1. 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
  2. 自分たちが幸せになるために仕..
自分たちが幸せになるために仕事をしようノベーション(1342 回)
2024-12-20 13:34

自分たちが幸せになるために仕事をしようノベーション(1342 回)

売れきれ続出の大人気のお弁当を手がける升本フーズ社長の塚本光伸が、箱根ガラスの森美術館を手がける、うかいの創業者である故鵜飼貞男に伺ったお話と、そこからの哲学に感動しました


飲食業をやってる

うかいの創業者

故鵜飼貞男さんに手紙


"利は人の喜びの陰にあり

人を喜ばせることには大きな価値があるんですよ"


"本当に感動しましましたね

食い物屋のね、関係が、人の命まで助けるのかと

私はその時から相当哲学が、変わりましたね"


"まあ、自分たちが幸せになるために、仕事をしようよ、ということですよね

じゃあ幸せにするためにはどうしたらいいんだ

いい環境、いい条件、いい給料がもらえる"


ここから私は思いました

1、人を喜ばせること

→利他パッション、大義

2、どんな仕事にもある

→ニーチェの解釈論

3、まずは自らが幸せになること

→情熱のポートフォリオ


大手百貨店で売り切れ続出のお弁当に、どんな秘密があるのか、と思いましたが、めちゃくちゃ素敵な哲学がそこにはあるということに、感動しました


人を喜ばせることに価値がある、とのお話は、イノベーション3つのプレーにおける、パッションの源で言えば、利他パッションの炸裂、かと思いました


そこから始まり、さらには、イノベーション3つのフレームのゴールである、大義、に必ず含まれること、つまり自分だけが楽しいんじゃなくて、仲間とともに、その価値を感じてくれる人全てに喜んでいただく、そこに繋がるなと思いました


また、その利他パッションや、大義による喜びは、AIを使ったら技術革新もそうなのですが、実は、どんな仕事にもそれは存在する、ということも、改めて気づかせていただきました。


ここには、ニーチェの解釈論が、とても大切で、改めて自分の足元の価値を、解釈し直してみるというのも、やってみていいなあと思わせていただきました


とすると、実は、イノベーター3つのフレームは、世の中にない新しいものを創るだけではなく、世の中にある誰かが喜んでくれる価値を提供する、ということに、抽象化していけば行き着くのかもしれないとも思いました


その第一歩としては、升本フーズの塚本社長が、始めたように、会社であれば社員、個人であれば自分自身の幸せというゴール、つまり情熱の源に、いかに向かうか?というところから始めるということが、実は、利他パッションや、大義への道筋につながるということだなあと、思いました


人を喜ばせることにこそ、価値が生まれてくる

そして、まずは、自らが幸せになることが、その始まりの一歩


自分たちが幸せになるために仕事をしようノベーション


そんなことを思わせていただきました^ ^


参考:カンブリア宮殿 20241121日放送

下町・割烹料理店の愛情弁当 大手に負けない!弱者の戦略https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/smp/backnumber/2024/1121/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

13:34

コメント

スクロール