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【民俗学の柳田国男さんの、弱者を救うパッションに感動しました】
2022-09-14 20:16

【民俗学の柳田国男さんの、弱者を救うパッションに感動しました】

3つのイノベーターフレームで見てみました
1、パッション
"農民はなぜに貧なりや"
2、仲間
"木曜会"など"自主研究会"
3、大義
"未来を愛すべきこと"

"実験の史学"
"思い込みを捨て客観的、科学的に大量の事実から普遍的な法則を導く科学のように、過去と現在をしっかり観察することで、歴史からも普遍的な発見が見出せるはず"

ここから私は以下のことを学びました
1、時間軸の大切さ
2、客観性の大切さ
3、身近にあることの大切さ

時間軸は、過去にあったことから現実を見つめ、そしてそこからの未来を創ること

客観性は、思い込みなどのバイアスがあることを知り、観察からの普遍性を導くこと

身近にあることは、自分の周りにある、生の声をこそ聴くこと、そこにこそ、やらなければならないことがある

と言ったことを思いました

一つのパッションから、それを人生をかけて、大義として実現していくということの

凄さと素晴らしさを教えて頂きました!

そんな話をしています^ ^

参考:知恵泉「柳田国男と大正デモクラシー民衆の知恵こそ経世済民のカギ」NHKEテレ東京 2022/9/13

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