売れきれ続出の大人気のお弁当を手がける升本フーズ社長の塚本光伸が、箱根ガラスの森美術館を手がける、うかいの創業者である故鵜飼貞男に伺ったお話と、そこからの哲学に感動しました
飲食業をやってる
うかいの創業者
故鵜飼貞男さんに手紙
"利は人の喜びの陰にあり
人を喜ばせることには大きな価値があるんですよ"
"本当に感動しましましたね
食い物屋のね、関係が、人の命まで助けるのかと
私はその時から相当哲学が、変わりましたね"
"まあ、自分たちが幸せになるために、仕事をしようよ、ということですよね
じゃあ幸せにするためにはどうしたらいいんだ
いい環境、いい条件、いい給料がもらえる"
ここから私は思いました
1、人を喜ばせること
→利他パッション、大義
2、どんな仕事にもある
→ニーチェの解釈論
3、まずは自らが幸せになること
→情熱のポートフォリオ
大手百貨店で売り切れ続出のお弁当に、どんな秘密があるのか、と思いましたが、めちゃくちゃ素敵な哲学がそこにはあるということに、感動しました
人を喜ばせることに価値がある、とのお話は、イノベーション3つのプレーにおける、パッションの源で言えば、利他パッションの炸裂、かと思いました
そこから始まり、さらには、イノベーション3つのフレームのゴールである、大義、に必ず含まれること、つまり自分だけが楽しいんじゃなくて、仲間とともに、その価値を感じてくれる人全てに喜んでいただく、そこに繋がるなと思いました
また、その利他パッションや、大義による喜びは、AIを使ったら技術革新もそうなのですが、実は、どんな仕事にもそれは存在する、ということも、改めて気づかせていただきました。
ここには、ニーチェの解釈論が、とても大切で、改めて自分の足元の価値を、解釈し直してみるというのも、やってみていいなあと思わせていただきました
とすると、実は、イノベーター3つのフレームは、世の中にない新しいものを創るだけではなく、世の中にある誰かが喜んでくれる価値を提供する、ということに、抽象化していけば行き着くのかもしれないとも思いました
その第一歩としては、升本フーズの塚本社長が、始めたように、会社であれば社員、個人であれば自分自身の幸せというゴール、つまり情熱の源に、いかに向かうか?というところから始めるということが、実は、利他パッションや、大義への道筋につながるということだなあと、思いました
人を喜ばせることにこそ、価値が生まれてくる
そして、まずは、自らが幸せになることが、その始まりの一歩
自分たちが幸せになるために仕事をしようノベーション
そんなことを思わせていただきました^ ^
参考:カンブリア宮殿 2024年11月21日放送
下町・割烹料理店の愛情弁当 大手に負けない!弱者の戦略https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/smp/backnumber/2024/1121/
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