翻訳者の山形浩生さん曰く
"人間はそもそもがオープンな取引を通じて発展してきた存在なのだ"
"だれも自分がクローズドだとは思っていない"
"社会での自由というのは、自分が嫌いなものでも容認するということなのだ"
これを伺いまして、私は改めてオープンイノベーションの難しさを感じました
個人レベルの意識においても、自らのクローズドな行動に気づいていないということも沢山あるんだなと
そのためには、自らを経験したことのない環境やコミュニティに、積極的に投げ込むことも必要かと
自らのそういうところを少しずつ気づき、拡げていくことこそ
社会全体を、意識的にオープンイノベーションに保っていくことに少しでも寄与できるかと
一見クローズドな相手がいたとしても、そこにあえて突っ込んで、なぜクローズドなのか
何か同じビジョンなどを共有することができる部分があるのではないかなど
オープン側から働きかけることで、少しでもオープンな方向へ持ってけないものかなど
答えの出ないことをあれこれ考えてしまいました
そんな話をしています^ ^
参考: 書籍:OPEN ──「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る 令和4年4月発行 著者 ヨハン・ノルベリ 訳者 山形浩生・森本正史 発行所 株式会社ニューズピックス
"人間はそもそもがオープンな取引を通じて発展してきた存在なのだ"
"だれも自分がクローズドだとは思っていない"
"社会での自由というのは、自分が嫌いなものでも容認するということなのだ"
これを伺いまして、私は改めてオープンイノベーションの難しさを感じました
個人レベルの意識においても、自らのクローズドな行動に気づいていないということも沢山あるんだなと
そのためには、自らを経験したことのない環境やコミュニティに、積極的に投げ込むことも必要かと
自らのそういうところを少しずつ気づき、拡げていくことこそ
社会全体を、意識的にオープンイノベーションに保っていくことに少しでも寄与できるかと
一見クローズドな相手がいたとしても、そこにあえて突っ込んで、なぜクローズドなのか
何か同じビジョンなどを共有することができる部分があるのではないかなど
オープン側から働きかけることで、少しでもオープンな方向へ持ってけないものかなど
答えの出ないことをあれこれ考えてしまいました
そんな話をしています^ ^
参考: 書籍:OPEN ──「開く」ことができる人・組織・国家だけが生き残る 令和4年4月発行 著者 ヨハン・ノルベリ 訳者 山形浩生・森本正史 発行所 株式会社ニューズピックス
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