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自分の土俵ノベーション(917回)
2023-10-11 13:57

自分の土俵ノベーション(917回)

内田和成さんの言葉に震えました!


"つまり、世界の情報はもちろん集めるべきだが、それを見て「追いつかなくては」と考えるのではなく、「では、どこで強みを発揮すべきか」を考えることこそが大事だということ。


いわば「自分の土俵を作ってしまう」のだ。"


ここから私は問いの立て方を思いました


1、自分て何だ

2、世界の情報

3、自分の土俵

自分×世界=自分の土俵


いかに世界に追いつくか?


ではなく


いかに自分の土俵を作るか?


この最初の問いの立て方で、全ての見方や進め方が変わってしまう、目から鱗の強力なお話だと思いました


そのためには、まずはやるべきは、世界の情報を調べることではなく、自分てなんなんだ?というところから深掘りしていく、ということが必要なのだなと


自分の強みはもちろんのこと、自分の他とは違うところ、それは劣ってても優れてても、自分に繋がる


さらにどんなパッションが強いのか?パッションの源はどこにあるのかも、自分の価値観を知る上では、とても大事な気がします


それらを踏まえて、世界はどうなってるんだと、初めて見てみる


その見方ができたら、きっと、あれ?これって、自分と掛け合わせたら、他にはないものができるじゃない?


それって、自分だけの土俵にならないか?こんなことを考える糸口になるのかもしれないなと


何をやったら良いのかわからない、自分は何を目指したらいいんだろう?今でも悩んでる私ですが


まずは、自分見つめるところからだ、そして、そこにいろんな外のものを掛け合わせてみて、自分にしかない土俵を作るんだ


そう考えると、第一歩の動き方も変わってくるかなと


このお話は、以前お話しした"オリジナリティの正体(903回)"にもつながるお話しだなとも思いました


個人にも、企業にも、使える、とても深いお話しだと思いました


追いつかなくて良いのだ


自分の土俵を作れば良いのだ


心が楽になるお話でもありました


そんな話をしています^ ^


参考:書籍: アウトプット思考  1の情報から10の答えを導き出すプロの技術 著者  内田和成 二〇二三年七月七日第一版  発行所   株式会社PHP研究所


動画で見たい方はこちら

https://youtu.be/WGWqvF0i2qs


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