ムンギ・エンゴマニさんの''ウブントゥ"にとても感動しました!
"アフリカ南部の哲学から生まれたこの言葉"
"人は、ほかの人たちを通して人になる"
"アパルトヘイトと闘う人たちの指針になった"
特にその中で
"相手の中に「自分自身」を見いだそう"
が刺さりました
以前、平野啓一郎さんの本より、人には相手によって何人も"分人"がいるというお話をさせて頂きましたが
自分の"分人"は見えても、人の中に自分を探すとはパラダイムシフトでした
私なりに考えてみました
1、過去
→共通の思い出の中に
2、現在
→ことば、しかけ
3、未来
→大義
こう考えてみると、人の中に自分を探す
または、人の中に自分を残していくことは
とても能動的に、人に関わっていこうとすることに繋がるなと思いました
実際に残ってるかどうかは確認するのはなかなか難しいけど
でもみんなが誰かに自分を残していきたいと、関わっていくことは
とても素敵な世界を創る原動力になる気がしました
そんな話をしています
参考:書籍:ウブントゥ 著者ムンギ・エンゴマニ 訳 者長澤あかね 発行者 後藤康徳 発行所 パンローリング株式会社 書籍発行日 2020年10月3日 電子版発行日 2020年 9月1日
"アフリカ南部の哲学から生まれたこの言葉"
"人は、ほかの人たちを通して人になる"
"アパルトヘイトと闘う人たちの指針になった"
特にその中で
"相手の中に「自分自身」を見いだそう"
が刺さりました
以前、平野啓一郎さんの本より、人には相手によって何人も"分人"がいるというお話をさせて頂きましたが
自分の"分人"は見えても、人の中に自分を探すとはパラダイムシフトでした
私なりに考えてみました
1、過去
→共通の思い出の中に
2、現在
→ことば、しかけ
3、未来
→大義
こう考えてみると、人の中に自分を探す
または、人の中に自分を残していくことは
とても能動的に、人に関わっていこうとすることに繋がるなと思いました
実際に残ってるかどうかは確認するのはなかなか難しいけど
でもみんなが誰かに自分を残していきたいと、関わっていくことは
とても素敵な世界を創る原動力になる気がしました
そんな話をしています
参考:書籍:ウブントゥ 著者ムンギ・エンゴマニ 訳 者長澤あかね 発行者 後藤康徳 発行所 パンローリング株式会社 書籍発行日 2020年10月3日 電子版発行日 2020年 9月1日
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