1. 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
  2. 誰もがなれるノベーション(10..
誰もがなれるノベーション(1073回)
2024-03-17 21:00

誰もがなれるノベーション(1073回)

精神科医の谷本直彦からの「心の仕事」をするのに必要な力に考えさせられました。


曰く

"この人を信じてみよう、と思ってもらえる力"


"自分1人で人を助けようとしない。様々な人と協力する力"


"しかし「心の仕事」をするのに、「心の職業」に就く必要は決してありません"


これは、「心の仕事」をするだけにとどまらない、様々な仲間を助けたり、助けられたり、イノベーションをするために仲間を集めたりする力としても、同様かも知れないと思い、以下のことを思いました


1、信じるから信じられる

2、自分の仲間の力

3、誰もがなれる


WBCの栗山監督が大谷さんやムネさんを育て、素晴らしい成果を出されたように、信じてもらうためには、まずはこちらから圧倒的に信じる必要がある

ということを思いました


それこそが、谷本さんが言われている、"信じてもらえる力"になるのではないか、そんなことを思いました


また、私もそうなのですが、何かを相談された時や、または自分が何かを引っ張っていくときにも、とかく1人で頑張ってしまいがちですが


これは、まさに、イノベーター3つのフレームである、パッション、仲間、大義を思い出して、専門家であっても、イノベーターであっても、自分1人ではやらない


ということを心に言い聞かせるのが大事だなと思いました


そして、谷本さんは、「心の仕事」は、「心の職業」にならなくたって、出来るんだということを言ってることに


私はイノベーターは、別に会社のイノベーション部隊じゃなくたって、ベンチャー起業じゃなくたって、お茶の間でたって、誰でも出来る


というっていることにとてもシナジーがあるなと思いました


心の仕事として、誰か困ってる人を助けることは、実は誰でも出来るし


イノベーターとして、誰かが困ってることを助けてあげることは、新しい仕組みを作ることは、誰でも出来る


心を助けること、困ってる人を助けること、こう言ったことが誰でも出来る世の中になったら、本当に素敵な世の中になるなあと


誰もがなれるノベーション


そんなことを思いました^ ^


参考:本:14歳の世渡り術 「心」のお仕事 今日も誰かのそばに立つ24人の物語 2021年10月20日発行 著者 荒井裕樹、今井出雲、岡田美智男、その他21名 発行所 株式会社河出書房新社


動画で見たい方はこちら

https://youtu.be/9fhPC1EypMM


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

21:00

コメント

スクロール