中世のイングランド国王リチャード3世の遺骨を発見したフィリッパ・ラングレーさんの言葉に震えました
"私はこれまで様々な困難や問題を乗り越えてきました
その経験から、もし本当に何かを信じ、やりたいと望むなら
それは必ず実現できると思います
でもそれには信念が必要です。
立ち止まってはいけません
誰かにノーと言われたら、その人を避けて、別のドアを探すのです
どうか、諦めないでください"
ここから私は思いました
1、ドアにぶち当たる
2、諦めない
3、別のドアを探す
まずは、行動すること。ぶち当たらないと何もはじまらない
パッションを持つことはとても大事ですが、それだけじゃ足りない
ぶち当たること。これだけでも相当勇気がいることだと思います
しかし、予想通り、必ず、そこでいろんな批判や抵抗にあうことになる
それで、あきらめるな、というのは、どんな成功したベンチャー企業の方からも必ず聞く言葉です
それが物凄く大事なんですが、それだけでは足りないこともある
その時に、別のドアを探してみる、というのは、とても柔軟で実践的なお話だなあと思いました
パッションが溢れてればその分、周りが見えなくなってることもある
その時に、別のドアがもしかしたら、あるんじゃないのか?と気づけることはとても重要な気がしました
そして、それは自分一人だけでは気づけないこともたくさんありそうだなと
そんな時には、仲間がいてくれると、気づかせてくれる、そんなことを思いました
専門家じゃなくても、自分のやりたいことはできる!
勇気のいただけるお話でした
参考:nhk総合 キャッチ!世界のトップニュース イギリス ウクライナ情勢 特集 ワールドアイズ リチャード3世の遺骨発見へ導いた情熱
参考:映画:ロストキング 500年越しの運命https://culture-pub.jp/lostking/
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