1. 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
  2. 【「さわる」ではなく「ふれる..
【「さわる」ではなく「ふれる」という感覚が、仲間との信頼の構築と、アイディア創発にも繋がるということを教えて頂きました】
2022-11-12 19:29

【「さわる」ではなく「ふれる」という感覚が、仲間との信頼の構築と、アイディア創発にも繋がるということを教えて頂きました】

"「ふれる」が相互的であるのに対し、「さわる」は一方的である"

"「さわる」は伝達、「ふれる」は生成"

"「ふれる」という出来事が成立するためには、ふれる人のふれられる人に対する、そしてふれられる人のふれる人に対する「信頼」が必要でした。"

ここから私は思いました
1、「ふれる」感覚を、持つことで「信頼」を育むことができる
2、「ふれる」感覚は、相互のコミュニケーションに繋がりそれは新たな創発に繋がる
3、"「さわる」から「ふれる」"へで、とても優しく新しい価値が生まれる世界になりそう

イノベーションを起こすには自分一人ではできない(1パッション、2仲間、3大義が必要)

2仲間を作るためには、「ふれる」感覚の相互のコミュニケーションが大事

そのためには、いかに信頼関係を結ぶかが大切

その仲間が、イノベーションを提供する側から、提供される側へも、「ふれる」感覚というのがあれば

さらなるスパイラルアップを起こすことができる

そんなことを教えて頂いた気がしました

そんな話をしています^ ^

参考:理想的本箱 君だけのブックガイド「人に優しくなりたい時に読む本」2022/11/12 NHKEテレ東京
参考: 書籍:手の倫理 二〇二〇年一一月一日発行 著者:伊藤亜紗 発行者 渡瀬昌彦 発行所 株式会社講談社

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

19:29

コメント

スクロール