今違うと思った
そうですねまあそういう感じですよね
ちょっと勝手に共通項にしようとしてましたすいません
ちょっとずつ近づこうとしますけどね
今のお話を聞いてると仏教もそうだしやっぱ精進あるのみだなと思ってまして
やっぱ2年3年やって成功するかしないかみたいなところもコツコツ積み重ねるっていうか
長期スパンでずっと精進し続けるっていうのが我々なのかなと思って
そうですね
皆さんのね私も安心に繋がるように僧侶としてもどんどん挑戦していきたいと思っています
あやむさんもなんか意気込みはもう皆さんの喜びのために
そうですねもうとにかくその皆さんの感動もそうなんですけどとにかく笑顔を作れるようにと
はいそこだけですねそこを目指したい
わぁ
笑
息しか出ないあの素敵っていうね
個人的にあの前回もあれなんですけどディズニー月っていうのでお寺をですねディズニーランドにしたいと思ってまして
はいはいはい
であの人の心を動かす体験としてこの仏教を届けていきたいなと思ってまして
じゃあぜひなんかこうこのせっかくのご縁なんで
あやむさんとこれからなんか面白いことをできたらなと
もちろんですもちろんですはい
ご一緒させていただけたらなと
いやいやこちらこそです
思ってましていろいろよろしくお願い致します今後とも
こちらこそはいよろしくお願いします
ということでねまあまとめになっちゃいますけど
花火も仏教もエンターテイメントも全部体験で心に何かを残すものなんだなと感じました
だからこそ日常の中でもふとした瞬間とかね出来事一瞬とかそういったものをちゃんと味わうということがすごい大事なんじゃないかなと思います
2話分に渡ってですねお残しいただきました株式会社まるごう常務取締役佐伯あやむさん
本当に2話分に渡りましたありがとうございました
ありがとうございました
本当に今後ともよろしくお願い致します
よろしくお願い致します
楽しいエンタメ作っていきましょう
見たことないやつ
そうですねぜひよろしくお願いします
よろしくお願いします
今日の一言
すべては移ろうからこそ今を大切に
またのご来場をお待ちしております