小澤征爾さんのインタビューの言葉に震えました
"フランス語とドイツ語とイタリア語とロシア語と日本語と韓国語と中国語と違うじゃないですか
これは違うけども、だから全く違う感情があったり悲しみがあったり泣き方があったりするけど
もっと底まで入ると、おれは、人間の共通面があると思うんだ、言葉なんかを超えた、と信じてるわけ僕は。だからこうやってやってんですよ"
ここから私は思いました
1、言葉が通じなければできないバイアスを壊す
2、制限のあるところにイノベーションあり
3、パッションは全てを超える
オープンイノベーションコンテストを20都市でやっていた時に、言葉が通じないからと言って、遠慮してしまうことのもったいなさを痛感しました
片言でも一生懸命伝えようとする気持ちや、仲良くなりたいんだよという気持ちが伝われば、それはなんとでもなるなということを学んだ気がします
これは、実は言葉が通じないから、コミュニケーションは無理というバイアスがあるんじゃないかなあと思いました
小澤征爾さんはまさに、イノベーターとして、それをモノともせずに乗り越えられたんだなあと感動しました
さらには、言葉が伝わらないという制限があるからこそ、新しいイノベーションが生まれるということもあると思います
小澤征爾さんは、5体でふる、と言われてたそうですが、まさに言葉がないという制限が、他の人にはない5体でふるイノベーションが起きてたのだろうなあと思いました
それらを実現したのも、やはり小澤征爾さんのあくなきパッションの源が炸裂していたからなのだろうなあとつくづく思いました
海外の音楽は海外で学ばねばというパッションと、全ての世界の人々の底には共通面がある、という大義があるからこそ、全てを超えていけたのだろうなあと思いました
全ての人々の底に共通面があるノベーション
そんなことを思わせて頂きました^ ^
参考:NHK Eテレ東京 理想的本箱 君だけのブックガイド「勇気が欲しい時に読む本」2024/6/1
参考:本:僕の音楽武者修行 著者 小澤征爾 2002/11/1 発行 新潮社
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